さて、まもなくドイツでは毎年恒例のボードゲームの祭典「エッセン2008」が開催されますが、振り返ってみると今年度も実に様々なボードゲーム、カードゲームが発表されましたね。年々その発表ペースは早まっていて、毎週のように発表される新作をたった1回ずつプレイするだけでも、1年が優に過ぎ去ってしまう今日この頃ですが、皆さんどんなボードゲームライフをお過ごしでしょうか?今回はそんな数多くのボードゲーム、カードゲームの中から、私がプレイした中で特に印象に残った、あるいは気に入った作品をいくつか紹介したいと思います。
しかも今年度はここ10年でも稀に見るほどの当たり年(と個人的に思っています^^;)でしたので、なんと今年度は「カードゲーム編」と「ボードゲーム編」とに分けて紹介したいと思います。例によって個人の趣味が丸出しのランキングになっておりますが、どれもオススメのゲームですので、未プレイの作品があれば是非チェックを♪まずは「カードゲーム編」からです。
第1位:順風満帆
栄えある「カードゲーム部門」第1位は『順風満帆』です!とにかく「カードゲーム」に関していえば今年のBESTはコレですね。よくぞ「カードゲーム」でここまで奥の深いハイレベルなシステムを作り上げたと思います。ほぼゲームに必要な要素が全て詰め込まれていて、完全に上級者向けにデザインされているのがこれまた痺れます。とにかくプレイヤー間の駆け引きが尋常じゃないので、とても一般受けするゲームとは思えませんが、正直その完成度の高さには驚かされました。
第2位:魔法にかかったみたい
第2位はアレアの中箱シリーズの久々の新作だった『魔法にかかったみたい』がランクインです。これまたシリーズの水準の高さを証明するがごとく素晴らしい仕上がりを見せた「バッティングゲーム」の新機軸で、プレイ時間の短さと相まってとても完成度が高かった作品です。とらえどころがあるようで、実は複雑怪奇な動きをするこのゲーム。勝つための道筋は多いですけど、とにかく他人の取る作戦と被ってはいけないので、慎重かつ大胆な読みとプレイ感が要求されるのがとてもスリリングです。とかくこの手のタイプのゲームは複雑なものに仕上がりがちですが、そこをあえて無駄な部分をそぎ落としてきた感が感じられるのが素晴らしいですね。さすがはアレアです。
第3位:王宮のささやき
第3位は、今年度一番感心したシステムだった『王宮のささやき』です。とにかく初めてプレイした瞬間に「ハッ」とさせられたほどのそのシステムの斬新さ、新しさに非常に惹かれました。いわば「ゲームデザイン大賞」ならこの作品といったところでしょうか。面白いゲームのシステムは、簡単に思いつくようで実際にはなかなか思いつかないものですが、まさにこの作品がそうで、とにかくエレガント!の一言です。素晴らしい発想ですね。
第4位:レースフォーザギャラクシー
第4位は、良くも悪くも常に今年のカードゲームの主役だった『レースフォーザギャラクシー』です。単純に考えて私はこのゲームのテーマや設定が大好きですし、それにマッチしているシステム自体も嫌いじゃありません。ただし既に同じようなタイプのゲーム(『サンファン』)は存在しているので、どうしても新鮮味には欠けますし、また非常にソロプレイ感のあるゲームなので、個人的な評価は4番手どまりでした(それでも十分上位ですが^^;)。あと言語依存はそれほどでもないのですが、アイコンの認識に慣れるまでは時間がかかるので、ある意味でプレイヤーを選ぶのもマイナス点でしょうか?繰返し遊べる仲間同士なら文句無しでオススメのゲームなんですけどね。
第5位:交易王
第5位は、R・クニツィア博士デザインで話題となった『交易王』です。シンプルでありながら奥の深いシステムで、ジレンマをふんだんに効かせながらプレイヤーの感性を試す手法は、博士の真骨頂ともいえるもので、物凄くマイナーなメーカーから発売されたにもかかわらず日本では非常に「売れたゲーム」となりました。何度かプレイしながらも、私自身も未だに良くプレイ感が掴めていないほど(単に私がわかっていないだけだとは思いますがw)、プレイメンバーによって毎回展開が異なるのは驚きです。箱のサイズに反比例するほどの面白さは折紙付ですね。全体的にみて非常にリーズナブルな作品といえるでしょう。まさに佳作中の佳作です。
第6位:パシフィックタイフーン
第6位はシミュレーションゲームを手がけるGMT社が発売した『パシフィックタイフーン』です。その昔アバロンヒル社から発売されていた『アトランティックストーム』のシステムをベースに太平洋戦争(主として日本対アメリカ)を描いた傑作です。トリックテイクとチーム戦を融合した見事なシステムは必見で、気分はまさに「男達の大和」ですね(笑)。5人以上が推奨です♪
第7位:ピーパー
第7位は「カードゲーム」というか「タイルゲーム」なのですが、突如韓国発のファミリーゲームとして日本に上陸してきて瞬く間に話題になった『ピーパー』です。もともと数年前から本国の方では遊ばれていたようですが、今年本格的に日本にやってきました。日本人にはお馴染みの『大貧民』のシステムをベースにしているので、その辺の親しみ易さもあったんでしょうね。
第8位:サメ警報
第8位は、とにかくいろんな意味で異色だった『サメ警報』です。2種類しかないカードで良くコレだけのゲームを思いついたなぁ〜と、単純にそう思います。恐らく「ゲームデザイン大賞」を個人的に決めるとするならば、『王宮のささやき』とこちらの作品で最後まで迷ったでしょうね。記憶力、観察力、読み、ブラフ、駆け引き等々、実は意外に奥の深いゲームだったりします。
第9位:ヤギ戦争
第9位は、純粋なトリックテイクから何か1作品選ぼうと思っていたので、『ヤギ戦争』を選んでみました。昔から色々なシステムが考えられている「トリックテイク」ですが、本作品では前半部分と後半部分のカードの価値が可変する部分が良くできていたと思います。非常にテクニカルな部分と、運の要素とのバランスもまぁ許容範囲内といえるでしょう(偉そうですね^^;)。
第10位:乗車券カードゲーム
ラストは『乗車券シリーズ』最終作となった『乗車券カードゲーム』です。まさか最終作が「カードゲーム」になるとは思ってもいなかったので当初は非常に驚きました。テーマやシステムの一部分は継承しているものの、全体的に見れば今までのシリーズとは全くの別ゲームで、これはこれでひとつの方向性としてはアリだなと思いました。非常にライトな感じも◎ですね♪
ということで、まずは個人的に面白かった「カードゲーム」を10作品選んでみました。「全部プレイしたよ」という方も、「半分もプレイしていない」という方も、「え〜それがその順位!?」という方もw少なくないとは思いますが、まぁ前述のとおり「個人的なランキング」ですので深くは追求しないでくださいね^^;ということで次回は「ボードゲーム編」です。お楽しみに♪byタカハシ
しかも今年度はここ10年でも稀に見るほどの当たり年(と個人的に思っています^^;)でしたので、なんと今年度は「カードゲーム編」と「ボードゲーム編」とに分けて紹介したいと思います。例によって個人の趣味が丸出しのランキングになっておりますが、どれもオススメのゲームですので、未プレイの作品があれば是非チェックを♪まずは「カードゲーム編」からです。
第1位:順風満帆
栄えある「カードゲーム部門」第1位は『順風満帆』です!とにかく「カードゲーム」に関していえば今年のBESTはコレですね。よくぞ「カードゲーム」でここまで奥の深いハイレベルなシステムを作り上げたと思います。ほぼゲームに必要な要素が全て詰め込まれていて、完全に上級者向けにデザインされているのがこれまた痺れます。とにかくプレイヤー間の駆け引きが尋常じゃないので、とても一般受けするゲームとは思えませんが、正直その完成度の高さには驚かされました。第2位:魔法にかかったみたい
第2位はアレアの中箱シリーズの久々の新作だった『魔法にかかったみたい』がランクインです。これまたシリーズの水準の高さを証明するがごとく素晴らしい仕上がりを見せた「バッティングゲーム」の新機軸で、プレイ時間の短さと相まってとても完成度が高かった作品です。とらえどころがあるようで、実は複雑怪奇な動きをするこのゲーム。勝つための道筋は多いですけど、とにかく他人の取る作戦と被ってはいけないので、慎重かつ大胆な読みとプレイ感が要求されるのがとてもスリリングです。とかくこの手のタイプのゲームは複雑なものに仕上がりがちですが、そこをあえて無駄な部分をそぎ落としてきた感が感じられるのが素晴らしいですね。さすがはアレアです。第3位:王宮のささやき
第3位は、今年度一番感心したシステムだった『王宮のささやき』です。とにかく初めてプレイした瞬間に「ハッ」とさせられたほどのそのシステムの斬新さ、新しさに非常に惹かれました。いわば「ゲームデザイン大賞」ならこの作品といったところでしょうか。面白いゲームのシステムは、簡単に思いつくようで実際にはなかなか思いつかないものですが、まさにこの作品がそうで、とにかくエレガント!の一言です。素晴らしい発想ですね。第4位:レースフォーザギャラクシー
第4位は、良くも悪くも常に今年のカードゲームの主役だった『レースフォーザギャラクシー』です。単純に考えて私はこのゲームのテーマや設定が大好きですし、それにマッチしているシステム自体も嫌いじゃありません。ただし既に同じようなタイプのゲーム(『サンファン』)は存在しているので、どうしても新鮮味には欠けますし、また非常にソロプレイ感のあるゲームなので、個人的な評価は4番手どまりでした(それでも十分上位ですが^^;)。あと言語依存はそれほどでもないのですが、アイコンの認識に慣れるまでは時間がかかるので、ある意味でプレイヤーを選ぶのもマイナス点でしょうか?繰返し遊べる仲間同士なら文句無しでオススメのゲームなんですけどね。第5位:交易王
第5位は、R・クニツィア博士デザインで話題となった『交易王』です。シンプルでありながら奥の深いシステムで、ジレンマをふんだんに効かせながらプレイヤーの感性を試す手法は、博士の真骨頂ともいえるもので、物凄くマイナーなメーカーから発売されたにもかかわらず日本では非常に「売れたゲーム」となりました。何度かプレイしながらも、私自身も未だに良くプレイ感が掴めていないほど(単に私がわかっていないだけだとは思いますがw)、プレイメンバーによって毎回展開が異なるのは驚きです。箱のサイズに反比例するほどの面白さは折紙付ですね。全体的にみて非常にリーズナブルな作品といえるでしょう。まさに佳作中の佳作です。第6位:パシフィックタイフーン
第6位はシミュレーションゲームを手がけるGMT社が発売した『パシフィックタイフーン』です。その昔アバロンヒル社から発売されていた『アトランティックストーム』のシステムをベースに太平洋戦争(主として日本対アメリカ)を描いた傑作です。トリックテイクとチーム戦を融合した見事なシステムは必見で、気分はまさに「男達の大和」ですね(笑)。5人以上が推奨です♪
第7位:ピーパー
第7位は「カードゲーム」というか「タイルゲーム」なのですが、突如韓国発のファミリーゲームとして日本に上陸してきて瞬く間に話題になった『ピーパー』です。もともと数年前から本国の方では遊ばれていたようですが、今年本格的に日本にやってきました。日本人にはお馴染みの『大貧民』のシステムをベースにしているので、その辺の親しみ易さもあったんでしょうね。
第8位:サメ警報
第8位は、とにかくいろんな意味で異色だった『サメ警報』です。2種類しかないカードで良くコレだけのゲームを思いついたなぁ〜と、単純にそう思います。恐らく「ゲームデザイン大賞」を個人的に決めるとするならば、『王宮のささやき』とこちらの作品で最後まで迷ったでしょうね。記憶力、観察力、読み、ブラフ、駆け引き等々、実は意外に奥の深いゲームだったりします。
第9位:ヤギ戦争
第9位は、純粋なトリックテイクから何か1作品選ぼうと思っていたので、『ヤギ戦争』を選んでみました。昔から色々なシステムが考えられている「トリックテイク」ですが、本作品では前半部分と後半部分のカードの価値が可変する部分が良くできていたと思います。非常にテクニカルな部分と、運の要素とのバランスもまぁ許容範囲内といえるでしょう(偉そうですね^^;)。
第10位:乗車券カードゲーム
ラストは『乗車券シリーズ』最終作となった『乗車券カードゲーム』です。まさか最終作が「カードゲーム」になるとは思ってもいなかったので当初は非常に驚きました。テーマやシステムの一部分は継承しているものの、全体的に見れば今までのシリーズとは全くの別ゲームで、これはこれでひとつの方向性としてはアリだなと思いました。非常にライトな感じも◎ですね♪
ということで、まずは個人的に面白かった「カードゲーム」を10作品選んでみました。「全部プレイしたよ」という方も、「半分もプレイしていない」という方も、「え〜それがその順位!?」という方もw少なくないとは思いますが、まぁ前述のとおり「個人的なランキング」ですので深くは追求しないでくださいね^^;ということで次回は「ボードゲーム編」です。お楽しみに♪byタカハシ
秋の連休第1弾最終日となる「敬老の日」に、いつものNBGC常連の皆様と特別例会『プロフェシー会』を開催しました。会場は久々の私の自宅です。私以外の家人が全員旅行に行ってしまったので、会場として終日提供することができました(笑)。まったくもって「敬老」していない日でしたが(爆)、それでもお昼から夜半までたっぷりと『プロフェシー』を堪能することができました。前日に急に決まった特例会でしたが、参加してくださった皆様に心から感謝です♪
まず、『プロフェシー』というゲームはどういうゲームなのか?というところから始めたいと思うのですが、『プロフェシー』は数年前にZ−manGame社から発売された「本格RPGボードゲーム」です。各プレイヤーは「キャラクター」を成長させ、「最終的なラスボス」を倒すことを目的とします。この手のタイプのボードゲームとしては既に『タリスマン』という有名なゲームが存在していますが、このゲームもその系譜をしっかりと受け継ぎながら、それでいて新しいシステムを搭載したとても面白いゲームに仕上がっています。今回私が担当したキャラは「パラディン(聖騎士)」でした。初期の体力と精神力はともに「4」。いわゆる平均値キャラです。このゲームはモンスターを倒したり、イベントを経験することでキャラの能力値は増えていくのですが、多くのモンスター戦闘は肉弾戦を求められるので、初期のパラメータとしては体力が多いほうが有利です。従ってこのゲームでは全部で10のキャラクターが用意されているのですが、はっきりとした特徴としては、体力と精神力の配分が5:2のキャラと、4:4のキャラと、3:6のキャラに分かれます。最終的にはバランス良く成長させなければならないのですが、前述のとおり序盤は肉弾戦が有利なので、パラメータの数値の総数は5:2のキャラは「7」とバランスが取られています(長い目で見れば3:6の「9」が有利なんでしょうね)。
各キャラクターはボード上を移動することで、様々なイベントを経験し、モンスターと戦闘したり、アイテムをゲットしたりしていきます。このゲームが『タリスマン』と決定的に違うのは、『タリスマン』は移動にサイコロを使用するのに対し、『プロフェシー』ではしっかりと「移動力」で移動するという点です。これによって非常に目的性を持って行動できるとともに、ある程度の計画性も要求されることになります。これは『タリスマン』に比べてゲームを非常に魅力的にしたと思います。ほとんど受動的だった成長型ゲームが能動的になったことで、物凄くプレイに幅ができ、楽しくなりました。「街」や「村」では体力や精神力を回復したり、各種の能力を獲得したり、アイテムを売買したりします。また郊外の「平地」や「森」や「山岳」では、モンスターと対決して経験値を稼いだり、ゴールドを稼いだり、またイベントと遭遇することでキャラが成長したりします。経験値を得ることで獲得することができる能力は戦いを有利にしたり、回復能力をキャラに与えてくれますし、ゴールドを支払って購入することができる(もちろんモンスターが落とす場合もあります!)各種アイテムは単純にキャラの攻撃力をアップさせたり、また移動を助けたり、それ以外にも様々なサポートをしてくれます。ということで、このゲームはとにかくキャラの成長を実感できるので、プレイしている間は非常に楽しいです♪貧弱だったキャラがどんどん逞しくなっていくのは見ていて本当に嬉しいんですよね^^
そうしてある程度成長を遂げたら、いよいよラスボスに挑戦します。このゲームは全部で5匹いる「デーモン」を倒すことを目的としています。それぞれの「デーモン」はそれぞれ1つずつ「アーティファクト」を守護しています。5つのうち4つを1人で獲得してしまえばその時点でゲームに勝利するのですが、そうでない場合はプレイヤー同士の「最終決戦」が待っています。この日のセッションでは序盤から順調に成長した私の「パラディン」がいちはやく「デーモン」に挑戦し、「アーティファクト」を入手していきます。この入手した「アーティファクト」自体が強力な能力を持っているので、そこから後はさらに他のプレイヤーと差がついてしまい、一気に4つ獲得して勝利することができました。立派な成長を果たした「パラディン」の最終的な体力と精神力は7:8でした。ゲームの途中で手に入れた「サイコロを3回振って選べる」という能力(呪文!?)がとにかく強烈だったのと、途中で獲得したアイテム&武器も強力だったので終始安定した強さを維持できたと思います。ラッキーなイベントに遭遇したり、対戦したモンスターにも恵まれたりとゲーム全体を通じても相対的に「運」が良かったとも思います。このゲームは戦闘処理はサイコロで行うので何度か負けたりもしましたが(まぁいつもどおり^^;)、決定的な場面では平均値を出せたので(笑)凌ぐことができました。結局4人でプレイして4時間かかりましたが、全然その長さを感じないほどの濃密で楽しいセッションでした。
そしてあまりにもゲームが面白かったのと、私の一方的な勝利だったので、全員で協議してすぐさま第2回戦を行うことにしました(笑)。今回のキャラクターは「レンジャー」です。初期のパラメータは体力「5」、精神力「2」です。お馬鹿なキャラなので序盤で精神力戦闘を強いられるモンスターに遭遇するとキツイのですが、とにかく体力「5」の利点を生かして先行するのが吉とばかりに、最初からどんどんモンスターに挑むことにしました。すると序盤からラッキーなイベントに遭遇してすぐさま「体力」と「精神力」を1ずつ増やすことに成功しました(他のプレイヤーからは当然ブーイングがw)。成長系のイベントは貴重なので、この辺はラッキーでしたね♪とにかくこのゲームではサイコロに色が付いているので、本来モンスターとの対決とかでは1人のプレイヤーが「自分の攻撃力を決めるサイコロ」と、「モンスターの攻撃力を決めるサイコロ」を一緒に振るんでしょうけど、それじゃあまりにも味気無いということで、モンスターのサイコロに関しては他のプレイヤーに振ってもらうことにしていたのですが、この日はサイコロゲームが苦手な私が振る「モンスター用のサイコロ」がとにかく強烈で(爆)、ことごとく他のプレイヤーを粉砕していきます!戦闘に負ければそのターンは何も得られないばかりか、単純に体力を消費するので、他のプレイヤーにとっては非常に辛いんです。私ってば自分のサイコロは弱いくせに、他人を苦しめるサイコロは強いんですね^^;
とにかく他のプレイヤーの戦闘では「6」を振るし、ギリギリで引き分けにする目を振るしと絶好調で、単純にそれだけで他のプレイヤー達よりも数ターンの有利を得たと思います。最後は「じゃ先生お願いします」とまで言われたほど、モンスターのサイコロはほとんど私が振った気がします(笑)。そんなこんなでまたもや他のプレイヤーが停滞している間に順調に成長する私の「レンジャー」。強力な武器を手に入れたのでパラメータは6:7と前回よりも2少ない最終値でしたが、一方的に「デーモン」を倒して再びストレート勝ち。最後は「一矢報いる!」と無謀にも「デーモン」に挑んで、しかも激戦の末見事に勝利したプレイヤーもいたのですが、たまたまキャラクターいた場所が悪く(私のキャラクターの傍)、「ありがとう♪じゃ、君からそのアーティファクトを巻き上げるから」とデーモン戦で疲弊しているそのキャラから強引に巻き上げて勝ちました(笑)。本来ならアイテムを獲ったり獲られたりも考えながらプレイしなければならないゲームだと思いますが、あの状況ではしょうがないかもしれませんね。今回は前回にも増して一方的でしたね。まぁ私自身がスキを見せることはありませんでしたし、なによりも私が振る「モンスターのサイコロ」が強すぎましたね^^;ゲーム後の反省会でも「なんか難易度『ハードモード』でプレイした感じでしたよ><」と言われてしまいました^^;
ということで、都合2回もプレイできた『プロフェシー会』でしたが、感想は「本当に面白い!」の一言でした。単純に『タリスマン』はもういらない!という気さえします(まぁアレはアレでレガシーな感じがして良いのかもしれませんけど)。各キャラクターの大きな特徴が「パラメータ」のみという点は少し物足りない感じはしますが、それを差し引いても「成長型ボードゲーム」として今後は定番にしても良いほどの傑作だと思いました。1回目は4時間かかったゲームも2回目は何と2時間に短縮しましたし、間をとって3時間かかるとしても、その時間の長さは全く感じないほどのシステムの完成度ですので、また是非2回目を開催したいですね!byタカハシ
まず、『プロフェシー』というゲームはどういうゲームなのか?というところから始めたいと思うのですが、『プロフェシー』は数年前にZ−manGame社から発売された「本格RPGボードゲーム」です。各プレイヤーは「キャラクター」を成長させ、「最終的なラスボス」を倒すことを目的とします。この手のタイプのボードゲームとしては既に『タリスマン』という有名なゲームが存在していますが、このゲームもその系譜をしっかりと受け継ぎながら、それでいて新しいシステムを搭載したとても面白いゲームに仕上がっています。今回私が担当したキャラは「パラディン(聖騎士)」でした。初期の体力と精神力はともに「4」。いわゆる平均値キャラです。このゲームはモンスターを倒したり、イベントを経験することでキャラの能力値は増えていくのですが、多くのモンスター戦闘は肉弾戦を求められるので、初期のパラメータとしては体力が多いほうが有利です。従ってこのゲームでは全部で10のキャラクターが用意されているのですが、はっきりとした特徴としては、体力と精神力の配分が5:2のキャラと、4:4のキャラと、3:6のキャラに分かれます。最終的にはバランス良く成長させなければならないのですが、前述のとおり序盤は肉弾戦が有利なので、パラメータの数値の総数は5:2のキャラは「7」とバランスが取られています(長い目で見れば3:6の「9」が有利なんでしょうね)。
各キャラクターはボード上を移動することで、様々なイベントを経験し、モンスターと戦闘したり、アイテムをゲットしたりしていきます。このゲームが『タリスマン』と決定的に違うのは、『タリスマン』は移動にサイコロを使用するのに対し、『プロフェシー』ではしっかりと「移動力」で移動するという点です。これによって非常に目的性を持って行動できるとともに、ある程度の計画性も要求されることになります。これは『タリスマン』に比べてゲームを非常に魅力的にしたと思います。ほとんど受動的だった成長型ゲームが能動的になったことで、物凄くプレイに幅ができ、楽しくなりました。「街」や「村」では体力や精神力を回復したり、各種の能力を獲得したり、アイテムを売買したりします。また郊外の「平地」や「森」や「山岳」では、モンスターと対決して経験値を稼いだり、ゴールドを稼いだり、またイベントと遭遇することでキャラが成長したりします。経験値を得ることで獲得することができる能力は戦いを有利にしたり、回復能力をキャラに与えてくれますし、ゴールドを支払って購入することができる(もちろんモンスターが落とす場合もあります!)各種アイテムは単純にキャラの攻撃力をアップさせたり、また移動を助けたり、それ以外にも様々なサポートをしてくれます。ということで、このゲームはとにかくキャラの成長を実感できるので、プレイしている間は非常に楽しいです♪貧弱だったキャラがどんどん逞しくなっていくのは見ていて本当に嬉しいんですよね^^
そうしてある程度成長を遂げたら、いよいよラスボスに挑戦します。このゲームは全部で5匹いる「デーモン」を倒すことを目的としています。それぞれの「デーモン」はそれぞれ1つずつ「アーティファクト」を守護しています。5つのうち4つを1人で獲得してしまえばその時点でゲームに勝利するのですが、そうでない場合はプレイヤー同士の「最終決戦」が待っています。この日のセッションでは序盤から順調に成長した私の「パラディン」がいちはやく「デーモン」に挑戦し、「アーティファクト」を入手していきます。この入手した「アーティファクト」自体が強力な能力を持っているので、そこから後はさらに他のプレイヤーと差がついてしまい、一気に4つ獲得して勝利することができました。立派な成長を果たした「パラディン」の最終的な体力と精神力は7:8でした。ゲームの途中で手に入れた「サイコロを3回振って選べる」という能力(呪文!?)がとにかく強烈だったのと、途中で獲得したアイテム&武器も強力だったので終始安定した強さを維持できたと思います。ラッキーなイベントに遭遇したり、対戦したモンスターにも恵まれたりとゲーム全体を通じても相対的に「運」が良かったとも思います。このゲームは戦闘処理はサイコロで行うので何度か負けたりもしましたが(まぁいつもどおり^^;)、決定的な場面では平均値を出せたので(笑)凌ぐことができました。結局4人でプレイして4時間かかりましたが、全然その長さを感じないほどの濃密で楽しいセッションでした。
そしてあまりにもゲームが面白かったのと、私の一方的な勝利だったので、全員で協議してすぐさま第2回戦を行うことにしました(笑)。今回のキャラクターは「レンジャー」です。初期のパラメータは体力「5」、精神力「2」です。お馬鹿なキャラなので序盤で精神力戦闘を強いられるモンスターに遭遇するとキツイのですが、とにかく体力「5」の利点を生かして先行するのが吉とばかりに、最初からどんどんモンスターに挑むことにしました。すると序盤からラッキーなイベントに遭遇してすぐさま「体力」と「精神力」を1ずつ増やすことに成功しました(他のプレイヤーからは当然ブーイングがw)。成長系のイベントは貴重なので、この辺はラッキーでしたね♪とにかくこのゲームではサイコロに色が付いているので、本来モンスターとの対決とかでは1人のプレイヤーが「自分の攻撃力を決めるサイコロ」と、「モンスターの攻撃力を決めるサイコロ」を一緒に振るんでしょうけど、それじゃあまりにも味気無いということで、モンスターのサイコロに関しては他のプレイヤーに振ってもらうことにしていたのですが、この日はサイコロゲームが苦手な私が振る「モンスター用のサイコロ」がとにかく強烈で(爆)、ことごとく他のプレイヤーを粉砕していきます!戦闘に負ければそのターンは何も得られないばかりか、単純に体力を消費するので、他のプレイヤーにとっては非常に辛いんです。私ってば自分のサイコロは弱いくせに、他人を苦しめるサイコロは強いんですね^^;
とにかく他のプレイヤーの戦闘では「6」を振るし、ギリギリで引き分けにする目を振るしと絶好調で、単純にそれだけで他のプレイヤー達よりも数ターンの有利を得たと思います。最後は「じゃ先生お願いします」とまで言われたほど、モンスターのサイコロはほとんど私が振った気がします(笑)。そんなこんなでまたもや他のプレイヤーが停滞している間に順調に成長する私の「レンジャー」。強力な武器を手に入れたのでパラメータは6:7と前回よりも2少ない最終値でしたが、一方的に「デーモン」を倒して再びストレート勝ち。最後は「一矢報いる!」と無謀にも「デーモン」に挑んで、しかも激戦の末見事に勝利したプレイヤーもいたのですが、たまたまキャラクターいた場所が悪く(私のキャラクターの傍)、「ありがとう♪じゃ、君からそのアーティファクトを巻き上げるから」とデーモン戦で疲弊しているそのキャラから強引に巻き上げて勝ちました(笑)。本来ならアイテムを獲ったり獲られたりも考えながらプレイしなければならないゲームだと思いますが、あの状況ではしょうがないかもしれませんね。今回は前回にも増して一方的でしたね。まぁ私自身がスキを見せることはありませんでしたし、なによりも私が振る「モンスターのサイコロ」が強すぎましたね^^;ゲーム後の反省会でも「なんか難易度『ハードモード』でプレイした感じでしたよ><」と言われてしまいました^^;ということで、都合2回もプレイできた『プロフェシー会』でしたが、感想は「本当に面白い!」の一言でした。単純に『タリスマン』はもういらない!という気さえします(まぁアレはアレでレガシーな感じがして良いのかもしれませんけど)。各キャラクターの大きな特徴が「パラメータ」のみという点は少し物足りない感じはしますが、それを差し引いても「成長型ボードゲーム」として今後は定番にしても良いほどの傑作だと思いました。1回目は4時間かかったゲームも2回目は何と2時間に短縮しましたし、間をとって3時間かかるとしても、その時間の長さは全く感じないほどのシステムの完成度ですので、また是非2回目を開催したいですね!byタカハシ
今回の個別テーマは『推理ゲーム』でした。ボードゲームはゲームであるがゆえに他人の動きを予想したり、その後の展開を推理したりする要素が多いので、大方ほとんどのゲームには『推理』の要素は存在するものと思われます。ですから一概に『推理ゲーム』とは、それらのゲームの中でも「特に推理をゲームの主要なテーマにしている」と思われます。ちなみに、「推理力」とは、「論理的な思考」の他にも「記憶力」や「観察力」も含まれてくるので、意外に奥の深いゲームが多いのも特徴です。例によって個人的な趣味で恐縮ですが、私が選ぶ『推理ゲーム』のベストは以下のとおりです。少し古典が多かったのが自分でもビックリでしたね^^;
第1位:スルース
第1位はカードゲームの『推理ゲーム』としては最も有名な往年の名作『スルース』です。盗まれた宝石を消去法によって推理していくこのゲーム。質問カードの内容によっては効果的に消去できる場合と、そうでない場合とがあって、純粋な推理意外にも運の要素もあったりもします。また緻密な推理を要求される反面(メモは必須w)、たまたま質問がはまってしまうことで一気に解答がわかったりしてしまうケースが多いのが難点でもありますが、それを差し引いても素晴らしく論理的で面白い推理ゲームだと思います。オールタイムでオススメしたいですね。このゲームは最近再販もされたので入手も容易なのがイイ感じです(カードの視認性も格段にUPしています)♪
第2位:禅道
第2位はかなり風変わりなテーマ当てゲームでもある『禅道』です。およそ今までプレイしたゲームの中でも、初めてプレイした際に最も衝撃を受けたゲームでもあります。シュールかつエレガンス。師匠が決めた公案を弟子が推理するという図式はまさにオリエンタルの香り漂う『推理ゲーム』の1つの到達点ではないでしょうか?大・中・小の様々な四角錘によって表現することができる公案はほぼ無限大といっても良く。次第にテーブルが「作品群」で溢れていく様は圧巻です!そして難易度の高い公案に対する推理が的中した時のアハ体験は他のゲーム追随を許さないほど強烈と言えます!非常に数学的な雰囲気を持っているのも個人的には気に入ってる部分ですね。
第3位:ミスタージャック
第3位は2人用の推理&パズルゲームとしては近年まれに見る傑作だった『ミスタージャック』です。お馴染み「ロンドン切り裂きジャック」をテーマに、警察側とジャックとの追いかけっこがはじまります。脱出を試みたいジャック側と、容疑者の範囲を狭めていきたい警察側との駆け引きがたまりません。慣れないうちは何がなんだか分からないうちに一方が負けてしまう展開になることが多いのと、非常にパズルチックなシステムなのでその辺は好みは分かれるかもしれませんが、是非一度はプレイしてみて欲しいゲームですね(できれば攻守を入れ替えたりして何度もプレイしてみて下さい)。キャラクター能力を使うゲームでこのバランスは見事です!
第4位:クルー
第4位は、これまた往年の傑作『クルー』です。欧米では『推理ゲーム』の代名詞にもなっている歴史的な傑作ゲームです。私が『クルー』と出会ったのは小学生の時でしたから(その当時で既に古典的名作でした)、その歴史の深さがわかりますよね^^;サイコロを使用することで運の要素も入っているのですが、実際には相当奥が深いゲームです。どのタイミングでチャレンジをするかの緊張感がたまりませんね(理想は2択かな^^;)。
第5位:スコットランドヤード
第5位も古典的名作『スコットランドヤード』がランクインです。今回こうした古典が多いのは、現在の『推理ゲーム』が面白く無いということではなく、あくまでも原点を知って欲しいから紹介しています。『推理ゲーム』はなかなか色褪せないのが特徴ともいえるでしょう。ミスターXを追いかけるスコットランドヤードの刑事達。初めてこのゲームをプレイしたときは本当にロンドンの街を捜索している気持ちになったほどに、そのテーマとシステムが奇跡的にマッチしたゲームといえるでしょう。
第1位:スルース
第1位はカードゲームの『推理ゲーム』としては最も有名な往年の名作『スルース』です。盗まれた宝石を消去法によって推理していくこのゲーム。質問カードの内容によっては効果的に消去できる場合と、そうでない場合とがあって、純粋な推理意外にも運の要素もあったりもします。また緻密な推理を要求される反面(メモは必須w)、たまたま質問がはまってしまうことで一気に解答がわかったりしてしまうケースが多いのが難点でもありますが、それを差し引いても素晴らしく論理的で面白い推理ゲームだと思います。オールタイムでオススメしたいですね。このゲームは最近再販もされたので入手も容易なのがイイ感じです(カードの視認性も格段にUPしています)♪第2位:禅道
第2位はかなり風変わりなテーマ当てゲームでもある『禅道』です。およそ今までプレイしたゲームの中でも、初めてプレイした際に最も衝撃を受けたゲームでもあります。シュールかつエレガンス。師匠が決めた公案を弟子が推理するという図式はまさにオリエンタルの香り漂う『推理ゲーム』の1つの到達点ではないでしょうか?大・中・小の様々な四角錘によって表現することができる公案はほぼ無限大といっても良く。次第にテーブルが「作品群」で溢れていく様は圧巻です!そして難易度の高い公案に対する推理が的中した時のアハ体験は他のゲーム追随を許さないほど強烈と言えます!非常に数学的な雰囲気を持っているのも個人的には気に入ってる部分ですね。第3位:ミスタージャック
第3位は2人用の推理&パズルゲームとしては近年まれに見る傑作だった『ミスタージャック』です。お馴染み「ロンドン切り裂きジャック」をテーマに、警察側とジャックとの追いかけっこがはじまります。脱出を試みたいジャック側と、容疑者の範囲を狭めていきたい警察側との駆け引きがたまりません。慣れないうちは何がなんだか分からないうちに一方が負けてしまう展開になることが多いのと、非常にパズルチックなシステムなのでその辺は好みは分かれるかもしれませんが、是非一度はプレイしてみて欲しいゲームですね(できれば攻守を入れ替えたりして何度もプレイしてみて下さい)。キャラクター能力を使うゲームでこのバランスは見事です!第4位:クルー
第4位は、これまた往年の傑作『クルー』です。欧米では『推理ゲーム』の代名詞にもなっている歴史的な傑作ゲームです。私が『クルー』と出会ったのは小学生の時でしたから(その当時で既に古典的名作でした)、その歴史の深さがわかりますよね^^;サイコロを使用することで運の要素も入っているのですが、実際には相当奥が深いゲームです。どのタイミングでチャレンジをするかの緊張感がたまりませんね(理想は2択かな^^;)。第5位:スコットランドヤード
第5位も古典的名作『スコットランドヤード』がランクインです。今回こうした古典が多いのは、現在の『推理ゲーム』が面白く無いということではなく、あくまでも原点を知って欲しいから紹介しています。『推理ゲーム』はなかなか色褪せないのが特徴ともいえるでしょう。ミスターXを追いかけるスコットランドヤードの刑事達。初めてこのゲームをプレイしたときは本当にロンドンの街を捜索している気持ちになったほどに、そのテーマとシステムが奇跡的にマッチしたゲームといえるでしょう。先日行われた第23回目のNBGC月例会の模様をお伝えいたします。この日は朝からあいにくの雨で、参加者に恵まれるかどうか心配だったのですが、いつもどおり常連さんに来ていただくことができ(雨のおかげ!?で格の進さんも久々の参加♪)、楽しい月例会になりました。
<この日の参加者の皆様>
安達さん、大野さん、格の進さん、桜井さん、沢口さん、スギハラ、野田さん
←この日の個別テーマは『推理ゲーム』でした。多くのゲームは相手の動きを推察したりするものなので、範囲を幅広くとろうと思ったらどこまでも広い範囲になってしまうテーマですが、今回はできるだけ純粋に『推理』がテーマに入っているものに絞ってみました。得意不得意のあるジャンルですが、私は嫌いではありません。ちなみに手前に写っている『スティールボールラン』の最新刊は何の関係もありません(朝コンビニで買いましたw)。
←こちらは大野さんの持込ゲームです。毎度毎度たくさんのゲームを持ち込んでくだってありがとうございます。その中でも特に個人的に気になるゲームとしては『プロフェシー』があるのですが(写真にも側面がチョット写っていますねw)、何分凄く時間がかかるゲームという噂なので、NBGCの月例会では難しいかもしれませんが、そのうち個別ゲーム会(『プロフェシー会』)でも企画したいですね。そのときはよろしくお願いいたしますね。
←こちらは毎度お馴染みの「安達コレクション」です。毎回遠方から自転車で会場へ来てくださる安達さん。この日は雨ということもあり、大事なコレクションが濡れてしまうのでは?と危惧していたのですが大丈夫だったでしょうか?今後はもし帰りしなに雨が降っているときは当サークルでゲームを預かることは可能ですので、遠慮しないで申し付けてくださいね。ちなみに右側のゲームは同人ゲームですか?『推理ゲーム』のようですが^^;
護民官
まず最初は新作(といっても1年近く経ちますが^^;)『護民官』です。昨年のエッセンで一番人気だった作品ということで注目はしていたのですがなかなかプレイする機会に恵まれませんでした。いわゆる「勝利条件達成型」のゲームなのですが、それぞれの勝利条件を達成する方法が初めてではわかりづらいと思ったので、前日にリファレンスを作りました。おかげさまで最初から楽しいセッションになりました。噂にたがわぬゲームでしたね。
1位:勝利条件達成=タカハシ 2位:19点=スギハラ 3位:18点=大野 4位:11点=野田 5位:3点=安達 (敬称略)
エイリアンパニック
続いては2卓に分かれて、こちらは推理ゲームの傑作『クルー』の宇宙版ともいえる『エイリアンパニック』です。部屋の配置やサイコロが8面体であることを除けばルールは『クルー』と同じです。このゲームでは「誰が」「どのエイリアンに」「どのエリアで」寄生されたかを推理しますw例によってエリア以外は早期に判明したのですが、最後にサイコロの目で「1」「1」「2」と振ってしまい逆転負けしてしまいました。これだからサイコロゲーはw
勝利:野田 敗北:桜井&スギハラ&タカハシ (敬称略)
秘宝の郷:安達さん持込
こちらは安達さん持込みの『秘宝の郷』です。どんな内容のゲームかは詳しくはわからないのですが、「宝探し系」のゲームだということだけは卓分けの説明でされていたので、きっと宝物がある場所を推理していくゲームなんでしょう(なんか似たようなゲームを小学生の頃に作って遊んだ記憶も^^;)。今回は全くの運で掘り当てたという格の進さんが勝利されたそうです。実は『推理ゲーム』には運の要素も意外とあるんですよね〜^^;
勝利:格の進 敗北:安達(埋めた人)&大野 (敬称略)
シャドウハンターズ
続いては全員で『シャドウハンターズ』をプレイすることに。自分の味方を早く見つけ(あるいはばらさずに)、いちはやく勝利条件を満たすことを目的とするこのゲーム。今回はシャドウ陣営でしたが、パートナーに早々に旅立たれてしまったので終始劣勢に。最後はハンターを完全に騙して同士討ちさせたところまでは作戦通りでしたが、ニュートラルも敵に回しては勝ち目は薄かったですね。最後私以外全員正体を明かすなんてズルですよw
勝利条件達成:安達(ハンター:死亡)&大野(ニュートラル)&格の進(ハンター)&野田(ニュートラル) 敗北:桜井(シャドウ:死亡)&スギハラ(ニュートラル:死亡)&タカハシ(シャドウ:死亡) (敬称略)
黄金島
続いては再び2卓に分かれて、こちらはR・ドーンの新作『黄金島』です。幻の黄金島を目指して海賊達をどんどん島に上陸させるというこのゲーム。どれだけ上陸させても最終的に「黄金島」に上陸させていないとゲームに敗北するというルールですが、この日は少ない情報でギャンブルに出てみることに。他のプレイヤー達がほとんど上陸しないうちに速攻で終了条件を満たしたのですが、残念ながら黄金島には上陸できずに敗北。残念><
1位:17点&勝利=スギハラ 2位:14点&敗北=タカハシ 3位:7点&敗北=安達 (敬称略)
スルース
一方こちらは純粋な『推理ゲーム』の傑作『スルース』ですね。盗まれた宝石の種類を「色」「数」「種類」で的中させなければならないこのゲーム。論理的な思考はもちろん、相手に質問するカードに恵まれなかったり、たまたまわかってしまったりwと運の要素も意外にあるのがミソですね。非常に精密な推理を要求されるので、誤答はもちろん、一度でも推理に失敗するとジ・エンド。途中では引き返せなくなるシビアなゲームでもあります。
勝利:野田 敗北:大野&格の進&桜井 (敬称略)
アクアレット
再度卓分けをして、こちらは新作の『アクアレット』です。昨年の年間ゲーム大賞作『ズーロレット』の水族版です。『ズーロレット』に比べて自由度が増えたせいか、タイルを引取るタイミングも少し変化していて、こちらは多少粘っても勝負になるようです。よりシンプルな感じはより『コロレット』に近いともいえるでしょう。個人的にはこちらの方が好みです。今度は『ズーロレット』と組み合わせて遊ぶ『メガレット』にチャレンジしてみたいですね。
1位:34点=タカハシ 2位:32点=格の進 3位:26点=大野 (敬称略)
百科審議官
こちらは『百科審議官』です。それぞれが最初に「あるルール」を決め、それに従って単語を書いていきます。そして相手のテーマを予測しながらポイントを稼いでいくのですが、実は相手のルールを見破らなくても勝ててしまうのがこのゲームです(逆をいえばその辺がコツですね)。実は今回はルールとして不適合なもの書いてしまったプレイヤーがいたのですが(2つのルールの混合系でした)実際に勝ったのは別のプレイヤーでした。
勝利:10点=スギハラ 敗北:6点=安達&野田 (敬称略)
悪魔城への馬車
続いては全員で『悪魔城への馬車』をプレイすることに。カードを交換したり、相手を攻撃することで自分の味方なのかどうか、勝利条件を達成しているのかどうかを確かめることを目的とするこのゲーム。味方がわかっても必ずしも勝利宣言できないのがもどかしいです。疑心暗鬼な人ほど勝てないというジレンマが面白いですね。今回は勝利条件のアイテムが揃っていたチームがあっさりと勝利してしまいました。6人では少なすぎかも?
勝利:公然の秘密結社=安達&大野&格の進 敗北:真実の嘘協会=スギハラ&タカハシ&野田 (敬称略)
アンダーカバー
続いても全員で、年間ゲーム大賞にも輝いた『アンダーカバー』をプレイ。他人がどの色のスパイを担当しているのかをコマの動かし方を元に推理するこのゲーム。バレバレの動かし方をする人や、逆に絞らせないような動かし方をする人まで多種多様な作戦が取れるのが魅力です。最後に誰がどの色か的中させるとボーナスをもらえるのですが、今回はなんと6人中5人的中させた私が大逆転で勝利しました♪みんな分かり易すぎです^^;
1位:58点=タカハシ 2位:57点=大野 3位:52点=安達 4位:39点=野田 5位:38点=格の進 6位:30点=スギハラ (敬称略)
コヨーテ
続いても全員で『コヨーテ』をプレイ。『インディアンポーカー』と『ブラフ』を融合させたパーティーゲームの傑作です。自分の札がいくつなのか想像しながらプレイするのですが、カウンティングの要素もあるのでなかなかに奥深いゲームなのですが、この日は下家がスギハラで序盤で私のブラフに引っかからずに困りました。自分の札に対するイメージが乏しい人(あるいはカウンティングしない人)にはブラフは通用しないんですよね><1位:大野 2位:安達 3位:タカハシ 4位:沢口 5位:格の進 6位:スギハラ 7位:野田 (敬称略)
企業買収ゲーム:安達さん持込
続いては再度2卓に分かれて、こちらは安達さん持込みの『企業買収ゲーム』です。数年前にライブドアでTOBが話題になった時に作られたゲームらしく、将来伸びそうな業種を予想して買収してくタイプのゲームですが、現実の世界とは異なった業種が伸びたりするのがゲームらしくて面白いところですかね。この手のゲームは色々と作られたようですが、個人的には海外ゲームレベルの面白さまでは感じられないのが正直なところです。
1位:2600億円=大野 2位:1700億円=野田 3位:1600億円=安達 (敬称略)
パンデミック
こちらは「リベンジ!」のリクエストに答えて『パンデミック』をプレイです。素晴らしいゲームバランスのこのゲーム。今まで何度も勝利目前で世界滅亡になってしまった教訓を生かして、この日はとにかく安全策でプレイ。それでもゲーム中に1度だけ油断したスキを突かれて危険な状況にも陥ったのですが、何とかそれを切り抜けて見事初勝利!カードのめくり運にも恵まれた感はありましたが、次はいよいよ「上級」にチャレンジですかねぇ^^;
勝利:格の進&沢口&スギハラ&タカハシ (敬称略)
乗車券スイス:大野さん持込
続いてこちらは大野さん持込みの『乗車券スイス』です。3人専用(2人でもOK)としてはかなり良くできていて、そのバランスの良さはシリーズナンバー1という意見もあるくらいです。ただ1つチケットカードに関してはバランスが良い反面、その内容を知っているかどうかの差が大きく、ある程度チケットを覚えているプレイヤーが有利であることは確かだと思うんですよね(どのシリーズでもそれは共通ですが、特にこのスイスではそう思います)。
1位:108点=野田 2位:98点=安達 3位:71点=大野 (敬称略)
ハリウッドカードゲーム:大野さん持込
続いても大野さん持込みの『ハリウッドカードゲーム』をプレイです。フェドゥッティ&シャハトという最近人気のデザイナーが数年前に作ったカードゲームです。カードの上にマーカーを置いていって、ある程度たまったらカードを獲得するというシステムなんですが、マーカーが不思議な動きをするのでパズルゲームと良いシステムなのが特徴です。「スター」を適切なタイミングで獲得できるかがポイントだと私は思うのですがどうですかね^^;
1位:22位=安達&野田 3位:18点=大野 (敬称略)
ピーパー
締めはこのゲーム。最近人気のタイルゲーム『ピーパー』です。気軽にプレイできるので例会でも重宝していますが重量があるので運ぶのは疲れます^^;今回はスギハラが序盤に「チャンス宣言」するも他3人の絶妙なコンビネーションによってあえなくパンク。あまりに早い結末に、仕方ないのである程度チップを恵んで、その後は遊びプレイをすることにしました(その後スギハラは絶好調だったんですけどねw)。いやぁ面白いっス♪
ノーコンテスト:格の進&沢口&スギハラ&タカハシ (敬称略)
ということで、今回はかなりの人が延長会に参加して下ったおかげでいつもよりもたくさんのゲームがプレイできた月例会でした。『推理ゲーム』という地味なテーマでしたが、意外に盛り上がったので良かったです。次回も奮っての参加、どうかよろしくお願いいたします。byタカハシ
<この日の参加者の皆様>
安達さん、大野さん、格の進さん、桜井さん、沢口さん、スギハラ、野田さん
←この日の個別テーマは『推理ゲーム』でした。多くのゲームは相手の動きを推察したりするものなので、範囲を幅広くとろうと思ったらどこまでも広い範囲になってしまうテーマですが、今回はできるだけ純粋に『推理』がテーマに入っているものに絞ってみました。得意不得意のあるジャンルですが、私は嫌いではありません。ちなみに手前に写っている『スティールボールラン』の最新刊は何の関係もありません(朝コンビニで買いましたw)。
←こちらは大野さんの持込ゲームです。毎度毎度たくさんのゲームを持ち込んでくだってありがとうございます。その中でも特に個人的に気になるゲームとしては『プロフェシー』があるのですが(写真にも側面がチョット写っていますねw)、何分凄く時間がかかるゲームという噂なので、NBGCの月例会では難しいかもしれませんが、そのうち個別ゲーム会(『プロフェシー会』)でも企画したいですね。そのときはよろしくお願いいたしますね。
←こちらは毎度お馴染みの「安達コレクション」です。毎回遠方から自転車で会場へ来てくださる安達さん。この日は雨ということもあり、大事なコレクションが濡れてしまうのでは?と危惧していたのですが大丈夫だったでしょうか?今後はもし帰りしなに雨が降っているときは当サークルでゲームを預かることは可能ですので、遠慮しないで申し付けてくださいね。ちなみに右側のゲームは同人ゲームですか?『推理ゲーム』のようですが^^;護民官
まず最初は新作(といっても1年近く経ちますが^^;)『護民官』です。昨年のエッセンで一番人気だった作品ということで注目はしていたのですがなかなかプレイする機会に恵まれませんでした。いわゆる「勝利条件達成型」のゲームなのですが、それぞれの勝利条件を達成する方法が初めてではわかりづらいと思ったので、前日にリファレンスを作りました。おかげさまで最初から楽しいセッションになりました。噂にたがわぬゲームでしたね。1位:勝利条件達成=タカハシ 2位:19点=スギハラ 3位:18点=大野 4位:11点=野田 5位:3点=安達 (敬称略)
エイリアンパニック
続いては2卓に分かれて、こちらは推理ゲームの傑作『クルー』の宇宙版ともいえる『エイリアンパニック』です。部屋の配置やサイコロが8面体であることを除けばルールは『クルー』と同じです。このゲームでは「誰が」「どのエイリアンに」「どのエリアで」寄生されたかを推理しますw例によってエリア以外は早期に判明したのですが、最後にサイコロの目で「1」「1」「2」と振ってしまい逆転負けしてしまいました。これだからサイコロゲーはw勝利:野田 敗北:桜井&スギハラ&タカハシ (敬称略)
秘宝の郷:安達さん持込
こちらは安達さん持込みの『秘宝の郷』です。どんな内容のゲームかは詳しくはわからないのですが、「宝探し系」のゲームだということだけは卓分けの説明でされていたので、きっと宝物がある場所を推理していくゲームなんでしょう(なんか似たようなゲームを小学生の頃に作って遊んだ記憶も^^;)。今回は全くの運で掘り当てたという格の進さんが勝利されたそうです。実は『推理ゲーム』には運の要素も意外とあるんですよね〜^^;勝利:格の進 敗北:安達(埋めた人)&大野 (敬称略)
シャドウハンターズ
続いては全員で『シャドウハンターズ』をプレイすることに。自分の味方を早く見つけ(あるいはばらさずに)、いちはやく勝利条件を満たすことを目的とするこのゲーム。今回はシャドウ陣営でしたが、パートナーに早々に旅立たれてしまったので終始劣勢に。最後はハンターを完全に騙して同士討ちさせたところまでは作戦通りでしたが、ニュートラルも敵に回しては勝ち目は薄かったですね。最後私以外全員正体を明かすなんてズルですよw勝利条件達成:安達(ハンター:死亡)&大野(ニュートラル)&格の進(ハンター)&野田(ニュートラル) 敗北:桜井(シャドウ:死亡)&スギハラ(ニュートラル:死亡)&タカハシ(シャドウ:死亡) (敬称略)
黄金島
続いては再び2卓に分かれて、こちらはR・ドーンの新作『黄金島』です。幻の黄金島を目指して海賊達をどんどん島に上陸させるというこのゲーム。どれだけ上陸させても最終的に「黄金島」に上陸させていないとゲームに敗北するというルールですが、この日は少ない情報でギャンブルに出てみることに。他のプレイヤー達がほとんど上陸しないうちに速攻で終了条件を満たしたのですが、残念ながら黄金島には上陸できずに敗北。残念><1位:17点&勝利=スギハラ 2位:14点&敗北=タカハシ 3位:7点&敗北=安達 (敬称略)
スルース
一方こちらは純粋な『推理ゲーム』の傑作『スルース』ですね。盗まれた宝石の種類を「色」「数」「種類」で的中させなければならないこのゲーム。論理的な思考はもちろん、相手に質問するカードに恵まれなかったり、たまたまわかってしまったりwと運の要素も意外にあるのがミソですね。非常に精密な推理を要求されるので、誤答はもちろん、一度でも推理に失敗するとジ・エンド。途中では引き返せなくなるシビアなゲームでもあります。勝利:野田 敗北:大野&格の進&桜井 (敬称略)
アクアレット
再度卓分けをして、こちらは新作の『アクアレット』です。昨年の年間ゲーム大賞作『ズーロレット』の水族版です。『ズーロレット』に比べて自由度が増えたせいか、タイルを引取るタイミングも少し変化していて、こちらは多少粘っても勝負になるようです。よりシンプルな感じはより『コロレット』に近いともいえるでしょう。個人的にはこちらの方が好みです。今度は『ズーロレット』と組み合わせて遊ぶ『メガレット』にチャレンジしてみたいですね。1位:34点=タカハシ 2位:32点=格の進 3位:26点=大野 (敬称略)
百科審議官
こちらは『百科審議官』です。それぞれが最初に「あるルール」を決め、それに従って単語を書いていきます。そして相手のテーマを予測しながらポイントを稼いでいくのですが、実は相手のルールを見破らなくても勝ててしまうのがこのゲームです(逆をいえばその辺がコツですね)。実は今回はルールとして不適合なもの書いてしまったプレイヤーがいたのですが(2つのルールの混合系でした)実際に勝ったのは別のプレイヤーでした。勝利:10点=スギハラ 敗北:6点=安達&野田 (敬称略)
悪魔城への馬車
続いては全員で『悪魔城への馬車』をプレイすることに。カードを交換したり、相手を攻撃することで自分の味方なのかどうか、勝利条件を達成しているのかどうかを確かめることを目的とするこのゲーム。味方がわかっても必ずしも勝利宣言できないのがもどかしいです。疑心暗鬼な人ほど勝てないというジレンマが面白いですね。今回は勝利条件のアイテムが揃っていたチームがあっさりと勝利してしまいました。6人では少なすぎかも?勝利:公然の秘密結社=安達&大野&格の進 敗北:真実の嘘協会=スギハラ&タカハシ&野田 (敬称略)
アンダーカバー
続いても全員で、年間ゲーム大賞にも輝いた『アンダーカバー』をプレイ。他人がどの色のスパイを担当しているのかをコマの動かし方を元に推理するこのゲーム。バレバレの動かし方をする人や、逆に絞らせないような動かし方をする人まで多種多様な作戦が取れるのが魅力です。最後に誰がどの色か的中させるとボーナスをもらえるのですが、今回はなんと6人中5人的中させた私が大逆転で勝利しました♪みんな分かり易すぎです^^;1位:58点=タカハシ 2位:57点=大野 3位:52点=安達 4位:39点=野田 5位:38点=格の進 6位:30点=スギハラ (敬称略)
コヨーテ
続いても全員で『コヨーテ』をプレイ。『インディアンポーカー』と『ブラフ』を融合させたパーティーゲームの傑作です。自分の札がいくつなのか想像しながらプレイするのですが、カウンティングの要素もあるのでなかなかに奥深いゲームなのですが、この日は下家がスギハラで序盤で私のブラフに引っかからずに困りました。自分の札に対するイメージが乏しい人(あるいはカウンティングしない人)にはブラフは通用しないんですよね><1位:大野 2位:安達 3位:タカハシ 4位:沢口 5位:格の進 6位:スギハラ 7位:野田 (敬称略)企業買収ゲーム:安達さん持込
続いては再度2卓に分かれて、こちらは安達さん持込みの『企業買収ゲーム』です。数年前にライブドアでTOBが話題になった時に作られたゲームらしく、将来伸びそうな業種を予想して買収してくタイプのゲームですが、現実の世界とは異なった業種が伸びたりするのがゲームらしくて面白いところですかね。この手のゲームは色々と作られたようですが、個人的には海外ゲームレベルの面白さまでは感じられないのが正直なところです。1位:2600億円=大野 2位:1700億円=野田 3位:1600億円=安達 (敬称略)
パンデミック
こちらは「リベンジ!」のリクエストに答えて『パンデミック』をプレイです。素晴らしいゲームバランスのこのゲーム。今まで何度も勝利目前で世界滅亡になってしまった教訓を生かして、この日はとにかく安全策でプレイ。それでもゲーム中に1度だけ油断したスキを突かれて危険な状況にも陥ったのですが、何とかそれを切り抜けて見事初勝利!カードのめくり運にも恵まれた感はありましたが、次はいよいよ「上級」にチャレンジですかねぇ^^;勝利:格の進&沢口&スギハラ&タカハシ (敬称略)
乗車券スイス:大野さん持込
続いてこちらは大野さん持込みの『乗車券スイス』です。3人専用(2人でもOK)としてはかなり良くできていて、そのバランスの良さはシリーズナンバー1という意見もあるくらいです。ただ1つチケットカードに関してはバランスが良い反面、その内容を知っているかどうかの差が大きく、ある程度チケットを覚えているプレイヤーが有利であることは確かだと思うんですよね(どのシリーズでもそれは共通ですが、特にこのスイスではそう思います)。1位:108点=野田 2位:98点=安達 3位:71点=大野 (敬称略)
ハリウッドカードゲーム:大野さん持込
続いても大野さん持込みの『ハリウッドカードゲーム』をプレイです。フェドゥッティ&シャハトという最近人気のデザイナーが数年前に作ったカードゲームです。カードの上にマーカーを置いていって、ある程度たまったらカードを獲得するというシステムなんですが、マーカーが不思議な動きをするのでパズルゲームと良いシステムなのが特徴です。「スター」を適切なタイミングで獲得できるかがポイントだと私は思うのですがどうですかね^^;1位:22位=安達&野田 3位:18点=大野 (敬称略)
ピーパー
締めはこのゲーム。最近人気のタイルゲーム『ピーパー』です。気軽にプレイできるので例会でも重宝していますが重量があるので運ぶのは疲れます^^;今回はスギハラが序盤に「チャンス宣言」するも他3人の絶妙なコンビネーションによってあえなくパンク。あまりに早い結末に、仕方ないのである程度チップを恵んで、その後は遊びプレイをすることにしました(その後スギハラは絶好調だったんですけどねw)。いやぁ面白いっス♪ノーコンテスト:格の進&沢口&スギハラ&タカハシ (敬称略)
ということで、今回はかなりの人が延長会に参加して下ったおかげでいつもよりもたくさんのゲームがプレイできた月例会でした。『推理ゲーム』という地味なテーマでしたが、意外に盛り上がったので良かったです。次回も奮っての参加、どうかよろしくお願いいたします。byタカハシ
第24回NBGC月例会を開催いたします。
日時:10月5日(日)
場所:秋葉区新津健康センター
(第一健康学習室)
時間:午前9時〜午後5時
テーマ:新作&教会(寺院)が出てくるゲーム
当サークルでは毎回、何らかのテーマに沿ったゲームをご用意したいと思います(もちろん初心者用のゲームは常に常備したいと考えております)。また、ボードゲームの持ち込み等ももちろん歓迎いたしますし、可能な限りゲームのリクエストにも対応させていただきます(現在所有ゲーム数およそ300種程度)。具体的な質問等はメールか掲示板にお願いいたします。
参加費:500円(初回の方は無料です)
当月例会は主として海外のボードゲームを楽しく遊ぼうという主旨のもとに開催いたします。海外のボードゲームには素晴らしい魅力が溢れています。是非この機会に体験してみてください。また、当サークルの例会は初心者用のゲームを常に常備しておりますので、初めての方でも安心して参加できます。
会場の具体的な場所に関しましてはこちらをどうぞ。
お車をお持ちでない方に関しましては、当方が最寄の駅(古津駅)まで送迎をいたしますので、気軽にメールをしていただくか、掲示板に書き込んでください。また、お車をお持ちの方に関しましては、当会場は無料駐車場が完備されております。もし具体的な場所等に関しまして不安である場合(初めての方は当会場はかなりわかりづらい場所かと思われます)にもメールないし掲示板に書き込みしていただければ対応いたします。よろしくお願いいたします。
会場までの送迎に関しましてはこちらをどうぞ。 担当:高橋
日時:10月5日(日)
場所:秋葉区新津健康センター
(第一健康学習室)
時間:午前9時〜午後5時
テーマ:新作&教会(寺院)が出てくるゲーム
当サークルでは毎回、何らかのテーマに沿ったゲームをご用意したいと思います(もちろん初心者用のゲームは常に常備したいと考えております)。また、ボードゲームの持ち込み等ももちろん歓迎いたしますし、可能な限りゲームのリクエストにも対応させていただきます(現在所有ゲーム数およそ300種程度)。具体的な質問等はメールか掲示板にお願いいたします。
参加費:500円(初回の方は無料です)
当月例会は主として海外のボードゲームを楽しく遊ぼうという主旨のもとに開催いたします。海外のボードゲームには素晴らしい魅力が溢れています。是非この機会に体験してみてください。また、当サークルの例会は初心者用のゲームを常に常備しておりますので、初めての方でも安心して参加できます。
会場の具体的な場所に関しましてはこちらをどうぞ。
お車をお持ちでない方に関しましては、当方が最寄の駅(古津駅)まで送迎をいたしますので、気軽にメールをしていただくか、掲示板に書き込んでください。また、お車をお持ちの方に関しましては、当会場は無料駐車場が完備されております。もし具体的な場所等に関しまして不安である場合(初めての方は当会場はかなりわかりづらい場所かと思われます)にもメールないし掲示板に書き込みしていただければ対応いたします。よろしくお願いいたします。
会場までの送迎に関しましてはこちらをどうぞ。 担当:高橋





