ここは新潟でボードゲームを楽しむ人達のための集会所です。

2017/031234567891011121314151617181920212223242526272829302017/05

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 すっかり更新が遅れてますが(なんせこの時期忙しいもので^^;)、先週の日曜日はNBGC第51回目の月例会でした。もう冬が終わろうとしているというのにまだまだ寒さが残る新潟。この日は常連さんが風邪でお休みするなど、体調管理もなかなか難しい時期ですよね。

 ただし、それでも新しいお客様がお越しくださったのは嬉しい出来事でした。村上市は山形はもう目の前の県境。もうすぐ無料化サービスが終わってしまう地方高速を利用しても車で1時間半はかかるという遠方からわざわざお越しくださいました。本当にありがとうございます♪

<この日の参加者の皆様>
安達さん、池田さん、大野さん、スギハラ、ソウマさん

NBGC準備

 今回から新テーマ「すべらないゲーム会」がスタート!ということで、この日は過去の人気作が中心のラインナップでした。

NBGC準備2

 新作らしい新作はほとんどなし、まぁもともと最近はあんまり新作を買ってませんからね^^;

大野さん持込み

 こちらは「ファンタジー番長」こと大野さんの持込み作品。素晴らしいコレクションですね。

安達さん&池田さん持込み

 こちらは安達さんと池田さんの持込み作品。『ハチエンダ』より右が池田さんのですね。

ソウマさん持込み

 こちらは新しいお客様のソウマさんがお持ちくださった作品ですね。『ディセント』ですかぁ?。これは第2の「ファンタジー番長」襲名ですかね(笑)。

6ニムト すべらない認定!

1.6ニムト

 まずは肩慣らしということで、全員で久々の『6ニムト』ですね。もはや「カードゲーム」の定番中の定番ですからルールのインストも不要ということで、サークル経営者としてはなんともありがたい作品です(笑)。

 この作品は人数に合わせてカードの枚数を限定させるガチンコ勝負もできますが、この日は全てのカードを使用するルールを採用。まぁこっちの方がいちいちカードを抜き出す手間が省ける分準備が面倒でないですし、笑いが起きるケースが多いので個人的には好きですね。

 この日も上の写真のようないわゆる「ロック」された列が出来てるなぁ?と思っていたら、最後に「104」をもってたソウマさんが涙目で引き取っていったりと、終始笑いがあって楽しかったですね♪

1位:25牛=タカハシ 2位:44牛=安達 3位:57牛=池田 4位:64牛=スギハラ&ソウマ 6位:74牛=大野 (敬称略)

ズーロレットミニ:安達さん持込み

2.ズーロレットミニ

 続いては2卓に分かれて、こちらは安達さん持込みの『ズロレットミニ』ですね。もともと『コロレット』>『ズーロレット』な私としてはなんとも微妙な位置づけの作品ですね。プレイ感覚はほとんど『ズーロレット』と同じなのだそうですが、利点としては「箱が小さいくらい?」しか思いつきません^^;まぁ『ズーロレット』を持っていない方なら買って損はないのかもですね。

1位:29点=大野 2位:22点=池田 3位:19点=安達 (敬称略)

テラフォーマー:池田さん持込み

3.テラフォーマー

 プレイタイムの差があったので、同じ面子で続けて『テラフォーマー』を遊ばれてましたね。「国産同人ゲーム」としては『ビーンストーク』とともに高水準の仕上がりを見せて人気を博したコチラの作品。なんといっても価格の安さが魅力。「同人ゲーム」に対するアレルギーがない方には是非オススメです。

 ちなみにこの日は2回プレイされていたコチラの作品。毎回環境が異なるのは良いのですが、いずれの場合も「コレしかないよね」みたいな作戦があるのが個人的には残念な部分です。初プレイでなかなか面白かったとコメントしていたスギハラも、その意見には同意のようで「確かに選択肢があるようでないんだよね、逆転も難しい感じでちょっと残念だった」とのことでした。その辺は少し『ドミニオン』と似てますね。

1回目 1位:40点=大野 2位:22点=池田 3位:19点=安達
2回目 1位:57点=安達 2位:36点=スギハラ 3位:32点=池田 敬称略)

ビブリオス

4.ビブリオス

 こちらは新作の『ビブリオス』ですね。もともとは『写本と修道士』という同人ゲームが元なのですが、その完成度の高さからそのまま製品版になった作品。実際プレイしてみるとなるほどその完成度の高さが理解できる秀作でした。

 1戦目はインストが上手く伝わらず、私以外の両名がルールの勘違いをしていたので、参考試合ということですぐさま2戦目に。すると1戦目の経験を生かして非常に悩ましい駆け引きを楽しめました。最後は同点で残り所持金勝負となり、直前で(勝利のために)大枚をはたいてしまっていた私の負け。NBGC初参加のソウマさんのお見事な勝利でした♪

1位:6点=ソウマ 2位:6点=タカハシ 3位2点=スギハラ (敬称略)

おい!それは俺の魚だぜ!

5.おい!それは俺の魚だぜ!

 続いては午前中にもう1作品ということで、メンバーをチェンジしてこちらは『おい!それは俺の魚だぜ!』ですね。私自身大好きな「パズルゲーム」でもあるこちらの作品。色々なルールがあって楽しみ方も幾通りかあるのですが、この日は「滑り続けると端まで止まらない」というルールを採用。個人的にこのルールが一番バランスよい気がしてます。

 久々のプレイでしたが、最後に効率良く魚を食べれて勝利!非常に好評だったので、続けて2戦目を遊びました。2戦目は全てのタイルを裏返しでプレイ。運要素満載でしたがこれはこれで楽しめました。めくるタイルめくるタイル全て魚が1匹で惨敗でした><

1戦目 1位:37匹=タカハシ 2位:33匹=ソウマ 3位:30匹=大野
2戦目 1位:38匹=ソウマ 2位:34匹=タカハシ 3位:28匹=大野 (敬称略)

サンファン

6.サンファン

 こちらは『サンファン』ですね。いわずとしれた『プエルトリコ』の「カードゲーム」バージョン。兄弟作品として『レースフォーザギャラクシー』がありますが、確かに「すべらない作品」としてはコチラの方が上ですかね。日本語版が嬉しいです。

 この日は『アレアの宝箱(拡張)』は投入しないオリジナルバージョンのようでした。王道のギルドホールプレイを決めたスギハラの圧勝劇。もうそろそろ熟練者は積極的に「拡張」を入れるべきでしょうね^^;

1位:32点=スギハラ 2位:27点=安達 3位:20点=池田 (敬称略)

ハチエンダ:池田さん持込み

7.ハチエンダ

 昼食休憩を挟んで、午後は『ハチエンダ』からスタートですね。いわずもがなクラマー単独名義の名作です。個人的には「すべらない認定!」でもおかしくないほどの作品ですが、やはりシステムが難しすぎるんでしょうか?なかなかプレイ機会に恵まれないのが残念ですね。

 この日は「久々の『ハチエンダ』プレイだぁ?」と喜んでいたスギハラでしたが、しっかりと土地を固めての本日2度目の圧勝劇のようでした。やはり3人だとこの作戦が大安定でしょうね。私でも同じような作戦を選択したと思います。

1位:148点=スギハラ 2位:119点=大野 3位:114点=池田 (敬称略)

乗車券(アルビン&デクスター) すべらない認定!

8.乗車券(アルビン&デクスター)

 つづいてこちらの卓は「すべらないゲーム大賞」を惜しくも逃した『乗車券』を最新の拡張「アルビン&デクスター」を入れてプレイです。「アルビン(宇宙人)」と「デクスター(大怪獣)」が各都市で大暴れするというもうほとんど桃鉄みたいなノリの新拡張(笑)。

 彼らがいる都市には接続できなくなるのと同時に、最後に彼らがいた都市に関わるチケットは半額!!というなんとも凄まじいルール。面白そうなのでもう1つ「ビッグシティ」という拡張(チケットが必ず大都市とつながっているというものw)を採用。これがゲームの最後に悲劇を生みました(爆)。

 最後の手番。私がつないでいると思われるニューヨークから「アルビン」を動かしたくない安達さん。でも「アルビンボーナス」を得るためには動かさないわけにはいかないということで、泣く泣く「シカゴ」を選択。これにバッチリはまっていたのがソウマさんでした^^;

 「酷いですよ?><」みると彼のチケットはほとんどが「シカゴ」絡み(笑)。結局チケットをほとんど無視して6点路線で稼ぐという『乗車券』の王道の作戦を実行した安達さんの勝利。最後の最後で「アルビンボーナス」で並ばれたのが痛かったなぁ?><

1位:137点=安達 2位:126点=タカハシ 3位:109点=ソウマ (敬称略)

頭脳絶好調! すべらない認定!

9.頭脳絶好調!

 続いては、『ハチエンダ』が未だに熱戦中だったので続けて『頭脳絶好調!』をプレイ。数あるクニツィア作品の中でも非常に気に入っている作品の1つがこの『頭脳絶好調!』で、当時名デザイナーの名を欲しいままにしていながら、いまいちヒット作に恵まれずにプチスランプ状態だったクニツィア博士が、やっぱり偉大なデザイナーだなと再認識させた傑作ですね。NBGCでも多くのファンがこの作品を「すべらない作品」に押してました。

 運の要素は少なくないのに、相変わらず独走を許さないシステムはお見事!この日も最後は全員にチャンスがありましたね。全員同点での次点勝負は何とさらに次点までもつれ込む大接戦。この接戦を制したのは安達さんでした。お見事です!

1位:11点(タイブレーク)=安達 2位:11点=ソウマ 3位:11点=タカハシ (敬称略)

王国の守護者:大野さん持込み

10.王国の守護者

 続いては持込んだ方自身からのリクエストがあったので、それぞれの作品をプレイすることに。こちらは大野さん持込みの『王国の守護者』です。詳しいシステムの内容はプレイしていないので良く分からないのですが、大野さんがいうには「ファンタジー版『パンデミック』みたいな感じですね」ということです。そう聞くとすごく面白そうですね?♪

 結局けっこう長い時間プレイされてました。色々と頑張ったようでしたがプレイヤー敗北ということで、次回のリベンジが楽しみになったんじゃないですかね?

プレイヤー敗北(汚染個数):池田&大野&ソウマ (敬称略)

ゾンビサバイバル:安達さん持込み

11.ゾンビサバイバル

 続いてこちらはこの日最大の問題作だった安達さん持込みの『ゾンビサバイバル』ですね。とにかく、「箱の裏にサイコロを投げ込んでそこに描かれているゾンビに命中したら倒せる」みたいな奇天烈なルール(笑)もさることながら、四方八方からゾンビが襲い掛かってくるという王道のテーマが雰囲気満点で「これはなかなか良いかも・・・」と思ったのですが、それもまぁ一瞬のことでしたね^^;

 とにかく生存者が1人もいなくなったら負けの作品なんですが、それぞれのプレイヤーは隣人同士という設定で、生存者=毎ターンのアクション回数という部分はまだしも、アクションを残した(余した)場合に隣家にゾンビを送り込めるというルールがとにかく凶悪。

 最初から「これって人ゲーじゃないの?」っていっていた私の予感がモロに的中。最初の分配時に「生存者」を重点的に確保していた私は、毎回大量のアクションを余すプレイを実行。つまり、自分達が生き残るよりも先に隣家へゾンビを送り込んで潰してしまおうという作戦です。また大量にゾンビを送り込める権利を握っているだけで、他の2名は必然的に私へはゾンビを送り込めないという変な状況になってしまい、あっという間にゲームセット(爆)。

 スギハラが「テーマは面白いのに、久々に理不尽なゲームだったなぁ?^^;色々とシステムが大雑把すぎない?」と嘆くのも当然の「馬鹿ゲー」でした。まぁ色々と腹抱えて笑えたシチュエーションが多かったのは楽しかったです(笑)。

勝利:タカハシ 敗北:安達&スギハラ

ラー すべらない認定!

12.ラー

 続いては時間調整で『ラー』をプレイ。今まで「この作品っていまいち面白さが理解できないんだよね」とほざいていたスギハラ。『ラー』は限りなくマイフェイバリットに近いので「この名作を前にして何を言う!」と怒りのプレイ。

 それでも都合何度目かのプレイでようやく「うわ?、すまんコレ面白いわ!」と納得させることに成功。彼が言うには「今までは最初のインストが上手く理解できてなくて、毎時代で何が得点になって、何が失点になるとかがわからなかったんだよね。今回は丁寧に説明してくれたからスゲ?ゲームが理解できて楽しかった」だそうです。いい加減なもんだ(爆)。

 そんなスギハラ。今回はとにかくモニュメント命のギャンブルプレイ。かなり無謀な感じだったので彼はノーマークだったのですが、安達さんが中盤で自ら「ラー宣言」したのにもかかわらず、スギハラに「4」で大量得点させるというミスプレイをした結果一気に勝負の行方はわからなくなり混沌化してしまいました。

 そして最終的にモニュメントボーナスで満点の30点を叩き出したスギハラと点数で並んだ私。太陽チップの数の最大は彼が11で私が10。あぁ・・・なんとも悔しい敗北でした><

1位:36点=スギハラ(タイブレーク) 2位:36点=タカハシ 3位:11点=安達 (敬称略)

ディセント:ソウマさん持込み

13.ディセント

 続いては長めの作品をということで、ソウマさん自らのリクエストもあって『ディセント』をプレイすることに。マスターは当然ソウマさん。プレイヤーは当然この作品をお持ちの「ファンタジー番長」大野さんと久々プレイの私。シナリオは私に合わせてくださったようで、私自身の前回のプレイの続きからでした(お気遣いありがとうございます♪)。

 とにかくこの日のセッションは大野さんの「天罰」付きのキャラクターが凶悪すぎw「天罰」は死亡時に3マス以内のボス以外の敵を一掃というマスター泣かせのものでして、しかも大野さんの今回のキャラは復活ポイントが最低の2ですからたまりません。

 まさに「スーサイド(自殺)プレイ」の鬼と化した大野さん。彼が先導しつつ私は後ろからサポートという当然の展開となり、マスターも色々と粘って良い勝負だったのですが、最後はギリギリボスを倒してクリア!久々の『ディセント』でしたがやはりこの作品は面白かったです♪また機会があれば是非プレイしたいですね?。

勝利:プレイヤー=大野&タカハシ 敗北:マスター=ソウマ (敬称略)

電力会社(日本):安達さん持込み すべらない認定!

14.電力会社(日本MAP)

 続いてこちらは栄えある「NBGCすべらないゲーム大賞」受賞の『電力会社』ですね。せっかくですからプレイしましょうということで、先週に引き続き2週連続で「日本MAP」ですね。

 ゲームの最中に途中経過を見たところ、かなりスギハラ優勢で進んでおり、なかなかやるなぁ?と思っていたところ、何と最後は逆転で最下位だったとのこと。一体何があったのかと問いただすと、中盤で自分がかなり優勢なのは理解していたんだけど、先週私にやられた「17都市16通電での勝利」があまりにも印象深かったので、調子に乗って自分も狙ってみたら失敗したとのこと。

 あのなぁ、あれは発電力で負けることが判明したことによる非常手段的な作戦だったんだぜ?優勢なら普通に王道のプレイで押せよなぁ?><ちなみに最後は同点で所持金勝負までもつれ込んだようですね。競り負けた池田さんもまた悔しい思いをなさったようでした^^;

1位:17都市通電=安達(タイブレーク) 2位:17都市通電=池田 3位:16都市通電=スギハラ (敬称略)

ロストシティ:ソウマさん持込み

15.ロストシティ

 締めはリクエストもあって2?4に分かれてこちらは名作『ロストシティ』ですね。年間ゲーム大賞に輝いた『ケルト』の元ゲーですが、切れ味的にも全然コチラの方が上だと思います。やはり「対戦ゲーム型」の方がいろいろと駆け引きを楽しむ作品には向いているでしょうね。

 クニツィア博士の「対戦型ゲーム」の定番といえば『バトルライン』が何よりも有名ですが、この『ロストシティ』も私は大好きなんですよね。でもその割りに私の周りでは何気に好き嫌いが分かれるみたいな感じなのが不思議な作品です。なんか「先のツモに賭ける!」みたいな感覚が上手く掴めないのかもしれませんね。

 この日は2人で毎試合点数を付けて都合6戦遊んだようですが、「このゲームって3本の合計得点勝負だよね?。最初は池田君が勝って、次はソウマさんだね♪」というと、ポカーンとしている2人。何と「3本合計」っていうルールを知らなかったそうです^^;

1戦目 勝利:103点=池田 敗北:101点=ソウマ
2戦目 勝利:124点=ソウマ 敗北:111点=池田 (敬称略)

カタンの開拓者 すべらない認定!

16.カタンの開拓者
 
 こちらの締めはまさに「すべらないゲーム会」の締めに相応しい『カタンの開拓者』ですね。今回は4人でのプレイ。じゃんけんで勝った人からプレイ順を選べると思ったら、「勝った人がスタートプレイヤーだよね」という何とも理不尽なお言葉。4人プレイで初手番って、なかなかヘビーなのになぁ?^^;

 今回のカタン島は極端に「粘土」が薄い感じ。とりあえず初手版なのでまずはそれでも一番「粘土」が厚い「10」の周りを確保。しっかしまぁこの「粘土」が出ないこと出ないこと、出ても大野さんに盗賊で持っていかれたりととにかく辛い状況に。

 こんな感じではやはり「発展カード」と「港」を上手く利用できたプレイヤーが勝利するのが自然な流れ、この流れに上手く乗ったのが安達さんでした。しかし、彼がモタモタしている一瞬の隙を突いて先に「最大騎士力」を確保すると、やはり粘土の優位性を生かして「最長交易路」をも奪い取って一気にリ?チ!。当然のようにワールドエネミーは私となります。

 すると「木」も「粘土」も自力で出せない大野さんに「最長交易路」を奪われるという屈辱を受け一歩どころか数歩後退させられてしまいます。しかし、ここで「発展カード」のカウンティングによって必要なカードを引き当てるあたりは運も私に味方してくれましたね。一気に道を2本伸ばして再び「最長交易路」を奪い返した私が再逆転で勝利することができました!

1位:10点=タカハシ 2位:6点=大野 3位:5点=安達 4位:4点=スギハラ (敬称略)

 ということで、第1回目の「すべらないゲーム会」は、参加者の少なさとは反比例する感じでとても盛り上がったと思うので、かなり実験的な試みでしたけど非常に良かったんじゃないでしょうかね?どんなに名作と呼ばれる作品でも、あらためて再度プレイしてみるとまた新しい面白さを見せてくる。むしろ名作だからこそそういう再発見の魅力があるのかもしれないなぁ?と実感しました。

 NBGCの月例会は暫くは隔月開催を予定してます。OASE新潟さんがここのところ安定して毎月月例会を開催してくださってますし、以前から考えていた他サークルさんへの積極的な遠征もしてみたいので、これからは今までよりは多少スローペースになるかもしれません。

 もちろん個別のゲーム会などは今までどおり機会があれば積極的に開催したいとは思ってます。「すべらないゲーム会」がこれからどういう感じになっていくのか、今から本当に楽しみです。次回は4月になりますが、また皆さんの参加を心よりお待ちしております♪byタカハシ

おまけギャラリー

おまけギャラリー1

 これが問題の『ゾンビサバイバル』の箱の裏です。「遠くからサイコロを投げ入れる」なんて、何て斬新なシステムなんでしょう(笑)。「あぁ?たぁ?れぇ?><」と興奮してサイコロを投げる安達さんの姿が、私の笑いのツボにどストライクではまりまして(爆)暫く息が出来ないくらいでした。安達さん、興奮しすぎて足がライン超えてまっせw

おまけギャラリー2

 こちらは『カタンの開拓者』で盗賊を置かれまくる私が無言の抗議をした場面。スギハラが爆笑してました(笑)。「プッ、おい!そいういうのツボだからやめろよなぁ?(爆)」。

 いやさ、残ってる道の数がちょうどピッタリだったからさぁ?、ついね、つい^^;
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nbgc.blog63.fc2.com/tb.php/397-d5bc9ece
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。