ここは新潟でボードゲームを楽しむ人達のための集会所です。

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第21位回目の月例会テーマは『多人数ゲーム』でした(実際には参加者の皆様が少なくてテーマとしては失敗だったかもですが^^;)。もともとボードゲームは麻雀とかと一緒で4人でテーブルを囲んでプレイするスタイル(いわゆる家族で遊ぶというものですね)が主ですので、実際のゲーム会などでもなかなか大勢で1つのゲームを遊ぶという機会は少ないかもしれません。しかし、各ゲームサークルなどでは極稀にではありますが、以下に紹介するような「大勢で遊ぶと盛り上がるゲーム」がプレイされることがあります。こうした大勢で盛り上がることを目的にしたゲームは、普段のゲームみたいに順位にこだわったりすることよりかは、むしろいかにみんなで楽しむかに重点が置かれていることが多かったりするので、普段遊んでいるゲームとはまた違った面白さがあることにきっと気づかされることでしょう。ウチのような小さなゲームサークルではなかなかプレイする機会には恵まれませんが、こと「ゲームを楽しむ」ということに関してはいずれもオススメの作品ばかりですので、是非参考にしてみてください♪

第1位:汝人狼なりか?

汝人狼なりか?第1位は、パーティーゲームの歴史的な名作としてはこれ『汝人狼なりか?』です。村人の中に紛れ込んだ狼男を全員で推理しあうというこのゲーム。ゲームの進行役を努める「司会者」による昼と夜を交互に繰り替えす独特の芝居じみた演出によって、誰もが周りを疑い始め、また普段の言動だけでたいした理由も無しに狼男の濡れ衣を課せられたり(笑)と、とにかくサークルゲームとしての面白さは折り紙付です。当初は村人と狼男、それに預言者の3種類しかなかったキャラクターカードも、追加の職業とかが加わったバージョンも発売されたりするなど、その人気の高さを伺わせます。とにかく「一生に一度は遊んでみたいゲーム」の1つといえるでしょう。

第2位:クク

クク第2位はカードゲームの多人数といえばこれ『クク』です。基本的なルールは「隣の人とカードを交換するかしないか」だけというシンプルなものでありながら、いろいろな駆け引きがあったりして実に盛り上がるこのゲーム。実は『クク』には色々な遊び方があるのですが、この基本的なルール(カンビオ)が一番面白くて有名です。慣れればすぐに1ラウンドプレイできますので、脱落系のゲームでありながら先に脱落した人も飽きさせないのが良いですね。個人的には「ネコ」が好きです^^;


第3位:シャドウハンターズ

シャドウハンターズ第3位は日本人が作ったゲームとしては珠玉のパーティーゲーム『シャドウハンターズ』です。ハンターとシャドウ、それにニュートラルと3つの属性キャラクター同士が、それぞれの勝利条件を達成しようと暗躍するこのゲーム。誰が味方で、誰が敵なのか?自分の正体を明かさずに他人の正体を探っていくこのゲームはテストプレイを繰り返して作成されただけあって、元となったゲーム(幻の名作『超人ロック』)よりもさらにバランスが良くなっています。本来ならば日本ボードゲーム大賞に輝いてもおかしくない作品だったと思います。また、ファンタジー系の要素&イラストが多く盛り込まれていたりするので、この手のテーマが好きな人には特にオススメですよ♪


第4位:フラッシュ

フラッシュ大人数で盛り上がるゲームの基本としてはワードゲームがありますが、こちらはそんなワードゲームの中でもひときわオススメの『フラッシュ』です。用意するものは紙と鉛筆だけ。あるテーマについて1分間で8つまでの連想する単語を書き他の人と同じ答えを書いたら得点になるというだけのシンプルなゲームですが、ワードゲームに特有の珍答・怪答が続出するのがこのゲームの醍醐味です(笑)。各種宴会などでも盛り上がること必至のこのゲーム。是非お試し下さい。ちなみに、お題は各人が公平になるようにと、第三者に決めてもらうケースが多いので、たまにゲーム仲間から「フラッシュのお題をくれ!」という催促の電話がかかってきたりすることもあります^^;


第5位:お邪魔者

お邪魔者最後はこれまた推理系のカードゲーム『お邪魔者』です。思うに多人数で面白いゲームにはこうした「他人の正体を推理する系」が多い気もします。このゲームもそれらのゲーム同様、財宝へ道を繋げようとするプレイヤーと、それを邪魔しようとするプレイヤー同士が互いに秘密裏に戦うというもので、これまたあらぬ疑いをかけられるプレイヤーがでちゃったりするのが非常に面白い作品でもあります(笑)。本当はちゃんとプレイしたいのに良いカードがなかったりすると「お邪魔者容疑」が濃くなって大変です(爆)。ちなみに人数によっては結構ゲームバランスが怪しい(お邪魔者の数が多過ぎたりして)ケースもあるのでその点だけは御注意下さい^^;
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