ここは新潟でボードゲームを楽しむ人達のための集会所です。

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ゆうもあさんから「日本ボードゲーム大賞2006」への投票の協力の依頼を受けました。

jbp2006_logo.jpg投票の最終締め切りは2007年4月15日ということですので、2月、3月、4月の各NBGCの月例会において月例会参加者に協力を呼びかけるつもりです。
一応ウェブでの投票も可能のようですので(主催者である「ゆうもあ」さんのHPはこちらです)、この賞はまだ2002年に設立されたばかりですが、徐々に国内外の認知度も上がってきているものと思います。興味がある方はこの機会に是非参加(投票)されてみてはいかがでしょうか?

参考までに今年のノミネート作品は以下のとおりです。

【海外ゲーム:入門者部門(10作品)】
「アクアダクト」「えんがちょ/フェットナップ」「おい、それは俺の魚だぜ!」「海賊組合」「クラウド9」「ジャスト・フォ・ファン」「セルティカ」「万里の長城」「ピュンクト」「魔法の掃除機」
【国産ゲーム(9作品)】
「R?ECO」「幻影奇譚」「シャドウハンターズ」「チケットトゥライド」「ニムト」「ハッピードック」「ブロックストライゴン」「ルーンバウンド」「ワルモノ2」
【子供ゲーム部門(7作品)】
「キキリキー」「小さなオバケ」「ドクターシュリュッセルバルト」「ピコ動物博士」「魔法使いの夜」「レースギャロッポ」「ロスマンフォス」
【海外ゲーム:フリーク部門】
フリークの嗜好が多様であることから、今年は2005年11月から2006年10月に国内で一般流通された新作リスト(ゆうもあさんのHP参照)のなかから3つ自由に選択する形式です。一応リストに載っていない作品でも期間内に発表されたものに関しては有効らしいです^^;

投票自体は非常に簡単なものですので(個人的に思うところがいくつかありますが、それはコメントにでも書きますw)、月例会に参加されます方々にはどうか御協力のほどよろしくお願いいたします。
コメント
この記事へのコメント
日本ボードゲーム大賞の存在意義
なによりもまず、「ルッカチッタ」がどこにもノミネートされていないのは非常に残念ですね。少なくとも国産ゲームにはノミネートされるべき作品であるはずなのに、残念で仕方がありません。これでは海外のメーカーのせっかくの努力が報われません。

また、毎年のことですが入門者とフリークの区別が曖昧過ぎます。日本ではまだまだボードゲームの文化が未発達ですので、こうした入門者用ゲームのカテゴリを作ってその普及を図ろうとする意図は理解できるのですが、こうも境界線が曖昧だと両者を区別する意味がそもそもないように思えます。いっそのことカテゴリは2つ設けたままで、今回のフリーク部門のように全て一覧表から選択する形式の方が良い結果を生みそうです。

それと「クラウド9」はたしかにわかりやすくて初心者にも人気のゲームですが、いまさらノミネートする意味が全くわかりません(2006年度の賞である意味が失われてしまいますし、それならこれはどうなんだというゲームがもっと他に沢山あると思います)。

最後に「国産ゲーム」部門の意義なんですが、「純粋な意味での国産ゲームを評価するための賞」なのか、「海外の有名ゲームで日本語化がされたゲームを評価する賞」なのかはその趣が全く異なりすぎて同じカテゴリにあると非常に混乱する原因になるのではないかと思います(少なくても過去の受賞作品は後者が選ばれているようです)。この賞の意義は、その文字の意味(国内で産まれたゲームだから国産というはずです)からも、前者であるべきではないでしょうか?もし今年「乗車券」や「ニムト」「ルーンバウンド」らが選ばれるのであれば来年からは「日本語化ゲーム部門」にしたほうがわかりやすいと思います。

とまぁ、長々と苦言というか個人的な意見を述べさせていただきましたが^^;、この「日本ボードゲーム大賞」という賞には少なからず期待をしているので、もっともっと良い賞になって欲しいなぁという願いが過分に込められていることはどうか理解していただければ幸いです。
2007/02/04(日) 00:00 | URL | タカハシ #-[ 編集]
初めてコメント入れます。愛知の片田舎で日夜ボードゲームの普及に努めるNimと言います。
さて日本ボードゲーム大賞、まさしくコメント通りわかりにくいです。そもそも国産ゲーム部門が一番解り辛いのは如何なものでしょうか?国産ゲーム部門と謳うのであればあくまでも日本メーカーが発売するオリジナルのものに限るべきで、翻訳されただけのものを入れるのは紛らわしいし今後の日本ゲームの発展に対しよい影響を与えるとは思えません。翻訳したゲームを表彰したいのであればおっしゃるとおり枠を別に設けるべきです。
また、今回のような選出された中から選ぶものと、発売されたゲームから選ぶものが混在するのもおかしな話です。これではドイツで言うゲーム賞と、ゲーム大賞を一緒くたにしているみたいではないですか。この賞の意図が迷走状態にならないことを祈るばかりです。
2007/02/11(日) 23:21 | URL | Nim #-[ 編集]
はじめましてNimさん。

「日本ボードゲーム大賞」に関してはあまり苦言を述べてもアレなのですが、私は日本ではこのジャンルはまだまだ不十分な土壌であるのに、いきなりいくつもカテゴリを設けてそれぞれに賞を作るというのは少し乱暴で曖昧過ぎると思うんですよね。

普通、こうした賞は最終的には購買力の強化につながっていくものなのでしょうけど、日本ではボードゲームがそれほどまだ普及がされていないのが逆に裏目に出ている感が強くて、正直嫌悪感を抱いている方も少なくないようです(非常に残念なことですが)。

また、むしろ逆に海外へのアピールというか、「日本でもこれくらいボードゲームが遊ばれているんだよ」という内容のゲームを一つでいいのでドーンと選出する方が、海外のメーカーがより日本に目を向けてくれることにもなると思うので有意義かもしれませんね。

ある意味では、良くも悪くも現状の投票制を止めて、ちゃんと名前を出せる人達(ゲーム識者)による選出を行った方が、賞自体は良い方向性に向かうのではと考えています。
2007/02/13(火) 01:36 | URL | タカハシ #-[ 編集]
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