ここは新潟でボードゲームを楽しむ人達のための集会所です。

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先日行われた月例会の模様をお伝えいたします。何と今回は早いもので20回目の月例会でした。思い起こせばひとつひとつの月例会がとても思い出深いものではありますが、今後も地方サークルとして地味で良いので30回、40回と続けていけたら良いなぁと思っております。

そして、今回は遠方からのお客様もいらっしゃいました。何と私の生まれ故郷でもあるお隣の福島県からはるばるお越し下さいました大和田さんです。おそらく自力でお越し下さった方では最長です(公共機関でお越し下さった方としてはあかさあしかさんが以前埼玉から参加して下さいました)!20回目の記念月例会でこのようなお客様を迎えることができたのは嬉しい限りです。なかなかに遠方ではありますが今後ともどうかNBGCをよろしくお願いいたします♪。

<この日の参加者の皆様>
安達さん、大野さん、大和田さん、桜井さん、ゼンさん、野田さん

NBGC準備←この日の個別テーマは『遺跡が出てくるゲーム』毎回毎回テーマには悩まされるのですが、なんとか続いております^^;「遺跡発掘」みたいなテーマはやはり冒険心や探究心をくすぐられるのでしょうか、ボードゲームにおいても意外に多く採用されているテーマでもあるようです。普段なかなか遺跡に触れる機会などありませんから、ボードゲームを通じて悠久の旅へといざなわれるのも、ちょっとだけ素敵なことだと思いませんか^^;?

大野さん持込←こちらは大野さんの持ち込みゲーム。毎度のことですが凄い量を(実際には写真の倍くらいあります)持ち込んでくださっていますが、「最近ゲームを買っていますか?」という問いには、「なかなか買えていません」とのこと。話を伺うにゴールデンウィークに散財なさったようで、ゲームの購入は自粛されているとかいないとか(笑)。欲しいゲームがあったらすぐに買わないといけない趣味ですから、タイミングを逃さないように注意しましょう。

安達さん持込←こちらは安達さんの持ち込みゲーム。いつもと毛色が異なるのは先日のゲームマーケットで仕入れてこられた同人ゲーム中心のラインナップだからです。ところで同人ゲームの良さ&面白さっていうのは、何か個別のテーマを借用している場合、知らない人にはその内容が伝わらない気がするのですがどうなんでしょうか?逆にいうと知っている人同士なら元のゲームよりも盛り上がるんだろうなぁということは想像できるんですけど^^;。

お土産←こちらはゲームではなく、この日のお客様である大和田さんが地元の銘菓をお土産にお持ち下さったので、紹介させていただきます。「エキソンパイ」&「ままど?る」は福島県民の血肉を作っていると確信してやまない素晴らしいお菓子ですw。私も子供の頃から大好物でよく食べました。凄く美味しいんですよ♪また隣りに写っているのは先日私が伊勢丹で開催されていた「北海道フェア」で購入してきた「とうきびチョコ」です(笑)。美味ですw


ツタンカーメン
1.ツタンカーメンオープニングゲームはクニツィア博士のツタンカーメンをプレイ。自分のコマを好きなだけ進めてタイルを獲得していくゲームなんですが、悩みどころも満載で良くできたゲームです。最近この手のゲームが結構出ていますが、このゲームが面白さ&切れ味ともにトップクラスだと思います。1つのプレイが連鎖的に勝者を決めてしまう点は好みが分かれるところかもしれませんが、駆け引きもあってそれなりに楽しいゲームですよね。
勝者:野田 敗者:安達&大野&桜井&タカハシ (敬称略)

ベネツィア:安達さん持込
2.ベネツィア続いては、本日のお客様である大和田さんがいらっしゃったので、2卓に分かれてゲームをすることに。こちらの卓はいつものメンバーで、安達さんがゲームマーケットで購入されてきた数少ない一般のドイツボードゲームでもある(爆)、『ベネツィア』をプレイ。実はドイツゲームには『ベネツィア』という名のゲームが多数存在するため、そのどれもが評価がいまいちという憂き目にあっているんですよね^^;結構面白いのに残念ですね。
1位=61点:野田 2位=45点:桜井 3位=40点:安達 (敬称略)

テーベの東
3.テーベの東一方こちらは初心者の大和田さんを迎えて、実は昨年の裏ゲーム大賞はこれだったんじゃないか?という噂の『テーベの東』をプレイ。とにかく袋から宝物を掴み取るのは運による部分が大きいので、実際は荒っぽいゲームでもあるのですが、テーマのよさとコンポーネントの見事さで素晴らしい仕上がりになっています!この日は最初の発掘でさっそく「神の手」を発動させたまでは良かったのですがw、その後は尻すぼみでダメダメでした。
1位=72点:大和田 2位=69点:大野 3位=62点:タカハシ (敬称略)

ラー
4.ラーここで昼食の買出しのため、他の人たちに『ラー』をプレイしていてもらうことに。15分くらいして戻ってみると、なんと安達さんのモニュメントがえらいことに(物凄い数です)!ふと手前を見てみると野田さんの太陽チップは「2」、「3」、「8」。だめだぁ?(爆)。いったい私がいない間に何が起きたのかは定かではないのですが、一方的な展開だったようです。それでも終始笑いの耐えないセッションだったようで、とりあえずは安心しました。
1位=40点:安達 2位=33点:桜井 3位=28点:大野&大和田 5位=13点:野田 (敬称略)

○ョ○ョの奇妙なカードゲーム:安達さん持込
5.○ョ○ョの奇妙なカードゲーム続いては、一部に熱狂的なファンを持つ『○ョ○ョの奇妙な冒険』をテーマにした同人ゲーム。その名も『○ョ○ョの奇妙なカードゲーム』をプレイすることに。ベースとなるシステムは『ゴキブリポーカー』ですが、いろいろとアレンジされていて実際は全く別物のゲームといって良いでしょう。このテーマとなっているマンガは私も大ファンなのですが、正直なところ元のゲームの『ゴキブリポーカー』が面白い分楽しめませんでした。残念><
1位=?2点:大野 2位=?5点:野田 3位=?8点:タカハシ 4位=?11点:桜井 5位=?14点:安達 6位=?16点:大和田 (敬称略)

ドルメンの神々
6.ドルメンの神々続いては2卓に分かれて、こちらは近年話題作を立て続けに発表している新興メーカー「エッガート社」の初期の傑作「ドルメンの神々」です。ストーンヘンジをテーマにした陣取りゲームとしてシステム&コンポーネントともに良くできていると思います。今回は最初のプレイでルールが曖昧な部分があったので、吟味した上でなんと2回プレイしました。それだけプレイした方々の評価が良かったです。スコアは2戦目のものを記録してます。
1位=73点:タカハシ 2位=72点:ゼン 3位=69点:大和田 4位=46点:大野 (敬称略)

ぷちばろん関西2008:安達さん持込
7.ぷちばろん関西2008続いてこちらは一部で熱狂的なファンがいる『東京男爵』の関西版(しかもぷちw)『ぷちばろん関西2008』です。もともとの『東京男爵』は私も大好きなのでかなり興味がありましたが、「ぷち」というだけあってコンポーネントがだいぶしょぼくなっていていたのが残念でした。やはり私は個人的にゲームにおけるコンポーネントが占める割合が大きい人なので、一般的に仕上がりが荒い同人ゲームに対する許容量が少ない人間なのだと思います。
1位=209点:野田 2位=144点:桜井 3位=83点:安達 (敬称略)

ティカル
8.ティカル続いてこちらはボードゲーム史上最高の名コンビキースリング&クラマーの代表作『ティカル』をプレイすることに。数々の名作を作り上げてきたこのコンビはこの作品で年間ゲーム大賞とドイツゲーム賞をダブルで受賞し、その地位を決定付けました。私自身も久々のプレイでしたが、10年近く前の作品でありながら当時ゲーマー達を熱狂させた「アクションポイント」を採用したシステムは全くといってよいほど色褪せておりませんでした!。
1位=118点:タカハシ 2位=90点:大和田 3位=77点:大野&ゼン (敬称略)

トランスアメリカ:大野さん持込
9.トランスアメリカこちらは最近なんだか毎回例会でプレイされている気がする『トランスアメリカ』です(笑)。ホント好きですね?^^;。先日のゲームマーケットでもこのゲームの拡張キットを購入することも重要な目的だったとか・・・w。何か野田さんがパーフェクトで勝利されたとかで喜んでおられたのが印象的でした(どうでも良いですが、写真くらいは撮らせてくださいね^^;)。パーフェクトってことは全部最初に路線を完成させたってことですよね?・・・凄い!
1位=パーフェクト:野田 2位=残り2マス:安達 3位=海へ転落:桜井 (敬称略)

涼宮○ルヒの増殖:安達さん持込
10.○ルヒカードゲーム続いてこちらは近年300万部を売り上げてラノベ(ライトノベル)人気を確立させた某小説&アニメをテーマにしたカードゲーム『涼宮○ルヒの増殖』です。どうでも良いことですが、既出の『○ョ○ョの奇妙なカードゲーム』にしても明らかに著作権問題に引っかかる気がするんですが大丈夫なんでしょうか(パッケージにはURLとかも載ってるしw)?。常々日本はその辺は甘甘という噂は聞いていますが、傍からみていて心配してしまいます^^;
勝者:桜井(長門) 敗者:安達(キョン)&野田(ハルヒ) (敬称略)

インカの黄金
11.インカの黄金続いては『ダイヤモンド』のリメイク『インカの黄金』をプレイ。「工芸品」という新しいアレンジと、「トラップにかかったら全所持金を半分に」というオリジナルの拡張ルールが秀逸で、『ダイヤモンド』のダメだった部分(トップが残り続ける現象)を見事に補っていると思います。短時間で多人数でも盛り上がれるゲームは少なく、この手のゲームはとても珍しいので、ゲームサークルとかではかなり重宝するゲームの1つなのではないでしょうか?
1位=67点:大野 2位=57点:タカハシ 3位=10点:ゼン&野田 5位=9点:安達&大和田 (敬称略)

キューバ
12.キューバ続いては新作をということで、最近お気に入りの『キューバ』をプレイすることに。今回は前回誰にも見向きされなかった「ダム」と「ゴルフ場」のコンボを目指す作戦を取ることに。終盤まで積荷を一切しないプレイでしたが、以外に上手く立ち回れて、最後は一気に突き放すことに成功。途中でかなり辛い妨害にもあいましたが(所詮私はワールドエネミーw)、何とか勝利することができました。次回は別の作戦にチャレンジしてみたいです♪
1位=72点:タカハシ 2位=61点:安達 3位=45点:大野 4位=43点:野田 5位=36点:大和田 (敬称略)

レースフォーザギャラクシー
13.レースフォーザギャラクシーここでぐっと人数が減ったので、最後は時間調整も兼ねて『レースフォーザギャラクシー』をプレイ。先日同じこのゲームで野田さんには僅差で敗れているので、この日はリベンジも兼ねてのセッションでした。序盤からディベロップメントと惑星を次々と立てていく私と大野さんに比べ、明らかに出遅れ感のある野田さん。最後はエイリアン関係を推し進めた私と、最後に強力なディベロップメントを建築した大野さんとの一騎打ちになりました。
1位=34点:タカハシ 2位=33点:大野 3位=17点:野田 (敬称略)

レースフォーザギャラクシー(2回目)
14.レースフォーザギャラクシー2回目野田さんがあまりにも惨敗だったので(笑)、2回目をプレイすることに。今度は全員横並びな展開になりました。何度かプレイしていて思うんですが、やはりこのゲームは最終的には「引き」になっちゃうと思います^^;。強力なカードを引けるかどうかで勝負が決まっちゃいますよね。今回は中盤で決定的な惑星を入植(侵略)した私がそのまま押し切って(何と初の13軒建設でした!)完勝♪おおよそ30分かからない短期での終結でした。
1位=36点:タカハシ 2位=24点:野田 3位=23点:大野 (敬称略)



ということで、20回目の記念すべき月例会の最後は見事な3連勝で終えることができました♪今回で20回目ということで一応の区切りにもなりますので、近日中にお待ちかねの(え?待っていないって?)第2回目のNBGCプレイヤーズランキングも発表したいと思います♪

なお、次回の第21回目の月例会(6月8日(日))以降、昨年同様当サークルは早めの夏休みに突入させていただきます。再開は8月の中旬あたりを予定しておりますので、次回は是非ふるって御参加くださいませ!それではまた次のゲーム会でお会いいたしましょう!byタカハシ
コメント
この記事へのコメント
こんにちは。
時々お邪魔させて頂いています!知らないゲームがたくさんで勉強になります。

遺跡が出てくるゲーム、ときたら、ロストシティしか知らなかったので、それがプレイされていなくてかえって驚いたのでした。

今後ともよろしくお願い致します。
2008/05/13(火) 15:56 | URL | krtek #-[ 編集]
こんにちわ。『ロストシティ』は面白いですよね♪2人用ゲームなので例会ではなかなかプレイされませんが、私も大好きです。

ちなみに、今回の例会で『ロストシティ』の面白さが理解できないという方がおられました。今度じっくり面白さを伝授したいと思います(笑)。
2008/05/13(火) 17:13 | URL | タカハシ #-[ 編集]
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