ここは新潟でボードゲームを楽しむ人達のための集会所です。

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さて、前回は初めてボードゲームに触れる方をできるだけマニアとして引きこもう(笑)!という提案をしたわけですが、今回は逆に「マニアを目指したい!」=「ボードゲームを本気で趣味にしてみたい!」という、既に相当な意欲をお持ちの方に向けてのアドバイスとして、ボドゲマニアの作り方(ステップ)をお送りしたいと思います。

さて、実際にボードゲームに興味を持ったら、まずは何が何でも「プレイをしたい!」っていう欲求が一番強いと思うのですが、とにかくマニアを目指すのであれば、受動的にプレイするのはあまり得策ではありません。

ここでいう受動的というのは

他の人から勧められるがまま作品をプレイする

ということです。

※勘違いしていただいては困りますが、人に作品を勧める&勧められることは色んな意味で素晴らしいことだと思ってます。少し話しが脱線しますが、某巨大掲示板では「○○な作品を教えて下さい♪」という話題が一番盛り上がるのだそうです(友人談)。私自身長らくその巨大掲示板は利用していないので何ともいえませんが、もしそれが本当だとすれば、それはとても素晴らしいことだと思いました(まだまだ隠れマニアも捨てたもんじゃないですね^^;)。

まず最初は自分がどんな作品が好きなのかを確認したり、またドイツゲームの代表作と呼ばれる作品(いわゆる必須教科ってやつです^^;)をきちんと選びながらプレイすることはその人のボドゲライフを構築する上で、非常に重要な意義があります。

今現在ほとんどのゲームサークルは

「新作追い」が基本となってます。

これは別に悪いことでも何でもないのですが(ウチのサークルも基本的にこの流れはありますしw)、とにかくビギナーがこの流れに巻き込まれるのは「非常に損だ!」というのは私自身の経験から間違いないことといえます。

とにかく最初のうちは

「名作」と呼ばれる作品をプレイ

した方が絶対に良いです!!

たまに数年来のゲーム仲間と往年の名作をプレイしようと思ったら、「あ、でもその作品初プレイです」なんて悲しいコメントを聞くことがたまにあります。

ホント

今まで何してたの?

って突っ込みたくなります^^;

一応断っておきますが、別に肩肘張ってセレクションする必要はありませんし、何も全ての名作を網羅的にプレイしていなければマニアじゃない!というつもりも毛頭ありません。

しかし、確実にいえるのは「名作をプレイした経験が多いプレイヤー」と「流されてゲームをプレイしているプレイヤー」では、この趣味対する理解度が全然違います。

グルメで言えば、その人が美味しい料理を出すお店をちゃんと知っている人なのか、単にたくさんお店を渡り歩いただけの人なのかくらいの違いがあります。

今現在ネットでかなりの作品の基本情報はゲットできますし、先ほど少し触れたように某掲示板や各種のSNSなどで色んな情報を仕入れることが可能なのですから、是非

自分で遊びたいものは自分で決める!

くらいの気概でこの趣味に望んで欲しいものです。

さて、では実際にどんな作品がオススメなのかに関しても当然少しは触れなければなりませんが、これが今までの私の経験(仲間内での感想等)では、本当にそれぞれ個人個人でゲームの好みが千差万別なので、一概にコレ!とは言えません(なんじゃそりゃw)。

でもとりあえず

過去のゲーム賞受賞作は必須科目!

くらいは言っても良いかもしれませんね。

幸い近年おのさんが素晴らしい名著を出版してくださってます。

ドイツゲームでしょう!「ドイツゲームでしょう!」タイトルはまんま駄洒落ですが^^;各ゲーム賞が創設されてから非常に近年までありとあらゆる名作を網羅的に紹介してくれる本で、これはこの趣味にどっぷりはまりたいとお考えの方には文句なしでオススメと言えます。お値段も決して安くないですし、残念ながらカラーではありませんが、これさえあれば当分の間プレイしたい作品を探すのに苦労することは無いでしょう。毎年もの凄い数のボードゲーム作品が生れてくる中で、本当に厳しい審査の中選ばれた名作中の名作が紹介されているわけですから、これはミュランガイドなんて目じゃないほど間違いなしのガイドブックになるはずです。もちろん「ネット時代にわざわざ紙で・・・」と思う方もおられるかもしれませんが、私自身がそうなのですが、四六時中趣味のことを考えたいのであれば、アナログな媒体って非常に有用なんですよね。いつでも手元に置いて、ふとしたときに気軽に見れますし。とにかくこの本を読んで、興味がある作品を積極的に狙い撃ちでプレイしていくスタイルは素晴らしいと思いますし、実際のところマヂでオススメです♪私がこの趣味をはじめた頃はこういったガイドブックはほとんど無かったですからね~><


あとは、私的にはメビウスさんのカタログ(無料)なんかもオススメですね。

大賞マークや良く売れている名作、オススメ作品などがカラーで紹介されてますし、何より(売り切れでなければ^^;)欲しい!と思ったら即注文できるというメリットもあります。

私は正直メビウスさんからゲームを購入するのは年に1回あるかないかですが、それでも毎年メビウスさんのカタログはどこからか入手していますし(無意識のうちに!?何故か手元にありますw)、思わぬときに部屋の片隅から過去のカタログが出てきて思わず読み込んじゃったりすることもあります(笑)。

まぁ人ぞれぞれ置かれているゲーム環境も違いますし、絶版などで今ではプレイ頻度が限られてしまう「幻の名作」なんかも存在しちゃうので非常にアレですが、とにかく「名作追い」は初期のうちに済ませてしまうのが(これが実に大変なんですけどね^^;)得策です。

ウチのサークルでも随時希望作品のリクエストを受け付けてますけど、ちゃんと事前に希望を伝えればキチンと応えてくれるゲームサークルさんは多いと思います。あとで周りのゲーマー達から笑われないためにも、またきちんと「名作の味」を知っておく意味でも

プレイ作品は自分で選ぶ!

これが大事ですね♪byタカハシ

※注:一応コミュニケートが主の趣味ですから、ゴリ押しは御法度です(笑)!リクエストはさりげなく、周りの雰囲気も察しながら自分で考えて行ってください(バリバリのマニアサークルで毎回のように「古典押し」はさすがに「空気読め!」って言われたりしますんでw)。
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