ここは新潟でボードゲームを楽しむ人達のための集会所です。

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第12回月例会の個別テーマは『オバケが出てくるゲーム』でした。ひとえにオバケといいましても、幽霊に限定するわけではなく、広く怪物全般を指すものとしました。あまりメジャーなテーマではありませんでしたが、昔から「オバケ」とかのある種神秘的なテーマは普遍的人気があるものだと思います。科学では証明されないものっていうのは、どこか恐怖とともに憧れなんかもあるような気がします。その辺がボードゲームの本質的な魅力とリンクするのかもしれませんね^^;

第1位:暗闇のフロア

20070912182422.jpg第1位は、月例会でもプレイされた『暗闇のフロア』です。電力会社でブレイクした2Fシュピール社の隠れたヒット作品です。迫り来るモンスターにつかまらないように脱出することを目的とするこのゲームは、モンスターがどういう動きをするのかを予想してコマを動かしても、他のプレイヤーのコマの動かし方一つで全く異なった動きをすることになるので、常にドキドキハラハラの展開が楽しめます。また、比較的大人数でプレイすることも可能で、よりモンスターが複雑な動きをすることで一層面白いゲームに変貌するといっても良いでしょう。さらには特殊ルールを用いた上級ルールもあってゲーマーの方にもオススメという充実度の高いゲームですね♪

第2位:コロッサルアリーナ

20070912182432.jpg第2位も月例会でプレイされた『コロッサルアリーナ』です。クニツィア博士自身が気に入っているゲームシステムなのか、はたまた色んなジャンルに応用が利くからなのか(笑)、実に多くのリメイクがされてきたゲームですが、個人的には一番新しいリメイクである本作品が好みです。モンスター同士が闘技場でお互いの特殊能力を駆使しながら生き残りを賭けて戦います。ドラゴンが火を噴いたり、ユニコーンがテレポートしたりして、ファンタジーというテーマにも良くマッチしていると思います。また、2人でプレイしても意外に楽しめますので、所有している方は是非一度お試し下さいませ。

第3位:ガイスター

20070912182440.jpg実にシンプルなルールでありながら、その奥深さは2人用ゲームながらも「さすがはランドルフ!」と唸らされてしまう傑作です。相手の良いオバケを全員捕まえるか、自分の良いオバケを出口から脱出させれば勝ちという基本ルールに、自分の悪いオバケを全員相手に捕まえさせたら勝ち(逆に捕まえてしまったら負け)という付加ルールが実に見事にゲームとしての完成度を高めています。こんな単純なルールでよくもこんな高度な心理戦を表現できるものだと感心させられてしまいます。シンプルイズベスト!まさに一家に一台は欲しいボ-ドゲームですね(笑)。

第4位:フューリーオブドラキュラ

20070912182450.jpg第4位は、昨日臨時特例会でリクエストプレイされた『フューリーオブドラキュラ』です。久々にプレイして、面白さを再確認しました^^;ドラキュラ対バンパイアハンターの追いかけっこをテーマにしたこのゲーム。スコットランドヤードみたいなガチガチの追いかけっことは少し異なって、たとえ追いついてもそのあとの戦闘に勝たなければならないので、ゲームとしては良く比較される両者ではありますが、基本的には違うゲームといっても良いでしょう。また昔のゲームですので、言語依存も含めたプレイアビリティなども多少低めなんですけど、頑張ってプレイする価値のあるゲームだと思います。

第5位:ミッドナイトパーティー

ミッドナイトパーティー最後は、クラマーの代表作の一つでもある『ミッドナイトパーティー』です。シンプルなゲームであるからか、またあまりにも有名であるからか、最近ではなかなかプレイされる機会に恵まれていないゲームかもしれませんが、このゲームのポテンシャルは意外と高く、特に家族やボードゲーム初心者の方たちと一緒にプレイするとこれほど盛り上がるゲームも珍しいと思います。オススメです!
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