ここは新潟でボードゲームを楽しむ人達のための集会所です。

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台風一過で、抜群の天候に恵まれたこの日(真夏並みに暑い日でしたw)、実に3週連続となるゲーム会として開催された第12回の月例会の模様をお伝えいたします。

今回は当サークルの数少ないスタッフであるところのスギハラが久々の参加ということもあり、彼と彼の友人(初参加)にいつもの常連さんを加えた楽しい月例会となりました。

<今回の参加者の皆様>
安達さん、大野さん、小林さん、沢口さん、スギハラ、野田さん

なお、今回の個別テーマは『お化けが出てくるゲーム』でしたが、オバケに限定せず、怪獣や宇宙人、モンスターでもOKとしたことで何とかいくつかのゲームを用意することができました。また持ち込みに協力をしていただいた皆様、ありがとうございました。

20070910235218.jpg←今回NBGCで用意したゲームです。何気に『お化けが出てくるゲーム』の数が少なかったので、新作(というよりかは、スギハラが久しくゲームをプレイしていなかったこともあり、今年度発売されたゲームで注目度が高かったものを数点)と半々といったところでした。また2人用ゲームもいくつか用意させていただきました。比較的大きな(ゲーム数の多い)個別テーマが少なくなってきているので、そろそろ2順目突入も考えております(笑)。

20070910235233.jpg←こちらは野田さんにお持込みいただいたゲーム。全体的なゲームの数自体は少ないですけど、ちゃんとテーマに沿ったゲームを毎回持ち込んでいただいているので凄く助かります。しかも持込していただいたゲームのほとんどが私が所有していないゲームだったりして、今回のような比較的範囲の狭いテーマのときは凄く嬉しいです(もちろんそうでない時も助かっております♪)。今後ともピンポイントの持込をよろしくお願いいたします。

20070910235244.jpg←こちらは2週前の臨時特例会から参加いただいている大野さんの持込みゲームの数々です。毎回数多くのゲームをお持ちいただいているので、主催者としてはかなり心強い味方を得た気分でおります(笑)。個別テーマに沿う沿わないを問わず、ボードゲーム・カードゲームの持込みは大歓迎ですので、お荷物にならない程度で結構ですので、皆様も是非積極的に持込みをしてみて下さい。できるだけ持込みゲームはプレイする方針でおります。

20070910235254.jpg←こちらは毎度お馴染み、レガシーなゲームを毎回持ち込んでいただいている安達さんの持込みゲームの数々です。現在では入手が困難な珍しいゲームも多いので毎回楽しみにしている方々もいらっしゃるのではないでしょうか?今回の目玉は『アーカムホラー』と『コズミックエンカウンター』、どちらもずいぶん昔に発売されていた日本語版です。地方ではなかなか日本語版にはお目にかかれないことが多いと思います。素晴らしいコレクションですね。


ツインピークス・カードゲーム:安達さん持込
20070910235302.jpg最初は軽く肩慣らしということで全員で『ツインピークス・カードゲーム』をプレイしました。ルールは『ノイ』とほとんど同じです。唯一決定的に違うのは手札を拘束する「LOCK」カードがあること。これに見事にはまったのが初手に2枚も来てしまったスギハラでした(笑)、何度カードをチェンジしても再びもとの手札になってしまう不運も重なり、ぶっちぎりの最下位でしたw彼は悪霊に取り付かれまくってますね^^;ゲームバランスはいまいちですが笑えるゲームです。
1位=0点:安達、大野、タカハシ、野田 5位=40点:沢口 6位=150点:スギハラ (敬称略)

暗闇のフロア
20070910235313.jpg続いては全員でプレイできるゲームとして『暗闇のフロア』をプレイしました。モンスターに食べられないようにコマを移動させながら迷宮(!?)から脱出させるゲームです。一種のプログラミングゲームですが、うっかりミスするとモンスターは予想外の動きをするので、ドキドキ感が非常に楽しめます。通常2ラウンドあるのですが、今回は野田さんが1ターンに全部のコマを食べられる(爆)という奇跡的な現象が発生したおかげで1ラウンドで終了してしまいましたw
1位=脱出成功:タカハシ 2位:沢口 3位:大野 4位:スギハラ 5位:安達 6位:野田 (敬称略)

シャドウハンターズ
20070910235321.jpg続いても全員でプレイできるゲームということで、『シャドウハンターズ』をチョイス。初めてプレイする方々がほとんどでしたが、非常に好評でした。プレイスタイルとしてとにかく攻撃を仕掛けることを選択した私の斧がクリティカルヒット(6ダメージ!)してしまったのが、本来シャドウ同士で仲間であるスギハラのキャラでした(爆)。結局これが最悪のシナリオになってしまい、スギハラの健闘も空しくシャドウ側は敗北、いやぁ?面目無い^^;ゴメンネw
勝利条件達成:ハンター=大野 ニュートラル=安達&野田 死亡:ハンター=沢口 敗北:シャドウ=スギハラ&タカハシ (敬称略)

墓場の吸血鬼
20070910235721.jpg続いて、お昼の買出し班(スギハラ&私)が抜ける間に残った全員で『墓場の吸血鬼』をプレイすることに。いわゆる神経衰弱ですが、コンポーネント&雰囲気が抜群でかなり盛り上がります。相手の邪魔をするためにニンニクを仕込んだりするのですが、ゲームが進むにつれてどこにニンニクを仕込んだかを忘れてしまうこともしばしば^^;記憶力の低下は恐ろしいです。脳トレして鍛えていない人には厳しいゲームです。私はクリアする自信が無いですね><
1位=同時クリア:安達&大野 3位=6枚残り:小林 4位=7枚残り:野田 5位=8枚残り:沢口 (敬称略)

モンスターメナスアメリカ
20070910235349.jpg続いては、大怪獣のバトルロワイヤルをテーマとした『モンスターメナスアメリカ』です。アメリカゲームらしく大味なゲームですが、テーマ自体が非常に面白いですから盛り上がることは必死です。今回の決勝は野田さんのエビ怪獣と私のドロドロ怪獣。圧倒的に有利だった私に対して、信じられないダイスの目を連発する野田さんでしたが、最後の最後で攻撃をミスってしまい敗北してしまいました。ダイスゲームで私に負けたので凄く悔しそうな野田さんでした(笑)。1位:タカハシ 2位:野田 3位:沢口 (敬称略)

宇宙最大の侵略:安達さん持込
20070910235358.jpgこちらも怪獣ゲームをいうことで(笑)、安達さん持込の『宇宙最大の侵略』です。以前もNBGCの月例会でプレイされた「ウルトラマン」の怪獣をテーマにしたカードドリブン方式のゲームです。カードドリブン方式のゲームはカードの引きに左右される部分が大きいので結構一方的な展開になることもしばしばあります。今回は珍しくコツをつかんだのか、初プレイながら上手く立ち回ったスギハラが追いすがる大野さんを振り払っての勝利。お見事でした!
1位=17点:スギハラ 2位=15点:大野 3位=12点:安達 4位=5点:小林 (敬称略)

ガイスター
20070910235405.jpg少し時間が空いたので、時間調整のために3人で交互に『ガイスター』をプレイしました。良いオバケと悪いオバケが狭いフロアを行ったり来たり、読みと心理戦が楽しめる2人用ゲームの傑作です。このゲームの初期配置はお互いのプレイヤーが自由に決めるのですが、私の初期配置はいつも決まって同じ形なので、何度かプレイすると勝てなくなる可能性が高いです(笑)もちろんどんな初期配置かは教えませんけどね?(コラ!後ろで見てはいけません!)。
1戦目 タカハシ(勝ち)vs 野田(負け)
2戦目 野田(勝ち)vs 沢口(負け) (敬称略)

トリッカートリート:野田さん持込
20070910235419.jpg続いては野田さん持込みの『トリッカートリート』です。非常に簡単なルールながらも時間制限があるので、神経を非常に消費するゲームです。タフな神経の持ち主で無ければこのゲームを勝ち抜くのは難しいでしょう。今回のセッションでも持ち主として途中までゲームをリードしていた野田さんでしたが、最後まで集中力が持たなかったそうです(笑)。普段なかなかこのゲームがプレイされないのは、やはり神経をすり減らすことで疲れるからでしょうか^^;
1位=17点:沢口 2位=12点:大野 3位=10点:野田 4位=9点:安達 (敬称略)

ポートベローマーケット
20070910235446.jpgここで、久しく最近のゲームをプレイしていないスギハラのために今年注目を得たゲームの中から『ポートベローマーケット』をチョイスしてみました。私も久々のプレイでしたが、やはりこのゲームは面白いですね。得点計算の煩雑さも気にならないメンバーだったので非常に高評価でした。ルールもシンプルですし、時間も余りかかりませんし、まさに優等生なゲームといえますね。私自身今年のゲーム大賞でもおかしくないと思っていたくらいです。
1位=165点:タカハシ 2位=128点:スギハラ 3位=125点:小林 (敬称略)

コズミックエンカウンター:安達さん持込
20070910235545.jpgこちらは安達さん持込の『コズミックエンカウンター』です。異星人間の交渉をメインとしたゲームで、今から20年近く前のゲームでありながらいまだに一部では根強い人気のあるゲームです。一種のバッティングゲームですが、兵器カードや異性人の特殊能力を強化するフレアカードなどのカードによるサポートがゲームの行方を左右するので、ゲーマー度も結構高いゲームです。昔のゲームですがゲーム自体の面白さは折り紙つきですね。
1位=5点(トレーダー族):野田 2位=4点(マクロン族):大野 同点3位=2点(ボイド族):沢田&(エンパス族)安達 (敬称略)

モンスターメーカー:大野さん持込
20070910235511.jpg続いては懐かしい『モンスターメーカー』です。大野さんが持ち込んでくださいました。当時はこの手のカードゲームがTRPGのブームとともに大流行しておりましたね。絵柄を見るに比較的最近再販されたバージョンのようですが、システム的には変更はなさそうな感じでした。今からみれば、言葉は悪いですがゲーム自体は非常にチープなシステムですが、当時は皆がお気に入りのキャラとかがいてかなり盛り上がったものです^^ホント懐かしいですね?。
1位:スギハラ 2位:沢田 3位:大野 4位:野田 (敬称略)

ヘキセンレンネン
20070910235539.jpgチキチキマシン猛レースではないですが、魔女のレースを取り扱った『ヘキセンレンネン』です。上手くタイルとタイルがリンクすると一気にコマを進める事ができる不思議なスゴロクです。今回は上手く魔法タイル(ワープ可能マス)にはまった私がぶっちぎりの勝利^^;あっさりゲームが終了してしまいました。他の人の色のマスをガードしたりちょっとした小技もあるんですが、そんなの関係ない感じでしたね^^;どうやらこのゲームは4人プレイがベストのようです。
1位:タカハシ 2位:安達 3位:小林 (敬称略)

ルーンバウンド:大野さん持込
20070910235622.jpgここで、残り時間3時間弱でしたが、なんとかなるかな?というかすかな期待とともに『ルーンバウンド』をプレイ。このゲームを持ち込んでいただいた大野さんのインスト&進行により急ピッチでプレイしていただいたのですが、やはり最後は少々中途半端な感じで終了したようです。しかし参加したメンバーの評価は凄く良いもので、できることなら1日かけてじっくりまったりプレイしてみたいという意見が多かったので、プレイした甲斐はあるのではないでしょうか。
順位なし:大野、小林、沢口、スギハラ (敬称略)

コロッサルアリーナ
20070911010600.jpgこちらは3人で軽いゲームをまわすことに、最初はクニツィア先生の代表作で、そのアイディアが何度もリメイクされてきたなかの最新作『コロッサルアリーナ』です。ほぼ同じシステムのゲームが多数存在していますがw私はこの『コロッサルアリーナ』が一番好きです。自分が賭けているモンスターを生き残らせるように上手くカードをプレイする必要があります。シークレットベットが非常に重要なポイントですね。見破ることができればかなり有利なんですが・・・
1位=16点:安達 2位=12点:タカハシ 3位=6点:野田 (敬称略)

ヘキセンハンマー
20070910235612.jpg続いて魔女狩り裁判をテーマにした直接攻撃系のカードゲーム『ヘキセンハンマー』です。プレイヤーを直接攻撃する系のゲームですが、リアルでいながらどこかコミカルなイラストと、逆転裁判のような誹謗中傷をしあうシステムはなかなか良い感じのゲームに仕上がっていると思います。久々のプレイでしたが、とても面白かったです。カードの使用回数&タイミングのルールが多少ややこしいですが、慣れれば簡単です。とても雰囲気のあるゲームです。
同点1位=7点:安達&タカハシ 3位=4点:野田 (敬称略)

ダンジョンツイスター
20070910235631.jpgここで安達さんがお帰りになられたので、締めは野田さんと2人で『ダンジョンツイスター』をプレイしました。自分のキャラクターを沢山のトラップとギミックに溢れた迷宮から脱出させることを目的としたゲームですが、文字通り回転するフロアがゲームの進行を混沌としたものにしてくれます。このゲームは結構時間のかかるゲームなんですが、なんとか最後にゴブリンを宝箱付きで脱出させた(通称『ゴブリンタッチダウン』)私が時間内に勝利することができました。
勝ち:タカハシ 負け:野田 (敬称略)


さて、今回の月例会はいかがでしたでしょうか?個人的に結構色んなゲームがプレイできたのがとても良かったと思います。また全員でプレイした『暗闇のフロア』や『シャドウハンターズ』が盛り上がったのも印象的でした。

次回の月例会は、予定では10月14日(日)に開催いたします(後日詳細をアップします)。約一ヶ月以上間が開くので、OASE新潟さんとの調整もありますが、もしかしたら間に1回くらい特例会を開催するかもしれません。どうぞお楽しみにしていてください♪

それでは次回のゲーム会でお会いしましょう!byタカハシ
コメント
この記事へのコメント
参加させていただきありがとうございました。
 定例会に参加させていただきありがとうございました。
 ルーンバウンドは、ルールに慣れていないのもありましたが、一定ターン経過すると、ラスボスのマーガスと強制的に対決する選択ルールを追加が、定例会等で時間を切りたい場合には必須のようです。
 後、人数は4人だとみんなルールになれていないと、時間がかかるようです。
2007/09/12(水) 09:11 | URL | 大野 #-[ 編集]
お疲れ様でした
参加された方々皆さんが「面白い!」とおっしゃっていたので、とても良いセッションだったのではないでしょうか?また機会があれば今度はじっくりプレイしてみたいゲームの一つですね。「長時間ゲーム」会とかがあれば是非^^;
2007/09/12(水) 14:31 | URL | タカハシ #-[ 編集]
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