ここは新潟でボードゲームを楽しむ人達のための集会所です。

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エッセン直前のエアポケットのような休日。明日からはるばるドイツに向かう人もいるんでしょうなぁ?・・・と遠い目をしながらいつものようにNBGCの月例会を開催しました。

<この日の参加者の皆様>

安達さん、大野さん、笠谷さん、スギハラ、野田さん

NBGC準備

この日の個別テーマは「野菜が出てくるゲーム」でした。事前にスギハラと打ち合わせをした段階では、そこそこ集められるんじゃないか?と高をくくっておりましたが、蓋を開けたら意外に該当作品が少ないことが判明(笑)、新作や個人的に遊びたい作品を入れればそれなりに数は揃えられたのですが、あえて自身のミスを認める意味でも過去最高に少ないラインナップとあいなりました(爆)。

さすがにスギハラにも「もう少し選択し欲しいよなぁ?」と突っ込まれてしまいました><

「フルーツ」とか「穀物」なら結構あるんですけどね^^;

持ち込み

こちらは笠谷さんと野田さんがお持ち下さった作品です。やはり「野菜」というジャンルには苦労なされたようで、いつも持ち込みをしてくださる安達さんに至っては、今回は無理でしたとのこと><そんな中、野田さんがしっかりと該当作品を持ち込んでくださったのは嬉しい限りです(助かります♪)。探せば意外にあるものなんですけどね^^;

ウサギとはりねずみ

1.うさぎとハリネズミ

ということで、まず最初は往年の名作『ウサギとはりねずみ』からスタートですね。最近発売何周年目かの記念版が発売されたほど歴史のある作品で、今だに人気があるのはその普遍的なまでのシンプルな面白さが理由といえるでしょう。いわゆる「サイコロを使わないスゴロク」として世界中で一世を風靡した名作中の名作です。

長年の間にリメイクがされてきたコチラの作品。今回は新版をプレイです。旧版と大きく異なるのはイベントが「カード式」ではなく「サイコロ式」となったことで、かなりゲーム的には大味な方向にシフトしております。古くから愛好家が多い作品ですから、この大幅な変更には違和感を越えた嫌悪感をすら感じる方もおられるようですが、実際旧版をプレイするとわかるのですが、「カード式」の旧版ですと、ゲーマー同士のセッションではかなりアブストラクト要素が強くなってしまい、レースゲームなのに爽快感がほとんど感じられないという致命的な欠点があったため、これらをかなり良く改善していることからも、私的には新版の方が圧倒的に面白いと思っております。

さて、今回は序盤のイベントで見事「レタス食い」を引き当てた私が終始場をリード、自分の上家のプレイヤーについていくという鉄則を忘れ右往左往するスギハラに哀れみの目を向けながら、早い段階で脚をためる(ニンジンを多数確保)とあとは計算計算で一気にゴール!久々に会心のレースでしたね。

1位:タカハシ 2位:笠谷 3位:野田 4位:安達 5位:スギハラ (敬称略)

頑張れカメ君!

2.頑張れカメ君!

続いては、レタス畑に向かってカラフルなカメがひた走る『頑張れカメ君!』をプレイです。クニツィア博士の子供向けゲームなのですが、正直大人がプレイしても全然面白いどころか、逆に大人同士ですと疑心暗鬼の嵐が吹き荒れて、かなり盛り上がる作品でもあります。

今回も「こんなの子供ゲームじゃねぇ?よ><」とか「くそぉ?、イライラするくらいジレンマを感じる!」とか実に素直な意見が飛び交うセッションで(笑)、ジリジリとお互いに牽制しながらカメを進めるしびれる展開に。

しかし、後退するカードよりも前進するカードの方が圧倒的に多いので、どうしても最後は洗面器から顔を上げる瞬間がやってきてしまいます。そして今回はカードの引きがとにかく酷かったせいもあり、その役目は私のところにやってきてしまいました><

結局スギハラのカメが見事にレタス畑に到着して勝利!「ウサギの恨みをカメで晴らしたぜ!」と直前の大敗戦の悔しさを見事に晴らしてましたね♪

勝利:スギハラ 敗北:安達、笠谷、タカハシ、野田 (敬称略)

マンマミーヤ

3.マンマミーヤ

続いては、昼食休憩の前に「お腹を空かせましょう♪」ということで、『マンマミーヤ』をプレイすることに。トッピングの具材に「ペパロニ」があるということで、無理やり「野菜ゲーム」に認定されたわけですが(笑)、そういやその昔バネストの中野さんはこれのことを「シシトウ」っていってたっけ(爆)。他にも「オリーブ」のことを「ミキプルーン」とかいってたし、ホントムチャクチャだよなぁ?あのお方は^^;

とにかく、具材をぶっこんで、レシピをぶっこんで、あとは記憶と運勝負!今回は久々5人でのセッションということで、勝利のボーダーラインは3作品から4作品だろぉ?なぁ?と踏んでおりましたが、実際全員ミスをしまくりで混沌とした展開でしたね(笑)。

また、あれほどインストの段階で「カードの補充は、レシピカードか具財カード(山札)かどちら片方からしか補充できませんので注意してくださいね?♪」と説明したにもかかわらず、半数以上のプレイヤーがそれを忘れていて失格処分となってしまいました。このルールは、『マンマミーヤ』の根幹部分でもありますから、致し方ないですね><

皆さんインストはしっかり聞いてくださいね^^;

1位:2枚成功=タカハシ 2位:1枚成功=スギハラ 失格:安達、笠谷、野田 (敬称略)

ラビットハント

4.ラビットハント

昼食後は笠谷さんが所用で早退なされるということで、残ったメンバーは4人。ちょうどペア戦ができるということで、『ラビットハント』をプレイすることに。

経験者の私と野田さんは別々のペアの方が良かったようにも思えましたが、意外にも初プレイのスギハラと、安達さんがペアとなってしまい、のっけからハンデがあるような感じも・・・。どのタイミング自分のウサギを野に放つのかが大きなポイントとなります。

今回はお互いのチームが相手の出方を伺うかのようになかなかウサギは野に放たれないまま中盤に。自分の気配を消しつつ相手のちょっとした動きの迷いやしぐさを観察すると、ふとした瞬間に「アレ?今ウサギ埋めたんじゃねコイツ?」と感じ取る場面があります。そんでもって、それがものの見事に的中していると笑いが止まらないですよね(笑)。

中盤以降はそんな感じで経験者組が次々と相手チームのウサギをとっ捕まえていきます(笑)。結局なんだかんだ言いながら右往左往していたスギハラチームは、私たちのチームのウサギを1匹も捕らえられずに敗北。

「一見記憶ゲームのように見えるけど、実際はもの凄い心理戦なんだね?」というスギハラの感想が全てを物語ってましたw

勝利:タカハシ&野田 敗北:安達&スギハラ (敬称略)

クローストロフォビア:大野さん持込

5.クローストロフォビア

ここで大野さんがお見えになられたので、2?3に分れてこちらは『クローストロフォビア』をプレイすることに。最近人気の対戦型ゲームということでOASEさんで他の方たちがプレイされていたときからプレイする機会を狙ってたので、今回は念願の初プレイ。大野さんにしっかりとインストをしていただき、まずは最初のシナリオからプレイです。

最初のシナリオは、「ダンジョンの奥深くから脱出する」というもので、「人間側」は「悪魔側」の攻撃を凌ぎきって出口を目指さなければなりません。「悪魔側」は結構手番の作業が煩雑そうだったこともあり、とりあえず私が「人間側」でスタートすることになりました。

最初は何気なく進めてみると、いきなり通路は行き止まりに。仕方が無いので引き返したらすぐさま敵の猛攻に合いあっけなく全滅><「難易度高くないですかね^^;」と思わず聞いてしまいました(笑)。あっさり終了したので、今度は攻守を入れ替えてプレイしてみましたが、何と今度もあっさりと「人間側」は全滅・・・

私「う?ん、コレってクリアできるシナリオなんですかね?メチャクチャ厳しいんですけど^^;」

大野さん「どうなんですかね^^;でも「人間側」キツイですよね><別のシナリオならもう少し楽しめるのもあると思うのですが・・・」

私「でも厳しいのは逆に燃える性質なんで、これは是非クリアしてみたくなってきましたよ♪機会があったらまた再戦希望です!」

大野さん「いいですよ」

ということで、ちょっと難易度のバランス的にどうなんよ?と思う内容のシナリオでしたが(そういやOASEさんのときも人間側が全してたしw)、どこかにコツみたいなものがありそうな気もするので、これは是非じっくりと再戦してみたいですね。

1勝1敗:大野&タカハシ (敬称略)

百科審議官

6.百科審議官

続いてこちらは残った3人で『百科審議官』ですね。もはや「ワードゲーム」の傑作といってよいでしょう。これは私も久々にプレイしたかったなぁ?と思ったほどで、実際プレイしている様子は凄く楽しそうでした!

このゲームの魅力はなんといっても隠された相手の「お題」を予想すること。出された単語の共通点は何なのかをさぐるのはもの凄く脳みそを刺激されて心地よいです。

そうそう、良くはじめてこの作品を遊ばれる方が陥りがちなミスとして、「わかりづらいお題を設定してしまう」というものがありますが、これは非常にナンセンスなことで、結果的にその人しか楽しんでいない結果となってしまいます。

この作品における理想の「お題」とは、

1.できるだけシンプルでわかりやすいものであること
2.該当する、しないの判定が容易であること
3.解答を聞いた瞬間、誰もが納得して悔しがるようなものであること

の3つにあてはまるものといえるでしょう。

今回のセッションでは安達さんが「日本で見られるもの」、スギハラが「12星座が隠れている単語」、野田さんが「足があるもの」でした。安達さんのお題は該当するものが非常に多いので、逆に絞り込むのが難しいかもしれませんね。「日本」ではなく「新潟」あたりでも良かったかも?と思います。スギハラのお題はちょっとダメですね。「しし」とか「レオ」とか「うお」くらいしか隠れさす単語がないのに、範囲が広すぎです。答えを聞いても何の感動も無いですね。野田さんのお題はこの中では一番エレガントですね。まさに理想的なお題といえます。

結局、「凄くわかりやすいお題なんだけど、ヒントの出し方で煙に巻く」みたいなのが個人的には好きですね。くれぐれも「絶対にバレないようなお題を考えてやる!」とかは思わないほうが良いと思います。

是非皆さんも暇な時に『百科審議官』のお題を考えてみてはいかがでしょうか?

勝利:スギハラ 敗北:安達&野田 (敬称略)

リンク

7.リンク

続いても「ワードゲーム」の傑作から『リンク』をプレイ。今回「ワードゲーム」が多いのは「ワードゲーム」なら「野菜」が出て来るかも(笑)!?という単純な理由からなのですが、なかなか普段のゲーム会では「ワードゲーム」は遊ばれませんからねぇ?。こういった機会にたくさん遊ぶのも新鮮で良いです。

今回は序盤から熱い展開が続きます。「骨」というキーワードでリンクしたいのに、「?」のプレイヤーが初手番目で「白」とかヒントを出したりして大混乱させたり、「公務員」というキーワードに対して「ハム」というヒントを出して「ルール的にどうなのか?」と議論になったり(結局OKということにしました)、とにかく相変わらずの面白さは健在でした。

ところで、この作品に関しては5人以下でプレイする際の大きな問題点として「最後25点に到達しそうなプレイヤーとリンクしていることがわかったプレイヤーは、はたして相手の名前を書いても良いのか?」というものがあります。つまり、たとえ勝てない状況であるにもかかわらずゲーム終了のトリガーをみすみす引いてしまう&勝利者を決めてしまうことが、はたして認められるのか?という非常に困った点ですね。

一応私達の間ではこれは「御法度(やってはいけないこと)!」ということになっているのですが、でもそうすると逆に今度は該当プレイヤーが最低でも「2点」しか獲得できないことになってしまい、ゲーム性が大きく損なわれてしまいます。この問題をどう解決するかに関しては、実に様々なハウスルールが考えられることでしょう。

私的なオススメは「?プレイヤー以外は、他のリンクを当てたときにそれぞれのプレイヤーから奪える得点は1点ではなく2点にする」、「その代わり?プレイヤーが自分の名前を書かせたときに貰える得点は1点ではなく2点にする」というものです。

ちょっと大味にはなりますが、これによって終盤のゲーム性が増すんじゃないかな?と思います。もしよければ採用してみてください♪

1位:28点=タカハシ 2位:17点=野田 3位:15点=大野 4位:14点=安達 5位:11点=スギハラ (敬称略)

オールウェイホーム

8.オールウェイホーム

続いては、安達さんがお帰りになるということで、最後に軽めのゲームをというリクエストにお答えする形で『オールウェイホーム』をプレイすることに。何気に4人までの作品なので私はインスト役のみの参加。

もともとはボードゲームでしたが、さしてボードは重要ではないことがバレテしまい(笑)、あっさりとカードゲーム版で普及している本作品。円形状に並べたカードの上をブタさんたちがグルグル回ります。

自分の手番になったらカードをプレイ。該当する色のブタを前に1歩前に進めます。目の前にいるブタは何匹でも飛び越えますので、後方から一気に先頭に踊り出ることも可能となってまして、とにかくこの「先頭に踊り出る」ことがこの作品の全てといっても過言ではありません。

どの色のブタでも良いので、先頭に立つ(あるいは先頭をキープする)ことに成功したら「野菜カード」を1枚ゲットでき、なるべく多くの「野菜カード」を獲得したプレイヤーが勝利するのはいうまでもないことなのですが、毎ラウンドどれだけ「野菜カード」を獲得していても、最後のカードで先頭に飛び出ることができない場合は、それまでそのラウンドで獲得した「野菜カード」を全て没収されてしまうというルールが一気にゲーム性を高めているといえます。

つまり、手札の最後の1枚がとてつもなく重要になってくるので、それに至るまでの手札のマネージメントがとにかく重要なポイントになってくるわけです。他のプレイヤーはどう動くだろうか?あえて道中は先頭のブタを作らないという判断も重要になってきたりします。

ある程度の運の要素もあるので、それほど真剣にプレイしてもアレなのですが^^;まぁ実際にはちゃんと悩み所も十分あって、気軽に遊べる作品としてはとても優秀なスペックがあるといえます。カードゲームなのにカラフルな子ブタのコマが入っているのもユニークで、初心者やベテランを問わず、隠れたオススメゲームといえるでしょう。

1位:15枚=スギハラ 2位:7枚=野田 3位:6枚=安達 4位:3枚=大野 (敬称略)

サンチヤゴ

9.サンチヤゴ

続いては、個人的に好きな作品『サンチヤゴ』を久々にプレイです。「競り&交渉」というテーマにしては実にシンプルなシステムとなっており、この手の作品特有の「重苦しさ(息苦しさ)がない」のが大きな特徴の秀作です。

プレイヤーは毎回タイルを1枚競り落とし、盤面に配置します。同じ作物でできるだけ大きなエリアを作り上げた方が後々の得点が高くなるので、それぞれ工夫をしながら、ときに相手の作物エリアをふさぐような形で配置したり、また逆に後で他のプレイヤーにも協力して大きくしてもらえるように広々とした場所を選んで配置したりします。さらに、それぞれの畑には水路を引いてもらわないと枯れてしまうので、水路の番人となったプレイヤーとの交渉、あるいは水路の予測なども重要なポイントとなってきます。

また、この作品に関しては、ドイツゲームにしては珍しく「他のプレイヤーと協力」する場面が多いのも特徴で、お互いの利益を保障しあうという交渉術が必要不可欠といえるでしょう。

今回は、終盤で落ち目だった野田さんにあえてトスを挙げたところ逆にそのまま勢いづかせてしまい(笑)、また久々のプレイで感覚を忘れていたせいか、思いがけないタイミングで度重なるミスプレイもあったりと、最後の最後で大逆転を許すという悔しい結果でした><

それでも久々の『サンチヤゴ』はとても面白く、またあらためてこの作品が好きになりました。ここ最近手に入りやすくなったという話も聞きますので、興味が沸いた方は是非一度プレイしてみてください♪

1位:119点=野田 2位:113点=タカハシ 3位:92点=スギハラ 4位:85点=大野 (敬称略)

ストーンスープ:野田さん持込

10.ストーンスープ

締めは野田さん持込みの『ストーンスープ』ですね。何気に日本語訳が無いということで、英訳の段階からインストを任されたのには困ってしまいましたが、幸い英語で書かれていたので何とか判明。基本的にはトランプの『ダウト』と同じカードゲームです。

プレイヤーは自分の手番になったら「野菜鍋」に野菜を順番にぶっこんでいきます。トランプの『ダウト』と大きく異なるのは、同じ数字の野菜なら何枚同時に入れても可(もちろん嘘ついても可w)ということ、そして鍋には絶対入れてはいけない(ゲーム的には入れなければならないw)「石カード」が存在すること(笑)です。

1から3までの数字の野菜は全部で4枚。それ以外の野菜は各数字+1枚ずつ存在するので、必然的に少ない数字の野菜の時に「ストーンスープ!(『ダウト!』)」が宣言されやすく、特に1戦目は「1」の数字を3枚握り締めた「芋仙人」こと私が場を支配(爆)。最後は手番をパスできる「塩&胡椒カード」をたくさん握り締めて勝利。

予想に反して非常に面白い作品だったため、1戦目の最後で「ちょっとそれはないんじゃない?」と思った「塩&胡椒カード」は全て抜いて各プレイヤーに2枚ずつ配り、手札としてではなく使い捨ての権利として使用するというハウスルールを加えすぐさま2回戦目をプレイ。

ハウスルールの採用でさらに面白さが増したこの作品は、トランプの単純な『ダウト』を越えた面白さがあり、特に大きな数字の野菜の時にどっさり鍋に投入して「さぁ、疑わしいと思うならどうぞ(もちろん嘘w)?」と宣言したりするのがとても楽しかったです←これがスルーされちゃうんですよ(爆)。

結局2回目のセッションもかなり盛り上がって終了♪ハウスルールの採用も見事にはまって、この作品が実に生きてきましたね。さらに修正するとすれば、「権利」として配る「塩&胡椒カード」は1枚でも良いかな?と感じた点と、さらにジレンマを増すように、各野菜の枚数は全て「数字+1枚」で統一しても良いかな?と感じました。また是非遊んでみたいですね。

1戦目 勝利:タカハシ 敗北:大野、スギハラ、野田
2戦目 勝利:スギハラ 敗北:大野、タカハシ、野田 (敬称略)


さてさて、今回の月例会は以上ですね。作品数は非常に少なかったですが(笑)、逆にいつも以上に面白かった今回の月例会。皆さんも楽しんでいただけたでしょうかね?

こうしてみると、別に最新作のボードゲームを遊ばなくても十分楽しかったりするのは、あらためてドイツゲームの素晴らしさを再認識させられました。また来月以降はエッセン後の新作ラッシュが始まりますが、また今年はどんな名作が世に出てくるのかにも注目ですね。

ということでNBGCは常に新旧織り交ぜて、お客さんとして来てくださる参加者の皆様が楽しんでいただけるように常に面白い作品を用意できるサークルであり続けたいです。byタカハシ
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