ここは新潟でボードゲームを楽しむ人達のための集会所です。

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皆さんお疲れ様でしたぁ~♪

 参加人数とか、盛り上がるのかとか、いろいろ不安な中でのイベントでしたが県内外のたくさんの参加者に恵まれまして、おかげさまで大変有意義なイベントを開催できました。本当にありがとうございました。

 当日は色々とバタバタしてまして、最初の方は写真を撮ったりもしていたのですが、だんだんとそんな余裕がなくなってしまいました。それでもせっかくの思い出のイベントですから、せめて文章だけでも残したいと思います。記憶が新しいうちに時系列形式の日記で書き残そうと思います。

2012年4月29日PM9:06 新潟駅

 ゴ-ルデンウィ-クの帰省客に紛れて、名古屋からゲ-ムストアバネスト店長の中野さんが新潟入り。お互い旧知の仲ということもあって、今回のイベントの趣旨を説明したら二つ返事でゲスト参加してくださることとなり、実に1年ぶり(昨年のゲ-ムマ-ケット春以来)の再会。「いやぁ~タカハシさんに言われたら来ないわけにはいかないっしょ!」と本当にありがたいお言葉。せっかくなので仕事終わりのスギハラと合流して居酒屋で前夜祭。新潟の郷土料理と海鮮を肴に、ボドゲ談義に花を咲かせました。

2012年4月30日AM8:00 東三条公民館

 中野さんには拙宅にお泊りいただき、この日はイベント当日。朝早くにスギハラを拾って一路会場のある長岡へ。途中東三条の公民館でカロムの受け渡しのために待ち合わせ。先日連絡の行き違いで上手く受け渡しができなかったのですが、イベント当日になんとか受け渡しに成功。ついでに近くのコンビニで軽めの朝食。中野さんはこういうイベントの際は決まって「アップルパイと牛乳」なのだそう。へぇ~^^;

2012年4月30日AM9:15 アオ-レ長岡

 あらためてできたばかりの総合施設の素晴らしいこと!落成式の際に下見には来ましたが、本当にこんな場所でやっちゃって良いの?レベルの物凄く豪華な部屋をしかも終日借り切っちゃったわけですから、のっけからプレッシャ-が半端ない感じ^^;とりあえずイベント開始時間は10時でしたからそこに向けてスタコラサッサと準備準備。スギハラは当然にしても中野さんまでお手伝いいただいて恐縮です。

2012年4月30日AM10:00 アオ-レ長岡

 そうこうしている間にゾロゾロと関係者が会場入り。OASE新潟の池田さん、長岡ボ-ドゲ-ム愛好会のじゃんさん、新潟県央ボ-ドゲ-ム会のSTBさんとはむさん。そしていつもの常連さんと、長岡という少し遠方の会場でありながら高い出席率はさすがです♪魚沼ボ-ドゲ-ム振興会のやつさんは、残念ながら曜日毎の仕事の関係で欠席となってしまいましたが、その分皆さんによろしくという伝言を承ってましたので、開会のあいさつとともにそのことを皆さんにお伝えするとともに、スペシャルゲストの中野さんを御紹介したらみなさん驚かれておられたようですね(笑)。「せっかくなのでいつもとは違う面子でセッションを楽しんでください♪」というお願いをしていよいよイベント開始です。

2012年4月30日AM11:00 アオ-レ長岡

 さっそくあちらこちらのテ-ブルで楽しそうなセッションが続く中、初めてのお客様や、わざわざ北陸の遠方からお越しくださったHBC(北陸ボ-ドゲ-ムサ-クル)のよしなりさん御一行をお迎えすることができ、イベントは更に盛り上がりをみせます。HBCへは普段じゃんさんが良く遠征に行っておられるということで、その繋がりで今回の参加をお決めいただいたということで、じゃんさんならびにHBCの皆様には感謝の意を表したいと思います。

2012年4月30日PM0:00 アオ-レ長岡

 最新の作品を楽しむ方、定番の作品を楽しむ方、パ-ティ-系で盛り上がる方、会場の一段高いスペシャルステ-ジ(笑)に設けたカロム盤でカロムを楽しむ方。様々なセッションが行われる中、無事午前中の部が終了。昼食休憩をはさみつつ、事前に企画していた「ボ-ドゲ-ム交換会」を行うことに。いわゆるプレゼント交換形式ではない完全交渉のこちらのイベント。お互いのサ-クルであまり回転しなかった作品同士を交換することで、新たなプレイ機会を生めればと思い企画したのですが、結構上手く機能していたようでして、短い時間ではありましたがかなりの交換が成立していたようです。ちなみに私自身は完全にサイズダウンを目的とした交換を実行。結果全ての持込み作品の交換に成功し、一回り小さいサイズの作品へ変換できました(爆)。

 ちなみに中野さんは関係者に連れられて新潟の代表的なB級グルメの『イタリアン』を食べられたそう。感想を伺うと、「結構ウマイ、(バネストがある)黒川駅周辺にあれば、普通に通うレベル」とのこと(笑)。確かに中野さんときつねびさんはB級グルメは大好きなコンビですからね。お口に合って何よりです。

2012年4月30日PM2:00 アオ-レ長岡

 そうこうしているうちに、上越からお越しくださったり、県境からお越しくださったりするお客様をお迎えしながら、午後の部もどんどん盛り上がりを見せはじめます。気が付けば準備した机が足りないんじゃないかと思われるほどの盛況ぶり。私自身は御家族でお越しになられた方たちとセッションしたりしながら、充実した時間を堪能できました。特に中野さんとともに御家族と遊んだ『エルフェンランド』、『Qジェット』は熱かったですねぇ~^^;

2012年4月30日PM6:00 アオ-レ長岡

 楽しい時間もいつかは終わりが来るというもの。遠方からお越しくださった方たちが段々とお帰りになり、最後は地元の関係者だけが残りました。そこで、この日中野さんがバネストからの提供として御用意してくださったゲ-ム争奪の『フラッシュ』を行うことに。本当であればこうしたプレゼント企画は(お店の宣伝効果も考えれば)一番参加者が揃っていた時間帯にやればよかったのですが、皆さん各テ-ブルで白熱しておられたのを邪魔するのが忍びなく、また普段からお世話になっている常連さんの皆様並びに関係者の皆様への感謝という意味で、限定メンバ-への配布となってしまったことは御了承いただきたいと思います。

2012年4月30日PM7:30 アオ-レ長岡

 最後は締めに6-6の2卓に分かれて『ブラフ』と『クク』をプレイ。最後に☆を振って『ブラフ』を制したのは私。『クク』は最後に2連続で「人間」を引いたはむさんの勝利。お互い運が良かったですね^^;会場のあと片付けは全員で行い。大団円でイベント終了。最後の締めの挨拶でも言いましたが、今回のイベントを開催できて本当に良かったと思います。こういうイベントはそう何度もやれませんが、何らかの形で次へつながってくれれば少しは企画した意味もあるかなと。繰り返しになりますが、本当にありがとうございました。

2012年4月30日PM9:30 新潟市内 某ラ-メン店

 中野さんを新潟駅前のホテルへお送りするついでに、最後の晩餐をラ-メン店で開催。中野さん御自身も終日フルでゲ-ムをしたのはもう記憶にないくらい前のことだそうで、とても楽しいイベントだったよとおっしゃって下さったのはとても嬉しかったですね。特に北陸の方々を含めた新潟のボ-ドゲ-マ-は最高だったということ。こんなに楽しそうにゲ-ムを遊べる面子は、タカハシさん大事にせにゃあかんよ~と。その言葉だけでも今までサ-クルを運営してきた苦労があったというものです><

2012年4月30日PM10:30 新潟駅前

 ここで中野さんとはお別れ。ほとんど無償で、しかも商品まで提供してくださった中野さんには感謝の言葉しかないですね。私自身にとっては人生の中でもとびきり濃密な一日でした。あらためてボ-ドゲ-ムという趣味が人と人とをつなぐ趣味であること。たった1つのセッションが一生の思い出になるということを痛感させられたイベントでした。こういうイベントがたくさん行われるようになれば、日本のボ-ドゲ-ム界ももっともっと盛り上がっていけるでしょう。来場してくださった皆様に感謝の気持ちで一杯です。


 ということで、最初で最後の可能性もあったサ-クルサミットは無事終了。何人かの方から、こういうイベントは何年に一度でも良いから続けていってほしいと言われたので、もし可能であればいつの日か2回目を企画したいですね。その時にはサ-クルとしても1ボ-ドゲ-ムプレイヤ-としても、今より成長できていれば良いかなと思います。

 なお、実際のプレイセッションに関しては、後日気が向いたらアップします。なにぶん記録や写真がほとんどありませんので、アップを忘れたとしたらスミマセン(笑)。先月はプライベ-トが忙しすぎて、それこそ個人的なゲ-ム会のレポ-トがほとんどあげられませんでしたから、優先順位的にも後回しになりそうですし、そこらへんはどうか御勘弁を^^;

 それでは、次回はどこかのゲ-ムサ-クルさんの月例会でお会いしましょう♪byタカハシ
 つい先日お邪魔したばかりの県央さんに再度参加。今月末のイベントの下見を兼ねて会場となる「アオーレ長岡」の落成式に参加した帰りに会場に寄ってみました。

 ちょうどお昼時に到着すると、天候の悪さもあってかこの日は主宰のSTBさん、はむさんとあとはじゃんさんだけ。「今日は多分4人です^^;」と言われたので、逆に自分好みの作品が遊べると内心喜んだほどです。

ハワイ

県央1

 先日途中終了で知りきれトンボ状態だった『ハワイ』。私同様こちらの作品を気に入った様子のじゃんさんがリベンジリクエスト。初プレイの県央組を交えてのセッションと相成りました。

 ということで、経験者としては少し尖ったプレイをやってみようかなと、この日は安達さんから強力な作戦として紹介された「槍プレイ」を実践してみることに。私自身その作戦を聞いた時には「う~ん、悪くないけど強くはなさそう」という印象を受けていたので、あえてチャレンジです。

 こちらの作戦の性質上、序盤から大きくリードする私の作戦を見て周りには焦り始める方が多かったですが、実際やってる方としては後半失速するのが目に見えている分、やはりそれほどの強さは感じませんでしたね。もちろんケースバイケースでしょうけど、少なくてもこの作戦が必勝パタ-ンではなさそうです。

 案の上最後は逆転で3位。1人に交わされるのは分かってましたが、もう1人にまで交わされるとは、やはり作戦自体がルーズムーブだったようです(ちょっと尖りすぎてましたしね^^;)。バランス良く展開していけば決して悪い作戦ではないので、尖りを抑えればもしかしたら勝負形でしたでしょう。

 とりあえず、毎回変化する状況に応じて作戦は変更すべき点や、他人のプレイも気にしながら進めなければいけない点など細かな面白さも再確認できたので、評価は更に上昇中。次回はまた別の作戦を試したくなるこうしたリプレイ欲求をくすぐる作品は良いですね♪

ブロッカ-ズ

県央2

 続いては何人か未プレイの方がおられたので、息抜きに『ブロッカ-ズ』をプレイ。『アップタウン』に比べるとタイルの質がちょっとツルツルしたタイプに変更になったので、そこら辺は残念がる方もおられましたが、各タイルがズレにくいボ-ドに合わせた仕様なので、そこまで含めるとすれば、ト-タル的にはコンポ-ト面でも改良されているといえるでしょう。

 まぁでも一番の改良点はル-ルが更にエレガントに精査された点ですね。はじいたタイルが単なるタイブレイクのためでしかなかった前作よりも、かなり戦術的に広がりをみせる新ル-ルは、既に『アップタウン』をお持ちの方も「これは今後はこのル-ルで遊ばないとですね^^;」と感心しておられました。

 私が「もしノミネ-トされれば年間ゲ-ム大賞でもおかしくない」と言ったのに対しては最初は半信半疑の方が多かったですが、セッション後には「明らかに『クァ-クル』よりも面白いのですから、もしかしたらあるかもですね」という意見が多かったです。

 箱のサイズも大きくなりましたし、個人的にはメ-カはかなり本気で狙っているのでは?という気もしますが、さすがに昨年の『クァ-クル』の反省を生かして、今年はリメイクのノミネ-トは控えられるかもしれませんが、普通に良いゲ-ムですので、幅広い層にオススメできる希少な作品だと私は思います。

 実際のセッションは失点が4だった私が、はじいたタイル差で同じく失点4のじゃんさんを押さえて勝利。短時間で決着しましたが、内容の濃い好セッションでした。

プエルトリコ

県央3

 続いては久々に『プエルトリコ』をプレイ。ボ-ドゲ-ムを始めたばかりの頃に熟練者にボコボコにされて以来トラウマで遊べなくなったというじゃんさんの呪縛を解くべくリハビリプレイ。さすがにこの作品を遊ばないのはボドゲ人生の25%を失っているといっても過言ではありませんからね(爆)。

 今回は4人プレイのラス番でかなり苦労しましたが、早期にタバコとチョコが回転しだしてペ-スを握ることに成功。最終手番で2番手の位置だった私と3番手の位置だったプレイヤ-の協力プレイもあって逆転の勝利。これはキングメイクではなく必然の流れ&1手だったので会心の勝利です。

 肝心のじゃんさんは、久々のプレイで「モロコシ出航作戦」も上手く回せずに最下位に沈んだようでしたが、それでもだいぶ呪縛は融けたようで、これなら『プエルトリコ』を買えると喜んでおられました。何度か我慢強く遊んでいくと徐々にいろんな部分が「見えて」くるようになると思うので、次回以降も積極的に遊んでみてください♪

ナビゲ-タ-(拡張入り)

県央4

 締めはじゃんさんのリクエストで、シュピ-ルBOXの付録だった『ナビゲ-タ-』の拡張カ-ドを投入したバ-ジョンをプレイすることに。「特権」のマスで通常の「特権」以外に「海賊」と「外交官」のカ-ドを取れる選択ル-ルが加わったこちらのバ-ジョンは、結構な頻度でカスマス扱いされてた「特権」のマスにより重要な意味を持たせたという意味でなかなか良い拡張だと思いました。

 実際のセッションでは、白の工場をほぼ独占状態になった私がかなり良い感じで場をリ-ド。終盤明らかに勝勢を意識してはいたのですが、甘く見ていたのとミスプレイが重なって最後は同点で「エンリケ」負けというなんとも情けない結果に><サクサク終わらせていれば明らかに大差で勝ててましたね^^;

 ちなみにこちらの拡張カ-ドは全部で6枚しかなく、しかもそれぞれ2種類だけなのでわざわざシュピ-ルBOXを入手しなくても簡単に自作できます。また用意しなくても十分面白い作品なので、興味がある方には是非お試しあれの拡張ル-ルですが、なくても機会があればぜ是非『ナビゲ-タ-』は遊んでみてください♪


 ということで、事前の開催告知が遅れたことと、天候等の問題もあっていつもよりも少な目の参加者でしたが、逆に好みの作品をたくさん遊べたので充実度は高いゲーム会でした。次回はまだ未定とのことですが、機会があればまたお邪魔いたします。byタカハシ
 最近仕事が忙しくて帰宅すると更新する気が失せてしまうサイクルに突入してしまった結果、プライベートなゲーム会のリポートがかなり滞っている状態。とりあえず少しずつでも書く癖を付けないと駄目ですね。ということで先月にお邪魔させていただいた「魚沼ボードゲーム振興会」さんの月例会の模様です。

小吃大胃王

魚沼1

 まずは人数が揃うまで、軽くカードゲームで肩慣らし、今回2回目のプレイでしたがこの作品はなかなかパンチが効いてて面白いです。あまり真剣に遊ぶ系ではありませんが、いわゆる『キャントストップ系』の作品としては近年稀に見る面白さかも!?

 まぁとにかく運の要素爆発ですし、序盤の動きは毎回同じ&単調なんで繰り返しガンガン遊ぶ系ではないのですが、瞬発力があるゲームというか、とりあえずササっと持ち出してササっと遊ぶにはかなり良いですね。

 単なる『ウノ』の模倣品ではないオリジナルの面白さがある秀作でしょう。

 初プレイのやつさんが3枚目を引いて負け、手札の枚数差で安達さんを僅かに制した私が勝利。負けたやつさんも「これは良いですねぇ~♪」と好印象を抱かれたようでした。

トゥアレグ

魚沼2

 どうも午前中は人の集まりが悪そうということで、食事休憩まで再度カードゲームをプレイ。これまた2度目の『トゥアレグ』ですね。

 今回は2回目のプレイということで、色々とお試しのプレイをしてみましたが、さすがに前半0点はありえなかったですね。ボロボロの点数で惨敗。ルーズカードのロバを取りまくったのが痛かった。この作品ではロバを取るなら洞窟を取った方が強いですね。

 前半物凄いカードの引きを見せたやつさんでしたが、経験の差を活かし後半でまくった安達さんの勝利。盗賊カードを上手く活用してました。

ハワイ

魚沼3

 午後からは寝坊で大遅刻のじゃんさんが到着(笑)。彼のリクエストで『ハワイ』をプレイ。ココ最近なかなかこれは!という作品をリリースしていない印象の老舗メーカの新作。正直あまり期待はしてませんでしたが、これが意外な面白さ。フリーク向けの良作でした。

 色々考えられる戦略性の高さと、マネージメントの厳しさ、ちょっと差が開くと逆転が厳しそうなので、初心者にはチョッと厳しい気もしますが、遊び応え十分の面白ドイツゲームであることは間違いないでしょう。

 惜しむらくはテーマの親しみやすさが皆無である点。何故にハワイ^!?ときめかないわぁ~(爆)。これでもっと魅力的なテーマだったら本年のナンバーワンはこれかも!?と思えたほどですので、そこは激しく残念感を味わいました。

 セッションは途中で新規のお客様がいらしたのと、ほぼ私の勝利が確定的だったので協議終了。これは早いうちにリプレイしてみたい作品でしたね。

交易王

魚沼4

 やつさんが新規のお客様のリクエストに応える形で『ドミニオン』をプレイなされるということで、こちらは久々に『交易王』を回すことに。何気にじゃんさんのリクエストだったかな?

 私自身コチラの作品に関しては、それなりに面白い作品だとは思いましたが、いまいちインパクトに欠けるというか、プレイヤーを惹きつける魅力みたいなものに欠ける作品という位置づけで、実際作品自体も知人に譲り渡したほどなので実に数年ぶりのセッションでしたが、やはり印象はかわりませんでした^^;

 なんなんでしょうねぇ~。面白いとは思うんですけど、リプレイ欲求が全然沸かないというか、戦略性もかなりあるはずなのに、いまひとつ萌えません。久々のプレイでしたが、最後は1点差できわどく勝利。う~ん勝っても地味だ><

サンクトペテルブルグ

魚沼5

 続いてはやつさんと安達さんのリクエストで『サンクトペテルブルグ』をプレイ。正直前回お邪魔させていただいた際に物凄い大差で勝利させていただいたばかりなので、個人的にはあまり乗り気ではありませんでしたが、まぁ嫌いではないので誘われれば喜んでプレイします。

 一応断っておきますが、この作品は慣れてないプレイヤーは慣れたプレイヤーに対して本当に勝てないと思います。基本的な考え方、プレイリング、戦略の選択が身についていないと、ほとんど勝負になりません。拡張のタイミング1つとっても命取りにすらなるシビアな作品なので、その辺は甘くみない方が良いです。

 え~ちなみに今回も天文台を他の2人に取られながらやはり圧勝でした^^;これは私自身が強いというよりも、他の2人がまだこの作品に成熟なさっておられない結果でしょう。何度も何度もそれこそ全てのカードを覚えるくらいプレイしたら、全然見方が変わって更に一段上の面白さが味わえるはずですので、是非修練を積んでみてください。それだけの価値がある名作ですので。


 ということで、この日は主宰のやつさんが少し早めに切り上げる事情があったためここで終了。最後にみんなで軽く『6ニムト』をプレイしましたが、小学生の女の子が勝利する(この子はこの日全勝!)結果でした。好きなゲームは何?と聞くと『ラミィーキューブ』とのこと。お父さん良い教育です(笑)。

 帰り道安達さんにはこの日一緒にセッションした『ハワイ』を絶賛されました。途中終了したのにそこまで気に入られるとは驚きです。私自身も入手を検討してみますかね。猛吹雪のハイウェイの中、ふと常夏のハワイのことを考えてました。byタカハシ
 既に一週間以上経ってしまいましたが、春分の日に近年最高傑作ともいえるファンタジ-マルチウォ-ゲ-ムの『ル-ンウォ-ズ』の特例会を開催いたしました。

 もともと個人的には大好きなタイトルでしたが、この度拡張セットが発売されたということで、かなり以前から「是非特例会を開催したいですね♪」と関係者内では盛り上がってはいたのですが、なにぶん下手したら一日がかりの大作ということもあって、他のゲ-ム会を優先するあまりなかなか開催にまでこぎつけられなかったのですが、ようやく日程&面子の調整がついてこの日の特例会の開催となりました。

 『ル-ンウォ-ズ』は、『ル-ンバウンド』や『ディセント』の世界観を受け継いだファンタジ-ウォ-ゲ-ムで、人間・エルフ・獣人・アンデットの4軍が毎回オリジナルにデザインされた戦場で実に戦略的なマルチウォ-ゲ-ムを展開するという作品です。その完成度はべらぼうに高く、エリア支配による拡大再生産要素といった自軍を発展&充実させる面白さと、直接殴りあうウォ-ゲ-ムの荒々しさの見事なバランス。ヒーロー&クエストの2重構造。シンプルなカ-ドによるコマンド形式のわかりやすいシステムが、ファンタジ-といいうテ-マと実に良くマッチした掛け値なしに面白い大傑作です。

 しかも今回は拡張セットが入って、色々とオモシロ要素が追加&バランスの調整がなされてるという充実っぷり。もうセットアップの時間からウキウキが止まりません(笑)。ちなみに新しい要素としてはコマンドカ-ドの0番として『駐屯』が追加されたこと。各軍に追加のユニットが登場したこと。またユニットの能力等を強化するという要素が増えたこと。あとは各種イベントやクエストが増えてバランスが調整されたことが大きな変更点でしたね。一通りル-ルを聞いて、久々なので基本的な部分をおさらいしたらゲ-ムスタ-ト!

ルーンウォーズ1

 とりあえず種族の選択は各自の希望制で行うことにして、全員未経験の軍を率いることに。協議の結果私はウチュク(獣人)軍を担当することになり、あとは肝心要の初期配置。前述のとおりエリアを多数支配することでの拡大再生産的な要素が大きいので、まずは都市に近いこと。次に軍団数を維持するための肉のアイコンが多いエリアに近い場所が一般的に強位置とされてます。

ルーンウォーズ2

 じゃんけんで一番手はエルフに決定。ここは問題なく最強のポジションをゲット。都市に近く、運河によって責められにくいという、序盤は足を貯めるエルフにはもってこいの地形があったので、そこを選択(っていうかかなり有利な初期位置でしたね^^;)。2番手は人間。恐らくは序盤は足を貯めるであろうエルフの隣国はやはり好位置。肉を比較的入手しやすいとみて少し奥まった位置を選択。3番手はアンデット。中央への道が開いている場所か、人間と同じように少し奥まった場所かの2択。目の前に鉄が多く強力な軍団を早期に形成しやすい&やはりエルフは序盤は責めてこないという目論見でこれまたひきこもりポジションをゲット。そうなると必然的に最後の私は自動的にエルフの対面ということになりました。

ルーンウォーズ1

 しかしこの最後に降ってきた初期位置が実はかなり良ポジションでして、中央への道が開けていて確かに防衛には苦労する位置なのですが、逆に言えば侵略にはもっとも適したポジション。息切れしようが何しようがとにかく序盤から猛攻を仕掛けないと終盤きつくなる(と思われる)獣人軍としては(エルフの初期位置を除いて)最も欲しかった場所で、今回は初手からかなりラッキ-な感じでした。

ルーンウォーズ3

 今回は勝利に必要なドラゴンル-ンの数はなんと8個!プレイ期間は8年を予定ということでしたからのっけから絶望感が襲います。とりあえず8個揃えるよりも6個くらいを防衛する展開になると予想してプレイできる他の軍に比べて、終盤は食い物にされがちな獣人軍ですからこれは辛い。多少無理目でもどこかで大きく相手本国へ迫るギャンブルに出る必要がありそうでしたが、まぁ序盤は全員自国の拡大&他軍との境界線を決めるという自然な流れに。
 とりあえず今回は対面のエルフが強そうなので、隣国の人間とはお互いに消耗できませんよねと真っ先に和睦。肉シンボル2個の地形をみすみす譲るのはこちらとしても辛いところですが、そこは大きく譲歩して国境線を決め一路中央へ侵攻する私。エルフとアンデットに睨みを利かせられる位置にいち早く要塞を築いて、肝心要の肉集めにかかることに。

ルーンウォーズ4

 しかしここで悲劇が起きます。まず人間が唯一中央進出できるであろうエルフ側の道が洪水発生で(冬季以外侵入不可)エリアに。続いて私が確保を目指していた肉3個アイコンのエリアでも洪水が発生してただでさえ狭いMAPがムチャクチャ狭くなります。とにかく肉がないと軍団を維持できないので、冬季侵攻で件のエリアを制圧し、そこに要塞を建てて拠点にすることに成功したのですが、ここがアンデット軍にわりかし近いポジションということでかなり刺激してしまいます。

ルーンウォーズ5

 中盤、最初にル-ルを間違えて出遅れながらも(だから事前に基本ル-ルを確認したのに^^;)いよいよ戦力が充実してきたアンデット軍は、当初エルフ軍を叩こうと目論んでいたのですが、エルフ軍に侵攻すると背中を獣人軍に向けるということで、こともあろうに私の大事な肉エリアにほとんど総力戦に近い形で冬季侵攻をかけてきます。圧倒的な戦力で攻めるアンデット軍に対し、いくら要塞の防御力があるといってもユニット数に限界がある獣人軍。しかし、ここで獣人軍最強の大型ユニット「カオスロ-ド」を大量に防衛配置し、しかもユニット強化してた私の底力が出ます。

ルーンウォーズ4

 引いたカ-ドも強かったのですが、それよりも「カオスロ-ド」の自爆効果が物凄く、大量にいたアンデット軍をことごとく殲滅して辛くも防衛に成功。この冬季侵攻を防いだことでアンデット軍は大きく弱体化。戦力の立て直しに数年を要する大きなロスで、その間に獣人軍の充実度がかなり増します。とりあえず敵本国の隣のエリアを制圧することで達成する目標をクリアして、ドラゴンル-ンをゲットしたらさっさとアンデット領内からは撤退。相手はもはや死に体ですが、一方でエルフの充実ぶりも激しいので弱ったネズミは無理に叩きません。

ルーンウォーズ8

 終盤、難しいと思われた前述のドラゴンル-ン獲得をクリアした獣人軍は、ヒ-ロ-のクエストからティモシ-で1つ。支配下の都市に1つ。別の目的クリアで更に1つ。報酬3つとの交換で1つ。初期配置の2つを加えて合計6つ。果てしなく遠いゴ-ルに見えた8個を射程圏内に収めます。そして7年目のヒ-ロ-のクエストでティモシ-をゲット!ラストの目的カ-ドは戦略カ-ドを6枚捨てるとドラゴンル-ンゲットという比較的楽な内容。ここで潜在的にかなり勝利を意識します。

ルーンウォーズ7

ルーンウォーズ9

ルーンウォーズ10

 最終年。とりあえず前年のうちにドラゴンル-ンエリアの1つ外側のエリアに防衛線を引いた私は、何としてでも夏のヒ-ロ-のム-ブで1番手を手にしなければならないので、ここで初めて0番の「駐屯」のコマンドを選択。最終決戦を繰り広げる人間軍とエルフ軍を尻目に、ここでどうやってもル-ン8個を他の軍がクリアできないことが判明して勝負あり。夏のヒ-ロ-ム-ブでティモシ-持ちのヒ-ロ-を自国の要塞に戻し、なおかつ手札の戦略カ-ドを6枚捨てて8個目のドラゴンル-ンをゲット!長い戦いに終止符が打たれました。

ルーンウォーズ

 全体を通じて、今回は初期配置のラッキ-。中盤でのアンデット軍との総力戦を制したことがとても私に有利に働いたと思いました。拡張に関しては、おおむね好印象です。ちょっとどうかな?と思ったのはやはり「洪水」ですね。特定のエリアが(冬季以外)侵入不可になるだけでかなりMAPが狭くなります。今回はそれが2ヶ所でしたからね。地形次第ではかなり問題アリなMAPに変貌する可能性を秘めているので、場合によっては不要かなとも。新ユニットに関しては個人的にはあまり活用しなかったので、これは軍団にもよるかなと。まぁ悪くはないので次回以降も必須でしょう。0番の「駐屯」のカ-ドは使い勝手がまだ分かりません。全体的にみても最後に私が1回使っただけでしたので、これはちょっと微妙かも!?新しいイベントや目的カ-ド、ヒ-ロ-はまず問題なしでしょう。司令官ル-ルは活用したプレイヤ-はかなり活用していたのでアリなんだとは思います。

 ということで、久々の『ル-ンウォ-ズ』会。死ぬほど面白かったです!!

 早期再戦求む!次回はアンデット希望です^^;
 先週末の日曜日はOASE新潟さんの3月月例会でした。毎度お馴染みの面子で終日楽しみました。

電力会社原始

1.電力会社原始

 まずは最近人気の『電力会社原始』から。人数が揃うまでの5人プレイ。ル-ルはシンプルなのでインストは簡単なのですが、やはり5人ではテンポは若干遅め(まぁ面子による部分は大きいですが)、プレイ時間が1時間を超えてくる感じだとあと1時間足して『電力会社』かなぁ~という意見もチラホラ。

 まぁ確かに元ゲ-と比べちゃ駄目だと最初に言いましたけど、これだけシステムが似ていればそう感じるのは仕方がないことかなと。今回は2順目に「ソリ」の知識をゲットできたのが大きく、最終タ-ンの1歩手前で前に出たアドバンテ-ジを生かして勝利。意外に最後は収束が早いので、その辺のタイミングを経験差で掴んでいた私が有利でしたね^^;

 ちなみにこの作品の「知識」カ-ドはちょっと効果が微妙なので、こんな風にしたらどうだろ?的なバリアント案を考えてみました(そうしたら知識の取り合いみたいな状況も多少生まれるかなと)。

「火」:食料を隠せる、損耗なし、※氏族への給食-2(追加)
「鍬」:草原に1つにつき+2食料。※初期のハ-ブにも適用(修正)
「運搬用そり」:4つめの技術が持てる。※食料付きのカ-ドを取る際、更に食料+1(追加)
「言語」:※他の氏族駒があるエリアに配置する際の追加コストを、最大2(本来は1)まで軽減できる(変更)
「知性」:順位決めの際、通常の順位が確定したのち1つ後ろに下がれる。※同じ氏族数の場合、常に順位を最下位でみる(追加)

ブロッカ-ズ

2.ブロッカーズ

 続いては2卓に分かれて、こちらは『アップタウン』のリメイク『ブロッカ-ズ』です。もともとアブストラクトな作品でしたが、リメイクされたことで完全にアブストラクトに(笑)。まぁこっちの方が分かりやすくて良いですね。圧倒的に良くなったコンポ-ネントも素晴らしく、箱のサイズも大きくなったことだし年間ゲ-ム大賞も狙えるのではないでしょうか(笑)。『クァ-クル』よりも完全に「上=ハイクラス」の作品だと思います。

 さて、リメイクされたことで多少ル-ルも変更。旧版では単なるタイブレイクでしかなかった「取ったタイルの枚数」が「チグリスユ-フラテス方式の失点制」になったことでだいぶ戦略性が増しました。今後は元の作品でもこのル-ルで遊ぶことになるでしょうね(大抵の場合ル-ル改変があった場合は改変後が良くなるパタ-ンが多いですし、実際この作品に関しては改変後の方が良くなってます)。

 実際は最初から2グル-プ前提で上手く攻めたプレイヤ-が失点3で勝利。私は失点4でしたが取ったタイルの枚数が多かったので3位。リメイク作品だからか、元の作品も人気がったからかわかりませんが(おそらくその両方)、あまり世間一般的に注目はされてませんが、これ良いゲ-ム(リメイク)ですよ。雑誌とかで紹介するならこういう作品をもっと推して欲しいものですね^^;

乗車券インド

3.乗車券インド

 続いては『乗車券インド』ですね。前回ウチの月例会でプレイし損ねたので再プッシュ。ようやくプレイできました。新要素の「サ-クル」はやってる余裕がなかったという感想を聞いていたので、それなら無理やりにでもそれを目指すことに(爆)。

 なるべく輪っか状に都市を繋ぐこと。意外に簡単でした。たまたまチケットにも恵まれたのですが、中央を制圧できたのが大きかったですね。「インディアンエキスプレス=最長路線」こそ他プレイヤ-に譲りましたが、大量の目的地達成&サ-クル5個クリアで、素点で98点スタ-トの148点で余裕の勝利でした。

 う~んアジアMAP同様チケットの引きに大きく左右されるかなぁ~的な印象を受けたので、バランスはちょっと怪しいですけど、新システムとしては今のところ一番好きですね。2人対戦でも面白いんじゃないかなぁ~と。今までで一番「デザインしながら路線を引く」感じが強いので、そこら辺は気に入りました♪

小吃大胃王

4.---

 続いては大阪ゲ-ムマ-ケットで入手したというアジア(台湾だったか韓国だったか)産のカ-ドゲ-ム。インストしてくださった方は『ウノ』の亜種だと説明しておられましたが、まぁ確かに『ウノ』から「カ-ドを引かせる効果」だけを抽出した感じですね。正確には「ドロ-2の応酬部分をもっと派手にした感じ」といったところです。ちなみに何故か絵柄は萌え系(笑)。

 山札から失点カ-ドを引いちゃうとそのまま失点。だけど引かなかったら手札が増えて有利になるということで、最初はみんなカ-ドを貯めようとするのですが、ある瞬間からはもう引けなくなるという構造はなかなか面白かったです。ル-ル的にちょっと怪しい部分(偶数人プレイの時はどうするの?的な)もありますが、1発目のゲ-ムとしてはパンチ力を感じました。

 一進一退の攻防が続くも、最後は手札が減ってきてみんなジリ貧に。上家の「2枚ドロ-」に対し、まさか2枚連続では(失点カ-ドを)引かないよねと、山札に手を伸ばすも、見事2枚の失点カ-ドを引きあてたプレイヤ-の負け(爆)。失点が一番少なかった私の勝ち。あ~なんともお馬鹿な結末でしたね(爆)♪

トゥルネ-

5.トゥルネー

 続いては昨年のエッセンでの1番人気のカ-ドゲ-ムをようやくプレイ。だいぶ以前に譲っていただいたのですが言語依存が高そうだったのでなかなかプレイする機会を設けることができずにいたこちらの作品。いつまでも積ゲ-はいやなので思い切ってセッションをお願いいしてみました。

 ところが一応サマリ-は用意したものの。案の定「トロワ語」が難解で(笑)、なかなかみなさん全容を掴めないままの展開になってしまい評価はパッとしないというか、保留という意見が多かったですが、個人的にはかなり良いゲ-ムだと感じました。言語依存(というよりもアイコン依存)も『レ-スフォ-ザギャラクシ-』の初回プレイよりかはかなりマシです。これはちょっとシ-ル等で補強する価値はありそうですね。

 パッと見白いカ-ドが汎用性が高そうに見えたので、初見の今回は白カ-ド推しでプレイ。イベントには手を出さず極力とがった感じでプレイした結果、他のプレイヤ-がまだ半分くらいの状態で押し切ることができました。色々と戦略性も高そうですし、これは良い意味で期待を裏切ってくれた作品ですね。もっと早くプレイすればよかった^^;

トゥアレグ

6.トゥアレグ

 締めは前日にバネストさんから届いたばかりの『トゥアレグ』をプレイ。アドゥルング社のカ-ドゲ-ムは、タバコの箱よりも小さいサイズの箱に入っているのですが、過去に何度もフェアプレイのカ-ドゲ-ム大賞を受賞している実績あるブランド。定期的にタクティカルな作品をリリ-スしてくるので常に注目してます。

 今回の作品はいわゆる「セットコレクション」系の王道な作品。相変わらずのレベルの高さで安定して最後まで楽しめました。ただ1つ言えるのは、これは作品に問題があるというよりも「セットコレクション」自体がもうそれほど新鮮味を持ったシステムではないということで、『トゥルネ-』のすぐ後という順番もあってか、以前の「このサイズなのにこの面白さ!」みたいな感動はあまり感じられませんでした。

 繰り返しますが、作品自体は十分面白いです。がしかしこれだけカ-ドゲ-ムがブ-ムになった今では、やはりサイズ的な不利は大きいといえるでしょう。このサイズでこのボリュ-ムは確かに凄いのですが、実際限界を感じてしまったのも事実で、これから先はなかなか厳しい状況下でメ-カは戦っていかなければならないんだろうなぁ~と少し心配になってしまいました。今後も注目していきたいので一発逆転の意欲的な作品のリリ-スを期待してます!


 ということで、前半3つはボ-ドゲ-ム。後半3つはカ-ドゲ-ムという感じのゲ-ム会でした。ちょうど震災から1年目の区切りの日でしたが、相変わらず復興は遅れているようで、本当に被害の大きさを痛感してしまいます。我々としたら普段通りのことを普段通りに行うことしかできませんが、時折り被災地のことを思い出しては微力を捧げていけるような支援ができたらなぁ~と思います。少しずつ笑顔を取り戻せるような小さな支援をね。byタカハシ
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