ここは新潟でボードゲームを楽しむ人達のための集会所です。

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気が付くと開催日から2週間が経とうとしてますね^^;いくら最近更新頻度が低いとはいえ、これはないでしょう。明らかに努力不足でスミマセン。一応このレポートを書き始めたのは13日なのですが、最近このブログを運営しているFC2とウチのパソコンの相性がすこぶる悪くて、かなりの頻度でフリーズしちゃうんですよね・・・。いったん応答なしになるとそこまで書いてた部分のほとんどが消えるのでかなりモチベーションを持ってかれるんです><

そんなわけで、ずいぶんと遅くなりましたがなんとか根性で仕上げたNBGC第41回目の月例会レポートです。最後まで楽しんでいただければ幸いです。

<この日の参加者の皆様>
安達さん、池田さん、大野さん、笠谷さん、ゼンさん、野田さん

NBGC準備今回のテーマは「川が出てくるゲーム」でした。当初テーマを考えていた際には意外に多いだろうと思っていたのですが、実際に準備を始めたら該当作品が見当たらなくて結構焦りました(笑)。それでもなんとか揃ったラインナップを見ると何気に名作が多いですね。ちなみにですが「?が出てくるゲーム」がテーマとして復活ということは、BESTレビューも久々に復活の予定です。お楽しみに?♪

安達さん持込←こちらは安達さんの持込み作品ですね。何気にいずれも私が持っていない作品なのでとても嬉しいです(しかもいずれも未プレイ)。ところで大抵の「地図」が出てくる作品には「川」が流れているもので、『暗闇の決闘』に関してはまさしくそんな感じですけど^^;十分テーマに沿ってると思います。

池田さん持込←こちらは池田さんの持込み作品ですね。毎回テーマとは関係ない作品を持ち込んでくださる池田さんですが、今回は珍しくほとんどがテーマに合致するという素晴らしいラインナップでした。『ラインレイダー』や『ヘルマゴール』は私自身も未所持ですのでこれまた助かります。

大野さん持込←こちらは笠谷さんの持込み作品ですね。『ラー』と『ラーダイス』はもちろんナイル川が出てきますからテーマにピッタリですよね!また大野さんの持込み写真については取り忘れのようです(スミマセン><)期待していた『ミシシッピークイーン』は被ると思って外したとのこと。実は私は『ミシシッピークイーン』は持ってないんですよね(プレイは何度かしたことがあります)^^;


ナイアガラ

1.ナイアガラまず最初は全員で『ナイアガラ』からスタートすることに。ボックスレイアウトをフルに生かしたコンポーネントが素晴らしいゲーム大賞受賞作です。わかりやすいルールでプレイはしやすいのですが、パズルゲーム的な要素も多いので結構しっかり遊べます。ただし勝利条件の難易度には若干の差があり、実際にも一番楽な勝利条件を目指したプレイヤーが勝利なされておりました。その辺は若干の調整が必要な作品ともいえるでしょう。
勝利:池田(7個集め) 敗北:安達、大野、タカハシ、野田 (敬称略)

リビングストーン:安達さん持込み

2.リビングストーンここで2卓に分かれて、こちらは安達さん持込みの『リビングスト?ン』をプレイすることに。サイコロを取り一定のアクションを行いながら陣取りをするというシステムはさほど目新しいものではありませんが、意外と骨組みはしっかりしたシステムなので個人的には楽しめました。ただし「カ?ドを引くゲ?ムはとにかくカ?ドを引け」の格言通り、強力なカ?ドを引いたプレイヤ?がそのまま勝利してしまいましたね^^;少しバランスは大味かも!?
1位:95点=タカハシ 2位:80点=安達 3位:69点(脱落)=大野 (敬称略)

ラーダイス:笠谷さん持込み

3.ラーダイスこちらは競りゲ?ムの名作『ラ?』のスピンオフ的な作品『ラ?ダイス』からスタ?トです。そのタイトル通りタイルをめくる変わりにサイコロを振るこの作品は、ある意味『ラ?』とは全く別のゲ?ムといっても良いでしょう。サイコロを振るゲ?ムは時に大きくバランスを欠いたセッションになるケ?スがありますが、この日はまさにそんな感じだったようで決定的な出目を連発した野田さんの一方的な展開で他の面子は最後投了したようでした^^;
勝利:野田 敗北:池田&笠谷(協議終了) (敬称略)

カルカソンヌ2

4.カルカソンヌ2こちらは『カルカソンヌ2』ですね。個人的にシリ?ズで一番好きなこの作品。何度遊んでも面白いです。この日は豪運に恵まれている野田さんが序盤から絶好のタイルを引き続け一方的な展開を見せるも、他の2人がそこかしこで協力することで独走を許さず(3人プレーの鉄則)、最後は序盤の結託で豊富な水源を確保しつつ、また平地でも確実に点を加算した私が逆転で勝利♪終盤のタイルの引きが良かったのも大きな勝因でした。
1位:141点=タカハシ 2位:118点=野田 3位:107点=安達 (敬称略)

オレゴン:大野さん持込み

5.オレゴン続いてこちらは大野さん持込みの『オレゴン』です。この手のシステム作品は『頭脳絶好調!』で1つの完成形を見たと思うのですが、よりテーマ性を持たせたりするとなるとこんな感じになるのかな?といったところで、まぁ普通に遊べる佳作です。以前プレイした感じでは、個人的にどうも運とゲーム全体のシステムとのバランスに若干の不満があったように記憶しています。今度再プレイしたらその辺の印象も変わるかもしれませんね。
1位:69点=池田 2位:31点=大野 3位:29点=笠谷 (敬称略)

マグブラスト:池田さん持込み

6.マグブラストここで昼食買い出しの間に前回途中で協議終了だった池田さん持込みの『マグブラスト』を再度リベンジで遊ばれたようです。基本的に脱落(バトルロイヤル)系のこのゲーム。序盤はとにかく生き延びることを、終盤は逆に相手を叩きのめす力を得ることが勝利への近道です。ワイワイ系ですが最後の一人を決めるのに多少時間がかかりすぎるのが大きな難点。今回が第3版ということで、もう少しスピード感が改善されても良かったかなと。
1位=大野 2位=笠谷 3位=池田 4位=安達 5位=野田 (敬称略)

シャドウハンターズ

7.シャドウハンターズ午後は事前リクエストがあった『シャドウハンタ?』を全員でプレイすることに。私のキャラは「ダニエル」。誰よりも早く死ねれば勝利!というかなりの困ったちゃんキャラw見境無く人を殴るのでプレイしてて楽しい奴です。早い段階で「おババカ?ド」をたくさん引いたので、ある程度正体は掴んでいたのですが、とある事情で私自身が他のニュ?トラルキャラにトドメを刺さないといけない状況になり、私自身の正体もバレ相当不利な展開でしたw
勝利:シャドウ=安達&野田 ニュ?トラル=大野 敗北:ハンタ?=池田&ゼン ニュ?トラル:笠谷&タカハシ (敬称略)

暗闇の決闘:安達さん持込み

8.暗闇の決闘ここで再び2卓に分かれて、こちらは安達さん持込みの『暗闇の決闘』ですね。タイトルからして第2次世界大戦のイギリスの夜間空襲がテーマなのでしょうけど、私自身未プレイですので内容はレポートできません^^;なんだか話によるとかなり笑える展開だったとか?空襲は闇鍋的に行ってはいかんでしょう(笑)。どちらかといえばウォーゲームに属すると思われる作品ですが、私は結構このシステムは好きですね。機会があれば是非♪
1位:15vp(ドイツ)=野田 2位:4vp(ドイツ)=池田 3位:イギリス=安達 (敬称略)

エルフェンランド

9.エルフェンランドこちらは久々の登場『エルフェンランド』です。エルフの王子様となって様々な乗り物に乗り世界各地を旅するこの作品。手札とチップの組合せでいかに効率よく旅をするかが勝敗を分けるポイントでもあり、特に便利な「ドラゴン」はできるかぎり引きたいカ?ド&チップでもあるのですが、何とこの日は初めて「全ラウンドでただの1枚もドラゴンカードが引けない」という悲劇に見舞われ最後の最後で目的地に辿り着けず惜敗してしまいました。
1位:17点=大野 2位:17点=タカハシ(目的地不当着) 3位:16点=ゼン 4位:14点:笠谷 (敬称略)

ピラニアペドロ

10.ピラニアペドロここで私が会場の延長手続きをする間に再び全員で『ピラニアペドロ』を遊んでもらうことに。この作品はとにかく「動きたがり」のプレイヤ?は負けます^^;たまにスタ?トプレイヤ?から離れた位置にいるのに大きな移動のカ?ドをプレイする人がいますが、自殺行為も良いところでしょう(笑)。最悪でも自分が置ききれる分の石の数だけ動くのが鉄則です。まぁ基本「負け決定ゲ?ム」ですから大胆にプレイするのもアリなんですけどね。
勝ち:安達&池田&笠谷&ゼン&野田 負け:大野 (敬称略)

たんとくお?れ:笠谷さん持込み

11.たんとくお?れこちらは笠谷さん持込みの『たんとくお?れ』ですね。巷では「メイドミニオン」と呼ばれるいわゆる「パクリゲ?ム」ですね。数ある賞を総なめにした『ドミニオン』のシステムをベ?スにイラストを全面的におねぇちゃんに変換したアレです^^;。なかなかの売れ行きのようですが、まぁ基本的には『ドミニオン』ですので、個人的には全く興味が沸きません。やはり基本的にはこの手の2次元女の子が好きな方同士で遊ぶツ?ルなんでしょうね^^;
1位:30点=安達 2位:17点=笠谷 3位:11点=野田 (敬称略)

サンファン:池田さん持込み

12.サンファン続いて別卓の『アッシリア』が全然終わりませんのでこちらは続けて『サンファン』をプレイなさったようです。私は既にノ?マルの『サンファン』はプレイしつくした感があるので、最近では拡張無しでは積極的に遊ぶ気が沸かないのですが、今回その拡張が入っていたのかどうかは不明です^^;また、『サンファン』がお手軽で良い作品なのはわかりますが、結局いつまでたっても『プエルトリコ』に進めない人がいるのもちょっと残念ですよね。
1位:29点=安達 2位:27点=野田 3位:25点=笠谷 (敬称略)

アッシリア

13.アッシリアこちらは「マネ?ジメントゲ?ム」の最新作『アッシリア』ですね。前回凄く面白かったのでリクエストプレイです。基本的には前回同様序盤は井戸建設を意識しながら、ジグリットの建築も積極的に進めるという欲張りプレイを実施。やはりジグリット建築に主眼を置いたプレイヤ?の猛烈な追い込みに対し、そのまま逃げ切れるかが勝負でしたが、何と最後は珍しいことに同点決着という結果に。ル?ルにより引分けという結果でした^^;
1位:191点=池田&タカハシ 3位:146点=大野 (敬称略)

トランスヨーロッパ:大野さん持込み

14.トランスヨーロッパこの段階において残った面子4人で、最後は軽めのゲ?ムをいくつか遊ぶことに。まずは大野さん持込みの『トランスヨ?ロッパ』ですね。『?アメリカ』はかなりプレイしていますが、『?ヨ?ロッパ』はあまりプレイしていないので良い機会でした。感想としては「目的地カ?ド」に地図がないのがまずプレイアビリティ面でマイナスポイント。あとはやはり『?アメリカ』以上にカ?ドの引きに左右される気がしました(だって圧勝なんですもん^^;)。
1位:残り10マス=タカハシ 2位:残り1マス=池田&大野 4位:脱線=野田 (敬称略)

フィリピーノフルーツマーケット

15.フィリピーノフルーツマーケット締めはトリックテイキングゲ?ムで『フィリピ?ノフル?ツマ?ケット』の中から『バストス』をプレイすることに。トリックテイキングゲ?ムに慣れ親しんでいる人ほどそのシステムに驚かされるこの作品(しかも2作品収録)は、これはもう文句無しに傑作でしょう。これからトリックテイキングを学ぼうとする人には必ずしもオススメできませんが、逆にこの手のトリックテイクゲ?ムが好きな人ならば避けて通ることはできない作品といえます。
1位:?24点=タカハシ 2位:?62点=池田 3位:?77点=野田 4位:?82点=大野 (敬称略)


ということで、この日も延長アリで半日楽しんだゲーム会でした。非常にレポートが遅れた点は大きな反省点としたいと思います(次回はなるべく早くあげます!)。では!byタカハシ
コメント
この記事へのコメント
ラーダイスとかは笠谷さん持込ですよ
レポートお疲れ様です。

ラーダイスとかは笠谷さん持込ですよ。
2010/04/18(日) 11:15 | URL | goldkight #vTjinC2k[ 編集]
う~ん自分もそんな気がしていたのですが・・・^^;
実は最初「笠谷さん持込み」と書いてたんですが、なんだか自信なくて、アレ?大野さんだっけ?笠谷さんだっけ?と混乱してしまいました。

たんとくお~れも笠谷さんでしたっけ?
2010/04/18(日) 23:08 | URL | タカハシ #-[ 編集]
そうですね
たんとくお~れもとか、写真の一式が笠谷さんです。

私は遅れていったので、写真を撮っていないかと思います。

ミシシッピークイーンの被るくだりはタカハシさんと話した記憶あります。
2010/04/19(月) 07:47 | URL | goldkight #vTjinC2k[ 編集]
失礼しました^^;
> たんとくお~れもとか、写真の一式が笠谷さんです。
>
> 私は遅れていったので、写真を撮っていないかと思います。
>
> ミシシッピークイーンの被るくだりはタカハシさんと話した記憶あります。

なんだか混乱しててすみません。

あとで訂正しておきます^^;
2010/04/19(月) 12:26 | URL | タカハシ #-[ 編集]
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