ここは新潟でボードゲームを楽しむ人達のための集会所です。

2017/051234567891011121314151617181920212223242526272829302017/07

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最近の海外のボードゲームは、結構元ネタのある作品が多く、小説や映画・ドラマなどからそのままそっくりテーマを拝借していたり、さらには原作の登場人物などを登場させたりするケースも少なくありません。

このあたりはシミュレーションゲームなどからボードゲームに受け継がれている部分の1つといえるでしょう。プレイヤーにある種のゲームに対する「親近感」を持たせる意味では重要な意味を持つといえます。

しかし、一方で普段私達は海外の小説や映画に触れる機会はそれほど多いとはいえませんし、特にその中でもマニアックな方でなければ、ボードゲームの原作に触れることなどはほとんどないはずです。

実際私自身も元ネタといわれる作品には触れずに遊んだボードゲームは数多くあります。

元ネタを知らなくても、ボードゲームの魅力の多くが失われることはありませんから、そんな原作に触れる暇があったらもっとゲームを楽しんだほうが正解といえるかもしれません。

しかし、原作を知ることで確実に面白さは確実にUPすると私は思います。前述のとおり、ゲームに対する親近感が沸きますし、ちょっとした空想の世界にも入りやすくなるはずです(何か危ない話のようにも聞こえますけどw)。

先週『バトルスターギャラクティカ』のプロローグ編及びシーズン1と2を一気に観ました(約18時間ほど拘束されたのは、ある意味では苦行に近いものでしたがw)。

『バトルスターギャラクティカ』は『24』と同じアメリカの人気ドラマで、日本では他の人気海外ドラマよりもDVD化が遅れていましたが、昨年末ごろから今年の頭にかけてようやく日本にも本格的に上陸し始めています。

アメリカではSF系のドラマとしてはかなり人気があるらしく(とはいっても既に30年前の作品のリメイクなので、SFドラマとしては突っ込み所も満載なのですがw)、現在はシーズン4が予定されてまが(関係者の話によるとそれで完結ということです)、とりあえずはシーズン1・2を観れば大体の流れがわかりますし、ある程度ストーリーも1段落しているのでオススメです♪

とりあえず作品を観終わってから『バトルスターギャラクティカ』のボードゲームを開けてみましたが、やはり全然前とは親近感が違いますね。あぁなるほどね~。あのシーンはこういったシステムで表現しているんだね~とか、和訳に関しても「そこはそうじゃないだろぉ?」と言いたい箇所も出てきたりして変に悩ましい部分もあったりとか(笑)、とにかく作品に対する思い入れが当社比3倍くらいには膨れ上がったので、今まで原作のパワーを少し過小評価していましたが、なかなか舐められないことがわかって参考になりました(爆)。

他にも原作がある作品は少なくないので(特に小説が多いので、ドラマほど楽ではないのですが^^;)、機会があればボードゲームの原作に触れてみるのも良いと思います。byタカハシ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nbgc.blog63.fc2.com/tb.php/233-33f6f245
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。