ここは新潟でボードゲームを楽しむ人達のための集会所です。

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第8回目の月例会の個別テーマは『2人用ゲーム』でした。おかげさまで物凄い数のレビューを書くことになってしまいましたが^^;紹介した作品以外にも、面白い『2人用ゲーム』はまだまだ他にたくさんあります。せっかくですので、今回は月例会ではプレイされなかった作品の中から個人的なBEST5を選んでみようかなぁ~と思います。いつものようにあくまでも個人的な趣味によるものなのであまり参考にはならないでしょうけど、どれもオススメのゲームであることは間違いないので私を信じていただけるならば是非一度プレイしてみてください。
※なお、シュミレーションゲーム系の名作(『ハンニバル』や『ハンマーオブスコット』等)はあえて選択から外しています(できるだけ簡易的なものだけ1つ選んでみました)。

第1位:バベル

20070403233851.jpg第1位はU・ローゼンベルグの傑作『バベル』です。「様々な民族の力を利用して神殿を建築する(あるいは破壊するw)」というテーマを聞いただけでもその面白さが伝わってきそうな感じがします♪実際には各民族の特殊効果を覚えたり、ルールやコツをつかむのに多少時間がかかるゲームかもしれませんが、大丈夫です。何度でもプレイしたくなること請け合いですから!ただし、カードゲームにはカード(特に神殿カード)の引き運というものが(このゲームに関しても)どうしてもあるので、その辺は割り切ってプレイしましょうね?^^;雰囲気&内容ともに100点満点のゲームです♪

第2位:メモワール’44

20070403233902.jpgシミュレーションゲーム系からはこの『メモワール’44』をオススメします。『バトルクライ』等のカードドリブンシステムをベースにしているのですが、第2次世界大戦に関する様々なシナリオを比較的シミュレーションゲームになれていない初心者でも楽しく遊べるようなシステムに仕上がっています。このゲームのファンタジー版ともいうべき『バトルロア』が今海外で絶大な人気を誇っていることからも、『乗車券』で有名なDays of Wonder社の隠れた代表作といっても過言ではないと思います。これからシミュレーションゲームをプレイしてみたい方にも是非オススメの作品です。

第3位:カルカソンヌ~街~

20070403233910.jpg第3位は、数々のゲーム賞にも輝いた名作『カルカソンヌ』の2人用ゲームバージョン『カルカソンヌ~街~』です。このゲームに関しては、2人用ゲームバージョンの方が、もともとのバージョンよりも面白いと思われる稀有な例だと思います。そして、もともとの作品が数々のゲームの賞に輝いているだけに、このゲームの面白さがどれほど凄いのかは想像しやすいのではないでしょうか。タイルの配置されるエリアが限られていたり、またルールが多少変更されていたりしますが、そのどれもが決してもともとの作品の質を落とさず、むしろ格段にグレードアップしているといえるでしょう。普通の『カルカソンヌ』に物足りなさを感じたら是非プレイしてみてください!

第4位:バトルライン

20070403233922.jpg第4位は、実は2人用ゲーム製作の名手でもあるR・クニツィア博士がデザインした数々の2人用ゲームの名作の中でも『ロストシティ』等にならんでその頂点にあるといっても過言ではないのがこの『バトルライン』です。もともとは博士のデザインした『ショッテントッテン』という作品があり、この作品はそのリメイクなのですが、カードの絵柄や特殊カードの追加などもあり、雰囲気的にも断然この『バトルライン』の方がオススメです。特殊カードに関しては「ないほうがシンプルで面白い」という方も意外に多いのですが、個人的にはやはりあったほうが面白いと思います(戦略的な幅が全然違ってきます)。また長い間絶版だったのが最近(といっても数年前)再販されました。

第5位:宇宙船カタン

20070403233937.jpg『カタンの開拓者カードゲーム』も2人用ゲームとしてはかなり面白い作品なのですが、この『宇宙船カタン』もこれまた実に雰囲気のあるゲームで、宇宙アドベンチャーを満喫できる素晴らしい作品です。宇宙船を改造しながら(この時点でかなり私の琴線に触れています^^;)、様々な惑星を探索し、時には宇宙海賊と戦いながら勝利点の獲得を目指します!ルールの量が若干多いのと、ゲームのトータル的な難易度が高いので初心者にはなかなか勧められませんが、それでもじっくりと腰をすえてプレイすれば、1回目のプレイからその面白さを実感することができると思います。

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