ここは新潟でボードゲームを楽しむ人達のための集会所です。

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先週の日曜日はOASEさんの月例会でした。

師走ということもあって、皆さんお忙しいのか、先月まで好調だった客足は一旦遠のき、今月は常連さんオンリー。何とか2卓は動いてましたね。

(ウチも含めて)田舎のゲームサークルなんてこんなもんですよ^^;

久々の和室でまったりゲーム会を楽しみました♪

ピッグ10

1.ピッグ10

 まずは、メビウス便の新作ですので・・・ということでこちらの作品からスタート!

 『ピッグ10』という名のこの作品。「数字を足していって、ちょうど10になったらカードが取れます。10を超えてしまうと前の人がカードを取ります」というインストを聞いた瞬間から面白さが理解できない私。

 特殊カードもほとんど存在しませんし、これはまんま小学校入学前のお子さんと遊ぶ「知育ゲーム」ですよね(メビウスさんはこんな作品を頒布会で流して大丈夫なんですか?)?

 案の条セッションが始まっても全く楽しくありません(そりゃそうですよね^^;)。

 多人数でプレイしているので、コツとかは一切無く運以外の要素がほとんどありませんし、10のカードを引くともうどうにもなりません(ちなみに今回10のカードが3枚揃った私。これはある意味勝ちに等しい気も・・・w)。

 ここ数年どころか、過去の全ての作品の中でもつまらなさで言えば文句無しにTOP3に入りますね。少なくても大人が楽しめる要素は皆無だと思われます。

 ※あまりにも酷いので、個人的に思いついたバリアント
1.10を超えてもそのまま続行(10の位は無視)
2.(上記に加えて)10を超えたら、獲得したカードは全部放出。
3.2対2のチーム戦にしてみる

テラフォーマー

2.テラフォーマー

 続いては池田さんのオススメ&持込みで、『テラフォーマー』をプレイ。

 あちこちで評判が良いこちらの作品。既に同人ゲームとは思えないパフォーマンスという噂でしたが、はたして本当に期待を裏切らない出来なのでしょうか?

 実際セッションをしてみると、なるほどあちらこちらの面白い作品の要素を持ち寄った感じで、ぱっと思いついただけでも『ケイラスマグナカルタ』、『ロールスルーエイジ』、『ドミニオン』などから影響を受けていることが感じ取れます。この作品のデザイナーさんとは直接面識はないのですが、とてもボードゲームを愛好しているんだろうなぁ?という印象を持ちました。

 そして実際にプレイしてみると、単なるシステムの寄せ集めでは無く、テーマやバランスを十分に考えてデザインされていることも理解できました。個人的には好きなイラストでは無かったですが、カードのデザインなんかも良く出来ています(全体的なコンポーネントはやはり同人レベルですが、決して悪くは無いです)。

 もともと「ワーカプレイスメント」というシステムは、最善手を求めるのでプレイヤーの実力差が出やすく、この作品に関しても、ある程度の作戦が見えてしまうとワンパターン化(というかそれ1択でしょ!みたいな^^;)に陥る要素は否めませんでしたが、色々なカードが用意されているので、1回のプレイでは到底そこまでは評価できないでしょうね。

 結局今回のセッションでも、終盤に強力な手を打ち続けた私の圧勝でしたが、それなりにプレイヤー同士の絡みもありましたし、逆転の要素はあまりないのかもしれませんが、これはこれで十分楽しい作品だと思いました。

 なんといっても驚きの低価格!同人ゲームファンには特にオススメしたいですね♪

ローマの栄光

3.ローマの栄光

 続いては、私の持込み&オススメで『ローマの栄光』をプレイすることに。

 海外では数年前に発売され、折りしもカードゲームブームに乗って人気を博していた作品でしたが、その同人的ともいえる「パッケージ売り」という手法がなじまなかったのか、国内にはほとんど入ってこず、一部のマニアだけが個人輸入して楽しんでいた作品ですが、ここ最近何故かポツポツと国内に上陸されてきたので思わず入手してしまいました。

 英語ルール&英語表記でしたので、さほどルールを理解するのには苦労しませんでしたが、いかんせんタックスシールを貼るまでには至らず、リファレンスで我慢していただきながらのセッションとなりました(笑)。

 システムは人気カードゲームの『サンファン』と『魔法にかかったみたい』を足して2で割ったような感じで、プレイヤーボードも用意されていたりと見るからに面白そうです。また実際にルール的にも難しい部分はほとんど無く、言語依存という高い壁以外は文句なしに完成度の高い作品でした。

 この作品では「建物を建設して」、「その特殊能力を駆使して」、というお馴染みの要素があるのですが「デッキ構築型」ではない作品の魅力の多くはこうした「発展型」に見受けられるわけで、そういった意味でも『レースフォーザギャラクシー』に匹敵する(そもそも発売時期が同時期ですけどね^^;)面白さを感じ取れました。

 一緒にセッションしていただいた方の感想も上々で、これはなかなか良い作品を入手した気がしますね。今後はタックスシールを貼って少しでもプレイアビリティを上げることが命題になりそうです(笑)。

※ちなみにこの記事を書いている時点で既にカードに関しては日本語化が終了してますw

ビッグチーズ

4.ビッグチーズ

 続いては、息抜きに同じく私が持ち込んだ『ビッグチーズ』をプレイ。

 簡単な競りシステムで、ダイスの振り合いがとても熱い良い作品ですね。もともと「チーパスゲーム(海外のメーカーで同人的コンポーネントと低価格を売りにしてる)」の作品ですのでコンポーネントは本当に最低限のレベルですが、それに見合わぬ面白さがあるので、たまぁ?に無性にプレイしたくなるんですよね。

 バリアントルールの「目標点にちょうどピッタリで勝利!」を採用すると、大きな仕事には一発逆転がありますし、小さい仕事は小さい仕事で最終的な目標点に到達するには欠かせないということで、それぞれの会社の状況で必要な企画が異なり、常に1発逆転を狙える面白さが生まれます。

 今回はもちろんこのバリアントを採用してのセッション。20面サイコロを振って「2」を出す私を馬鹿にしていた方が10面サイコロで同じく「2」を連発とか、とにかく笑える展開で、最後は6分の1を見事に振り当てたプレイヤーが勝利!

 確かに「しょぼ?ん><」という状況が多く、運ゲーの要素は満載ですけど、軽くて、笑えて、盛り上がる。とっても貴重な作品といえるでしょう。

ディスカバーインディア

5.ディスカバーインディア

 続いてはメビウス便から、『ディスカバーインディア』ですね。

 コマを動かしてタイルをゲット!タイルの色を合わせるように自分のボードに配置していく。

 まぁ一種のパズルゲーム的な面白さを狙った作品のようですが、これが驚くほど盛り上がりポイントがありません(笑)。
 
 コンポーネントの素晴らしさと反比例するようなこの「仕事させられてます感」が続く状態は、正直肌に合いませんでした。

 また一所懸命タイルの色を合わせるように配置しても、得点の入り方が非常に地味で、タイルの色を合わせるよりもむしろボーナスの1点カードを集めていった方が強い感じがしたのも大きく評価を下げるポイントでしたね。

 インドの名所を案内したカードは(ドイツ語が読めなくても)とても綺麗で楽しめました。でもそれだけの作品だったかなぁ^^;

ムガル

6.ムガル

 続いては私の持込み作品から、シャハトの『ムガル』をプレイですね。

 まさに往年の名作といえるこちらの作品。シャハトの他の作品(『王と枢機卿』や『コロレット』)に比べるとビックリするくらい知名度が低い作品ですが、スペックは十分それらに匹敵する名作中の名作といえるでしょう。

 おのさんがベストシャハト作品に押すのも納得のシステムは、簡単に言えば「一度に2つのものを競る」というもので、「株券として手に入れる」かそれとも「売却する権利を得る」のかを悩ませる部分は秀逸!特にゲーム終盤は他のプレイヤーとの絡みが非常に濃厚で、多くのゲーマーを唸らせる作品に仕上がっているのは素晴らしいですね。

 今回は3人でのプレイ。序盤から一進一退の攻防が続きますが、最後の最後で逆転勝利!

 ちょっと位置関係が分かり図らい得点ボードとか、どぎついカードのカラーリングとか(笑)、コンポート面ではいろいろ不満点はありますが、あいもかわらぬ面白さは健在。やはり良い作品はいつまでも良いですね♪

バベルの塔

7.バベルの塔

 続いても私の持込みで、クニツィア博士の『バベルの塔』ですね。

 初めてプレイしたのはもうだいぶ前になりますが、当時は「ハンスイングリュック&クニツィア」といえば、『チグリスユーフラテス』とか、『アメン・ラー』、『サムライ』という偉大な名作が目白押しのラインナップコンビでしたので、かなり期待を込めてセッションに臨んだものの、面白い作品だとは感じながら、やはりそれらの作品に比べたらいまいちインパクトにかけているような気がしてかなりプレイからは遠ざかっていたこちらの作品。

 その後けがわさんが自身のブログで絶賛していたりとかして、リプレイ欲求はそれなりに高められつつも、もともと所有していないこともありなかなか機会に恵まれない感じでしたが、先日ふとしたきっかけで安く入手することができたので、今回持ち込んでみた次第です。

 けがわさんもさることながら、ネットでは特殊カードを抜くことを推奨されてましたが、今回は久々ということもあり、検証の意味を込めて普通にルールに書かれているように3人でプレイ。

 なるほど、時の経過はプレイヤーの評価も変えることもあるんですね。前回はさほど面白みを感じられなかった部分も、あらためてプレイしてみるとなかなかに良く出来た作品であることは理解できました。特に他のプレイヤーとの絡み方などは、独特のプレイ感覚がこの作品には存在すると思います。

 今回特に理解できたのは、やはり「特殊カードは不要であるという情報は正しいということ(笑)」。これは特に低人数だと一気にバランスをおかしくする要素で、特に必要性はないですね。今回もこのカードの存在のせいで私の一方的な展開になりゲーム自体は正直成立しない感じでした。

 また一緒にセッションなされた方の感想としては「3人だと選択肢が少なすぎてつまらない」というものがありましたが、私はこの辺は逆に3人なら3人なりの切れ味の鋭さを感じ取れたので、十分面白いポイントはあったように感じました。この辺は完全に好みの問題なのかもしれませんけどね^^;

 結局、それほど頻繁に遊びたくなるような強烈なクセのようなものは感じられませんでしたが、シンプルで良い作品であることがわかっただけでも嬉しかったです。これを気にこの作品に関してはもう少し遊んでみたいと思います。

ブラフ

8.ブラフ

 締めも私の持込みから、全員で『ブラフ』をプレイ。

 この作品に関しては、自身のサイコロの目と、それに対するビットの仕方でいかに自分を演出できるかが楽しいんですよね。強烈な目を振ったときは強烈なビットをして驚かす!これこそがまさに醍醐味です。

 今回も2連続で同じ目を5つ揃えてしまった私も、確かに大概は大概なのですが(爆)、それに対して相手にブラフをかけさせるビットをしたということの方が、いかに会心のプレイだったかは是非御理解していただきたいところです。

 また、この作品に関しては相手のクセや心理状況、こういう局面ならこういう風に想像している!ということを理解するのもポイント。すなわち相手が振っているだろうと思われる目を想像するだけでなく、それに対して相手がどのラインならブラフをかけてくるか、あるいはかけてこないかを想像するのも大事です。

 ですから終盤残りサイコロの数で圧倒的リードだった私が、下家のクセを読みきってギリギリのビットをした結果、運悪く一気に5個全部失うという展開になりましたが、これはこれで全く後悔してませんし、自分では当然のビットだったと自信を持っていえます。

 案の定、セッション後に「あの局面、1つでもその目を振っていたらブラフをかけませんでしたよね?」と伺ったところ、「そうだね、1個でも振っていたら振り直ししてたね」と、まさに読みが間違っていなかったことが判明したのが印象深かったです。

 勝利と敗北が紙一重のこの作品。必ずしも運だけではない名作と呼ばれる所以ですね!

思いつく限りで他の卓で遊ばれていた作品
・同人ゲームいくつか(タイトルを良く思い出せません)
・ズーロレットミニ
・サンダーストーン

 ということで、今年最後のOASEさんのゲーム会は久々にメビウス便を遊べたというラッキーがある一方、そのどれもが今1つ自分の好みに合わなかったのが残念な感じでした。

 その一方で自分が持込んだ作品はいずれも面白かったですし、池田さんにオススメされた同人ゲームもなかなかのものでした。たくさんの作品を遊べて全体的には相変わらず満足度の高いゲーム会でしたね。また来年も是非よろしくお願いします。byタカハシ
コメント
この記事へのコメント
こんにちは。

mixiの方でも書いていますが、ぴっぐテンはそんなに悪いとは思いませんでしたよ。でもルールを一つ間違えていて、バーストしたときに出したカードは次の台札として残るというルールでやっていましたが。これだと、10は常に1枚は確実に撮れるというカードになるのでタカハシさん向けのバリアントかもしれません。

ディスカバーインディアは自分も今ひとつだと思いました。どうも選択肢が狭くてよくありません。

バベルの塔を再び遊んでみたというのは愛好者としては嬉しいです。3人か4人が良いと思いますよ。5人だとカード供給が多すぎるのでパスの意味がほぼ無くなります。今度は特殊カード抜きで遊んでみて下さい。
2010/12/28(火) 02:17 | URL | けがわ #-[ 編集]
Re: タイトルなし
どもどもけがわさんこんにちわ。

> mixiの方でも書いていますが、ぴっぐテンはそんなに悪いとは思いませんでしたよ。でもルールを一つ間違えていて、バーストしたときに出したカードは次の台札として残るというルールでやっていましたが。これだと、10は常に1枚は確実に撮れるというカードになるのでタカハシさん向けのバリアントかもしれません。

なるほど。個人的にはそれでもやはり10は限定的な感じがしますね。この作品は手番をスルーするケースが多いと思うので、基本的にピッグ10を狙えない10はどうしても弱い気がします。まぁけがわさんが採用(してしまった^^;)ルールを採用することで多少薄まるとは思いますけどね。

私の場合、やはり「カードを獲得した枚数」で決着を付ける部分がどうしても納得いかないんですよね><そんなの運でほとんど決まっちゃって、カードをたくさん取れても、取れなくても、どっちでもちっとも面白くないじゃん!って思っちゃうんです。システムとか構造とかは結構シンプルで嫌いじゃないんですけどね~。

> ディスカバーインディアは自分も今ひとつだと思いました。どうも選択肢が狭くてよくありません。

選択肢が狭いというか、私的には地味過ぎでしたw

パズルゲームなのに、綺麗につなげたときの達成感を感じられなかったのは大きなマイナス点かなと。

> バベルの塔を再び遊んでみたというのは愛好者としては嬉しいです。3人か4人が良いと思いますよ。5人だとカード供給が多すぎるのでパスの意味がほぼ無くなります。今度は特殊カード抜きで遊んでみて下さい。

はい。是非遊んでみたいと思います♪特殊カードは破いて捨てたいくらいです(笑)。
2010/12/28(火) 20:04 | URL | タカハシ #-[ 編集]
Pig10
Pig10のバリアントを探していてたどり着きました。タカハシさんのバリアント、ちょっとおもしろそうですね。記事を読んで疑問に思ったのですが、「10のカードを引くともうどうにもなりません」というのはどういう意味なのでしょうか?前の人が0のカードでリセット(0にしたとき)10のカードで一発でPig10にできるので、1枚あると切り札的に役立つのですが、、、少なくとも我が家(大人二人、子供一人)では何度も繰り返し遊んでいます。たしかに運の要素を強いのですが。
2012/01/03(火) 01:20 | URL | fuu #-[ 編集]
Re: Pig10
fuuさんこんにちわ。

> 記事を読んで疑問に思ったのですが、「10のカードを引くともうどうにもなりません」というのはどういう意味なのでしょうか?前の人が0のカードでリセット(0にしたとき)10のカードで一発でPig10にできるので、1枚あると切り札的に役立つのですが、、、少なくとも我が家(大人二人、子供一人)では何度も繰り返し遊んでいます。たしかに運の要素を強いのですが。

おっしゃるとおり、10のカードにはそのような効能がございまして、少人数だと比較的有用性があるかと思うのですが、少なくても私が体験した多人数プレイでは、そのようなタイミングは頻繁には発生せず、単に手札からの選択性を圧迫させるだけの効果しか感じられませんでした。

私自身実際に多人数で遊んだ際に、上家のプレイヤーにみすみすカードを取らせるわけにもいかず、ひたすら0が出てくるのをずっと待ち続けた結果、手札全部が10になるという笑える展開にもなりました(笑)。

『ピッグ10』に関しましては、その後少人数でのセッションで私の中での負の印象がだいぶ薄れましたが、残念なことに以前として戦略性は低い運の要素の高めの作品という位置づけは変わっておりません。また既に私(達)の感想としましては「あまり真剣にならずに、カードが取れた取られたの現象を楽しむ作品」という結論に至っているのですが、その過程で某所で一悶着あったので(笑)、あまり好きな作品ではなくなってしまいました。

ということで(!?)、今現在私の周りでは一切プレイされている風景を見かけないのですが、fuuさんがそうして親子で楽しんでおられるという御報告を聞いて少し安心してます。こういうアナログなツールがコミニュニケーションの(特に家族の)橋渡しになる部分はとても大きいですよね。

またバリアントに関してですが、この作品のシステムに関しては確率曲線とか、少し眉唾なシステム論まで持ち出されてその優秀さを説明なされる方もいらっしゃいましたが、結局その方自身も最後は「この作品はそういう風に遊ぶものではない」と結論付けられてます(何だかなぁ~^^;)。ですから、あまりバリアントとかに拘る必要もなく、素直に楽しむべき作品なんじゃないかなと。勝手ながら想像しております。

最後に、結局「ゲームに求める楽しさの違い」という難しい話になってしまうのですが、私自身の中では、ドイツゲームを代表格とする海外のボードゲーム(アナログゲーム)の面白さと、この作品の面白さはかなり違うものと認識しております。ですからfuuさんがこれから先、もし別のドイツ(ボード)ゲームに興味を持たれて、しかも実際に遊ばれた際には、もしかしたらちょっとした違和感を覚えるかもしれません。でも、それをキッカケにドイツゲームの面白さ(奥深さみたいなもの?)にも触れていただけたら私としては幸いです。

古い記事を掘り起こしてくださってありがとうございます。また機会があれば覗きに来て見てください。
2012/01/03(火) 18:19 | URL | タカハシ #-[ 編集]
Re: Pig10
タカハシさん。通りすがりのコメントに丁寧に返信を下さりとても嬉しいです。しかも古い記事を掘り起こしてしまい、今になって少し反省しております。
我が家はゲーム歴2年ほどで、まだまだ初心者です。普段は、チケライやカタン、コロレットやハゲタカなど、有名どころを中心に楽しんでおります。「ボードゲームとは!」と深く考えることもないので(私は若干その気はありますが)、Pig10のような軽いゲームは喜ばれます。ちょっとジャンケンしようか?みたいなノリですね。

最近は赤ちゃんが生まれ、ゲームの時間が取れず、時間がかかるものは2,3カ月に一度という状態です。歴2年と言いつつ、初心者とかわりません。

今回は変ないきさつでしたが、ブックマークさせて頂きましたので、これから徐々に勉強して行きたいと思います。ありがとうございました。
2012/01/04(水) 20:11 | URL | fuu #-[ 編集]
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