ここは新潟でボードゲームを楽しむ人達のための集会所です。

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 今から約10年ほど前、TGIWにとても面白い記事がありました(「困るんです~紳士淑女の嗜みとしてゲームを楽しむために~」)。いわゆるボ-ドゲ-ムプレイヤ-として問題児とされるパターンとして、全部で10個の類型を示し、より良いゲ-ム環境を目指した内容は、コミュニケ-ションマナ-を重視するボ-ドゲ-ムという趣味においては(当時としては)かなり貴重なものだったと思います。

 あれから10年。長いようで短い月日が経過しましたが、その間に国内のボドゲシ-ンも多少の変化を遂げてきましたが、今なお前掲のような内容の問題提起は時々個人レベルのブログでなされることからも、人々の記憶から忘れ去られるには惜しい記事だといえるでしょう。

 ということで、今回はその素晴らしい記事へのオマ-ジュといいますか、勝手に続編を考えてみました(笑)。以前の記事がどちらかといえばプライベ-トのゲ-ム会における「個人レベル」での話だったのに対し、今回のはゲ-ムサ-クル等の「オ-プンな例会」での困ったちゃんを取り上げてみます。結果、多少(というかかなり)毛色&方向性は違うものになってますので、その辺は頭の中で整理して読んでみてください(基本的には元の記事を再度多くの人に紹介したいのが一番の理由です)。


 以下に10人の困ったちゃんが登場します。実際にこれまで出会った方の中にこういう人がいたケ-スもあれば、完全に想像の人物もいます(爆)。

 あくまでも「自分もこうなったらマズイな」と自戒をこめて書いたつもりです。基本的に自己反省用の記事なので、これを基準にして、該当する人を排除するつもりなど毛頭ございません(大体全部完璧に守っているパーフェクト超人なんてこの世には存在しませんから^^;)。

 むしろプライベ-トなゲ-ム会では逆に推奨されるべきものも多々あるかもしれません。ですので、あくまでもオ-プンなゲ-ム会へ参加する際の心づもりとでもいいますか、マナ-のチェック表みたいな感じで、そういう視点もあるんだなぁ~くらいの感覚でお読みいただければ幸いです。

1.自分がやりたいゲ-ムしかやらない

 オ-プンなゲ-ム会へ参加すると、主催者が用意した(あるいは参加者が持ち寄った)たくさんのゲ-ムが並ぶケ-スが多いと思います。その中で、その日プレイされるゲ-ムというのはおのずと限られてくるのが通常です。その際常に自分がやりたいゲ-ムばかりを主張するのは問題です。

 もちろん、交通費や参加費まで支払っているのですから、ある程度自分の好みを主張するのは当然の権利だと思いますが、やはり度が過ぎてはいけません。あなたがそのゲ-ムをプレイしたのと同時に、他の参加者は別のゲ-ムをプレイしたい可能性があることを忘れてはいけないでしょう。

 候補となる作品が挙がらない場合に、さりげなく自分がやりたい作品を推してみる。他の人(特に初心者)の興味を優先するくらいの余裕は、マナ-として持ち合わせるべき配慮といえるでしょう。

解決策

 これ、ゲ-ム主催者がこの立場の人間だと一番困る問題なんですよね。基本自分でゲ-ムを用意するので、どうしても「自分がやりたいゲ-ム優先」になってしまうのは仕方がないと思いますし、用意するのですからそれくらいはやはり権利といっても良いと思いますが、基本的に「主催者は自分がやりたいゲ-ムはやらない(やれない)」くらいの覚悟は持つべきです。卓分けの際は、自分は常に最後まで待つ。最初に用意するゲ-ムを選定した時点で、すでに十分好みは反映されているのですから、あくまで黒子に徹するのは宿命と悟りましょう。

 ちなみに、主催者にとってどうしてもやりたいゲ-ムが存在する場合は、「そのゲ-ムしか用意しない」という荒業も用意されてますので、批難覚悟でそういう作戦に出るのも手です(笑)。その場合もはやオ-プンなゲ-ム会とは言えなくなりますけどね。

2.ノンリプレイ主義

 今までさんざんノンリプレイを批判してきた私ですが、基本的にオ-プンなゲ-ム会は新作重視のノンリプレイ主義がまかり通る世界だと思って間違いないでしょう。皆さん未プレイの作品に一番興味を惹かれますし、オ-プンなゲ-ム会でいろんなゲ-ムを遊んでみて、その中で気に入った作品をプライベ-トゲ-ム会へ持ち込むという流れはむしろ自然だと思います。

 ただ、どうしても過去に遊んだことのある作品がその日のラインナップに並ぶこともあります。その際に誰かの「これプレイしてみたいです」という声に対し、「いやそれこの間プレイしたからなぁ~」と無下に断るのは問題です。

 また、一度プレイした(面白い)作品をずっと棚に眠らせておく主催者も問題です。自分は既にクリアしたみたいな気分になって、他の人のチャンスを奪うのはいただけません。面白い作品ならむしろ自分がその伝道師になるくらいの意気込みを持ってもらいたいものです。

解決策

 以前の記事では、1つのゲ-ムに拘るのは問題ありという指摘がなされてますが、私は多少の拘りは素敵だと思います。特定の作品を重点的に繰り返し遊ぶ面白さをサ-クルレベルで楽しめたらこれは最高です。毎回締めはコレとか、サ-クルの定番ゲ-ムを用意するとか、リプレイの楽しさをもっともっと味わうべきです。そのためには主催者の努力が不可欠ですね。テ-マを決めたり、大会を開いたりするのは良い手でしょう。

 もちろん度が過ぎてはいけません。「1つのゲ-ムしかやらない(もうコレ最高)!」といういうような特例会化するのは、オ-プンなゲ-ム会には趣向が合いません。持込みする人も参加者もその辺は気を配りましょう。

3.同人スキ-

 オ-プンなゲ-ム会は、一言でいってしまえば同人の集まりです。ですので最近ではほとんどのゲ-ムサ-クルが同人ゲ-ムを違和感なく受け入れてくれてます。ということで今現在ことさらこのことにナ-バスになる必要もないのですが、やはり世の中には同人ゲ-ムを(オ-プンなゲ-ム会では)それほど積極的には遊びたくはないと思う人もいます。

 せっかくドイツゲ-ムを遊びに来たのだから、もっとドイツゲ-ムを遊びたいという気持ちを持った人がいる可能性を考えると、同人ゲ-ムをホイホイ推すのは少し(ほんの少しね)避けた方が良いのかもしれません。年齢層が比較的高いこの趣味においては、美少女や下着姿のおねぇちゃんに必ずしも興味を持てない人もいます(笑)。

 もっとも前述のとおり、最近ではほとんどのゲ-ムサ-クルで同人ゲ-ムは頻繁に遊ばれてます。NBGCも基本的にフリ-です(お客さんがやりたいゲ-ム優先なんで^^;)。ただ、やはり執拗な同人ゲ-ム推しや、自作ゲ-ムのテストプレイ募集とかは、オ-プンなゲ-ム会では色々と問題があるのではないかな?と思うので、困ったちゃんの一人に挙げてみました。

解決策

 ある意味すでに解決している問題だとは思いますが(笑)、同人ゲ-ム卓を立てる場合は、事前に告知する、面子をきちんと確保する(興味が薄い人を無理やり引き込まない)、他に候補となるドイツゲ-ムがある場合はあっさり引っ込める、くらいの配慮は考えても良いかなと。

4.勝負にこだわらない

 同じ趣味を楽しむ者同士が集まると、それだけで楽しい集団になる場合があり、本来のゲ-ムの勝負以前にセッション自体が楽しいという現象は良くあることだと思います。いわゆるメタゲ-ムの楽しさというやつですが、これは実は良い面ばかりではなく、やはり勝負にこだわらなくなるという負の面も内包しているといえるでしょう。

 勝負が決したそのあとで、勝敗を抜きにしたノ-サイド。これは実に清々しい素晴らしいものですが、それと勝負にこだわらない姿勢は大きく異なります。ボ-ドゲ-ムは知的頭脳遊戯であることを忘れてはいけません。相手は真剣に楽しんでいるのですから、それに応えるのも1つのマナ-です。

解決策

 まずは、当たり前ですがインストを良く聞きましょう。そしてその作品のツボ(戦略ポイント)を探す努力をしましょう。ゲ-ムに受動的になっては駄目です。世の中にはなんとなく現象が楽しいゲ-ムも存在します。そういうゲ-ムの時は、むしろ頭を空にしてリフレッシュすることがマナ-になる場合も確かにありますが、なんでもかんでもそういうゲ-ムのノリにするのはあなたの勝手な都合です。度が過ぎた負けず嫌いは問題児ですが、負けることに全く痛痒を感じないプレイヤ-はそれ以上の問題児ですのでご注意を。

5.勝利至上主義

 一方で、勝負にこだわりすぎるのも私は問題かなと考えます。イカサマは論外ですが、他プレイヤ-を恫喝したり、けなしたり、はたまたル-ル違反ギリギリの卑劣な手法を使ってまで勝利を目指す姿勢は必ずしも褒められたものとは言えません。

 また、定跡・必勝法を執拗に追及するのも困ったものです。もちろんそういう手法が存在する作品自体に責任がないとは言いませんが、できればそういう定跡や必勝法を外れた新種の戦略で痛快にゲ-ムに勝利したいものです。そういう新しい可能性の追求が、作品の魅力的な別の側面を生み出す原動力になることはしばしばあります。知識として定跡・必勝法を知ることは重要ですが、本当に重要な部分はそこから先のメタ(定跡への対抗策の発見)の部分にあるといっても良いでしょう。

 あと、極めて稀なケ-スですが、弱者としかプレイしない(強者を避ける)というプレイヤ-も問題です。前述の定跡・必勝法など、ゲ-ムを熟知しているという有利性をフルに発揮する(したがる)傾向にあるプレイヤ-は、基本的に先がありません。その場その場ではゲ-ムに勝てるので面白いのかもしれませんが、人間としてはちょっと情けないですね><

解決法

 (良い意味で)ゲ-ムには勝敗以外の楽しみがあることを知りましょう。新しい戦術の発見はある意味勝利よりも価値が高い成果を生み出します。作品の可能性は、プレイヤ-次第で大きく変化します。常に作品の可能性を最大限まで引き出せてこそ、1流のプレイヤ-です。

 それに他のプレイヤ-をロボット化するのはやめましょう。恫喝や騙し等でコントロ-ルしようとするのも問題です。仮に自分の作戦が上手くいかなくても、くさらない精神力を養いましょう。自分のプレイリングを反省したり、強いプレイヤ-とセッションを重ねて研究するのは良い手法です。

6.しゃみせん&利益誘導

 5に付随して、勝率が良いプレイヤ-に特有のしゃみせん&利益誘導に関しては、毛嫌いする人もいます。個人的には(ことボ-ドゲ-ムに関しては)しゃみせんや利益誘導も立派な戦術の1つだと思いますが(ブラフゲ-ムなんて特に^^;)、後に他のプレイヤ-に騙された感を与えるこれらの行為は、100%称賛されるべきものではありません。

 ボ-ドゲ-ムにおける嘘(ブラフ)はどこまで許されるのか?という問題は、それだけで1つの大きなテ-マだと思いますが、完全情報ゼロサムゲ-ムの将棋みたいにブラフが存在しない(実際には持ち時間の使い方等で駆け引きはありますが)作品と違い、ドイツゲ-ムをはじめとするボ-ドゲ-ムにはある意味そういう騙し透かしが面白さの重要な部分を担っている部分があって、そう簡単に困ったちゃん扱いすることができないのも事実です。

 ただやはり他プレイヤ-(特に騙されやすいw)を思うがままに操ろうとするプレイヤ-は、当事者以外の第3者(特にフェアプレイを目指しているプレイヤ-)からしたら、間違いなく問題児に見えることでしょう。もういい加減にしろよ!と言いたくなるほどずうずうしいプレイヤ-もたまにいます(爆)。

解決策

 基本的にボ-ドゲ-ムに関しては「全員嘘つき」という軽いバリアを張るのが最適解でしょうか(笑)。騙されてるふりをして相手を出し抜くくらいの周到さがあれば一番ですが、なかなかそう簡単にはいかないですよね。基本声をかけられたり、アドバイスされたときは、大抵そのプレイヤ-自身に美味しいポイントがあるので、よくよく注意をして逆にそれを避けるよう(第3者がアドバイスするくらい)になれば、うかつにしゃみせんを引いたり、利益誘導の声をかけずらい雰囲気は作れるかも?

 余談ですが、個人的にしゃみせんや利益誘導は逆手に取られるので、やったら負けだという考えのもと私はあまりやりません(自覚が無いだけで実際やってそうな気もしますが・・・^^;)。他の人の罠を潰すことは良くあります。それは罠だよ!とばらして、他のプレイヤ-を助けることで自分にも逆転の目を作るみたいな感じです(見逃す場合も多いですけど)。ある意味これも1種の利益誘導なのかもしれませんね。

7.無口

 なかなか社交的にはなれない人もいます。特にオ-プンなゲ-ム会でいきなりベラベラしゃべれる方が、異常な人間なのかもしれません(爆)。でも無口はやはり問題です。

 緊張からしゃべれない人もいれば、必要以上のことは口にしないというポリシ-(死語)の人もいるでしょうけど、やはりボ-ドゲ-ムはある種のコミュニケ-ションツ-ルであるわけですから、ある一定以上の会話は必要不可欠です。極端な無口は思ってる以上に場の雰囲気を重くしてしまいます。楽しいはずのセッションが、なんだか気まずいものになってしまう前に、少しでも良いので思いを口にする習慣を身につけましょう。

解決策

 まずは緊張からしゃべれない人の解決策ですが、単純なことなんですが、自分の手番の行動を口にするところから始めてみると良いでしょう。「この駒をこう動かして、こういうアクションを実行します・・・手番終わりです」。みたいなことを声に出してみることはマナ-としても良いですし、周りに凄く好印象を抱いてもらえます。

 そして熟練したプレイヤ-や、気の利いたプレイヤ-ならば、それに対して必ずリアクションを取ってくれることでしょう。「おぉ!良い手だね~」とか「むむ、やるな!」とか「え~まいったなぁ~」とかです。それをきっかけに会話が弾むケ-スは多いですね(もっとも6.のしゃみせんや利益誘導には十分御注意を^^;)。

 次にキャラクタ-として確立している無口の人(笑)の解決策ですが、これはもうしゃべれ!としかいいようがありません(爆)。ク-ル&知的なキャラはわかりますが、それ以上に場の雰囲気が悪いことをもっと自覚しましょう。普段無口なあなたが繰り出すギャグは大ウケかもしれませんよ(逆にシベリア状態になっても責任は取れませんが^^;)。

8.バ-サ-ク

 手番の選択肢が多いゲ-ムとかでしばしば見受けられる現象なのですが、プレイヤ-がもう何をやって良いのやら判断が付かない状態に陥ることがしばしばあります。そしてその時、信じられないような暴走したような手を何の気なしに打ってしまって、ゲ-ムを壊してしまうのがバ-サ-クです。

 本当であれば、最善手が存在することは頭で理解しているも、長考を避けたいとか、悩んでる姿を見られたくないとかの様々な理由で、思わずバ-サ-クしてしまうプレイヤ-は意外に多く存在します。

 そして大抵の場合はそれでもセッションは続くのですが、ときにそれで勝敗がほぼ決してしまうような、決定的な悪手の場合が僅かではあります。やはりバ-サ-クは問題です。

解決策

 バ-サ-クの原因の多くは、システムの理解不足(インストを良く聞いてなかったという愚か者はここでよく反省すべきです^^;)と、状況判断のミスです。特に最近の複雑系の作品では、なかなか作品の全容を掴めなかったり、局所的に難解な局面が現れたりするケ-スがあります。そのとき大事なのは、冷静になること。そしてときには「他のプレイヤ-(全員)にアドバイスを求めること」です。自分自身がメダパニってるのは確かに恥ずかしいのですが、それよりもセッションを崩壊させるよりかはましです。勇気をもって自分が今何に悩んでいるのかを口に出してみましょう。もしかしたら納得のいく回答が得られるかもしれませんし、その過程で冷静になることができるかもしれません。思い切りの良いプレイはむしろ推奨されるべきですが、わけもわからずに乱暴に手を進めて結果オ-ライを期待するのは、ときに不幸な結果を招くのでやめましょう。

9.平和主義

 人を傷つけたくない博愛精神の持ち主は、日常生活では是非お友達になりたい人といえますが、ボ-ドゲ-ムの世界では極端な博愛主義者は逆に問題児です。

 特に、他人への攻撃を拒否するあまり、大事な局面で尻込みしてしまう。はたまた攻撃しようと思った対象のプレイヤ-にちょっと文句を言われただけで、スゴスゴと退散してしまうのは、情けないとかいう以前に、すでにゲ-ムとして成立しなくなってるケ-スが考えられます(スゴむ方にも問題ありですが^^;)。

 また専守防衛で、自分からは攻めないから、自分のことを攻めないでくれ!みたいな自分の都合しか考えてないプレイヤ-は、一見防御力が高そうに見えますが、実は一番のカモでしかない場合がほとんどです。ことボ-ドゲ-ムにおいては、常に攻め7守り3くらいの感覚でいないと、ほとんど勝敗には絡めないと思って良いです。

 あなたが攻めるタイミングを逸することは、攻められるはずだったその誰かが極端に助かってることを意味します。繰り返しますが、あなたの博愛主義は他のプレイヤ-には通用しません。周りはみんなオオカミです^^;

解決策

 とはいえ、他人を上手く攻撃するのにも多少のコツは必要です。無作為な攻撃は、ともすると8.のバ-サ-クになりかねませんので、あくまでも冷静な判断が前提となることを忘れずに。まずは攻撃目標が目の前の相手ただ1人と決まっている「対戦形式の作品」で、他人への攻撃にひととおり慣れてみるのは良い手法です。攻撃は最大の防御は本当にその通りです。守り勝てる作品はごくごく僅かであることを肝に銘じましょう。

10.不衛生

 一番最後に、もっとも当たり前のマナ-を。

 オ-プンなゲ-ム会では特に体調の管理と身だしなみが重要です。マスクなしの咳、汚い服装、手の汚れには特に御注意を!

 月に数度のゲ-ム会のタイミングは確かに貴重ですが、具合が悪いときは自宅でおとなしく療養しましょう。また(常連といえども)やはり外でたくさんの人に会うのであれば、身だしなみは十分注意しましょう。

解決策

 前日は良く寝る。風呂に入る(当日の朝でも可)。洗濯したての服を選ぶ。この辺はデフォです。顔を洗い、歯を磨き、デオドラントで臭いをケア(付け過ぎは逆効果なので注意!)。ハンカチやフェイスタオル、ガムやミントを用意するのもグッド!基本的にデ-トと同じです。普段おしゃれには無関心かもしれませんが、ゲ-ム会専用のジャケットとか用意しても良いのではないでしょうか?まぁそこまでは極端にせよ、できうる限りの努力をしましょう。不衛生は最大のマナ-違反です。


 ということで、都合10人の新しい困ったちゃんに登場してもらいました。繰り返しになりますが、このいずれか1つにでも該当する人を排除するのが目的ではありません。むしろそういう人をどうやってサ-クルとして受け入れるかの方が大事な問題だと思ってます。もちろん私が提示した解決策も、それが全てだとは思ってません。

 また、自宅ゲ-ム会レベルでは当然受け入れられる(むしろ推奨される)ことも、オ-プンなゲ-ム会では問題となるケ-スが多いのも事実で、個人的にはそうした自宅ゲ-ム会の(ある意味フランクな)要素をいかにオ-プンなゲ-ム会で展開するかという問題は、大きなテ-マとして今現在考えている最中です。

 まぁ以上ゴチャゴチャと連なってきましたが、この記事でみなさんが久しぶりにこういう普段あまり考えたくはないテ-マを振り返るきっかけにでもなってくれたら幸いです(余計なお世話だと感じたなら、どうぞ軽く流してくださいね^^;)。10年振りに古い記事を掘り起こしてしまいましたが、良い記事を少しでも後世に伝えられたのであれば幸いです。byタカハシ
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