ここは新潟でボードゲームを楽しむ人達のための集会所です。

2017/051234567891011121314151617181920212223242526272829302017/07

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
主宰の梶さんが多忙という事で急遽代理で開催することになったOASE新潟さんの10月月例会。急な開催決定だったせいか、一部の熱心な常連さん中心の例会となり、なんだかOASEさんの月例会というよりもNBGCの特例会といって良いようなメンバー構成でしたが(笑)、おかげさまで終日楽しいゲーム会となりました。実はこの日は朝から持病!?のギックリ腰を患ってしまっていたので><ゲームの運搬(おかげさまでお手伝いいただけました♪)が非常にキツイ状態でしたが(会場に辿り着けて良かったぁw)、ゲーム自体はかなり好調な一日でした。

ブロックス3D

1.ブロックス3Dまず最初はちょうど前日に届いたばかりの『ブロックス3D』をプレイすることに。このゲームはもともと海外で人気のあったパズルゲーム『ルミ』のリメイクなんですが、もともと『ルミ』は初版を入手するチャンスがありながらも、諸事情により入手を諦めて以来さっぱり縁がなかったゲームだっただけに、今回のリメイクは非常に嬉しいニュースでした。ですので発売と同時にアマゾンにオーダーしたのですが、珍しくアマゾンの不手際で到着が遅れていたのですが、前日に届くとは何てタイミングが良いのだろう♪ということでこの日用意してみました。今回は4人でプレイしてみましたが、もともとアブストラクトなゲームですので、人数は少ない方が面白いかなという印象を受けましたが、もともと『ルミ』は大好きなゲームですので、非常に楽しいセッションでした。結果は他の3人に潰されて惨敗でしたけどね^^;

アクアレット

2.アクアレット続いてはメンバーが5人に増えたので全員で、『アクアレット』をプレイすることに。こちらは逆に5人フルゲームでも十分楽しい作品ですね。ルールも昨年年間ゲーム大賞を受賞した『ズーロレット』よりもシンプルなので、より原作(『コロレット』)に近いプレイ感覚を楽しめる良作だと思います。タイルの配置方法が悩ましいのが何ともイイ感じです♪色々な意見を伺っていると、どうも『ズーロレット』よりもこちらの方が人気があるようですね。両作品を組み合わせて遊ぶ『メガレット』もいつか遊んでみたいです。今回のセッションでは最後に飼育員ボーナスを爆発させた(何と18点!)方が逆転で勝利されました。私は全体的に上手くプレイしたのですが最終ボーナスで稼げなかったので惜敗でした><一般的に「魚マーク」のタイルの数が一番多いので、最終ボーナスは「飼育員」が一番効率が良さそうですね♪

ブラフ

3.ブラフ続いては久々の『ブラフ』をプレイ。今回は5人だったのでサイコロは6個持ちでスタートにしました。今回は序盤から激しいビットをするプレイヤーが多く、結構荒れた展開でしたが、上手くジャストビット(全員1個ロス)をされたりして何もしていないのにサイコロを減らされることもさほど多くなかったので、最後まで生き残るのは比較的容易な流れでした。また自称「スターマン(☆マークを振る)」の私としては、今回はあまり☆を振れなかったので、やりたくても厳しいビットができなかったのが逆に功をそうしたようでした(笑)。このゲームのコツは「相手がどう予想してビットしたのかを想像して考えること」なんですが、そこに「ハッタリ」が込められているときは全く違う状況になるので、序・中盤が特に重用だと思います。まぁ個人的には1・2個差なら終盤でも十分戦えると思っていたりするんですけどねぇ^^;

操り人形

4.操り人形続いても久々のプレイとなる『操り人形』です。最大で7人でプレイできるこのゲームですが、個人的には一番好きな5人でのプレイでしたので、駆け引きも含めて非常に楽しめました。序盤に強力な建物(「研究所」)を建てたので終始場をリードする展開でしたが、一番辛かったのは普段のプレイではほとんど選ばない「商人」を2回連続で選んで見事暗殺者に殺された場面でした(爆)。それでも、めげずに選んだ3度目は何とか通ったので、そこからあとは比較的スイスイでした(このゲームは極端に暗殺を恐れていては勝てないですからね?。ちなみに今回の「商人ゴリ押しプレイw」は過去に他の人にやられて負けた経験があるので、今回採用させてもらいました。5人プレイだと比較的イケてる作戦です♪)。結局終わってみたらこのゲームではほとんどパーフェクトに近いほどの過去最高得点での勝利でした。いやぁ全ての色の建物のMAXを建てましたからねぇ(しかもゲーム終了のトリガーボーナスもGETしましたし♪)。自分でも超ビックリです(相当手札が悪かったともいえますがw)。

メディチ

5.メディチ続いてはこれまた5人で遊べる競りゲームの傑作『メディチ』です。私が持っている最新のバージョンは以前の版に比べてボードもコンパクトになってます。『ラー』、『モダンアート』と並ぶR・クニツィア博士の「3大競りゲーム」の1つといえるこの作品。相変わらずどこまでビットするのか、あるいはどれだけタイルをめくるのかのジレンマが素晴らしく、非常に切れ味のある作品です。今回はこのゲームを知っている私が最初にある程度の相場観を提示したので、全員ほぼ適正なビットをされていましたね。おかげで最後まで一進一退の攻防ができたのは非常に良かったと思います。ある意味こんなにアバウトで大雑把な競りゲームでありながら最後はきちんと横並びになるバランスの取り方はさすがは一流のデザイナーの作品といえるでしょう。今回のセッションでも最後は何と1点差での勝利でしたからね。

カタンの開拓者

6.カタンの開拓者ここで一人お帰りになられたので、絞めは4人で『カタンの開拓者』をプレイすることに。もともと私が所有する『カタンの開拓者』はトライソフト社が発売した日本語版ですが、今回はタイルと資源カードをドイツ語(新版)にしてみました。ドイツ語(新版)の利点は「海タイル」の配置が容易であることと、各種のイラストが綺麗であることです(ヒツジなんか妙にリアルで怖いですw)。個人的にはコマはシンプルな旧版のスタイルが好きなのでそのままにしています(ちなみにウチの盗賊コマは特注で、通常の3倍はありますw)。今回のセッションは全体的に極端に数値の偏ったカタン島での戦いだったのですが、大陸横断にいち早く成功したプレイヤーに最大交易路を含めて1歩リードされるも、終盤は資源の出方が安定していた私がそのまま押し切って勝利しました。やはり4人だと初期配置が非常に重要ですよね。


とうことで、いつものOASEさんの月例会とは異なり新作はほとんどプレイされない月例会でしたが、面白いゲームはいつプレイしても面白いんだよなぁ?というゲーム会でした。来月の開催はまだ未定ですが、是非開催を期待しています。NBGCの月例会は9日です。byタカハシ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nbgc.blog63.fc2.com/tb.php/172-9e8e0113
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。