ここは新潟でボードゲームを楽しむ人達のための集会所です。

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なんか、ゲームレビューのカテゴリが寂しいので、(完全に好みによるものですが)今までの月例会におけるそれぞれのテーマの個人的な「BEST5」を挙げてみたいと思います。

ということで、最初は第1回月例会のテーマである『SdJ(年間ゲーム大賞)』に輝いたゲームのうち、個人的に好きなゲームの「BEST5」です。なお、これらの賞は毎年発表されるものですので、あくまでも2006年の段階における「BEST5」であることを御了承下さい。

第1位:カタンの開拓者(1995年受賞)

20061215212304.jpgこのゲームについては今更あれこれ説明するのも不要かと思いますが、まさしく全てのゲームの頂点に立つゲームといってもいいくらいの普遍性を持ったゲームですね。
サイコロの運、カードの引き、交渉など、ゲームに必要な要素が全て詰まっていて、なおかつそれら全てがバランス良くシステムとして構築されているのはもはや芸術品ともいえるでしょう。
発表から10年以上経過してもなお輝き続ける、まさにボードゲーム界の金字塔といってもよいゲームです。

第2位:エルグランデ(1996年受賞)

20061215215530.jpg第2位は『カタンの開拓者』の翌年に発表された『エルグランデ』です。これまた発表から10年以上経過していますが、今だに陣取りゲームの最高峰といっても過言ではないゲームです。
またこのゲームは年間ゲーム大賞に対する、もう一つの大きなゲームの賞であるドイツゲーム大賞(DSP)もダブルで受賞しています(『カタンの開拓者』もダブル受賞です)。重いゲームのイメージが先行しているかもしれませんが、必ずプレイしたいゲームの一つです。

第3位:乗車券(2004年受賞)

20061215214617.jpg「Days of Wonder」社を一躍トップメーカーにさせたほど、全世界で爆発的に売れた『乗車券』は、最近日本語バージョンが発売されて話題となりました。
シンプルなシステムで、初心者から上級者までを幅広く受け入れることに成功したゲームは数少ないです。シリーズ化もされ、現在(2006年)では第3作目まで発表されています(全5作の予定)。
またこのゲームは最初に購入するゲームとしても最適ですね。二人プレイも熱いので、そういう意味でも物凄くお得なゲームといえるのではないでしょうか。

第4位:ブラフ(1993年受賞)

20061215220738.jpgどうして日本人がここまで『ブラフ(ライアーズダイス)』が好きなのかについては定かではありませんが、思うに丁半博打の遺伝子がウズウズさせるのではないかと推測しています^^;
私自身サイコロを振るゲームは苦手なんですが、『ブラフ』については「大好きです!」と大声でいえますw
ときに期待値を大幅に上回る数があったり、その逆もあったりと、常に最善のBITを打ち砕く可能性があるので何度プレイしても面白いです。また例会などでの時間調整にも最適のゲームですよね。
自称「☆を振る男=ザ・スターマン」である私は、残り1個になってから3連続の☆振りで勝利したこともありますw

第5位:エルフェンランド(1998年受賞)

20061215222534.jpg個人的には1999年受賞の『ティカル』や、2000年受賞の『トーレス』のような、重厚なゲームが大好きなんですが、第5位にはプレイしていて本当に楽しいこの『エルフェンランド』を選びました。
いろいろな乗り物に乗って世界を旅するエルフの気分を味わうことができ、またゲームとしても悩みどころ満載の素晴らしいシステムに仕上がっています。
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