ここは新潟でボードゲームを楽しむ人達のための集会所です。

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すっかり春らしくなり、もうすぐサクラも開花しようとする今日この頃皆様いかにお過ごしでしょうか?今回もまた先日行われた第8回目の月例会の模様をお伝えいたします。

この日は、前の日の夜に深夜遅くまで友人とお酒を飲んでいてほとんど寝ていない状態だったので、当日の朝はかなりフラフラの状態でした^^;しかし、唯一の救いだったのがこの日の月例会のテーマが『2人用ゲーム』だったことです。つまり参加人数が奇数ならば私はインストのみでお休みできるということです♪ですので、この作戦を遂行するために「新作」として「多人数ゲーム」を持ち込む予定を取りやめました(笑)。ただ、このときはまだわからなかったんですよね?。まさかトータル30ゲーム以上のレビューを書かなきゃいけなくなるとは……><
今回は遠方より再びあかさあしかさんに参加いただいたり、新たなお客様としてシミュレーションゲームマニアの桜井さんや、留学生のチェさんをお迎えすることができました。総勢8名ものゲーマーによって繰り広げられた月例会の反省点をまず最初に申し上げるとするならば、『2人用ゲーム』を一日中プレイするのは危険だという事です(爆)。

<この日の参加者の皆様>
あかさあしかさん、安達さん、桜井さん、高橋Sさん、チェさん、野田さん、山田さん

20070402122552.jpg←今回御用意させていただいたゲームの数々です。何気に『2人用ゲーム』はたくさん持っています^^;シュミレーションゲームもいくつか持っているのですが、さすがにそれは今回は止めました(用意したのはメモワール’44とトワイライトストラグルくらい)。一応参加お休みの予定だった小池さんが万が一来られるとわるいので一応『アクワイア』だけは御用意させていただきました(笑)。

20070402122617.jpg←こちらは野田さんの持ち込みゲームです。まず目に付くのが何といっても『クルー(名探偵コナンバージョン)』です。某イ○ーヨーカドーで何と1,000円にて購入されたという一品。従来の『クルー』とはかなり違うという事でちょっと興味をそそられますw。前日に「推理用のシートを印刷してくれ」とメールが届いたのにはビックリしました(まぁたいした量でなかったのでいいんですけど)^^;

20070402122635.jpg←こちらは安達さんの持ち込みゲームです。バックギャモンを持ち込んだのは何と未プレイだからと聞いて驚きです。ギャモンはまぁ好みがありますけど、将棋や囲碁、チェスみたいに一度はプレイすべき海外の古典ゲームですからね?。ちなみにコンバットマガジンを定期購入していらっしゃるのでしょうか?普段シミュレーションゲーマーとしての素養をかいまみせるゲームチョイスが多いのもそのためでしょうかね?いやはや守備範囲が広いですね。

20070402122644.jpg←こちらは当サークルの月例会には初参加の桜井さんの持ち込みゲームです。やはりもともとシミュレーションゲーマーということもあってシミュレーションゲームの持ちこみをされたようです。実は今回のテーマにはシミュレーションゲームはピタリのものなのですが、やはり本格的なシミュレーションゲームとなると少し毛色が異なるかもしれませんね。私はシミュレーションゲームが結構好きですけど普段はほとんどプレイしませんからね^^;

20070402122656.jpg←最後にこれは山田さんの持ち込みゲームです。『2人用ゲーム』ではないゲームがチラホラしますがw全然問題はないです(前述のとおりほとんど有名どころの『2人用ゲーム』は当サークルで準備したので多少かぶってしまったのがアレですけど^^;)。ちなみに、『2人用ゲーム』と『2人でプレイしても面白いゲーム』とは、私の個人的な意見としては、明確に違うものなのではないかな??と考えています。まぁ面白ければOKなんですけどね^^;

※さて、以上のようにいつもと同じかそれ以上の数のゲームを準備して、また前述のとおり過去最多のプレイ数となった今回の月例会なんですが、中には私が写真を撮り忘れているものや、スコアシートに記入がないものもあるかと思われます。そういったゲームに関しては今回はレビューを省略させていただいていますので、あらかじめ御了承下さい。写真に関しては、私が他のゲームをプレイしている最中であったりすると撮り忘れる可能性がかなりありますので^^;、積極的にお声掛けしていただきたいのと、スコアシートに関しても「プレイしたゲームのタイトル」「プレイヤー名」「スコア」をできるだけ正確に書いていただけるとあとあとこうしたレビューを書くときに非常に助かります(コメント等も大歓迎です!)。
以後、参加者の皆様には以上の点につきまして。御協力いただけるようお願いいたします。

ブロックスデュオ
20070402122712.jpg最初は『ブロックスデュオ』からスタートのようです。従来の『ブロックス』は近年まれに見るパズル系ゲームの大ヒット商品ですが、それの2人用バージョンであるこの『ブロックスデュオ』も負けず劣らずの面白さを持ったゲームです。もともとの作品に比べるとやはりガチンコ勝負なだけあって最後に残ってしまうピースの数は多めですが、奥の深さはもしかしたらこちらの方が上かもしれないと思う今日この頃です。この日も複数回プレイされていました。
野田=16ピース:勝ち 桜井=56ピース:負け
野田=18ピース:勝ち 桜井=35ピース:負け
高橋S:2勝 あかさあしか:2敗(スコア不明) (敬称略)

ロストシティ
20070402122738.jpg続いてはクニツィア博士の『2人用ゲーム』としては『バトルライン』と双璧をなす面白さの『ロストシティ』です。久々のプレイでしたが、1戦目で出遅れた分を、2戦目で逆転、3戦目で逃げ切りとなんとか勝利することができました。このゲームは相手の手札の読み、見切り発車をする度胸、そしてもちろんカードの引きwなど実に様々な要素がぎゅっと詰まっているのと同時に、いわゆるクニツィアジレンマも同時に味わえる珠玉の作品といえるでしょう。
高橋=171点:勝ち 安達=117点:負け (敬称略)
これ以外にも誰かがプレイしていた気がするのですがスコアがないため不明です。

アバロン
20070402122753.jpgこちらは結構昔からある古典的なアブストラクトゲーム『アバロン』です。押し合いへし合いしながら(ちなみに「押し合い」はわかるのですが「へし合い」って意味不明の言葉ですよね^^;)相手のコマを盤上外へ押し出すゲームです。「よいしょっ」って感じでタマが盤上を動く感じが面白いゲームです(笑)。ちなみにこのゲームいくつかの定石もあるそうです(私は知りません^^;)。そこまでやりこまれているとはさすが古典的なゲームだけありますね。
山田=1個:勝ち 安田=2個:負け
野田=1個:勝ち 山田=6個:負け (敬称略)

銀行強盗ゲーム:安達さん持込
20070402122805.jpgこちらは以前にも安達さんに持ち込んでいただいて当サークルの月例会でもプレイされていた『銀行強盗ゲーム』です。警察側と泥棒側に分かれて単純なカードの配置の読み合いをするゲームですが単純でそこそこ面白いゲームだと思います。非常にあっさりしているので、どちらかといえばちょっとした合間に軽くプレイされる機会が多いゲームかと思われます。今回のセッションでは裏の裏は表だったという典型的な結末でした^^;性格が出ますよね?。
安達=警察側(全員逮捕):勝ち 高橋S=泥棒側:負け (敬称略)

シンペイ
20070402122816.jpg変則三目並べ系のゲームはそれこそいろんなタイプのゲームがありますが、このゲームもその手の一種です。突然終了するタイプの非常にあっさりしたゲームながら意外に奥が深く、何度もプレイしてしまうゲームです。実は必勝法もあるのですが、人間ではおそらく実行不可能な手順なので問題はないとのことです。ちなみにバネストの店員さんとよくこのシンペイで遊んだのですが、いつも私が勝つので何度も挑戦された思い出のあるゲームです(笑)。
高橋:勝ち 桜井:負け
高橋:勝ち 野田:負け (敬称略)

河合継之助最後の賭け:安達さん持込
20070402122832.jpgここで安達さんと桜井さんのシミュレーションゲーマー同士で簡単なシミュレーションゲームをプレイされたようです。これは恐らく「コマンドゲームマガジン」の付録ゲームでしょうか、新潟に実にあったテーマのゲームですね♪今回のセッションでは早々に長岡を占領し、栃尾から一気に突破口を開いた安達さんが4ターンでサドンデス勝利を収めるという一方的な展開になってしまったようです。なんか最後の賭けもへったくれもない結果でしたね(笑)。
安達:勝ち 桜井:負け (敬称略)

メディチ&ストロッツィ:山田さん持込
20070402122847.jpgここで山田さん持込の『メディチ&ストロッツィ』をプレイされたようです。タイトルからもわかるとおり、クニツィア博士の競りゲームの名作『メディチ』の2人用ゲームバージョンです。もともとレーティングがつかめないと面白さに欠ける(もちろん慣れれば『メディチ』は最高に面白いゲームなんですが)ゲームでしたが、それはこの2人用バージョンについても同様のようです。やはり2回目以降のプレイから面白さがわかり始めてくるゲームのような気がしますね。
山田:勝ち 安田:負け (敬称略)

オーディンのカラス
20070402122858.jpg続いて2人用レースゲームの傑作『オーディンのカラス』です。このゲームは2人用のレースゲームとしてはかなり面白い作品です。オーディンカードの訳が少し面倒ですが、慣れればスムーズにプレイすることができるはずです。オフェンス・ディフェンスの感覚を常に要求されるので、その辺のバランスが重要です。今回のセッションでは野田さんが屈辱的な点差の負け方をしていたのが印象的でした(笑)。カ?ラ?ス?どこ行くの?カラスの勝手でしょ?♪
高橋S=15点:勝ち 野田=6点:負け (敬称略)

Lゲーム&3スポット:野田さん持込
20070402122914.jpgこれは野田さんが持込みされた簡単なアブストラクトゲームです。1つのセットで2つのゲームが遊べるのでしょうか?詳しい内容は不明です。こうした簡単な頭脳ゲームは旅行にいくときに必ずバッグに忍ばせておきたいゲームですよね。今ならシンペイのミニバージョンとかがオススメといったところでしょうか。こうしたおしゃれなゲームを持っているのもまたイイ感じな大人の人かな?と思ってしまうのは私がゲーマーだからでしょうかね^^;。
Lゲーム 高橋S:勝ち 野田:負け
3スポット 高橋S=12点:勝ち 野田=7点:負け (敬称略)

トムチューブ
20070402122924.jpg2人用ゲームのタイル配置&パズル系ゲームとしては結構完成度の高いゲームがこの『トムチューブ』です。宇宙空間を彷徨いながら、チューブをつなげるか、キューブを回収するかの選択を乗り越えて得点を獲得していくというシステムは凄く良く練りこまれていると思います。が、しかし一方であまりにも練りこまれているので最初のプレイでは何をすればよいのかがほとんどわからないゲームでもあると思います。中・上級者向のゲームかもしれません。
山田:勝ち 安田:負け(得点不明) (敬称略)

ドイツでの戦い:桜井さん持込
20070402122932.jpgまたまた安達さんと桜井さんによるシミュレーションゲームです(笑)。詳しい内容はわからないのですが、舞台がドイツというだけで実際の歴史上の国家や軍隊とは異なった陣容で単純に戦いを楽しむ系のゲームのようです。お昼休みをまたいで初期配備をされていたようですので、てっきり長時間系かとおもいきや、実際にはあっさりと決着がついたようでした。まぁ作戦ミスやダイスの目によっては一方的になりがちなのがこの手のゲームですからね^^;
安達=ベルリン占領:勝ち 桜井:負け (敬称略)

シャトルズ:野田さん持込
20070402122940.jpgこれまた野田さん持込みのアブストラクトゲームです。先ほどの『Lゲーム&3スポット』のメーカーと同じメーカーっぽいですね。いわゆる分割された迷路のなかを通って自分のコマを反対側まで通したら勝ちというタイプのゲームのようですが、詳しいルールや内容については私はわかりません。単純そうに見えて実は結構考える要素が多いゲームのようでして、意外に長いことセッションされていたように思います。こういった感じのゲームは好きですね?♪
高橋S=5点:勝ち 野田=2点:負け (敬称略)

銅鍋屋
20070402123032.jpgゴールドジーバー社はあまり2人用ゲームを作らないのですが、このゲームはその同社が珍しく作った2人用ゲームの一つで、またそのゲームシステムや内容も非常に面白いものです。外周をぐるぐる回りながらカードを獲得していくだけの単純なルールなんですが一ひねりも二ひねりもあって相手とのかなり面白い駆け引きが楽しめます。オプションルールがあったほうが面白いので、いきなり最初から導入することをオススメします(難しくないですしね)。
山田=78点:勝ち あかさあしか=77点:負け (敬称略)

ジャンボ
20070402123040.jpg続いてイベントカード系を多用したゲームはないですか?という安田さんのリクエストにお答えして、まさにほとんど全てが特殊カードwという2人用カードゲームの傑作『ジャンボ』をプレイすることにしました。デザイナーは近年メキメキとその頭角をあらわしてきている新進気鋭のR・ドーン氏です。各カードの効果が非常に強力なので、実際にゲームバランスが取れているのかどうかはいまだに不明なのですが^^;非常に良くできたゲームであることは確かです。
高橋=60点:勝ち 安田=47点 (敬称略)

ガイスター
20070402123049.jpgこの日用意した海外の2人用ゲームの中では1・2を争うくらい有名な、いわば2人用ゲームの代表格ともいうべきゲームがこの『ガイスター』です。子供から大人まで、また初心者からゲーマーまで幅広く楽しめるシステムはさすがはA・ランドルフといえるでしょう。左の図は野田さんの側から見た図です。このあと最終的に野田さんはかなり屈辱的な負け方をするのですが、このときのオバケたちはそんなことは微塵もわかっていません(笑)。あぁ?良いオバケが(爆)高橋S:勝ち 野田:負け (敬称略)

ナゲッツ:山田さん持込
20070402123101.jpg続いて、山田さん持込みの『ナゲッツ』です。このゲームは2人用ゲームではありませんが、2人でプレイしても面白いゲームです。非常に切れ味のあるゲームですのでシンプルながらも奥の深い作品の一つです。一定数の数のエリアは分割できなくなるというルールが非常に重要なルールで、それがこのゲームのポイントもいえるものだと思います。残念ながらこのセッションではルール未確認のため勝敗が着かなかったとのことです。事前確認は重要ですね。
高橋S&山田:勝敗不明 (敬称略)

カタンの開拓者カードゲーム
20070402123111.jpg名作『カタンの開拓者』が2人用カードゲームになって帰ってきたのがこの作品です。もともとの作品があまりにも素晴らしいボードゲームの傑作なので、やはりどこか見劣りするかと思いきや、全然そんなことはないカードゲーム&2人用ゲーム(というよりもほとんど感覚的にはボードゲームに近いものがあります)の大傑作だと思います。色んな拡張セットやより本格的なトーナメントセットも出ていますが、まずは是非この作品のプレイをオススメしたいです♪
高橋=12点:勝ち 安田=7点:負け (敬称略)

デュボン
20070402123121.jpgアブストラクトゲームのシリーズ物としては世界で一番有名&評価が高いのがいわゆる「ギプフシリーズ」でしょう。この作品はその「ギプフシリーズ」の中の一つで、これまたアブストラクトゲームの名作といわれる『フォーカス』のルールを2人用ゲームにアレンジした完成度の非常に高い作品です。またこのシリーズに共通しているのがそのコマが非常に上質感のあるものであるという事です。プレイしていて非常に優雅な気分になれますね♪
あかさあしか:勝ち 野田:負け(大差で得点不明)
あかさあしか=34点:勝ち 野田=11点:負け (敬称略)

ラッツィア;山田さん持込
20070402123144.jpgここで2人用ゲームの連続に耐え切れなくなった弱い人たちwが4人で『ラッツィア』をプレイされていました(笑)。このゲームは競りゲームの名作『ラー』のリメイクといわれていますが、テーマも異なり、またコンポーネントもお世辞にも良いとはいえないので、もともとの作品の劣化版といった感じがするゲームです。基本的なゲームのシステムはかなり『ラー』に近いものがあると思うのですが、私はあまり積極的にプレイしたいと思わないゲームの一つです。
高橋S=37点:1位 あかさあしか=19点:2位 山田=11点:3位 野田=9点:4位 (敬称略)

スエズ運河を渡れ!:桜井さん持込
20070402123153.jpgまだまだ続いていた(笑)安達さんと桜井さんのシミュレーションゲーム対決。最終戦は『スエズ運河を渡れ!』でした。安達さん=エジプト、桜井さん=イスラエルでスタートしたセッションは、最終ターンでイスラエルの補給線を絶って勝利するにはサイコロで1を振るしかなかった安達さんが、見事に1の目を出して勝利されたとのことです。それ以外の目だったら勝利が確定した桜井さんはこの日対安達さん3連敗となってしまいました><不運でしたね?^^;
安達:奇跡の勝利 桜井:不運の敗北 (敬称略)

ドラゴンクエストダンジョンR:山田さん持込
20070402123207.jpg続いて、この日一番の「馬鹿ゲー」ともいうべき『ドラゴンクエストダンジョンR』です。究極の『潜水艦ゲーム』ともいうべきこのゲーム、道具立てが立派過ぎてはたから見ているとかなり笑えますwもともとは別のファンタジーゲームだったのを日本で一番有名なRPG『ドラゴンクエスト』の世界観に合わせているので多少の違和感はありますが、まぁ元ネタ(ドラクエ)を知っていれば普通に楽しめるはずです。結構値段もするゲームとして有名です^^;
山田:勝ち 野田:負け (敬称略)

アクワイア
20070402123217.jpgこれまた2人用ゲームに耐え切れない弱い人たち(パート2)wが、4人で『アクワイア』をプレイされていました(私はギリギリのところで別のゲームへ♪)。経験者があまり多くなかったので、「まぁまともな展開にはならないだろうなぁ?」と思っていましたが、案の定経験者の方の一方的な展開だったようです^^;このゲーム、初心者にとっても上級者にとっても一番の問題は、実は面子の獲得なんですよね?。小池さんが強化月間にしたがるのも納得です。
安達=52,300$:1位 高橋S=34,100$:2位 桜井=28,100$:3位 あかさあしか=15,700$:4位 (敬称略)

カエサル&クレオパトラ
20070402123227.jpgここで当サークル初参加の韓国人留学生のチェさんと、彼のリクエストにより『カエサル&クレオパトラ』をプレイすることにしました。普段2人用ゲームはあまりプレイされないとのことですが、このゲームに関しては「非常に面白いですね」という感想をいただけたのが何より嬉しかったです。ゲーム自体はカードの引きも良かったせいか私の一方的な勝利となってしまいました。それにしてもチェさん、日本語のインストも苦にしないなんて、日本語が上手すぎます♪
高橋=19点:勝ち チェ=10点:負け (敬称略)

バックギャモン:安達さん持込
20070402123240.jpgここで安達さんがどなたかに是非『バックギャモン』をインストしてほしいという事で、あかさあしかさんにお願いすることにしました。あかささんのインストは傍で聞いていても非常に丁寧かつ親切な感じがしてとても参考になりました(私の雑なインストとは大違いですね^^;)。インストの後は軽くプレイもされてみたようです。私は『バックギャモン』は一時期かなりプレイしたもののその後ぱったりとプレイしなくなってしまったので、また久々にプレイしたくなってきました。
安達:勝ち あかさあしか:負け(参考試合) (敬称略)

インシュ
20070402123252.jpgこのゲームは先ほど紹介した『デュボン』と同じアブストラクトゲームのシリーズとしては最高峰の「ギプフシリーズ」の中でも、さらに一番評価が高い作品といわれているもので、現在のアブストラクトゲームの世界チャンピオンともいうべき(もちろん囲碁なんかとは階級が違うと思いますけど)作品の1つです。こういった上品でいながらも奥の深いゲームは、のどかな昼下がりの午後に紅茶を片手に優雅にプレイしたいゲームといえるでしょう。素晴らしいゲームです。
チェ&野田(1勝1敗の引き分け) (敬称略)

ローゼンケーニッヒ
20070402123302.jpgこのゲームも意外に隠れファンが多いゲームの一つで、女性がより好む傾向にあると思います(まぁ綺麗な盤面やカードの絵柄とかカワイイ駒とかを使用するのでわかる気もします^^;)。個人的な感想からいえばアブストラクトの要素が多い反面、「カードの引き」にかなり左右されるゲームだとは思いますが、その辺はまぁあまり深く考えずにさらっとプレイするのが大人の作法(カッコイイ!)といったところなのかもしれません(特に女性に対してはね♪)。
高橋S:勝ち 山田:負け(得点不明) (敬称略)
※なお、この両者は『デュエル:山田さん持込』もプレイされていたようなのですが、写真がないので『デュエル』に関してはレビューはいたしません。一応スコアカードで確認するかぎりでは5&2で高橋Sさんが勝利されたようです。

ローマ
20070402123312.jpgカードとダイスを使った2人用ゲームで、大味なシステムながらも個人的にはかなり気に入っているクイーンゲーム社の『ローマ』です。各種のカードの訳をいちいち確認するのが面倒ですが、慣れれば結構楽しめる作品です。1戦目は奇跡の逆転勝ち、2戦目も最後はお互いが勝機を逃し続けるといった二転三転するドラマティックな戦いとなり盛り上がりました。特に2戦目の最後は勝利を確定する手を見逃してしまったあかささんは悔しそうな感じでした^^;
高橋:2戦2勝 あかさあしか:2戦2敗 (敬称略)

カテドラル
20070402123322.jpgここで野田さんと古典的なアブストラクトゲームをプレイすることに。この『カテドラル』というゲームは囲碁と『ブロックス』をミックスしたようなゲームで、結構以前から評判の良いアブストラクトゲームの一つです。久々のプレイでしたがやはり奥が深い良いゲームでした。なんといっても木製の駒の感触が温かみがあって良い雰囲気です(結構壊れやすいのですが^^;)。日本ではほとんどプレイされているところを見たことがないのですが、これはオススメです。
高橋&野田(1勝1敗) (敬称略)

トランプ:あかさあしかさん持込
20070402123334.jpgついにトランプまでプレイされていました(笑)。まぁトランプにも2人用の名作が数多くありますよね。『ジン・ラミー』や『クリベッジ』、『エカルテ』なんかは非常に面白いです(一応この日もクリベッジ用のボードとカードは用意していたんですけどね)。この日は2人で『ナップ(ナポレオン)』をプレイされていたようです(2人で『ナポレオン』をプレイするのは珍しい気がしますが^^;)。たしかにトリックテイキングの基本を学ぶには『ナップ』は最適かもしれませんね。
あかさあしか&高橋S (参考試合) (敬称略)

ギプフ
20070402123345.jpgさて『カテドラル』に続いてさらに野田さんと『ギプフ』をプレイすることに、このゲームはその後続いていくアブストラクトゲームシリーズ=「ギプフシリーズ」の一番最初のゲームです。周りから駒を中に入れていって、4目以上を作っていくというどこか少し『アバロン』に近い雰囲気のある(押し合いへし合いをするので)ゲームです。駒が足りなくなると負けなので、かなり前から手を読まなければならないので、ある程度慣れないと辛いかもしれません。
高橋:勝ち 野田:負け (敬称略)

バルーンカップ
20070402123356.jpg高く飛ばなければならない時は高い数値のカードを、低く飛ばなければならない時は低い数値のカードをプレイしなければならないこのゲーム。相手側のエリアにもカードをプレイできるのが激しいジレンマを生み出していて、システム的な完成度は2人用ゲームとは思えないほどの高さです。このセッションでは膠着状態になって最後までもつれこんだ結果、一瞬山田さんが勝利を確定したかに見えたのですが、決定的な見落としがあって負けてしまったようです。
チェ:勝ち 山田:負け (敬称略)

クルー(名探偵コナンバージョン):野田さん持込
20070402123411.jpg最後は残り時間わずかなのに全員で『クルー(名探偵コナンバージョン)』をプレイすることに(笑)。このバージョンでは推理するのにチップが必要だったり、イベントカードがあったり、部屋への呼び出しがなかったりなどかなりルールが変更されていますが、基本的な動きは同じです。時間がなかったので私は会場の後片付けをしながら(半分聞いていないような感じでの)のプレイだったのですが、あっさりと解答を見抜いてしまいました^^;う?んさすが私(爆)!
高橋:勝者 その他大勢:敗者


ということで、永遠に続きそうなほど長いレビューを書くことになってしまい(通常の3倍くらいありましたw)明らかにテーマ&例会開催時間の選択を間違ったと思ったのですが(笑)、何を言ってもいまさら「後悔先に立たず」ですよね><
まぁたまにはこうして普段ほとんどプレイされないであろう2人用ゲームをプレイする機会を設けるのも良いのではないでしょうか?通常の多人数によるボードゲームにも負けにない面白さがそこにはあると思います。倒すべき相手が明確な分、むしろゲームとしての切れ味は2人用ゲームのほうが上といっても良いかもしれません。ですので機会があればこうしたテーマに関しては積極的に設けていきたいと思います(ただし、時間的に一日中行うかといわれればちょっと辛い感じはしますけどね^^;)。次回の月例会もよろしくお願いします。byタカハシ
コメント
この記事へのコメント
遅くなりましたが
先月の話になってしまいますが、月例会では色々と有難うございました。最後のクルーの推理は凄かった!
バックギャモンですが、ゾロ目連打で普通に負けました(笑)
また機会ありましたらどうぞ宜しくお願いします。
2007/05/01(火) 15:46 | URL | あかさあしか #mQop/nM.[ 編集]
また是非お越し下さい
青春18切符の季節になったら(そうじゃないときでも)また是非遊びにいらしてくださいませ。お待ちしております。
2007/05/03(木) 18:11 | URL | タカハシ #-[ 編集]
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