ここは新潟でボードゲームを楽しむ人達のための集会所です。

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最近日本のボードゲーム会では日本語版を発表するのがブームなのか、海外の有名作品が次々と日本語化され国内に入ってくるのは、関係者の努力に敬意を表するとともに、この趣味をたしなむものとしては嬉しい限りです。

個人的には、原語依存の少ない作品に関しては、特に日本語化する意味は見出せないのですが(特に最近のメビウスさんは外箱の表記以外に日本語化の意味あるのかな?的なものが多いですが←もっと日本語化して欲しい作品はたくさんあるのでw)、ごく普通のユーザーの方には日本語化することでだいぶ手に取りやすくなるのかな?と思う次第です。

一方で、この趣味の一番の特徴みたいなものとして、「有名作品でも結構速いペースで絶版」になってしまうという問題があります。

既に5年前の作品となると、かなりのものが絶版になっています。

しかも性質が悪いことには、ある程度の人気が出てもメーカーの都合で絶版になってしまうということです(中には最初から生産数を限定していたりも!?)。

結果、オークションでは馬鹿みたいな値段がついていたりするものも出てきます。

結局手に入れたい!遊びたい!となれば、個人で海外のサイトを探して輸入するか(しかもその後で和訳を仕入れる必要も)、高値で競り落とすしかありません。

せいぜい個人で頑張れる範囲内としては、人気作(と思われる)に関しては、できるだけ国内入荷と同時に購入するくらいです(最近では入荷→即完売は当たり前になってきています)。

またここ数年は特に新作のペースが急激ですから、正直今この趣味に関わりたいと思う人は新作の消化に追われてしまい、過去の絶版系の名作には触れる機会は決して多いとはいえないでしょうから、ある意味で可哀相な気もします。

『ボードゲームは一期一会』

という格言はホントその通りで、どんなに面白い作品でも出会えない時は出会えません。

この点については、この趣味に携わるものであるならば肝に銘じなければなりません。

むしろ「遊んだことのない幻のゲーム」が1つや2つあるくらいの方が、実際に出会えたときの喜びもひとしおですから、健全な状態にあるともいえます(笑)。

最近では「そもそも出会えないゲームであるならば、所詮縁がなかったのだ!」と割り切ることができるようにもなってきました(爆)。

また、そうであるがゆえに逆に手に入れた(出会った)ゲームに関しては最後まで真剣に楽しもう♪大事にしよう!と強く思うようにもなりました。

我がNBGCでは、良くも悪くも「定番ゲーム」に力を入れています。

なるべく「普遍的な形でボードゲームを提供したい」というスタイルは、自分(やその仲間達)がそのような方針でこの趣味を楽しんできたからでもあります。

気が付くとウチのゲーム棚にもチラホラと絶版ゲームが増えてきました。

NBGCの月例会がそんなゲームと皆さんとの出会いの場になれば嬉しいなぁ~と常々思っています。決して品揃えは豊富ではないですけど、今後ともよろしくお願いします。byタカハシ
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