ここは新潟でボードゲームを楽しむ人達のための集会所です。

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先日行われた第2回の月例会も無事に終了いたしました。その模様をお伝えいたします。

本当に気持ちよい秋晴れの中、第1回目の例会と同様多くの参加者に恵まれ、また第1回に引続き時間延長もありで、じっくりたっぷりボードゲームをプレイする楽しい一日となりました。
なお、当初参加予定でしたOASE新潟の梶さんが体調不良という事で残念ながら不参加となってしまいましたが(お大事になさってください)、2回目にして始めて当サークル唯一のスタッフ要員wである杉原が初参加しました。私同様今後ともよろしくお願いいたします。

例会参加者
(安達さん、小池さん、格の進さん、野田さん、山田さん)

なお、例会テーマは「DSP賞受賞作」ということもありまして、ラインナップには濃厚なゲームがずらりと並びましたが、実際にプレイされたのは比較的あっさり系でした(笑)。

ブロックストライゴン
20061016122011.jpg朝一番は参加者が全員集まっていないのでとりあえず軽めのゲームをプレイ。
黄色を担当した野田さんが序盤で完全に包囲されて敗色濃厚だったのが、そのあまりの敗色濃厚ぶりに全員が野田さんを放置した結果全タイル置かれてしまうことに(笑)。
そして、このことがきっかけかどうかは判りませんが、この日は完全に「野田さんDAY」となってしまうのでした^^;

1位:0=野田 2位:8=小池 3位:9=高橋 4位:17=杉原 (敬称略)

マスターラビリンス:1991DSP受賞
20061016122403.jpgここで参加者が6名になったので、3人ずつ2卓に分かれることになりました。こちらは『マスターラビリンス』をプレイ。
のっけから写真を撮り忘れて(撮れていませんでした)います(T-T)。このゲームは、ゲームの良し悪し以前に、このシステムとコンポーネントを完成させたことが既に感動的ですね。子供の頃に頭ではイメージしながらも作れなかったゲームが今目の前にある。そんなゲームです。
1位:141点=野田 2位:102点=杉原 3位:98点=高橋 (敬称略)

ロストワールド:安達さん持込
20061016122447.jpgこちらは安達さん持込の『ロストワールド』。有名なゲームなのでしょうか、知っている方もいたようですが、私は全く知らないゲームです。内容はパラグラフゲームという事でした(アラビアンナイト系ですかね?)。
比較的長めのゲームのようでして、この日も実際は2時間近くプレイされていたように思います。ちなみに写真の恐竜のフィギュアはゲーム本体に付属するものではないそうです。でも雰囲気が良く出ていると思います♪
1位:26点=安達 2位:10点=山田 3位:9点=小池 (敬称略)

変則ライアーダイス:野田さん持込
20061016122509.jpg『マスターラビリンス』終了後、昼食まで時間が余ったので野田さんの希望で変則の『ライアーダイス』をプレイすることに。
通常の『ライアーダイス(ブラフ)』とほとんど似たシステムなのですが、こちらはポーカーダイスを使用してポーカーの役をBETするというものです。いまひとつコツを理解できませんでしたが^^;奇跡的に「ストレート」を1発で2回もそろえた私が勝利することができました。
1位:高橋 2位:杉原 3位:野田 (敬称略)

さまよえる和蘭人:1992DSP受賞
20061016122611.jpg昼食後はせっかくなので6人でできるゲームをプレイ。
トイバー作の隠れた名作である『さまよえる和蘭人』は、名作『アンダーカバー』の上級編ともいうべきゲームで、シンプルなシステムの中にも様々な要素が詰まっている濃密な推理ゲームでもあります。一発逆転もありますが、当然その逆もあるので常にドキドキさせられます。本セッションでも残念なことに杉原が最終ターンで撃沈、あわれ海の藻屑と消えたようです(笑)。
1位:58点=安達 2位:50点=小池 3位:47点=山田 同点4位:42点=高橋&野田 6位:海の藻屑=杉原 (敬称略)

6ニムト:1994DSP受賞作
20061016122622.jpgここで格の進さんが到着、せっかくですので7人でプレイ可能なゲームをプレイ。
本作品のデザイナーであるクラマーは数々の名作を作り上げてきましたが、まさしくこのゲームこそ彼のNO.1だという人もいます。私もこの意見に賛成です。カードゲームのスペックをはるかに超越した見事なゲームだと思います。ただし、私のとこにはいつも牛が凄い勢いで突っ込んでくるので、このゲームは苦手です^^;
1位:24牛=野田 2位:43牛=格の進 3位:52牛=山田 4位:57牛=安達 5位:61牛=高橋 6位:71牛(狂牛病)=杉原 7位:75牛(ステーキハウス店長)=小池 (敬称略)

テンパス
20061016122640.jpgここで再び2卓に分かれてプレイ。
こちらは本日のメインディッシュであるところの『テンパス』です。マルチゲームでありながらサクサク進む展開、明快なシステムはウォーレスらしくないといえばらしくないのですが、そこがまた見事なデザインです。完全な素人さんにはやはり向きませんが、中級者以上であれば簡単に楽しく遊べる良いマルチゲームの一つだと思います。都市は隣接して建てられない点が重要です(笑)。
1位:25点=高橋 2位:23点=山田 3位:18点=安達 4位:17点小池 (敬称略)

ルミ:格の進さん持込
20061016122721.jpgこちらは格の進さん持込の『ルミ』(いつも沢山のゲームを持ち込んでいただいてありがとうございます♪)です。
写真を見る限り新版のようですね(旧版欲しかったんですけど買いそびれてしまいましたw)。木製→プラスチックになったせいか新版の方が以前より豪華に見えるのは気のせいでしょうか^^;
私がシャッターチャンスを逃したせいで都合3回もプレイしていただきありがとうございました(笑)。
同点1位:7点=格の進&杉原 3位:6点=野田 (敬称略)

盗人:格の進さん持込
20061016122821.jpgルミを3回プレイしても『テンパス』が終わらないので^^;続いて『盗人』をプレイされたようです。
いわゆる記憶を駆使するゲームのようで、あちこちで評価が分かれているゲームのようですが、ルールを拝見する限りは悪くない感じはします。
記憶ゲームは苦手な方ですが、たまには記憶を駆使しないとどんどん衰えていく感じがするので、こういうゲームは貴重ですw
1位:253点=格の進 2位:227点=杉原 3位:70点=野田 (敬称略)

傾いてる、傾いてるよ。おい!:格の進さん持込
20061016123554.jpgまだ時間が余っているようでして(汗)、『傾いてる、傾いてるよ。おい!』をプレイされたようです。
まさに写真を撮る暇もないほどで(『テンパス』が白熱してましたw)、プレイの模様を写真におさめる事ができませんでしたが、「ガシャーン!」と何かが崩れる音は聞こえておりました(笑)。
ネジを使うというギミックが素晴らしいゲームです。
1位:5点=野田 2位:3点=格の進 3位:1点=杉原

タスケンドミノ:野田さん持込
20061016122838.jpgさらに時間が余ったそうで(滝汗)野田さん持込の『タスケンドミノ』をプレイされたようです(いや、『テンパス』が異常に長いのではなく、途中で会場の利用時間延長の手続とかもあったりしたもので……スミマセン)。
またもやシャッターチャンスを逃しております。これは既に片付けられた後ですね^^;
残念ながらスコアは未記入でしたので詳細は不明です。

ハリウッドカードゲーム:格の進さん持込
20061016122754.jpgここで、会場の利用時間の延長が可能となりましたので、早退する組と、最後まで病気を治療する組(爆)に分かれてプレイすることになりました。
こちらは早退する組の『ハリウッドカードゲーム』です。
フェドゥッティ&シャハトという超有名デザイナーの競作による映画製作ゲームです。短時間で終わるので時間調整ゲームとして優秀なスペックを持っているといえるでしょう。

1位:40点=山田 2位:35点=格の進 3位:20点=安達 (敬称略)

カタンの開拓者:1995DSP受賞作
20061016123629.jpgこちらは病気をとことん治療する組(爆)。カタン日本選手権新潟代表の野田さんを囲んでのプレイです。
序盤あまりにも上手く展開できて嬉しくて調子に乗っていたら完全に3対1の状況になり撃沈(まぁ自覚はしてましたけど^^;)。これが代表の力なのかといわんばかりに野田さんの『2』の麦が火を噴いてwあっという間にビルド勝ち(カタンでは最も酷い勝ち方(負け方)の一つです)。ずいぶんと久々にカタンに負けました。残念。
1位:10点=野田 同点2位:7点=小池&高橋 4位:6点=杉原 (敬称略)

モダンアート:1993DSP受賞作
20061016123712.jpg残った病人達でさらに『モダンアート』をプレイ。
クニツィア黄金期を代表する競りゲーの最高峰です。
下家に杉原が座ったので二人で色々悪さをしましたがw、豪快な買い物を連発した野田さんがここでもノーマークになり頭一つ抜け出すという誰もが予想しない結末をむかえました。
なんと8,000$差の2位が3人!!
このタイプのゲームとしてはとても珍しい結果となりました。
1位:350,000$=野田 同点2位:342,000$=杉原&高橋&山田 5位:297,000$=小池 (敬称略)

Qジェット:山田さん持込
20061016123724.jpg締めは山田さん持込の『Qジェット』を2レースプレイ。
名作『アヴェカエサル』のリメイクである本作はルールやコースセッティングが微妙に違っているので、意外なところでトラブルが発生します(笑)。
左の写真は、2レース目に完全にロスなしで走って最後の最後に6が1枚残ってエンストしてしまったマクラーレン(私)の車を小池さんのフェラーリが嘲り笑うかのように抜きさるところです(泣)。

20061016123737.jpg結局最終的には1レース&2レースともに2着だった私と、1レース目は4位ながらも2レース目を勝利した小池さんがドライバーズポイントで並びましたが、F1方式でいえば1位になった小池さんがチャンピオンになりますね。
1レース目を見事勝利したベネトン(山田さん)でしたが、2レース目に魔の第3コーナーでエンジントラブル(連続ブロック)が発生して(爆)撃沈してしまったようです。
御愁傷様でしたw
1位:12点=小池 2位:12点=高橋 3位:11点=山田 4位:7点=杉原 5位:8点=野田 (敬称略)


こうして第2回目の例会も無事終了いたしました。参加者の皆様、本当にありがとうございました。長時間のゲーム会は本当に満足感が大きくて楽しいですね。

次回の例会は11月3日(金)文化の日を予定しております。なんとテーマは私の苦手な『サイコロを振るゲーム』です。お手持ちの珍しいダイスゲームがあれば是非お持込下さいませ。

それでは第3回月例会でまたお会いいたしましょう♪ byタカハシ
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