ここは新潟でボードゲームを楽しむ人達のための集会所です。

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先日行われた第23回目のNBGC月例会の模様をお伝えいたします。この日は朝からあいにくの雨で、参加者に恵まれるかどうか心配だったのですが、いつもどおり常連さんに来ていただくことができ(雨のおかげ!?で格の進さんも久々の参加♪)、楽しい月例会になりました。

<この日の参加者の皆様>
安達さん、大野さん、格の進さん、桜井さん、沢口さん、スギハラ、野田さん

NBGC準備←この日の個別テーマは『推理ゲーム』でした。多くのゲームは相手の動きを推察したりするものなので、範囲を幅広くとろうと思ったらどこまでも広い範囲になってしまうテーマですが、今回はできるだけ純粋に『推理』がテーマに入っているものに絞ってみました。得意不得意のあるジャンルですが、私は嫌いではありません。ちなみに手前に写っている『スティールボールラン』の最新刊は何の関係もありません(朝コンビニで買いましたw)。

大野さん持込み←こちらは大野さんの持込ゲームです。毎度毎度たくさんのゲームを持ち込んでくだってありがとうございます。その中でも特に個人的に気になるゲームとしては『プロフェシー』があるのですが(写真にも側面がチョット写っていますねw)、何分凄く時間がかかるゲームという噂なので、NBGCの月例会では難しいかもしれませんが、そのうち個別ゲーム会(『プロフェシー会』)でも企画したいですね。そのときはよろしくお願いいたしますね。

安達さん持込み←こちらは毎度お馴染みの「安達コレクション」です。毎回遠方から自転車で会場へ来てくださる安達さん。この日は雨ということもあり、大事なコレクションが濡れてしまうのでは?と危惧していたのですが大丈夫だったでしょうか?今後はもし帰りしなに雨が降っているときは当サークルでゲームを預かることは可能ですので、遠慮しないで申し付けてくださいね。ちなみに右側のゲームは同人ゲームですか?『推理ゲーム』のようですが^^;

護民官

1.護民官まず最初は新作(といっても1年近く経ちますが^^;)『護民官』です。昨年のエッセンで一番人気だった作品ということで注目はしていたのですがなかなかプレイする機会に恵まれませんでした。いわゆる「勝利条件達成型」のゲームなのですが、それぞれの勝利条件を達成する方法が初めてではわかりづらいと思ったので、前日にリファレンスを作りました。おかげさまで最初から楽しいセッションになりました。噂にたがわぬゲームでしたね。
1位:勝利条件達成=タカハシ 2位:19点=スギハラ 3位:18点=大野 4位:11点=野田 5位:3点=安達 (敬称略)

エイリアンパニック

2.エイリアンパニック続いては2卓に分かれて、こちらは推理ゲームの傑作『クルー』の宇宙版ともいえる『エイリアンパニック』です。部屋の配置やサイコロが8面体であることを除けばルールは『クルー』と同じです。このゲームでは「誰が」「どのエイリアンに」「どのエリアで」寄生されたかを推理しますw例によってエリア以外は早期に判明したのですが、最後にサイコロの目で「1」「1」「2」と振ってしまい逆転負けしてしまいました。これだからサイコロゲーはw
勝利:野田 敗北:桜井&スギハラ&タカハシ (敬称略)

秘宝の郷:安達さん持込

3.秘宝の郷こちらは安達さん持込みの『秘宝の郷』です。どんな内容のゲームかは詳しくはわからないのですが、「宝探し系」のゲームだということだけは卓分けの説明でされていたので、きっと宝物がある場所を推理していくゲームなんでしょう(なんか似たようなゲームを小学生の頃に作って遊んだ記憶も^^;)。今回は全くの運で掘り当てたという格の進さんが勝利されたそうです。実は『推理ゲーム』には運の要素も意外とあるんですよね?^^;
勝利:格の進 敗北:安達(埋めた人)&大野 (敬称略)

シャドウハンターズ

4.シャドウハンターズ続いては全員で『シャドウハンターズ』をプレイすることに。自分の味方を早く見つけ(あるいはばらさずに)、いちはやく勝利条件を満たすことを目的とするこのゲーム。今回はシャドウ陣営でしたが、パートナーに早々に旅立たれてしまったので終始劣勢に。最後はハンターを完全に騙して同士討ちさせたところまでは作戦通りでしたが、ニュートラルも敵に回しては勝ち目は薄かったですね。最後私以外全員正体を明かすなんてズルですよw
勝利条件達成:安達(ハンター:死亡)&大野(ニュートラル)&格の進(ハンター)&野田(ニュートラル) 敗北:桜井(シャドウ:死亡)&スギハラ(ニュートラル:死亡)&タカハシ(シャドウ:死亡) (敬称略)

黄金島

5.黄金島続いては再び2卓に分かれて、こちらはR・ドーンの新作『黄金島』です。幻の黄金島を目指して海賊達をどんどん島に上陸させるというこのゲーム。どれだけ上陸させても最終的に「黄金島」に上陸させていないとゲームに敗北するというルールですが、この日は少ない情報でギャンブルに出てみることに。他のプレイヤー達がほとんど上陸しないうちに速攻で終了条件を満たしたのですが、残念ながら黄金島には上陸できずに敗北。残念><
1位:17点&勝利=スギハラ 2位:14点&敗北=タカハシ 3位:7点&敗北=安達 (敬称略)

スルース

6.スルース一方こちらは純粋な『推理ゲーム』の傑作『スルース』ですね。盗まれた宝石の種類を「色」「数」「種類」で的中させなければならないこのゲーム。論理的な思考はもちろん、相手に質問するカードに恵まれなかったり、たまたまわかってしまったりwと運の要素も意外にあるのがミソですね。非常に精密な推理を要求されるので、誤答はもちろん、一度でも推理に失敗するとジ・エンド。途中では引き返せなくなるシビアなゲームでもあります。
勝利:野田 敗北:大野&格の進&桜井 (敬称略)

アクアレット

7.アクアレット再度卓分けをして、こちらは新作の『アクアレット』です。昨年の年間ゲーム大賞作『ズーロレット』の水族版です。『ズーロレット』に比べて自由度が増えたせいか、タイルを引取るタイミングも少し変化していて、こちらは多少粘っても勝負になるようです。よりシンプルな感じはより『コロレット』に近いともいえるでしょう。個人的にはこちらの方が好みです。今度は『ズーロレット』と組み合わせて遊ぶ『メガレット』にチャレンジしてみたいですね。
1位:34点=タカハシ 2位:32点=格の進 3位:26点=大野 (敬称略)

百科審議官

8.百科審議官こちらは『百科審議官』です。それぞれが最初に「あるルール」を決め、それに従って単語を書いていきます。そして相手のテーマを予測しながらポイントを稼いでいくのですが、実は相手のルールを見破らなくても勝ててしまうのがこのゲームです(逆をいえばその辺がコツですね)。実は今回はルールとして不適合なもの書いてしまったプレイヤーがいたのですが(2つのルールの混合系でした)実際に勝ったのは別のプレイヤーでした。
勝利:10点=スギハラ 敗北:6点=安達&野田 (敬称略)

悪魔城への馬車

9.悪魔城への馬車続いては全員で『悪魔城への馬車』をプレイすることに。カードを交換したり、相手を攻撃することで自分の味方なのかどうか、勝利条件を達成しているのかどうかを確かめることを目的とするこのゲーム。味方がわかっても必ずしも勝利宣言できないのがもどかしいです。疑心暗鬼な人ほど勝てないというジレンマが面白いですね。今回は勝利条件のアイテムが揃っていたチームがあっさりと勝利してしまいました。6人では少なすぎかも?
勝利:公然の秘密結社=安達&大野&格の進 敗北:真実の嘘協会=スギハラ&タカハシ&野田 (敬称略)

アンダーカバー

10.アンダーカバー続いても全員で、年間ゲーム大賞にも輝いた『アンダーカバー』をプレイ。他人がどの色のスパイを担当しているのかをコマの動かし方を元に推理するこのゲーム。バレバレの動かし方をする人や、逆に絞らせないような動かし方をする人まで多種多様な作戦が取れるのが魅力です。最後に誰がどの色か的中させるとボーナスをもらえるのですが、今回はなんと6人中5人的中させた私が大逆転で勝利しました♪みんな分かり易すぎです^^;
1位:58点=タカハシ 2位:57点=大野 3位:52点=安達 4位:39点=野田 5位:38点=格の進 6位:30点=スギハラ (敬称略)

コヨーテ

11.コヨーテ続いても全員で『コヨーテ』をプレイ。『インディアンポーカー』と『ブラフ』を融合させたパーティーゲームの傑作です。自分の札がいくつなのか想像しながらプレイするのですが、カウンティングの要素もあるのでなかなかに奥深いゲームなのですが、この日は下家がスギハラで序盤で私のブラフに引っかからずに困りました。自分の札に対するイメージが乏しい人(あるいはカウンティングしない人)にはブラフは通用しないんですよね><1位:大野 2位:安達 3位:タカハシ 4位:沢口 5位:格の進 6位:スギハラ 7位:野田 (敬称略)

企業買収ゲーム:安達さん持込

12.企業買収ゲーム続いては再度2卓に分かれて、こちらは安達さん持込みの『企業買収ゲーム』です。数年前にライブドアでTOBが話題になった時に作られたゲームらしく、将来伸びそうな業種を予想して買収してくタイプのゲームですが、現実の世界とは異なった業種が伸びたりするのがゲームらしくて面白いところですかね。この手のゲームは色々と作られたようですが、個人的には海外ゲームレベルの面白さまでは感じられないのが正直なところです。
1位:2600億円=大野 2位:1700億円=野田 3位:1600億円=安達 (敬称略)

パンデミック

13.パンデミックこちらは「リベンジ!」のリクエストに答えて『パンデミック』をプレイです。素晴らしいゲームバランスのこのゲーム。今まで何度も勝利目前で世界滅亡になってしまった教訓を生かして、この日はとにかく安全策でプレイ。それでもゲーム中に1度だけ油断したスキを突かれて危険な状況にも陥ったのですが、何とかそれを切り抜けて見事初勝利!カードのめくり運にも恵まれた感はありましたが、次はいよいよ「上級」にチャレンジですかねぇ^^;
勝利:格の進&沢口&スギハラ&タカハシ (敬称略)

乗車券スイス:大野さん持込

14.乗車券スイス続いてこちらは大野さん持込みの『乗車券スイス』です。3人専用(2人でもOK)としてはかなり良くできていて、そのバランスの良さはシリーズナンバー1という意見もあるくらいです。ただ1つチケットカードに関してはバランスが良い反面、その内容を知っているかどうかの差が大きく、ある程度チケットを覚えているプレイヤーが有利であることは確かだと思うんですよね(どのシリーズでもそれは共通ですが、特にこのスイスではそう思います)。
1位:108点=野田 2位:98点=安達 3位:71点=大野 (敬称略)

ハリウッドカードゲーム:大野さん持込

15.ハリウッドカードゲーム続いても大野さん持込みの『ハリウッドカードゲーム』をプレイです。フェドゥッティ&シャハトという最近人気のデザイナーが数年前に作ったカードゲームです。カードの上にマーカーを置いていって、ある程度たまったらカードを獲得するというシステムなんですが、マーカーが不思議な動きをするのでパズルゲームと良いシステムなのが特徴です。「スター」を適切なタイミングで獲得できるかがポイントだと私は思うのですがどうですかね^^;
1位:22位=安達&野田 3位:18点=大野 (敬称略)

ピーパー

16.ピーパー締めはこのゲーム。最近人気のタイルゲーム『ピーパー』です。気軽にプレイできるので例会でも重宝していますが重量があるので運ぶのは疲れます^^;今回はスギハラが序盤に「チャンス宣言」するも他3人の絶妙なコンビネーションによってあえなくパンク。あまりに早い結末に、仕方ないのである程度チップを恵んで、その後は遊びプレイをすることにしました(その後スギハラは絶好調だったんですけどねw)。いやぁ面白いっス♪
ノーコンテスト:格の進&沢口&スギハラ&タカハシ (敬称略)



ということで、今回はかなりの人が延長会に参加して下ったおかげでいつもよりもたくさんのゲームがプレイできた月例会でした。『推理ゲーム』という地味なテーマでしたが、意外に盛り上がったので良かったです。次回も奮っての参加、どうかよろしくお願いいたします。byタカハシ
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