ここは新潟でボードゲームを楽しむ人達のための集会所です。

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第5回の月例会の個別テーマは『動物が出てくるゲーム』でした。
今回もいつもと同様、数ある動物が出てくるゲームの中から個人的に好きなゲームを5つ紹介したいと思います。
例によって、今まで紹介した作品はなるべく選択候補から外すようにしていますので、仮に「なんでこの作品を選ばないの?」という作品があったとしても、それはあくまでも上記の理由と、そうでなければ個人的な趣味によるものと御理解下さい(笑)。

第1位:氷河期

20070120231436.jpg第1位は、アレアシリーズの中でも世間一般的にはあまり評価されていない作品ですが、実はかなり面白い『氷河期』です。
このゲームで採用されているシステムには実はかなりクセがありまして、そのシステムが嫌いな方にはなかなか肌が合わないゲームかもしれませんが、是非一度はプレイしてみてほしい作品でもあります(好きな人にはかなり好きなシステムであると思いますよ♪)。
あといえることは、このゲームの適正人数はもしかしたら3人かもしれれないということです。ゲーム中の各人の位置関係や状況が明確になるのは4or5人よりも3人なので、むしろこのゲームのシステムでは3人の方がマッチする気がします。あくまでも参考まで^^;

第2位:ハチエンダ

20070120232237.jpg第2位は、以前にも紹介したW・クラマーの近年における最高傑作ともいえる『ハチエンダ』です(個人的には何故このゲームがゲーム大賞を受賞しなかったのか不思議で仕方がありません)。洗練されたシステムはドイツゲームの王道をいくもので、戦略性に富み、何度プレイしても飽きません。
過去にゲーム大賞を受賞した『乗車券』にそのシステム&プレイ感は似たものがありますが、このゲームは乗車券よりもかなり上級者向けに作られています(かといって初心者が楽しめないわけではなく、全てのゲーマーにとって十分魅力的な作品です)。じっくりとその面白さを味わいたいゲームの一つといえるでしょう。

第3位:砂漠を越えて

20070120233155.jpg第3位は、R・クニツィア博士の名作で、多人数囲碁ともいわれる『砂漠を越えて』です。このゲームは砂漠の上をパステル調のラクダ駒で囲碁のように陣取りをしていくというゲームで、クニツィアジレンマの極地wを味わえるゲームです。一応5人までプレイできますが、あまり多人数だとプレイタイム&ダウンタイムが長いのでできれば少人数でプレイする方がテンポはいいかもしれません。囲碁好きのボードゲーマーには文句なしにオススメのゲームです。

第4位:ウサギとはりねずみ

20070120233834.jpg第4位は、先日の例会の締めゲームにも選ばれた『ウサギとはりねずみ』です。「サイコロを使わないスゴロク」という画期的なアイデアはそれだけでゲーム大賞を受賞するに値すると思います。また、ゲーム初心者に海外のボードゲームの素晴らしさを理解してもらうために紹介するものとしては、これ以上の作品はなかなかないでしょう。入手価格も非常にお手ごろで(この記事を書いている現時点で3千円以下です)、文句なしの名作です!

第5位:ロイヤルターフ

20070120234421.jpg第5位は、これまたクニツィア博士の作品で、競馬のレースと予想をボードゲームとして一体化させた名作『ロイヤルターフ』です。
もともと私が競馬好きということもありますが、実に雰囲気のあるゲームで、実際に競馬を予想している楽しみと、自分が予想している馬がレースに勝つか負けるかのダイスを振るドキドキ感とを一緒に味わえるということで、かなり気に入っているゲームの一つです(実際のプレイではリアル馬券とは異なり穴を狙うことが多いのでw、なかなか勝てません^^;)。また、このゲームは久しく絶版でしたが最近『ウィナーズサークル』と名を変えてリメイクされたようです(値段も多少上がっているようです^^;)。

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