ここは新潟でボードゲームを楽しむ人達のための集会所です。

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楽しかったGWももうすぐ終わってしまいますが、GWのゲーム会第2弾として行われた長岡ボードゲーム愛好会さんの5月月例会の模様をお伝えいたします。この日は前回の山形遠征時と同じ、いやそれ以上に気温の高い日で、前回の教訓を活かしはなから半そで使用にw。それでも車で1時間半の会場まで車の窓を全開で走っていてもかなり暑かったくらいでした。

今回はNBGCの常連のNさんと2人旅での参加でしたが、当初Nさんと11:30に駅で待ち合わせする予定が、連絡ミスで10:30に既に待ち合わせ場所に到着したという連絡を受け、慌ててその場所へ直行することに。するとNさんからOASE新潟のKさんと駅でバッタリ会って、Kさんもまた長岡のゲーム会に参加される(そのまま電車で会場に向かう)ということを伺いました。せっかくですから一緒に乗っていかれれば良かったのに・・・と思いましたが、きっとKさんは現地で顔馴染みのメンバーとの昼食会(という名の小宴会w)に参加されるんだなぁ?ということが容易に想像できましたので(爆)、お酒飲まない我々は開場時間に合わせて向かうことにしました。きっと今日みたいな暑い日は黄金色の飲み物は最高だったことでしょうね♪

そして会場に到着すると、案の定小宴会を終えたKさんと御対面^^;。これからはじまるゲーム会に向けてテンションはアゲアゲのようでした♪。そしてなんとこの日はいつもの倍以上の参加者の方々で、一時は4卓でゲームが行われるほどの大盛況なゲーム会でしたので、久々に「サークルゲーム会」という雰囲気のするゲーム会を堪能することができました(笑)。

10日間アフリカの旅
1.アフリカ10日間の旅まず最初は、まだこの日のすさまじいまでの参加者が全員集まっていないということで、めいめいで時間調整のゲームをすることに。こちらはパズルゲームの『10日間アフリカの旅』です。アフリカの地名が書かれたタイルを隣同士つながるように10日間(10枚)並べるゲームなんですが、一度置いた場所からは動かせないことになっているので、ある程度計画的に旅のルートを設定することが重要です。また同じ色同士の国をワープできる「飛行機タイル」。隣接する国を1つ飛ばして移動できる「車タイル」などの乗り物タイルを効果的に使うことも重要になってきます。今回のセッションでは、そうそうにリーチ状態になったのですが、待ちが一枚しかない地名のタイルだったので、先を見越して一旦リーチ状態を崩したのですが、その瞬間に欲しかった最後のタイルを上家のNさんに捨てられて悶絶することに^^;その後盛り返して2枚待ちの有利なリーチ状態で待っているもタイミング良くタイルを引けず、結局他のプレイヤーに先にあがられてしまいました><。このゲームをプレイするとアフリカの地名に詳しくなれること請け合いなのですが、情勢の変動が激しいアフリカでは2008年の現在では既に変っている地名もありますので、その辺は致し方ない部分もありそうです。

魔法にかかったみたい
2.魔法にかかったみたい続いては、先日の山形ゲーム会でプレイしたことからインストできますよ?。とリクエストした形で『魔法にかかったみたい』をプレイすることに。一度プレイした経験から比較的わかりやすくインストをすることができ、参加されたほかのプレイヤーの方も難なくゲームに入ることができたようです(元々そんなに難しいゲームじゃないですしね^^;)。ただし、逆に詳しく説明しすぎたせいかどうかわかりませんが、全員序盤から適切なプレイをする方ばかり現われ、また誤って先にカードを見せてしまうプレイヤーも続出してしまったこともあって(笑)、かなり場が絞まった展開になってしまいました(爆)。その結果あおりを受けた形でかなり出遅れた私は、終始小細工で場をしのがなければならない状況に陥ったのですが、お金を勝利点数に変換するカードと、他人からお金やマテリアルを巻き上げるカードを駆使してwなんとか最後の最後に大逆転をすることができました。実に人様から5回以上モノを巻き上げた私は自分でも「非道プレー」だなぁ?と思いましたがw、これもこのゲームの1つの作戦だと思いましたので、罪悪感はまったくありませんでした(爆)。シンプルでいながらもプレイするたびにその多くの深さがわかってくるタイプのゲームはかなり好きなので、このゲームもかなり私の好みに合います。そういった意味では今一番のお気に入りゲームかもしれません。

カタンの開拓者
3.カタンの開拓者続いては他のゲームが終わるのを少し待って(その間にドミノなんかを軽くプレイしてましたが)メンバーを入れ替えることに。今度は1人減って4人の卓になったのですが、ゲームはあまりプレイしたことが無いという女性プレイヤーがいらっしゃったので(女性のプレイヤーは珍しいですね?^^)、とりあえず定番の『カタンの開拓者』をプレイすることに。個人的には『カタンの開拓者』は初心者向けではないと思っていますが、いわゆるひとつの指針にもなるゲームですので、プレイして損は無いはずです。今回は2番手プレイヤーでしたので、「最長路線」は最初から狙わずに、ある程度の長期戦は覚悟の布陣を取る作戦にでたのですが、ここでビギナーズラックが発動。なんとこの女性プレイヤーの開拓地が爆発する展開に(笑)。幸先良く都市化をした彼女はその後も順調に資源を獲得し、また豊富な量を交渉に持ちかけることで、通常トップ目のプレイヤーとは交渉しないというこのゲームの暗黙のルールを他のプレイヤーに破らせることもしばしば^^;。仕方がないので出遅れた私は発展カードに一縷の望みを託すのですが、何とここで人生初の5回連続で「騎士」を引く羽目に><。嘆いていても仕方がないので、とりあえず引いた騎士で常に盗賊をトップ目の彼女の開拓地に置きながら対抗してはみたのですが、リソースの大きさがあまりに違いすぎるので正直勝ち目は薄いと思っていました。ところがその彼女、中盤以降やっぱりその辺は初心者らしく、たっぷりと溜め込んだ手札が溢れてバーストということを繰り返してくれます(逆にいえばそれだけ爆発したということなんですがw)。都合30枚以上は資源を捨てたんじゃないでしょうか(笑)?そのおかげもあって、終盤になってようやく「得点カード」を2枚連続で引いた私が先に10点に到達して勝利♪。容赦なく勝つことで何とか面目は保つことができました(笑)。

キューバ
4.キューバ再度メンバーを入れ替えて、締めはこのゲーム。先日のゲームマーケットのお土産として買ってきて頂いた『キューバ』をプレイすることに。前日にルールを確認した感じではライトなマネージメント系の構築ゲームという印象でしたから、 他のプレイヤーの方には「それほど敷居は高くないです」と説明するとともに、リファンレンスも配りました。自分のボードに建物を建てていくという展開はある意味で『プエルトリコ』を髣髴させるものがありますが、プエルトリコよりも軽くて良い感じです♪意外にも「これは面白いゲームですね?」という高評価をたくさんいただけましたので、実際にこのゲームを持ち込んだ甲斐がありました。全部で6ラウンド行うこのゲーム。意外にやれることは少ないのでミスプレイはその後の得点にかなり響いてしまいます。そして実際にもこの手のマネージメントゲームは結構得意な方なんですが、この日は序盤で決定的なミスプレイをしたこともあり、結局最後は1点差で涙を呑むことに><。終盤の追い上げも一応可能ではあるのですが、システムがしっかりしている分大逆転は発生しづらいゲームでもありますので、どちらかといえば序盤・中盤の方が重要でしょう。もう少し建物の効果を理解できた方が良いとか、色々と見えてきた部分もあって、持ち主としても非常に収穫の多いセッションでした。これは是非再戦したいゲームの1つですね♪。


ということで、この日は非常に大人数のゲーム会となりました。これだけいれば『人狼』とかプレイしたかったですが、残念ながらゲーム本体が無かった(たまたま持ってこなかったようです><)みたいでそれはまた次の機会に。結局プレイしたゲーム数は4つと少なかったものの(ドミノは除く)、新作・旧作・話題作と、そのどれもが楽しいセッションでしたので非常に充実した一日を過ごすことができました。また機会があれば遠征に参りたいと思います。byタカハシ
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