ここは新潟でボードゲームを楽しむ人達のための集会所です。

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先週末は毎年山形で年2回のペースで開催されているゲーム合宿に行って参りました。私自身は昨年も参加させていただいており(冬は不参加)、今年は2回目の参加となりましたが、相変わらずボードゲームの熱烈な愛好家達が集まる密度の濃いゲーム合宿で、非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。

チンチン

1.チンチンまずは軽くアクションゲームからスタートです。おフランスのゲームメーカーの作品ということで、タイトルはフランス語で「乾杯♪」を意味する『チンチン』です。おフランスだからといって、決して「お」を付けて呼んではいけないタイトルですが(笑)、ゲームの内容は至ってシンプルで、各プレイヤーは世界各国の「乾杯♪」の「言葉」と「アクション」を最初に覚えます。そして山札からめくられたカードに対応するプレイヤーのみが、決められた「言葉」と「アクション」の組合せをいち早く実行することを目指します。今回登場したのはフランス、イギリス、ロシア、ドイツ、日本、メキシコの6カ国、組合せだけで30種類存在します。特殊なものも存在するので、まず直感的にプレイするのは至難の業、とにかく「言葉」と「アクション」をそろえるのが難しいのなんのって(笑)、最初は全くカードを取ることができないままでいたのですが、終盤でようやく慣れてきたのか、怒涛の連勝を記録して見事逆転で勝利することができました♪きっとこのゲームをやりこめば、世界中の都市で「乾杯♪」をいえるようになる!という一種の「教育ゲーム」なんでしょうね(爆)。

スペースアタック

2.スペースアタック続いてもアクションゲームです。先ほどの『チンチン』と同じメーカーですね(どうやら同じサイズの缶入りとなっているので、一種のシリーズなのかもしれません)。プレイヤーはちょっと風変わりな宇宙人となり、毎回4つのアクションの中から1つを選びます。自分一人だけがそのアクションを選択した場合は何もしないでそのカードを獲得できるのですが、もし他のプレイヤーとバッティングしてしまった場合は、一番早くそのアクションを実行したプレイヤーが獲得することができます。アクションの内容は「部屋のどこかに置かれたカードを探して持ってくる」、「机の周りを後ろ向きに一周する」、「机の周りをカードを頭に乗せたまま一周する」、「降りたたんだ肘の上にカードを乗せて落とし合う」、「片足で立ち上がり、不気味な叫び声をあげる」、「対象となったカードを叩く」、「同時にカードに息を吹きかけ、目標の場所まで移動させる」など、いずれも大人がやるにはちょっと恥ずかしいものばかりなのですが(笑)、特に「机の周りを一周する」系は非常に疲れるので誰も選びたがらないだろうと高をくくって選択すると、3人でバッティングしてしまうとか(爆)非常に和気藹々となれる好ゲームでした。結局机の周りを何週もして(笑)カード獲得枚数では同点だったのですが、ポイントで差をつけられて2着でした。ハァハァ・・・いきなり疲れちゃいました^^;

オートモービル

3.オートモービルここからはほぼフルメンバーが揃ったので、2卓に分かれてコチラは話題のワレスの新作『オートモービル』です。M・ワレスに関してはここ最近非常に人気の出てきたデザイナーなのですが、発表作品のロット数が極端に少なかったり、また流通ルートが限られていたりとなかなか国内にすんなりと入ってこない作品が多く、一部のマニアが個人ルートで入手したもので遊ぶ他ない状況が続いているので、個人的には非常に厄介な作家という認識でいるのですが、非常に完成度の高い作品をデザインするということで支持するファンは多いようですね。今回もそういった特殊なルートで入手されたものをプレイさせていただく幸運に恵まれたわけですが、必ずしもそれが好ましい状況ではないことは認識しながらのプレイとなりました。さて、実際のセッションですが、まずシステムに関してはかなりエレガントにデザインされているという印象を受けました。『ティナーズトレイル』よりもだいぶ洗練された感じで、よりフリーク向けに作られているといえる一方で、ゲーム全体に対する見通しはかなり悪く、ある程度の熟練をプレイヤーに求める内容といえます。ワレスゲームの特徴ともいえる「マネージメントの苦しさ度」は非常に高く、ゲーム全体を通じて爽快感はあまりありません。このゲームが「面白いゲームか?」と問われれば私は「イエス!」と答えると思いますが、「何度もプレイしたいか?」と問われれば「ノー!」と答えざるを得ない感じでした。前述のとおり熟練度で差が出る状況や、毎ターン細かい計算を常に要求されることなど、非常に面子を選ぶ作品だと思いますし、セッションとしてきちんと成立するケースはかなり稀といえるでしょう。残念ながらM・ワレスは『蒸気の時代』と『ブラス』だけで十分♪という私の自論を覆すほどの作品ではありませんでした。プレイ時間はインスト込みで約3時間。全員が手探りでプレイした結果、特定プレイヤーの独走状態が発生したり、私自身も不運(引いたタイルがいずれも最低値><)も重なり作戦的に失敗してしまったりしましたが、ゲーム自体は非常に楽しめました。ですので満足度は非常に高かったのですが、前述のとおり再プレイ欲求は低めでした(まぁ入手難易度からいって、もう一度プレイする機会はかなり限られるとは思いますが^^;)。

リズム&ボール

4.リズム&ボール長かった『オートモービル』を終えると、まもなく夕食ということで、またまた軽くアクションゲームをプレイすることに(笑)。今度のは最も簡単なルールで、リズムに合わせて支持されたアクションを続けるというもの。一時日本でも宴会ゲームとして流行った「せんだみつおゲーム」よりもさらに簡単なシステムということもあって、はたして大人同士で成立するかどうか疑問がありましたが、意外に不得意な方には全然ダメなようで、普通に失敗する人が続出、かなり笑えるセッションとなりました。「自分のアクションを行う」→「次のプレイヤーのアクションを行う」→「支持されたプレイヤーはまず自分のアクションを行う」→「次のプレイヤーのアクションを行う」→以下同じ・・・という単純な流れにもかかわらず、以前の印象的なアクションを行ってしまったり、微妙に間違ってしまったりといった感じでした。個人的に簡単なアクションに恵まれたこともあって、最後までノーミスでいけたこともあり、多少ルール的には物足りなかったのですが、全体からすればこれで十分なんでしょうね。大人だったら「まず自分のアクションを行う」という1クッションは必要ないかな?とも思ったりしました^^;

恒例のカレーライス

夕食一息ついたところで近くの温泉(何と無料で入れちゃいます♪)に入って戻ってくると、お待ちかねの夕食タイムとなりました。メニューは昨年と同様、有志の方の力作「夏野菜カレー」でした。辛さも十分で非常に美味しかったです。しかも「ビーフ」と「チキン」の2種類あったりしてカレーだけで何度もおかわりしてしまいました。サイドで出された料理もこれまた美味しく、厨房で頑張ってくださったシェフの方々には本当に感謝ですね♪

ウントチュース

5.ウントチュース夕食後は本格的に卓分けする前に軽く『ウントチュース』をプレイすることに。最近日本語版が発売されたのですが、M・ワレスの「カードゲーム」ということで長らく入手難だったこともあり、思わぬ形での復刻は喜んだ方も少なくないという噂は伺っていましたが、個人的にかなり苦手な作品なだけに多少複雑な感じです^^;シンプルでありながらも一捻りされたシステムということで「良くできた作品」と評価されることが多いですが、私的には自身のカードの引き運の無さもあってか、「カードの引きに左右されすぎ!」という先入観がどうしても抜けません。もちろんスキルに依存する部分も理解はできるのですが、それを運の要素が上回っている感じがどうしてもしてしまって肌に合いません。今まで何度かこの作品をプレイしましたが、人数が増えれば増えるほどカードの引きが良い人が必ずいて、毎回その人が勝っている印象があります。ちなみに今回もカードの引きは最悪でした(笑)。最終局面で写真の状態(手札交換を選択した後)ではどうしようもないですよねw

スモールワールド

6.スモールワールドさて、本格的に卓分けを行った結果、リクエストもあって今回私が持ち込んだ数少ないゲームの1つ『スモールワールド(日本語版)』を5人でプレイすることになりました。ちょうどこのゲーム合宿の直前に日本語版が発売となったというタイミングの良さもあってか、フル面子での5人プレイとなったセッションでしたが、たどたどしいインストにも不平不満を言わずにお付き合いいただき本当にありがとうございました。この作品の元となった『ヴィンチ』とは色々な部分でルールの変更がされていて、かなり別の作品に仕上がっている印象を受けたのと、何よりも「日本語版」の出来の良さが際立っていて購入して良かったと素直に感じました。「日本語版」特有のルールのあいまいさはどうしてもありますが、それを上回るシステムの面白さ、受け入れ口の広さ(やはり言語を理解できるというのはボードゲームをプレイする上では大きなアドバンテージなんだなと再認識でした)は国内外で人気の理由が分りました。個人的には得点状況がクローズドなので、多人数プレイよりも2・3人プレイで楽しんでみたい欲求が生まれましたが、全体としてみても参加者の方全員に「楽しかった」と言っていただけたので、「攻撃色」の非常に高い作品であるにもかかわらず、これだけの水準は『ヴィンチ』よりも評価が上というのも納得です(私自身多人数なら『ヴィンチ』、少人数なら『スモールワールド』かなといった感じです)。5人でインスト込みで約2時間。あっという間でしたね。

君はロボット

7.君はロボットさて既に時計は夜中の12時を回っていて、シンデレラならとっくに魔法が解けちゃう時間なのですが、参加者の皆さんのボドゲ熱は一向に冷める様子は無く、何とこの時間にさらにアクションゲームを行うという驚きの展開となりました(皆さんホント元気ですよね^^;)。この『君はロボット』という作品は、2人1組のチーム戦で、各チームは「博士」と「ロボット」に分かれます。そして「レフリー」と呼ばれる審判員が選択したお題にしたがって、「博士」は一定の「ポーズ」を「ロボット」に取らせることを競い合います。「博士」は「ロボット」に対して直接口で支持することができず、非常に限られた「カード」のみ(数パターンしかありません)でそれを達成しなければならないので、各自「あぁ何でこのロボットは私の考えたとおりに動いてくれないんだよ><!」という笑えるシチュエーションが続きます。今回一番笑えたのは、私がレフリーの時に選んだお題「クラウチングスタイル」を競い合っている時で、とても写真には撮れない(撮りたかった><)ような爆笑の空間が発生していました(爆)。また中には「ロボット役」が非常に得意な方もおられたりして他の人たちに「何て優秀なロボットなんだ!」と言われていたり、かなり盛り上がりましたね。テンションが少し異常な感じでした(笑)。

いいじゃない

8.いいじゃない続いてもアクションゲーム。今回いくつか用意されていた「おフランスアクションゲーム」の最後の作品『いいんじゃない』です。全員手札の動物カードの中から1匹選んで伏せて置きます。そして一斉にその動物の鳴き声やしぐさを行います。自分と同じ動物がいると思ったらいち早く「握手」をします。いずれかのペアが発生したらカードを公開して、それが同じ絵柄の組合せだったかどうか確かめ、正解ならそれを得点として捨て札にでき、1枚カードを隣のプレイヤーに回して再度同じことを実行します。一番最初に手札を無くしたプレイヤーが勝利しますが、同じようなイラストが結構入っているので、結構笑える状況が生まれます。「カラス」だと思っていたカードが実は「カラス」ではなかったり、「馬」と「ロバ」があったりw、「ニワトリ」の次に「チャボ」のような生き物が回ってきたりと、「これは一体どんな生き物なんだ?!」と叫びだすこともしばしば(爆)。また「猟師カード」が数枚含まれていて、「猟師カード」はどんな「動物カード」ととも「握手」でき、しかもその「動物カード」をゲームから取り除くことができるので、知らず知らずのうちに「片割れの存在しない動物(ババ抜きでいうところのババ)」が存在することになって、どうしようもない状態が生まれたりもしました(爆)。システムとしてはかなり乱暴なデザインですが、このシリーズでは一番盛り上がりましたね^^;こういったパーティゲームはなかなかプレイする機会が少ないので、貴重な体験でした。

魔法のラビリンス

9.魔法のラビリンスさて、もうそろそろ睡眠タイムに近づいてきたこともあって、長時間ゲームを避けたいチームと、じっくり遊びたいチームに分かれて、こちらは避けたいチームですw。ということで「子供ゲーム大賞」にも輝いた『魔法のラビリンス』を4人でプレイすることに。初めてこの作品のギミックとルールを知ってから、いつかはプレイしてみたいと思っていただけに、今回は念願のプレイでした。実は大昔(小学生)の時にほとんど同じシステムを思いついて、自作(ブロック等)で作ってみたこともあったので、この作品の質の高さ、面白さは「ドイツゲームはやはり凄い!」と再認識させられるに十分のセッションでした。コマの下にフェルトを貼ってスムーズに動かすというアイデアは、当時の私には当然のように無く目から鱗の素晴らしい仕上がりでした。セッション自体は最初に大きく引き離されてしまったのですが、終盤にラッキーな得点を続けることができたのと、最後にここ1番で絶妙のダイスを振ることができたのと同時に、完璧なルートの読みを当てて逆転勝利できたこともあって、このゲーム合宿でも1・2を争うくらい嬉しい結果を得ることができました。いやぁ本当に楽しかったです♪

呪いのミイラ

10.呪いのミイラさて、就寝前の最後のゲームは、同じく「磁石」というギミックを最大限に生かした作品で、最近では一番子供受けの良い作品ともいえる『呪いのミイラ』をプレイすることに。鬼役の「ミイラ」に捕まらないように移動しながら5つの宝物をゲットすることを目標とするこの作品。「ミイラ」の動きは非常に活発なので、単純な移動方法では捕まってしまうことも多いのですが、あえて「ミイラ」の近くによってみたりしてドキドキ感を味わうことも要求されるのがゲームとしてはかなり面白く、大人でもかなり楽しめる作りになっています。今回のセッションでは鬼役の方がこのゲームを何度もプレイしたことがあるという熟練の方だったこともあり、序盤から捕まるプレイヤーが続出(笑)、私自身は何度もすぐ傍を「ミイラ」が通り過ぎるというラッキーにも恵まれて最後まで1度も捕まらないプレイを続けていたのですが、最悪なダイス運で他のプレイヤーに多大な迷惑をかけてしまったこともあって、気が付いたらあっというまに「鬼役」の勝利条件(一定数のプレイヤーのライフマーカーを獲得する=4人プレイでは6枚)にリーチがかかってしまい、最後は絶妙の読みで他のプレイヤーコマを捕まえた「鬼役」のプレイヤーが見事勝利されてました!経験の差が実にはっきり出た結果でしたね^^;


ということで、2時を少し回ったところで私はいち早く就寝モードに突入することに。用意された「寝部屋」で睡眠をむさぼることにしたのですが、隣室では明け方までかなりワイワイゲームを楽しんでいたようで、ほとんど熟睡できませんでした(もともと枕が替わるとよく寝れない性質なのですが、それにしてもちょっとうるさ過ぎだったかなとw)。勝手に就寝モードに突入した手前、あまり大きな声では言えませんが、深夜に遊ぶ際はできるだけ静かな作品を選んで欲しかったかなぁ?と^^;遠方から参加しているものとしては(特に運転手としては)、自分の「ゲームを遊びたい」という欲求とは別に、できるだけ睡眠を取るという責任もあるので、その辺りはもう少し御配慮をいただだけると非常に助かる感じです。

レースフォーザギャラクシー(拡張全部入り)

11.レースフォーザギャラクシー(拡張)あまり眠れないまま長い夜が明けて、寝ぼけ眼をこすりつつ、顔を洗って一息ついた後は、ゾロゾロとゾンビのように起き上がってこられた皆様と一緒に(笑)、午前中に軽くゲームを遊ぶことに(皆さんあまり寝ていないみたいなのに元気ですね^^;)。ある方からリクエストもあったので『レースフォーザギャラクシー』を「拡張セット」を全部入れて5人でプレイすることに。といっても#2拡張の「侵略ルール」は面倒なので省略するという形になり多少残念な感じでした。さて既に遊びなれた『レースフォーザギャラクシー』ですが、正直どうなんですかね?この拡張第2弾は。確かに新しいタイルも増えたりしていますが、どうも今一つピンと来ません。どうも新しいカードのパワーが結構強力で、ゲームバランスがかなりおかしなことになっている気がしたので、今までのようにオリジナルなスタート状況で始めることは危険かもしれませんね。きちんとルールどおり初期惑星を選んではじめる必要がありそうです。また今まで以上にカードの引き運に左右されそうな感じですし、カードの認識の面倒くささやシステムの煩雑さをぬぐうだけの目新しさも存在しません。もしかしたら拡張第2弾は失敗だったかもですね(まぁカードゲームの拡張はだんだんつまらなくなる=目新しさに欠けるようになる傾向にあるらしいので何ともいえませんが)。拡張第1弾が素晴らしいインパクトだっただけにちょっと拍子抜けでした。今後は早く「侵略ルール」を遊んでみたいですね。

パンデミック(拡張入り)

12.パンデミック(拡張)締めは私のリクエストに答えていただく形で『パンデミック』を拡張セット『絶体絶命』入りでプレイすることに。ただし今回は5人プレイということもあって説明書のオススメにしたがって「バイオテロリストルール」は抜いてプレイすることに。追加されたのは「突然変異」、「新キャラクター」、「猛毒種」、「新スペシャルカード」などでした。難易度は「中級」。初めてプレイする方が約1名いたのですが、特に難しいルールは存在しないので、順調にセッションは進みました。最初はいつもどおりのスタートで、特に今までとの違いを感じなかったのですが、途中からはかなり「新ルール」が効いてきます。もともとの完成度が非常に高い作品なので面白さは折り紙付きなのですが、拡張ならではのスパイスがしっかりと効いています。あっという間に危機的状況に陥り、いつものドキドキ感が止まらなくなってきます(笑)。しかし、今回は早い段階で「スペシャルカード」を入手していたことと、「新キャラクター」がかなり強力な動きを見せ始めることで、ギリギリの綱渡りを見事に成功させました。最後はバッチリ(死語w)プランどおりに進行し、かなり余裕でクリアすることができました(最後の最後でちょっとした勘違いがあって危なかったですが、「スペシャルカード」が救ってくれました)。手札公開でプレイしたので難易度はだいぶ下がっていましたが、それでも「中級」でなかったら恐らくジ・エンドだったと思えるので、相変わらずバランスは天下一品のようでした。個人的な感想としては、『パンデミック』はもともとの完成度がかなり高いので、この『絶体絶命』という拡張が必ず必要な作品ではないと思いますが、既に『パンデミック』を遊びつくしたプレイヤーにとっては新たな刺激を与えることには成功していると思うので、拡張セットとしては良い感じで位置付け可能だと思いました(特に付属のシャーレ(コマを入れるのに便利)は魅力的ですね♪)。その内「バイオテロリスト」ルールも1度は遊んでみたいですね。


ということで、私自身は総プレイゲーム数は12個。途中睡眠を取る必要上6時間ほど抜けていることを考えればかなり充実して遊べたゲーム合宿でした。特に昨年と違って2日目の午前中もいくつかゲームを遊ぶことができたので、満足&充実度は非常に高かったです。こんな楽しい機会を与えてくださった参加者の皆様に心からお礼を言いたいです。また来年も参加してみたいなぁと思える素晴らしい時間を過ごせました。ありがとうございました。byタカハシ
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