ここは新潟でボードゲームを楽しむ人達のための集会所です。

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先日行われたNBGCの第19回目の月例会の模様をお伝えいたします。桜の花びらも散り始めたこの日、うららかな春の日差しのもといつもどおりゲーマー達は部屋の中でボードゲームに夢中になってました(笑)。いいんです!これが私達の逝き方生き方なのですからっ(爆)!

今回はいつもの常連さんに加えて、最近新潟に戻ってきた私の中学時代の友人とその奥様を新しいメンバーとしてお迎えすることができました(先日のお花見ゲーム会でお世話になった御夫婦です)。このような小さいゲームサークルですが、今後ともよろしくお願いいたします。

<この日の参加者の皆様>
安達さん、大野さん、サイトウさん、桜井さん、ゼンさん、スギハラ、野田さん、安田さん

NBGC準備←この日用意したゲームはこんな感じでした。ゲームの総数はいつもよりも若干少なく、また意外に新作が占める割合が多かったのでこの日はゲームの選択が難しい日でもありました。もともとあまり『レースゲーム』を持っていないので(なら何故テーマに選んだんだ?という疑問は置いといてw)無理やりこじつけ的にプレイしているゲームも多いかもしれませんが(笑)その辺はアバウトなサークルということで何卒御理解くださいませ^^;

大野さん持込み←こちらは大野さんの持込ゲームです。写真に写っている他にも同じぐらいの数のゲームを持ち込んでくださっています(ヘタしたら主宰者側よりも数が多いかもしれませんね><。毎回毎回凄い量です!)。大野さんがゲームを持ち込んでくださるから、毎回遊ぶゲームに困ったときの選択の幅が凄く広がって本当に助かっています。インストもして下さるのでスタッフ不足のうちとしては2重に助かります。本当にありがとうございます♪。

安達さん持込み←こちらは安達さんの持込ゲーム。今回はなんと、この間ウチのブログで紹介した新潟にあるボードゲームを置いているお店「krtek」さんで購入してきたというゲームを数点持ち込んでくださいました。いやぁ実際に紹介した身としては嬉しい限りです。しかもお店に行ったら、偶然これまたウチの常連さんでもある桜井さんもお店にいらっしゃったとかでビックリされたそうです。いやその偶然は本当に奇跡的だと思いますよ。凄いなぁ?^^;

アヴェカエサル
1.アヴェカエサルさて、オープニングゲームは「レースゲーム」の代表作ともいえる『アヴェカエサル』です。このゲーム、先頭を走っている状態でオーメン(手札全てが「6」になること)になると動けなくなるのですが、今回私の手札がまさかの連続「6」引きでオーメンに!しかもコマがあるのは皇帝の前(爆)。後の組に「ふざけるな!」といわれても時既に遅し。しかも2戦目はスギハラに妨害され不敬罪で首を撥ねられるという悲劇に会い久々の惨敗でした。
1位:12点=スギハラ 2位:6点=野田 3位:4点=大野&タカハシ 5位:2点=安達 (敬称略)

Qジェット:安達さん持込
2.Qジェット続いては、2卓に分かれてこちらは『アヴェカエサル』のリメイク作品である『Qジェット』ですね。リメイクだけあって若干ですがコースレイアウトが変更されていたりします。個人的な趣味としては元のゲームの設定が好きだったので、新しいテーマでリメイクしたこちらはあまり好んでプレイする方ではないのですが、ゲームの中身はほとんど同じなので面白さは変らないですね。『アヴェカエサル』に比べて値段が安いのも好感が持てますね♪
1位:6点=桜井&安田 3位:2点=安達 (敬称略)

ハムスター:安達さん持込
3.ハムスター意外とはやく『Qジェット』が終わったようですので(1レースしかしなかったみたいですね^^;)、続けて安達さん持込みのゲームをプレイしていただくことに。前述のとおり「Krtek」さんで購入されてきたという『ハムスター』です。一応「ハムスターの餌集めの競争ゲーム」ということですw安達さん御自身がハムスターが大好きという話を伺った記憶がありますので、それでこのゲームを購入されたのかな?と想像してみましたがいかがですか。
1位:3点=桜井 2位:2点=安達 3位:1点=安田 (敬称略)

デマラージ
4.デマラージ一方こちらの卓は、年間ゲーム大賞受賞作でもある『デマラージ』をプレイ。日本ではあまり馴染みのない「自転車レース」をテーマにしたこのゲーム。サイコロとカードを使用しての単純なシステムですが、他のコマにくっついていくことができるというルールが秀逸で、実際のレースを見事に再現しているといえるでしょう。今回は久々のプレイでいくつかのルールの見落としがありましたが、それでも十分に面白いゲームとして成立してました♪。
1位:132点=大野 2位:126点=スギハラ 3位:95点=タカハシ 4位:80点=野田 (敬称略)

ザーガランド
5.ザーガランド『デマラージ』が全然終わる気配がないので(笑)、こちらの卓は続けて『ザーガランド』をプレイすることに。記憶力と同時にある程度の推理力も試されるスゴロクゲーム(レースゲーム)です。運の要素もありますが、結構バランスも良くできていて大人でも楽しめる内容に仕上がっているのはさすがはゲーム大賞受賞作といったところでしょう。意外に白熱するんですよね(ただ今回のセッションは安達さんの圧勝劇だったようですがw)。
1位:3点=安達 2位:0点=桜井&安田 (敬称略)

宇宙戦艦ヤマト:安達さん持込
6.宇宙戦艦ヤマトそれでも『デマラージ』が終わらないので(スミマセン><)、いよいよ同じ面子で4ゲーム目に突入。こちらは安達さん持込みの『宇宙戦艦ヤマト』です。かなり昔のゲームのようで私は詳しい内容を知らないのですが、やはりイスカンダルを目指したレースゲームなんでしょうか(笑)?最近ではすっかりパチンコで有名になった「宇宙戦艦ヤマト」ですが、私は小さい頃にヤマトのプラモデルを造ったことがあるんですよね。懐かしいなぁ?^^;
勝利:安達 敗北:桜井&安田 (敬称略)

ミルボーン:大野さん持込
7.ミルボーンさて、昼食休憩をはさんでメンバーをリシャッフルすることに。こちらは大野さん持込みの『ミルボーン』です。どうやら新版のようでして、旧版のあの子供の落書きみたいなイラストではなく(まぁあれはあれでシンプルでわかりやすかったですけどね^^;)、結構リアルなイラストになりました。チーム戦で楽しむ「レースゲーム」として昔から楽しまれてきたカードゲームですね。カードの引きだけでなくチームワークも問われるゲームです^^;
勝利:6850点=桜井&野田チーム 敗北:3775点=安達&大野チーム (敬称略)

キャントストップ
8.キャントストップこちらはサイコロレースゲームの傑作『キャントストップ』です。序盤全くキャンプコマを置けない私に対して「あれ?君ゲームに参加しているの?」とバカにした発言を浴びせる他のプレイヤー達でしたが、「7」のラインを一気に攻め落とすと、続けざまに「6」のラインを落としてそんな彼らを黙らせてやることができました(笑)。しかしながら勝利を目前にして両端のラインを効率良く攻めたスギハラに根性で6ゾロを振られてしまいました><
1位:3点=スギハラ 2位:2点=タカハシ 3位:1点=サイトウ 4位:0点=ゼン (敬称略)

頑張れカメ君
9.頑張れカメ君続いては同じ面子でクニツィア博士の隠れたレースゲームの傑作『頑張れカメ君』をプレイ。子供ゲーム大賞ノミネート作品でありながら、他人がどの色のカメを勝たせたいのか、激しい疑心暗鬼の嵐が吹き荒れるこのゲームw大人が遊んでも十分に面白いのはさすがですね。レースゲームでありながら、ジリ…ジリ…と進む展開はまさに「頑張れカメ君」なんですよね^^;いやぁこのゲームがこんなに好評だとは思わなかったです。
勝利:ゼン 敗北:サイトウ&スギハラ&タカハシ (敬称略)

トランスヨーロッパ:大野さん持込
10.トランスヨーロッパ続いてこちらは大野さん持込の『トランスヨーロッパ』です。このシリーズは簡単なルールと比較的時間がかからないので、ちょっとした網間を埋める時間調整ゲームとしても優秀なせいか、例会とかでのプレイ頻度は結構高いですよね。一応「線路引きレースゲーム」ということですが、もうどうでも良い感じですね^^;。人気の拡張セットもこのヨーロッパ版に対応しているので(何と大野さんは2つ購入したとか!)その辺も嬉しい限りです。
1位:12点=野田 2位:4点=大野 3位:海に転落=安達 (敬称略)

ウサギとはりねずみ
11.ウサギとはりねずみここでメンバーを再リシャッフル。こちらは「サイコロを使わないスゴロク」という新機軸を打ち出したことで有名な『ウサギとはりねずみ』です。旧版に比べてルールの荒さがなくなった反面、運の要素も過分に加わったので単にキッチリ計算するプレイヤーが勝利するゲームではなくなってます。ただし、1位で勝つためには最後の数手(5手くらい)は計算しないといけないケースが多いので、運だけでは勝てないのも事実だったり^^;
1位:大野 2位:安達 3位:スギハラ (敬称略)

コンテナ
12.コンテナ一方こちらは新作の『コンテナ』のテストプレイ。船舶運行事業者となって港の管理を主に行うゲームなんですが、ルールはそれほど難しくないものの、悩みどころが多く実際予想していたよりもかなり時間がかかったセッションでした。中盤でコンテナを大量に島に置くことに成功した私が圧勝していると思われたのですが、最後に蓋を開けてみると何と1点差での勝利ということで、意外にトータルバランスが取れていることに驚きでした。
1位:117点=タカハシ 2位:116点=野田 3位:111点=ゼン 4位:91点=サイトウ (敬称略)

レースフォーザギャラクシー
13.レースフォーザギャラクシー当然ながら『コンテナ』が終わる気配すら見せないのでwこちらも最近話題の『レースフォーザギャラクシー』をプレイ。カードゲームですがアイコン依存度が非常に高いので、初プレイの方には厳しいゲームですが今回は初プレイは安達さんだけということもあり意外にスムーズに遊べたようです。宇宙開発競争をテーマにしているこのゲームは慣れてくるとサクサクプレイできて病み付きになってくるそうですよ。中毒性が高そうですね。
1位:52点=スギハラ 2位:42点=安達 3位:38点=大野 (敬称略)

乗車券:大野さん持込
乗車券続いてはまだ『コンテナ』が終わらないので、時間調整で『乗車券』をプレイ(もはやテーマは無視してますね^^;)。今回はスギハラが長年考えていた自信の作戦(短いチケットカードのみ&とにかく6本ラインを引く)を取ったらしいですが、その作戦自体は成功したのにもかかわらず2点差で負けたという恥ずかしい結果だったらしいです(爆)。「最長路線も成功したのに?!」って悔しがっていましたが、それって恥の上塗りですから?っ^^;
1位:108点=安達 2位:106点=スギハラ 3位:77点=大野 (敬称略)

ゲキシンKO!:大野さん持込
14.ゲキシンKO!終盤にさしかかった『コンテナ』を尻目にここで安達さんがお帰りになることに。ということで残った2人で格闘カードゲーム『ゲキシンKO!』をプレイしていたようです。二人用ゲームとして「格闘」をテーマにしたゲームって、意外にありそうでないんですよね。簡単に作れるような気もするのですが、やはりその辺はゲームとしてではなく実際に戦った方が面白いということなんでしょう。関係ないですが格闘マンガといえば「バキ」ですよねw。
勝利:大野 敗北:スギハラ (敬称略)

6ニムト
15.6ニムトちょっとここで小休止。全員で遊べるゲームとしてテーマを無視して『6ニムト』をプレイすることに。初めてこのゲームをプレイする人はなかなかコツみたいなものがつかめないとは思うのですが、この日はやはり初心者コンビでもあるゼン&サイトウさん御夫婦が合わせて140頭もの牛をお食べになられてました。何気にエンゲル係数の高い御家庭だと思います(爆)。コツは何度かプレイしてればそのうちわかってくると思いますよ(笑)。
1位:10牛=野田 2位:14牛=タカハシ 3位:19牛=大野 4位:67牛(牛丼屋経営)=スギハラ 5位:69牛(ステーキハウス経営)=サイトウ 6位:71牛(オーストラリア移住決定)=ゼン (敬称略)

オールウェイザホーム
16.オールウェイザホーム最後は再び2卓に分かれて、こちらは『オールウェイザホーム』をプレイすることに。かわいい子豚を動かしつつ、途中野菜を獲得しながら最後の最後でドラマがまっているこのゲーム。とにかくカードの配られ方&手番順次第では全く野菜を獲得できない場合もあるので、そんな場合は他人の最終プランを邪魔することをもくろむことも重要になってきます。最後の数手はいろいろと悩みどころ満載なので実に面白いです。良いゲームです♪
1位:22点=タカハシ 2位:14点=スギハラ 3位=7点=サイトウ (敬称略)

カルカソンヌ:大野さん持込
17.カルカソンヌこちらの卓は珍しく野田さんからリクエストがあって『カルカソンヌ』をプレイすることに。年間ゲーム大賞を受賞したこのゲームも定番ゲームとして有名ですよね。何気にギネスブックにも載っているんですよねこのゲーム(たしか3日くらい連続してプレイしたとかでw)。最初は一体全体何が面白いのかさっぱりわからない感じがするんですが、何度かプレイしているとじわじわっと面白さが理解できてくるタイプの珍しいゲームといえるでしょう。
1位:95点=野田 2位:79点=ゼン 3位:74点=大野 (敬称略)

ロイヤルターフ
18.ロイヤルターフこちらの卓の締めは、「レースゲーム」というよりかは「レース予想ゲーム」といえる『ロイヤルターフ』でした。基本的に自分の賭けている馬を勝たせるわけですが、ダミーの賭けチップもあるので本当に賭けているのかどうかの読みあいも面白いです。今回は穴馬に賭けた作戦が見事に成功した私の圧勝劇で(最終レースでは「馬」の目(あまりコマが進まない目)をほとんど振りませんでした!)、あきれられるほどのw会心の勝利でした♪。
1位:4650=タカハシ 2位:2000=サイトウ 3位:1450=スギハラ (敬称略)

コロレット:大野さん持込
19.コロレットこちらの卓の締めゲームは『コロレット』だったようです。時間がなくて調整だったのかな?と思っていたのですが、どうやら都合3ゲームもやっていたようですので^^;誰かのリクエストがあったのかもしれませんね。シンプルでいながら切れ味鋭いカードゲームである本作品は、昨年の年間ゲーム大賞の『ズーロレット』の元となったゲームですが、私はこちらの作品の方がシンプルで好きですね。巨匠シャハトの代表作といえるでしょう。
1位:トータル100点=野田 2位:トータル96点=ゼン 3位:トータル88点=大野 (敬称略)


ということで、前回に引続き新規のお客様をお迎えすることが(しかも2人!)できた今回の月例会は、久々の延長タイムもあって実に充実したゲーム会となりました(おかげで20タイトルものレビューを書く羽目になってしまいましたが><)。次回はNBGCの月例会として20回目の記念ゲーム会となります。特に粗品とかは出たりしませんが(笑)、また皆さんの御参加を心よりお待ちしております。それではまた次のゲーム会でお会いいたしましょう。byタカハシ
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