ここは新潟でボードゲームを楽しむ人達のための集会所です。

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毎年恒例の夏休み期間を経て約2ヶ月ぶりに開催されたNBGCの月例会の模様をお伝えいたします。私自身も久々のゲームプレイの機会でしたので非常に楽しみな月例会でした。おかげさまで今回も常連さんを中心に終日ボードゲーム三昧の一日を過ごすことができました。

<今回の参加者の方々>
安達さん、大野さん、桜井さん、スギハラ、野田さん

NBGC準備今回の個別テーマは『魚が出てくるゲーム』でした(既にネタがなくなってきた感がひしひしと伝わるテーマですよね^^;)。『出てくる系』のテーマは範囲が物凄く広い時と狭い時があるのが難点ですね。それでもまぁ新作も含めて前回と同じくらいの数は用意できたのは良かったと思いました。一番多いパターンは「食料マーカー」なんかに魚のイラストが描かれているとかでしょうか(笑)。子供ゲームとかでは『カヤナック』なんかも◎です。

桜井さん持込←こちらは普段はあまりゲームを持ち込んだりはなさらない桜井さんが珍しく持ち込んでくださったゲームです。当然といえば当然のことですが、シミュレーションゲームです^^;。何気に『D-DAY』と聞くと、あの有名な大作シミュレーションゲームを思い浮かべてしまったのですが、こちらのスミソニサン版は比較的短時間で終了するのだそうです。普段あまりシミュレーションゲームはプレイしないので(『バトルロア』くらい)逆に新鮮ですね♪。

安達さん持込←こちらは安達さんの持ち込みゲームです。『魚が出てくるゲーム』ということでいろいろと苦慮されたそうですが、まさかその「魚」で来るとは思いませんでした(笑)。まぁ半分魚といったところでしょうか(爆)。最近の中高生がラヴクラフトを読んでいるとは到底思えませんが、私が中学生だった頃はSF作家としても有名で結構周りでも読んでる人がいたんですよね。懐かしいなぁ?『クトゥルフの呼び声(TRPG)』をプレイしたくなりました。

大野さん持込←こちらは大野さんの持ち込みゲームです。毎回たくさんのゲームありがとうございます。当施設の管理人さんに、「あの旅行バックの中身も全部ゲームなの?」と聞かれたので「そうですよ^^」と答えたら「凄いねぇ?!」と驚かれました。まぁたしかに一般の人の反応はそれで正解だと思います(笑)。新しく購入されたという『プロフェシー』は個人的にプレイしてみたい作品なんですけど、やはり長時間系なのがどうしてもネックですよね^^;


サメ警報
1.サメ警報最初は軽く最近お気に入りの『サメ警報』からプレイ。何気に今まで一度もこのゲームには勝てていないのですが、今回は順調にサメカードを増やしていくことに成功して初勝利することができました。前回このゲームに勝利したスギハラは前回同様イルカプレイを目指したのですが惨敗。そう上手くはいかないのだよフフフ・・・。しかしたった2種類のカードだけでよくこんな面白いゲームをデザインしたものですね。思わず感心させれます。
勝利=タカハシ 敗北=桜井&スギハラ&野田 (敬称略)

オイ!それは俺の魚だぜ!
2.オイ!それは俺の魚だぜ!続いては、2卓に分かれて、こちらは『オイ!それは俺の魚だぜ!』を4人でプレイ。今回は「一旦ペンギンを動かしたら他のペンギンにぶつからない限りどこまでも滑っていくルール」を採用してみました。何気に通常のルールとは全く違ったゲーム感になって、とても新鮮な面白いセッションでした。このゲームのスペックの高さに脱帽です。最後は接戦になりましたが獲得タイル数でわずかに私が勝利♪野田さんは悔しそうでした^^;
1位:24匹(15枚)=タカハシ 2位:24匹(14枚)=野田 3位:23匹=大野 4位:20匹=スギハラ (敬称略)

シャーク
3.シャーク続いては同じ面子で『シャーク』をプレイ。何気に私の中では『アクワイア』に匹敵するほどの株式ゲームの傑作だと思っているゲームです。特にラベンズバーガー版の完成度の高さは見事だと思います。運の要素が多いですけど、それを補うマネージメント部分が秀逸なので一度はプレイをしてみて欲しいゲームの1つです。今回は全員が驚くほど自分の望むダイス目を振れず、混沌としたゲーム展開でした。最後の最後まで接戦でしたね。
1位:$468,000=タカハシ 2位:$459,000=野田 3位:$422,000=スギハラ 4位:$279,000=大野 (敬称略)

D?DAY:桜井さん持込
4.D-DAYこちらは、毎度お馴染みシミュレーション同好会のお2人による『D?DAY』です。確かにMAP的にはコンパクトな印象をうけるスミソニアン版ですが、実際のセッションではアントワープへの上陸作戦を成功させたものの、ダイスの目に恵まれずに大損害を受けてしまい、大規模進軍ができなくなったことでライン川戦線が膠着状態に陥ったので、引き分けで協議終了だったそうです。まぁ時間的なことも考えると良い判断だったとは思います。
引き分け=安達&桜井 (敬称略)

ピラニアペドロ
5.ピラニアペドロここで昼食の買出しに出るので、残った面子で『ピラニアペドロ』をプレイしてもらうことにしました。ワイワイ楽しむ系のゲームでもありますので、5人という人数も最適でしょう。自分が初手番のときは大胆に、手番が後半のときは慎重にが定跡のこのゲームですが(チキンプレイと呼ばれちゃいますかね^^;)、予想外に無鉄砲な動きをするプレイヤーがいたりすると一気に危険度がましてドキドキできるのも非常に盛り上がる部分ですね。勝利=安達&大野&桜井&スギハラ 負け=野田 (敬称略)

乗車券カードゲーム
6.乗車券カードゲーム午後は再度2卓に分かれて、こちらは『乗車券カードゲーム』をプレイすることに。記憶力を試される部分や、最終ボーナスの見通しが不明瞭なので、勝ち負けにこだわるのが難しく、テイストとしては今までのボードゲーム版とはかなり異なった仕上がりとなっていますが、これはこれで面白いゲームだと思います。今回はチケットにも恵まれたスギハラがそれらを全て成功させて勝利!。私は1つ失敗してしまって惜しくも2位でした><
1位:116点=スギハラ 2位:102点=タカハシ 3位:77点=桜井 (敬称略)

アーカムホラー(新版):大野さん持込
7.アーカムホラー(新版)こちらは大野さんの持ち込みゲームであるところの『アーカムホラー(新版)』です。奇しくも旧版を持ち込んだ安達さんのリクエストもあって、長時間覚悟のセッションが始まりました(笑)。旧版とは結構変更点があるようですが、基本的なコンセプトは変わってません。今回は一部拡張も導入してのセッションだったそうですので中身が濃密だったと思います。最後は絶体絶命の状態からの逆転勝利で非常にドラマチックな展開だったようです。
勝利(ラスボスはアザトース):安達&大野&野田 (敬称略)

クライネフィシュ
8.クライネフィッシュ片一方で重厚なゲームが行われているのを尻目に、こちらはお気楽プレイが楽しい『クライネフィッシュ』をプレイです。カードをめくっていって、同じ魚が出たらアウトという単純なバースト系のめくりゲームですが、他人からサイコロの目でカードを奪うルールとかが用意されていていて意外に盛り上がります。今回は桜井さんの網にビッグな魚が次々と引っかかり序盤から圧倒。小さい魚ばかりの私とスギハラは終始押され気味でした。
1位:80点=桜井 2位:76点=タカハシ 3位:74点=スギハラ (敬称略)

ゾフィンズー
9.ゾフィンズー続いては、まだ『アーカムホラー(新版)』が続いていたので、軽いカードゲームという事で『ゾフィンズー』をプレイすることに。トランプの「大貧民」とトリックテイキングをミックスさせたようなこのゲーム。弱肉強食のルールによっているのですが、終盤は必ずしも強い動物が強いことにはならないのが良くできたゲームです。何回か繰り返してプレイしないと感覚が掴めないゲームなのが難点ですが、ゲームの中身は非常に面白いです。
1位:9点=タカハシ 2位:4点=桜井 3位:?1点=スギハラ (敬称略)

パンデミック
10.パンデミックここで桜井さんがお帰りになられたので、スギハラと2人で『パンデミック』をプレイすることに。4キャラクタで手札は完全公開。レベルは中級でした。序盤から順調に進んで、早い段階で治療法を2つ発見し、残る2つの治療法の発見も視野に見えた矢先、ロンドン&パリで疫病が大爆発してあっという間に滅亡してしまいました。このゲームの危険度と面白さを再認識したセッションでした。「あと少しでクリアが・・・」油断でしたね?><
人類滅亡:敗北=スギハラ&タカハシ

ピーパー
11.ピーパー続いては5人で『ピーパー』をプレイ。今月のオススメゲームでもあるこのゲームですが、日本人には比較的馴染みのあるトランプの『大貧民』をベースにしているのでルールもすぐに理解できるが良いですね。今回は序盤で配牌の悪さに苦戦を強いられていた私でしたが、遂にやってきたのが右の天和配牌です。もちろんすぐに「チャンス宣言」をしました。いやぁ?天和なんてあるんですね^^;おかげさまでカッパギ大勝利でしたよ♪ガハハハ
1位:301点=タカハシ 2位:238点=大野 3位:7点=スギハラ 4位:?6点=安達&野田 (敬称略)

ジャンク
12.ジャンクここで安達さんがお帰りになられたので、残る4人でシャハトの名作『ジャンク』をプレイすることに。いわゆる「目隠し競り」が基本テーマのゲームですが、今回のセッションでは序盤で大量の「ナス」を売り抜けて一気に勝利に近づいた大野さんを他の3人が追う展開になり、最後の終盤で大量の商品を満遍なく売り抜けた私が逆転で勝利!このゲームの最大のコツは、各商品に関しては必ず過半数以上の枚数を獲得しておくことですかね。
1位:187泉=タカハシ 2位:150泉=スギハラ 3位:141泉=大野 4位:54泉=野田 (敬称略)

カルカソンヌ2原始
13.カルカソンヌ原始続いては『カルカソンヌ2原始』をプレイすることに。前作に比べていくつかの追加要素が加わっていて、そのどれもがゲームを面白くしているのが魅力です。また原始時代の森や河を作っていくというコンセプトが非常に好みに合っているので、私の中では数あるシリーズの中でも最も好きな作品です。相変わらずタイルの引きには恵まれませんでしたが、最後に大きな水系の得点を得られたので何とか逃げ切り勝利をすることができました。
1位:113点=タカハシ 2位:100点=スギハラ 3位:80点=大野 4位:72点=野田 (敬称略)

ワードバスケット:大野さん持込
14.ワードバスケット締めはこれは久々のプレイとなる『ワードバスケット』でした。大野さんが部屋をかたづけていたら偶然このゲームを見つけてしまったそうです(また大変なものを見つけましたね^^;)。勝ったら1枚ずつ手札を増やしていくルールで10枚クリア先取でプレイすることに。最初はなかなか勘が戻りませんでしたが、最後は何とかクリアすることができました。まぁそれもこれも名古屋時代に某サークルで散々鍛えられたおかげと思っています(笑)。
1位:10枚=タカハシ 2位:8枚=スギハラ 3位:7枚=大野 4位:5枚=野田 (敬称略)


ということで、この日は久々のボードゲームでしたが絶好調で、ほとんどのゲームで勝利することができました。逆に前回好調だった野田さんは、最初の数ゲームで立て続けに接戦で私に負けたことでリズムを崩されたのか、終日勝利には見放されてしまったようです^^;。次回以降は是非また勝率を上げれるように頑張ってみてください♪既に告知しているとおり次回の個別テーマは『推理ゲーム』です。私自身は非常に得意なジャンルなので、今から楽しみなテーマです。また次回も皆さんの参加を心よりお待ちしております♪。それではまた。byタカハシ

オマケ
オマケ←某ルートで『アクワイア(旧版)』のタイルホルダーを入手しました。アクリル板でサイドにもストッパーが付いている優れものです。透明なので見通しが良く、また他のプレイヤーからも枚数が確認できるので、引き忘れの指摘なども容易です。さらに個人的な要望をいえば、もう1サイズ小さいものでも良いかなと。こういったものって一般の文具屋とかにはないんですかね?今度探してみようかな(百均とかにあれば最高なんですけどね)。
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