ここは新潟でボードゲームを楽しむ人達のための集会所です。

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現時点でのゲーム会の予定は下記のとおりです。もし希望があればこれら以外にも特例会などを行うことも検討しております。

2月15日(日):第28回月例会
場所:秋葉区新津健康センター(9:00?17:00)
参加費:500円(初回は無料)
詳細:こちら

2月22日(日):OASE新潟2月例会
場所:万代市民会館(13:00?)
参加費:300円(初回、小中学生は無料)
詳細:こちら

是非皆様の御参加をお待ちしております。
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1月最終の日曜日はOASE新潟さんの月例会があるかな?と期待していたのですが、どうも最近活動が不定期になっているようで、昨年11月の月例会を最後にサークルの掲示板も更新されておりません(やはり主宰の梶さんがお忙しいのでしょうか?)。一方で同じ日に長岡ボードゲーム愛好会さんの月例会が開催されるということで、それならそちらにお邪魔させていただこうということになり、NBGCの常連さんを3人も引き連れて遠征してまいりました(笑)。

この日の参加者の皆様は全部で9人。しかし残念なことに主宰のさかいさんは風邪でダウンということでした><インフルエンザも流行っているのでどうかお体は大切になさって下さい。

ホプラディ・ホプラダ

1.ホプラディ・ホプラダまず、最初はメンバーが集まるまで全員で軽いゲームを遊びますかということで、最近のメビウス便に入っていた『ホプラディ・ホプラダ』をプレイすることに。いわゆる「バースト系のダイスゲーム」ということで、日本人には特にウケそうな作品です。このゲームの一番の特徴は何といっても「前の人の手番終了時の状態を引き継げる」というもので、高得点を叩き出せば出すほど後のプレイヤーにも同じかそれ以上の点数を稼がれてしまう可能性があるということで、「いくべきか止めるべきか」のジレンマが良く効いていますね。初プレイした感想としてはとにかく「引き継ぐことが基本かな」と感じました。特に少人数であれば後手番のプレイヤーに美味しい思いをさせないように「あえて全部振り直す」という選択肢もあるかもしれませんが、大人数ではそんなチキンなプレイをしていたらチョボチョボの点数しか稼げずに絶対負けてしまうと思います。この日も最終的に勝利したのは一振りで250点以上を稼いだプレイヤーでした(その方はとにかくおこぼれで稼ぎまくっていましたね^^;)。まぁ計算高くプレイするよりかはむしろ一発に賭けて盛り上がった方が絶対に楽しいでしょうしね♪

ル・アーブル

2.ル・アーブルさて、ここで9人揃ったので3・3・3に卓分けしてそれぞれゲームを遊ぶことに。私の卓で選ばれたのは私自身が持ち込んだ最新作『ル・アーブル』でした。『アグリコラ』と違ってシステムは基本的にいたってシンプルなため、インストに時間はほとんどかかりません。また既にプレイした経験からある程度テンポ良くゲームを進めるようにした結果、プレイ時間はかなり短縮されてイイ感じでした(それでも他の2卓にはかなりの差がありましたがw)。とりあえず他の2名は(当然)初プレイということもあり、最初にある程度のコツ(得点の稼ぎ方)や、重要なポイント(「船」は必ず建造した方が良いこと等)を説明した上でのセッションでしたが、約1名どうしても「船」に手を出さないプレイヤーがおられまして、「それですとかなりキツイですよ」と進言したのですが、結局「船」を手に入れられたのはゲームの終盤でした。結果は当然のように食糧危機に陥られてしまい最下位。勝ったのはやはり経験の差で最後「豪華客船」にまで手を伸ばすことができた私でした。「ゲームが進むにつれてやりたいことがどんどん増えていく」というのが最近のローゼンベルグの手法ですが、このゲームはまさにそれで、「わかりやすさ」からいえば『アグリコラ』以上の良作だと思います。最近は新作のペースが速くてプレイするゲームには悩まされるのですが、暫くはこの作品で楽しめそうです♪

乗車券ノルディック

3.乗車券ノルディック続いては、『ル・アーブル』を終わったときにふと周りの卓を見てみると、新しく別のゲームを始めておられるではありませんか^^;それぞれ残り時間を聞いてみるとまだ暫くありそうだったので、それではこちらも時間調整をしますかということになり、これまた私が持ち込んだ『乗車券ノルディック』をプレイすることにしました。約1名『乗車券』シリーズ自体初プレイという方がおられたので、インストから始めました。この「ノルディックMAP」は同じ2?3人用の『乗車券スイス』と比べるとかなり圧迫感を感じるMAPなので、『乗車券スイス』に比べるとかなり窒息するケースがありそうです。お互いに自分の手札(チケット)だけ進めればそれほどではないのでしょうけど、ひとたび「お邪魔プレー」をするとかなり深刻なダメージを与えられそうです。今回は特にMAP右上の「幻の9本ライン」を完成させたプレイヤーがおられたので(写真参考)、もしかしたらその後「お邪魔プレー」もあるのでは(その「9本ライン」は完成すると27点!(約チケット2本分)も入るので、あとは「お邪魔プレイ」に走ることはかなりの確率で予想されます)とかなりドキドキでした。結局最後は私が1手番遊んだせいで終了のタイミングが1回遅れ、その結果1点差で負けてしまいました(笑)。個人的には『乗車券スイス』の方が好みですが、このMAPはこのMAPでドキドキ感があって楽しいですね♪

10DAYSアジア

4.10DAYSアジアさて、『乗車券ノルディック』を終わってふと周りの卓を見ると、また別のゲームがスタートしてします(笑)。う?ん「待つ」という選択肢はないのですね・・・^^;仕方なく再び時間調整で『10DAYSアジア』をプレイすることに(これなら比較的短時間ですし、いざとなれば途中で終了でも良いかなとw)。『10DAYS?』系では最新作のこの作品はたくさんの乗り物が出てくるので、今までのシリーズの中では一番窒息感を感じないのと、知っている地名が多いので(中東以外w)「あ?韓国欲しいのに><」とか、「フィリピン良いよね?」とかちょっと怪しげな会話ができるのも楽しいです。既にある意味「古臭いシステム」ではあるのですが、是非1度は遊んでみても良いゲームだと思いますし、好きな人はかなり好きになると思います。さて、この日は初手からかなり引きが良かった私がわずか5ターンで勝利♪パキスタンを2回訪れるというちょっと危ない旅行日程でしたが(笑)乗り物を駆使しての速攻勝利でした。まぁ勝てるときはあっさり勝てるのがこのゲームなのでこんなものなんでしょう(爆)。

サンクトペテルブルグ拡張

5.サンクトペテルブルグ拡張締めは持ち込んだ本人も含めて何人かのリクエストがあったので、4・5で卓分けをして5人で『サンクトペテルブルグ拡張』をプレイすることに。私自身最初はあまり乗り気ではなかったのですが、「まぁ1度くらいはプレイしても良いかな?」と思いこちらの卓を選択しました。さてこの『サンクトペテルブルグ拡張』ですが、単にプレイ人数が1人増えただけではなく(ちなみにどうせなら1人ではなく2人まで増やせるようにすればと最初思ったのですが、ゲームの性質上5人が限界のようですね^^;)、新しく「アクションカード」という要素が加わっているので、ある意味では新鮮味も感じたのですが、結果からいえばこの拡張はあまり成功したように感じられませんでした。既に『サンクトペテルブルグ』自体研究がされているように、初順の貴族で効率の良いものを獲得できたプレイヤーがこのゲームでは有利になるのですが、拡張で人数が増えた分その有利さもさらに進んだ感じがしました。またリソースを細かく計算していくのが楽しい作品だったのに追加のカードやアクションカードが強め(&特殊)なせいか、かなり大味(悪く言えばさらに「引きゲー」)になってしまったのが個人的には好みに合わず、特にこのゲームを5人で遊ぶ必要性も感じられませんでした。実際のセッションでも「建物」プレイでかなり限界近いマネージメントをしたと自分でも思ったのですが(結果2位)、それでも「初手貴族」のプレイヤーの圧勝だったので(その人はミスプレイも何度かあっての結果なので、これはどうにもならなさそうでした)、ゲームバランスもかなりピーキーそうだなと感じました(あぁそうそう一番ダメなのは拡張カードが元のカードに比べて裏面の色がわずかに濃いので、山札の一番上だけにせよ良ぉ?くみると分かってしまうことですね><)。

ということで、この日は都合5ゲーム楽しむことができました。他の卓ではメビウス便の新作や『ドミニオン』、『ギャラクシートラッカー』なども楽しまれていたようで、終始和気藹々と楽しい月例会でした。また機会があれば遠征させていただきたいと思います。byタカハシ
先日友人のZ氏のお宅に課題図書(という名の様々なマンガw)を借りにいく予定を電話で相談したところ、久々にボードゲームでもしようかという話になったのですが、なんとここでZ氏からゲームの指定があるではありませんか。「先日仲間と『カタンの開拓者』をプレイしようと思ったんだけどイマイチルールが分からなかったからその日はできなかったんだよね。だから教えてもらってもいいかな?」ということです。もちろん『カタンの開拓者』は私の中のマイフェイバリットゲームなので、二つ返事でOKしたのですが問題は面子。3?4人用のゲームなのでどうしてもあと一人は必要です。「う?ん困ったなぁ?」と悩んでいたのですが、ここで救いの手が。NBGC常連のNさんに事情を説明してみると、平日ということにもかかわらず快く参加を承諾してくださいました。ということで、久々の『カタンの開拓者』を楽しむことができました♪

1.カタンの開拓者ということで始まった『カタンの開拓者』ですが、今更このゲームに関してあれこれ説明をするのもなんですが、ドイツゲーム史に燦然と輝く金字塔といっても過言ではないこのゲームは、ドイツにおけるボードゲームの質の高さを世界中に知らしめるきっかけとなった作品でもあり、まさにこのゲームが十数年前に日本に入ってきたときは衝撃を受けたものでした。「サイコロを振る」という運の要素、「交渉をする」という駆け引きの要素、「勝利点を目指して島を開拓する」という戦略的な部分。とにかくゲームのありとあらゆる要素が詰まっていて、それでいて絶妙のバランスを保っているという、今でいえばまさに「ネ申ゲー」でした。既に100回以上は遊んだこのゲームですが、10年以上が過ぎても今だに面白さが色褪せないという普遍性は見事という他ありません。一部ではこのゲームを遊ばないでいることは「人生の半分損している」とさえいわれているほどです(ちょっと大げさですね^^;)。かくいう私は今では年に数えるほどしかこの作品をプレイすることができない状況ですが(他にやるゲームが多いので><)、一応「最低でも年に1回はこの作品を遊ぶ」ように心がけています。というのも、この作品は常に「原点回帰」させてくれるので、自分の中でのボードゲームという趣味の楽しさを再確認するのと、ゲームの面白さの要素に対する自分の価値観のズレを修正することができるからです。この日も、(幸運にも!)この作品が初体験だというZ氏に『カタンの開拓者』のルールをインストすることで、「インストのやり方の再確認」にもなりました。「相手にきちんとゲームのシステムを伝えることができたか?」、と同時に「楽しんでもらうことができたか?」というのはゲームサークルを主催する上では重要な意味を持つ「定期点検」です。

2.カタンの開拓者さて、実際のセッションですが今回は「3人カタン」ということで、比較的自由度が高く初心者にとってはやりやすかったように思います(「4人カタン」はどうしても難しい場面が多いですからね^^;)。1戦目は序盤からいきなり初期の開拓地を「都市化」してしまった(何故「してしまった」なのかはこの後説明します)Z氏が、以後その周りに「盗賊」を置かれまくってジ・エンド。「発展カード」を効果的に引いた私が「独占」を2回プレイするなどエゲツない戦略で大差での勝利。このゲームに関しては実に多くの戦略が存在するので(日本語の中では娯楽堂さんの書かれた指南書(こちら)がダントツで秀逸です♪)、それを一つ一つ説明したわけではありませんが、1戦目が終了した時点で軽く今回の反省点や戦略を説明したら、「これは面白いゲームだね?。もう1戦お願いしても良い?」というZ氏からの再戦要求がありましたので、すぐに第2戦目に突入することになりました。2戦目は序盤に私以外の2人の占有する「8」の目が爆発してしまい、かなり苦しい展開に。後に判明することですが中盤に差し掛かる時点で既にNさんは9点のリーチ状態だったようでした。しかしながら、そこはやはり経験と豊富な話術(爆)によって少しずつですが劣勢を盛り返していき、Nさんから絶妙のタイミングで「最長交易路」を奪い取ったところでようやく勝機が見えてきました。最後は序盤に全くでなかった「6」の目(今回は私がかなり得をすることになる目)が爆発して逆転勝利!とりあえず苦戦はしましたが何とか連勝記録を伸ばすことができました(あぶないあぶない^^;)。

ということでここで時間になったのでお開きに。この日は『カタンの開拓者』をただ2回プレイしただけといういつもよりはだいぶボリュームの少ないゲーム会でしたが、個人的にはかなり有意義な時間を過ごすことができました。2回とも思うようにいかずに惨敗に近かったZ氏も凄くこの日のゲーム会を満足してくれましたし、またこの作品をかなり気に入ってくれたことが何よりも嬉しかったです♪。また機会があれば是非『カタンの開拓者』を遊びましょう!byタカハシ
他のレポートに押されて少し遅れましたが(笑)、前回の月例会のテーマは(一応)「トリックテイキングゲーム」でした(実際にはほとんど新作会になってしまって、ほとんどプレイできませんでしたね^^;)。その名のとおり、「トリック」を「テイキング」するゲームというのは、そのほとんどが「カードゲーム」の中の1つのジャンルでして、基本的にはリーダーと呼ばれる方から順番にカードを1枚ずつプレイしていって、一番強いカードを出した人がその「トリック=出されたカード全て」を獲得するという仕組みを持ったゲームのことを指します。もともとはトランプゲームにおける「ブリッジ」が起源だとは思うのですが、その汎用性は非常に高く、海外では実に様々な「トリックテイキングゲーム」が発表されています。また非常に戦略性に富み、相手の手札を予想する推理力や、出されたカードを記憶する「カウンティング」と呼ばれる能力なども問われることが多いため、敷居が決して低いとはいえないことから、一般的にはプレイされる機会が少ないのが特徴です。ただし、その独独の世界というか、空気感というのは一度慣れてしまえば病み付きになるほど魅力的で奥が深く、隠れた愛好家が多いことでも有名です。せっかく「ボードゲーム」という海外の「ゲーム」を遊ぶ趣味を選んだのであれば、「トリックテイキング」を避けるのは非常にもったいないことだと私は思います。「食わず嫌い」にならず、最初は軽い気持ちでも良いので「トリックテイキング」の門を叩いてみてはいかがでしょうか?

※とはいいながらも今回私が紹介するゲームは、実はいずれも少し「敷居」が高めです^^;。一応、初めて「トリックテイキングゲーム」を遊ぶ方であれば、月例会でも遊んだ『0の恐怖』や、S・ドーラの『7つの印』、最近では『ヤギ戦争』などがシンプルで面白いと思います♪

第1位:ミュー&メアー

ミュー&メアー第1位は、超有名御夫妻デザイナー、ドリス&フランク夫妻がデザインした『ミュー&メアー』です。カードゲーム大賞にも輝いたこの作品は実は様々な「トリックテイキングゲーム」の作品集で、収録されているいずれの作品も高水準というまさに「お宝ゲーム」でもあります。同じカードセットを使用してこれほどまでにバラエティに富んだ作品を作ったのは見事という他ありません。「トリックテイキング愛好家」を目指す方には是非ともオススメしたいです。ただし、いずれの作品も結構歯ごたえのある上級者向けの作品ばかりなので(一部比較的楽なものもありますが)、チャレンジするのは比較的「トリックテイキングゲーム」に慣れてからが良いでしょう。

第2位:ヴァス・シュティッヒ

ヴァス・シュティッヒ第2位は、複雑系の「トリックテイキングゲーム」の最高峰ともいえる『ヴァス・シュティッヒ』です。最初に切り札となるカードを推理したり、それをもとに毎回トリックの目標を個別に選んだり、とにかく底の深さは折り紙付です。とにかく「トリックテイキングゲーム」によほど親しんだ人でなければ、全くもって意味不明なプレイリングになってしまうことでしょう。またこのゲームに勝つためにはおよそ「トリックテイキングゲーム」に必要とされるテクニックのほとんどを駆使しなければならないことからも、仲間内でこの作品が普通に遊べるようであればかなりの「ゲーム集団」といえるかもしれません(爆)。ある意味で「トリックテイキング」の1つの到達点を示した作品であるともいえるでしょう。

第3位:壷の悪魔

壷の悪魔第3位も一風代わった「トリックテイキングゲーム」です。この『壷の悪魔』という作品は、通常のトリックテイクを行いながら、同時に「悪魔の壷」をプレイヤー間で押し付けあいます。そして全てのトリックが終了した後で、この「悪魔の壷」を所有していたプレイヤーは得点を全く得られません(それどころかマイナス点を喰らいますw)。この一種の2重構造になったシステムの作品は他にもいくつか存在しているのですが、一番良くできているのがこの作品だといえるでしょう。変則的なカードの価値といい、そのシステムは一度やったら忘れられない面白さです!あと、このゲームに関してはある意程度特定のプレイヤーを沈めることができるので、自分勝手なプレイは御法度かもしれません^^;

第4位:シュナッペンヤークト

シュナッペンヤークト第4位は今ではすっかり『アグリコラ』で有名になったローゼンベルグ氏の初期の傑作『シュナッペンヤークト』です(思えば氏はこの頃「カードゲームデザイナーの雄」として有名でしたね)。通常であれば、「取るべきカード(あるいは取ってはいけないカード)」が決まっていることが多い「トリックテイキングゲーム」において、「取るべきカード」と「取ってはいけないカード」が混在した状態をゲームとして見事に表現した作品です。切り札がコロコロ変ったりして独特のプレイ感を要求されるのも非常に面白いです。また他の「トリックテイキングゲーム」もそうなのですが、ある種のコツがあるので、できればこのゲームに限らず複数回プレイが基本だと思って頂ければ幸いです。

第5位:ダビデとゴリアテ

ダビデとゴリアテ最後は「人の邪魔をする系」としてはこれ以上ないほど良くできたシステムの(笑)『ダビデとゴリアテ』です。同じ色は3枚以上獲得してしまうと大きく得点が減ってしまうので、まさに攻撃的な「トリックテイキングゲーム」の代表格といっても過言ではないでしょう。また「ダビデとゴリアテ」という名のとおり、トリックは「一番大きな数字を出した人が獲得する」のですが、その中で一番大きな数字(一番得点が高い)カードは「一番数字の低い人が獲得する」というシステムなので、考えどころが満載ですw
連休最終日から降り続く雪で、すっかり雪国らしくなってしまった新潟ですが、やはり雪のない冬だった数年前は奇跡だったんですね^^;

さて、今回は久々のS氏の自宅ゲーム会の模様をお伝えしたいと思います。天候その他諸々あって参加していただけたのは前回と同じくNさん。お寒い中どうもありがとうございます♪

ル・アーブル

1.ル・アーブルまず最初はいきなりこの日のメインディッシュ『ル・アーブル』からプレイです。『アグリコラ』のメガヒットで一躍トップデザイナーに登りつめたローゼンベルグの新作とあって、日本に上陸した瞬間に売り切れるという人気ぶりは相変わらずですね。実はこの日のゲーム会は急に開催が決まったのですが、テストプレイの段階から『アグリコラ』同様プレイアビリティがあまり高くないと感じていたこの『ル・アーブル』に関しては、カードを自作で日本語化する予定だったのですが、そうなると全部日本語化したくなる悪い癖が出てしまい、ボードからなにから全てほぼ完全に日本語化してしまいました(当日の朝までかかりましたがw)。このゲームは実に様々な建物を建てていく(あるいは購入していく)ゲームなんですが、『レオナルドダヴィンチ』同様、自分(や他人)が一体何の建物を建てたのか、というイメージが原語のままではさっぱり沸きません。もはやプレイアビリティというよりかは雰囲気の問題です(でもこの「雰囲気」って実は凄く重要なんですよね^^;)。さて、実際のセッションでは苦労して日本語化した甲斐もあって、雰囲気は格段に上昇!、初めてのプレイながら楽しくて仕方がないです!。「やれることが多すぎてジレンマが凄い!」、「見通しの良さは格別でルールもシンプル、これは『アグリコラ』より良くまとまっているかも!?」、「(同じく)『アグリコラ』よりも他人と絡んでいる感じが凄くある、これはイイ感じ♪」などという感想を頂きました。概ね私も同意見です。むしろ個人的には『アグリコラ』よりもこちらの作品の方が好きですね。ただ一方で、ゲーム中に若干どうしたらよいかわからなくなっていたNさんは「何もできない?><」といっておられましたが、これは大きな間違いです(というよりもNさんの感覚は普通のボードゲーマーならそう感じてしまうものだとは思います)。このゲームでは「誰が購入しようが、建物は全員の共有物」という認識を持たないといけません。通常のドイツゲームとかでは、「購入した建物は自分以外は使えない」というのが普通ですから、どうしても他人が建てた建物には入りづらい印象を受けてしまいますが、このゲームに関してはそうではないんですよね。ゲームが進むにつれて自分の手番にやれることが雪だるま式に増えていきます。ですから「何をしたら良いか分からない」ということはあっても、「何もできない」ということは決してありません^^;このことを説明してさしあげると、その後は比較的順調にプレイされてました(その辺の感覚はインスト時に教えてあげれば良かったですね^^;)。今回は序盤で真っ先に木の船を建造した私が、特別な建物の中から出てきた「食堂」をフルに活用して資金面でも食料面でも大量にリード、圧倒的な大差で勝利しました。最後は「食堂」に使う材料を「教会」に取りにいくなどの鬼畜プレイもあって(笑)盛り上がりました。2位は牛を大量に抱え込んで皮を剥ぎ取り、最後は「定期便」で大きく差を詰めた(それでも大差でしたがw)S氏、3位は船を作るタイミングがあまりにも遅すぎたNさんが微差でラスになってしまいました。プレイ時間はインスト込みで約3時間。S氏はかなり気に入ったようで、早くも再戦が待ち遠しいようです。

ミドルキングダム

2.ミドルキングダム続いては最近かなりお気に入りの『ミドルキングダム』です。非常に独特の動きを見せるカードゲームで、勝ち筋もいくつか存在し、一筋縄ではいかない歯ごたえのあるゲームですが、経験者とそうでない人ではかなりのハンデがあるのと同時に、独特のゲーム感覚は回数を重ねるごとに面白くなっていく感じがするので、必ず一回のセッションで複数回プレイすることをオススメします。実際にこの日のセッションでも、1戦目は早々と「ゴールカード(特権カード)」をたくさん集めたS氏が、自分の中ではかなりイイ感じで得意気にプレイしていましたが(本人も「こりゃ楽勝♪」と思っていたそうですw)、実は経験者の私とNさんは彼を泳がせていたに過ぎず、終わってみたら最下位だったS氏はかなり納得がいかないようで不思議そうでした(笑)。そこで、1戦目が終わった段階で、少しこのゲームのコツを説明してあげると、2戦目は見違えるようにプレイが上達します(この辺の感覚は説明しても理解できない人もいるから、さすがです)。とにかく「ドラゴン」が強いので、いかにして「ドラゴン」を取るかがキーポイントで、「ゴールカード」は強力な反面あまり取りすぎると「ドラゴン」に嫌われてしまいます(笑)。あとこのゲームは「農民」というファクターが根幹として存在するので、他のプレイヤーとあまりにも「農民」で差をつけられてしまうとこれまた勝機は薄くなります。とにかく「バッティング」ゲームとしても「カードゲーム」としても全く新しい感覚のこのゲーム。繰返し遊ぶことでどんどんはまっていく感じなので、持っていて損はないゲームといえるでしょう。

シラ

3.シラ続いては今月のオススメゲーム、まだまだ新作の『シラ』です。様々な能力をもつ人物を揃えて、それらの人物を駆使してタイルを取り、自分の環境を良くしていくという一種の「構築型」でありながら、ゲーム全体としてはそれほど重々しくない感じがする佳作です。人物の種類は「元元老院」「商人」「戦士」「巫女」「奴隷」の5タイプです。それぞれの人物(奴隷以外)は特殊能力とタイルを手に入れるためのお金(宝石)みたいなものを持っています(このゲームでは手元の「お金」ではタイルを買えません)。人物はタイル購入のために使用してしまうとそのラウンドでは「特殊能力」が使えなくなってしまうので、その辺でジレンマが効いてきます。また人物カードによって同じ種類の人物でも、出せるお金の色が異なるので、他人がどの色を得意としているか(いうならば自分はいくら提示すれば無条件でタイルを購入できるか)を把握することが勝ちへの近道となります。今回のセッションでは、私が「奴隷プレイ」、S氏が「元老院プレイ」、Nさんが「巫女プレイw」でした。さすがに一度プレイしているだけあって、Nさんは順調に自分の環境を整えていきます、一方初プレイのS氏は、やることがあまりにも満遍なく平凡で、しかも「戦士」と「巫女」を持たないという少し辛い選択をしていたので、物凄い勢いで置いていかれます。私は奴隷パワーを生かして序盤から欲しいタイルをピンポイントで獲得することができ、またイベントに関しては「戦士」に絞ってプレイすることでそれほどNさんに差をつけられることはありませんでした。とにかく今回は序盤から食糧危機が勃発して、食料タイルを持たないとかなりのダメージを受ける状況でした。これをモロくらったのがNさんで、最後私が振り切れたのはそのおかげだと思います(だってそれだけで10点以上は差が付いていますものね^^;)。とにかく得点のタイミングは、得点タイルを取ることと、大事業に投資すること、各種のチップを集めること、最後にキリスト教徒と奴隷を解放することの4つしかないので、食料危機で減らされる得点はかなり痛いんですよね><。前回プレイしたときは食料危機が起きなかったので、Nさんはその辺を軽視していたようです。最後は奴隷を大量に解放した私がS氏1週差をつける勢いで勝利!途中で一人でも「戦士」や「巫女」を取っていれば違う展開にもできたと思うS氏は、惨敗にかなり悔しそうでした。

乗車券ノルディック

4.乗車券ノルディックここでせっかく3人なんだから、3人専用のゲームをしようということで、『乗車券ノルディック』を選んでみました。北欧を舞台にしたこのMAPはヨーロッパに近いだけあって、同じ2?3人用の拡張だった『乗車券スイス』よりもさらに『乗車券ヨーロッパ』に近づき、「フェリー」のルールが採用されています。またシリーズ初の9本路線!が登場しています(完成するだけで27点!)。とにかく列車カードのイラストが綺麗で雰囲気は満点です。どこかクリスマスチックなテイストがあるのはやはり北欧だからなのでしょうね。さて実際のセッションなのですが、最初にチケット配られての第1の感想は「これは苦しいMAPだ!」というものでした。恐らく、線路の少なさに比例するように、同じ路線を使用する「チケット」はあまりないのでしょうけど、逆にいえばこれは簡単に他人の邪魔ができるということでもあります。今回は全員おとなしく他人の邪魔をしないようなプレイでしたが、慣れてくれば、「あそこさえ阻止してしまえばあいつは失敗するんじゃね?」という箇所が多すぎるような気がします。そういう意味では『乗車券』としてのもともとの面白さを一番ダイレクトに伝えてくるMAPがこの『乗車券ノルディック』といえるのかもしれません。「カードを集める」→即「線路を引く」という感覚が要求されます。今までのシリーズ作品のように「ある程度はカードが揃ってから」などと悠長なことは言っていられないようです(笑)。今回は最初に引いた「チケット」が同じ地方に偏っていた私がそのまま逃げ切っての勝利!勝因はズバリ「山札からあまりカードを引かなかったこと!」です。この辺も今までとだいぶ違う感じですね。ぶっちぎりの最下位はS氏(紫)、なんと写真の手前に写っている白い2本のフェリー路線が見えていなかったということで、勝手に自分で高得点を断念していたようです(笑)。恐るべし!北欧の保護色(爆)。まぁ近いうちイリベンジしましょうね(いつかあの9本路線に虹がかかるのだろうかw)。

ダミー

5.ダミー最後は疲れた頭を癒す意味でも、ほとんど何も考えずにプレイできるワイワイ系カードゲーム『ダミー』で締めです。コロヴィーニ作のこのゲームは、ルールはシンプルで、3?7までの数字が書かれたカードがあり、手札からは3枚までプレイできて、それぞれの数字の枚数だけ場に並べられればそれらのカードをGETできるというものです(例えば「5」なら5枚並べる必要があります)。当然3枚しかプレイできないので、「4」以上はある程度最初から場に並んでいる必要があるのですが、自分の手番でリーチをかけてしまうと、大抵再び自分の番がまわってくる頃には他のプレイヤーに取られてしまって残っていません。そうはいっても、各プレイヤーの山札はそれぞれ別で、最初にランダムに裏向きで配るので、「6」や「7」が全く引けないということもあるわけです(ようはかなりの部分で人間力が試されるわけです^^;)。そうなると、御想像のとおり、日頃の行いが悪い私に必然と皺寄せがくるようで、都合2回遊びましたがいずれもボロボロでした><本来なら5人まで遊べるゲームなのですが、人数が増えれば増えるほどやはり「運」の要素が多くなりすぎてしまいそうなので、やはりこのゲームは3人とかが面白いと思います(もしかしたら2人も面白いかも!?)。


ということで、この日の大収穫はなんといっても『ル・アーブル』がプレイできたことです。一晩かけて日本語化した苦労が報われました。間もなく『アグリコラ』の完全日本語版も出るようですし、今年はローゼンベルグの年になるのでしょうか(関係ないですけど『ドミニオン』も日本語化するようですね。S氏とも話をしたのですが、「『ドミニオン』が日本語化されてもあまり嬉しくないというか、関係ないというか、今更「Village」を「村」とか言われてもねぇ(笑)」というものでした。確かに私自身すっかり「英語表記」に慣れちゃっていますし、あの程度の文章なら日本語にする必要性も感じないのが正直なところですが、ただこれによってお子様達がプレイするようになることで、「専用のカードスリーブ」とかが一般に売られるようになったりすれば嬉しいかなと(笑)。多少別の意味で期待していたりします)?今回のレポートでも述べたように、やはり原語の依存はゲームの感想にかなり影響を及ぼすと私は考えているので、『ル・アーブル』にせよ『アグリコラ』にせよ(『ドミニオン』にせよ!?)日本語版でプレイできるのは大きいですね(特に暫くは『ル・アーブル』はマイブームになりそうです!)。byタカハシ
暫く更新しなかった反動で、どうもここ数回は更新ペースが上がるようです(笑)。

1月の連休最終日だったこの日、いつもNBGCに来て下さる常連のAさんと、長岡で開催されている「ウォーゲーム会」に参加することになりました。もともとAさんはこちらの「ウォーゲーム会」の方にはちょくちょく顔を出されているという事でしたが、私自身は本格参戦は今回が始めて(以前「ボードゲーム愛好会」と同じ会場で開催されておられるときに、一度だけお邪魔させていただいたことがあったのですが)で、多少朝から緊張してました(笑)。

そもそも参戦するきっかけとなったのは、自宅のゲームを整理していると、ボードゲーム以外にもマルチゲームやシミュレーションゲームやウォーゲームが意外に未プレイのまま放置されていることに気がついたからでした。やはりテーマや時間的な問題から、この手のゲームたちは普段の月例会などではあまりプレイできないわけですが、せっかく所有しているのですから日の目を見せてあげたいというのが親心というものでしょう(爆)。

ということで今回参加させていただいた「ウォーゲーム会」が今後そういった機会を与えてくれるようになればよいなぁ?と、少し(よこしまなw)期待をしての参戦でした。

謀略級三国志

謀略級三国志まず最初は、私がリクエストする形でAさんに持ち込んで頂いた『謀略級三国志』からプレイです。この「ウォーゲーム会」を主催されておられる方が蒼き臥竜さんというHNなので、、もしかしたら気に入っていただけるかなというのと、単純に自分がプレイしてみたかったので(笑)、無理を言ってお願いしてみました(我々が会場に着いたときには既に4人で別のゲームを始められるところでしたので、申し訳ありませんでした^^;)。このゲームはいわゆる三国志を元ネタにしたシミュレーション&マルチゲームなのですが、通常の作品と異なり自分はあくまでも「軍師」という立場で歴史の裏側に回り、最終的な自分の目標のために暗躍するというのが実に面白い作品です。簡単にいえば、「ある国を勝たせることがあなたの勝利条件です」といわれた場合、敵国の軍師となって、わざと敗戦を繰り返すなんてこともできるわけです。今回の私のキャラは程。「仕官している国が許昌を支配していれば、その勢力の得点がそのまま勝利点になる」というものです。さて実際に私が舞い降りた(初期配置)のは大都会「洛陽」wこりゃさっさと(最初から許昌を支配している)「魏」に仕官しろってことか?(笑)ということで、他のプレイヤーがもたついている間にいきなり軍師になってとりあずガンガン魏の勢力を広げることにしました。他のプレイヤーは最初は国中を移動してカードを集めているので、比較的楽に魏の領土を広げることができます。そうなると途中から魏に協力してくれる味方も現れて、道半ばにして「こりゃイケルかも!」と一人ほくそ笑んでました。ところが、一方で早くから劉表に仕官したプレイヤーに絶妙のタイミングで「政略結婚」を申し込まれ、以後互いに攻められなくなってしまいます。すると地の利から広大な蜀の地を一方的に開拓されてしまい、結果早期に敗北してしまいました(勝ったのはその「政略結婚」を申し込んだプレイヤーでした)。ゲーム終了後、他のプレイヤーのキャラを拝見させていただいたところ、私に味方してくださった方は「荀」さんでした。彼は私以上に勝利条件が近く、もし彼に勝つならば「魏の軍師でありながら先に曹操を殺さなければならない!」というトンでもないものでした(爆)。やはり正規の軍師様の方がお強いんですね^^;

ハンニバル

ハンニバル『謀略級三国志』が思ったより早く決着したので、ここで昼食を取ることに。ふと窓の外をみると物凄い吹雪になっています(朝はあんなに快晴だったのに!)。そういやここは雪国なんですね(笑)。ということでコンビニ勝った御飯を食べながら「午後は何をプレイしましょうか?」という話になったのですが、何人かの方から挙がった「せっかく6人いるのですから『デューン』はどうですか?」という意見は私も賛成だったのですが、一人だけ何故か『デューン』を毛嫌いする方がおられたので^^;、残念ながらその案は流れました。しかし他に思うような6人ゲームがこの日は用意されていなかったので、ここで蒼き臥竜さんが「では誰か私と『ハンニバル』をやって、残り4人で『サクセサー』というのはどうでしょう?」と提案されたので、全員それに乗ることに。そこで「では誰が『ハンニバル』をやりますか?」となったのですが、誰も希望者はいません(どないやねん^^;)。ということで私が立候補させていただきました(実はこの日ははるばる愛知と千葉から参戦されたかたがおられまして、その方たちはかなり『サクセサー』がプレイしたかったようでしたね。新潟の地元組の方たちはここ数回ずっと『サクセサー』が続いているということで多少困惑されておられるようでしたけどw)。さて肝心の『ハンニバル』ですが、私自身この作品を所有してはいるものの、プレイするのは初めてで、熟練者の蒼き臥竜さんにほとんど「指導プレイ」を受けたような感じでした(ありがとうございますっ><)。一応私が「カルタゴ」、蒼き臥竜さんが「ローマ」です。いわずもがなこの作品の代名詞とも言える「カードドリブン方式」は今ではすっかりお馴染みのシステムですので、ルール的にはほとんど戸惑うことはなかったのですが、カードの訳を理解するのに若干時間を取られてしまいました。実際のセッションは序盤からカードの引きが良い「カルタゴ(ハンニバル)」に対して、登場する執政官があまりにも弱すぎる「ローマ」という展開になり、カルタゴの猛進撃が続いた結果、ようやく強い執政官がでた瞬間に辛抱たまらず「ローマ」軍は海を渡ってしまいます。ここで攻城兵器を手に入れたハンニバルは大部隊とともに一気にローマに突入します。反撃には成功したものの海を渡った結果、既に動くに動けない状態の「ローマ」に対して、あとはローマを落とすだけのハンニバル。遂に陥落間際まで追い込んだのですが、しかしここでまさかの攻城(サイコロ)3回失敗がでてしまい、決着は次ターンへ!しかも冬季損耗でなんと最悪の6を振った私はハンニバルの兵力を3も落としてしまいます。こうなると、俄然ローマ奪回に希望が持て始めた「ローマ」軍は次ターンの最初の行動で当然とんぼ返りでハンニバルのいるローマに攻め入ろうとしたのですが、ここで私の神引きカード「嵐により海は渡れません」が出てゲームセット!遂にローマはハンニバルによって落とされたのでした。このゲームでローマが落ちることはなかなか無いそうで、やはりその辺は序盤からの優位が最後まで響いたからだと思います。所要時間は約2時間半ほど、中盤で決着したので少し早い決着でしたね。次は「ローマ」で戦ってみたいです。機会があればまたお願いします。

信長包囲網

信長包囲網最後は少し時間があったので、オススメされるがままに(笑)、蒼き臥竜さんと『信長包囲網』をプレイすることに。「織田信長」とそれに反する他の勢力組との戦いをシミュレートしたこの作品。ルールの説明を受けてまず感じたのは、カードイベントを駆使する叩き合い必死の展開が予想されるので、とにかく一度手札の数で相手に差をつけられると、あとはどんどん引き離されていくだろうということ、信長側の完全勝利の条件はかなり達成が難しそうなので、長期戦が予想されること、でした。今回は私が「信長側」、蒼き臥竜さんが「反織田側」です。とりあえず今回のセッションもほとんど「指導プレイ」に近く、恥ずかしながら初期配置から教わったのですが、とにかく史実どおり「浅井・朝倉」を叩かないうちはどうしようもないだろうと考えたので、「織田」はいきなり浅井を攻めることにしました(この考え方自体は間違っていないようです)。しかし、ここで「織田」に悲劇がおきます。とにかく軍団(サイコロ)の数では圧倒しているのに、肝心の振る人の腕力が最悪で、サイコロを振っても振っても相手の勢力が減りません><。結局浅井・朝倉攻略に大事な序盤で物凄い時間をかけてしまい(サイコロ4以上命中で14個振って成功3発だけとかw)、結果としてゲーム自体この時点で織田の負けは決まっていたようです。たった一度プレイしただけの感想で恐縮ですが、織田側は浅井・朝倉をどれだけ効率よく攻略できるかでかなり難易度は変わってくるでしょう。またゲーム全体のバランスも、カードイベントの効果がかなり強いので多少ピーキーな印象を受けました(それでも全体で見ればうまくまとまっているような気もします)。どうしても一方的な展開にはなりやすいかなという気がします。その辺を乗り越えて均衡した状況を作り出せれば良い作品だとは思いますが、いかんせん頭脳とサイコロの目に恵まれないので私には厳しかったです(笑)。実際のセッションでは中盤で既に圧倒的な差ができてしまったので協議して「織田側(私)」の敗北にさせていただきました。勉強して出直します^^;


ということで、やはりウォーゲーム会となるとボードゲームの月例会とは違って一つ一つのゲームの時間が長いので、1日でこなせるゲームの数が全然少ないのですが、逆にそれら一つ一つのゲームがいずれも濃厚ですので、たまには良い刺激になりますよね(サイコロ振るのもw)。今後機会があればまた参加させていただきたいと思います。byタカハシ
※帰り道あまりの雪で車がスリップしました。右に曲がったはずのに、気が付いたら左に曲がっていました(笑)。ほとんど車が通らない農道だったので良かったですが、対向車がいたらアウトでした。久々に冷や汗かきました。みなさん雪道の運転には気をつけましょう!
第28回NBGC月例会を開催いたします。

日時:2月15日(日)

場所:秋葉区新津健康センター

   (第一健康学習室)

時間:午前9時?午後5時

テーマ:新作&星が出てくるゲーム
                  
当サークルでは毎回、何らかのテーマに沿ったゲームをご用意したいと思います(もちろん初心者用のゲームは常に常備したいと考えております)。また、ボードゲームの持ち込み等ももちろん歓迎いたしますし、可能な限りゲームのリクエストにも対応させていただきます(現在所有ゲーム数およそ300種程度)。具体的な質問等はメールか掲示板にお願いいたします。

参加費:500円(初回の方は無料です)
         
当月例会は主として海外のボードゲームを楽しく遊ぼうという主旨のもとに開催いたします。海外のボードゲームには素晴らしい魅力が溢れています。是非この機会に体験してみてください。また、当サークルの例会は初心者用のゲームを常に常備しておりますので、初めての方でも安心して参加できます。

会場の具体的な場所に関しましてはこちらをどうぞ。
お車をお持ちでない方に関しましては、当方が最寄の駅(古津駅)まで送迎をいたしますので、気軽にメールをしていただくか、掲示板に書き込んでください。また、お車をお持ちの方に関しましては、当会場は無料駐車場が完備されております。もし具体的な場所等に関しまして不安である場合(初めての方は当会場はかなりわかりづらい場所かと思われます)にもメールないし掲示板に書き込みしていただければ対応いたします。よろしくお願いいたします。

会場までの送迎に関しましてはこちらをどうぞ。 担当:高橋
新年早々に更新してから早10日以上、既に今年も残すところあと350日少々(笑)になりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?ずいぶんと怠け癖がついてしまい、すっかり更新をしていませんでしたが我らがNBGCの活動は今年も地味にスタートしました。

僭越ながら今年の目標は・・・

1.新作ゲームにばかりこだわらず、新旧の良質ゲームにスポットを当てるスタイルを貫く!
2.地味ながら、地方サークルならではの情報発信源になるように努める!
3.(これまた永久の誓いですが)モットーは「この趣味は細く!長く!」
4.新しいレポーターを作る!
5.何らかの新しい企画を出す!

といった感じです。1に関しては、最近ボードゲーム界は新作ラッシュが続き、特に話題の新作にばかり注目が集まることで本来もっとたくさん遊ばれるべきである名作があまり遊ばれなくなってきている傾向にあると思います。できれば名作と呼ばれるゲームに関しては、NBGCではせめて新作と同じ頻度で遊ぶようにして、新作に関しては主に他のサークルさんに任せたいなぁと考えています。たまに「『カタンの開拓者』って実は未プレイなんですよね」なんていう方に出会うと、この趣味を広めようとしているものにとっては少し悲しくなるので、これはとりあえず目標にしたいです。ですから2に関してはこのことを踏まえて今後はレポートをしていくということと御理解下さい。3に関しては永遠のテーマなので、参加者の多少にかかわらず、継続して活動は続けていきたいかなと。4に関しては実は現在スギハラ氏に打診中です。やはりレポーターは1人よりも2人の方が面白いかなと。5に関しては思案中です。なにか面白い企画を1つは作りたいと思います(とりあえずプラグインを1つ追加してみますw)。

ということで、幾分前置きが長くなりましたが、以降は先日行われた第27回目のNBGC月例会の模様をお伝えいたします。激しい寒波が到来した週末、本来ならば夏に山形で開催されたゲーム合宿の冬季バージョンが、かの地で同じ週末に開催されていたのですが、冬の小国峠をメンバーを引き連れてドライブする自信がなかったのと、スケジュール的な問題で残念ながら今回は参加を見合わせたこともあって、何とか無事に!?当サークルの月例会を開催することができました。いつもの常連さんとは新年初顔合わせ、今更ながら挨拶は「明けましておめでとうございます」でしたが(笑)、いや本当に「今年もよろしくお願いいたします」。

<この日の参加者の皆様>
安達さん、大野さん、格の進さん、野田さん

NBGC準備この日のテーマは「トリックテイキングゲーム」でした。このジャンルはカードゲームが多いので、今までで一番小さい箱で済みました(笑)。あまり種類は持っていないというのもあるのですが、数はそこそこ揃いました。ちなみに手前に見えているのはとれたてホヤホヤの『ル・アーブル』ですが、プレイ時間200分オーバーというモンスターゲームだったので、今回はおあずけですね^^;いずれコレ用のゲーム会を開きたいと思います。

安達さん持込み←こちらは安達さんの持込みゲーム。今回はいつもの安達コレクション以外にも話題の新作『バトルスターギャラクティカ』を持ち込んでくださいました。古き良きアメリカのSFドラマを最近またリメイクして放送したことで再燃しているこのゲーム。既に海外では話題の作品だったのですが、ようやく日本上陸しました。ちなみに『パシフィックタイフーン』の箱の中身は『アトランティックストーム』ということ、ややこしいですね?^^;

大野さん持込み←こちらは大野さんの持込みゲーム。年末から暫く実家の方に帰省されていたということでしたが、実家の馴染みのメンバーとは時間がなくて先日購入されていた話題の『ディセント(完全日本語版)』はプレイできなかったということでした。残念でしたね?。その内是非「ディセント会」を開催いたしましょう♪
※実家からのお土産(差し入れ)ありがとうございました。とても美味しかったです♪

野田さんトカゲ←オマケはオリガミスト野田さんの最近のお気に入りの作品「トカゲ」です。1枚折りなのにトカゲ独特の背中の縞模様が再現されているのが素晴らしいですね!いつも思うのは野田さんは全て折り方を暗記されていらっしゃるんですよね?(気が付くとその辺の紙切れで作品を作っていたりしますw)。こんなことを言っては失礼かも知れませんが、将来お年をめされても絶対にボケなさそうですよね^^;


0の恐怖

1.0の恐怖さて、年明け1発目はテーマに沿ったゲームを!ということで、『0の恐怖』からスタートです。いわゆる「メイフォロー(縛り無し)」の気楽な「トリックテイキングゲーム」ということで、入門にピッタリのこのゲーム。ルールが手軽な反面どうしても手札の引きに左右される部分があるのですが、この日は私の手札はマヂで最悪で、都合4戦戦ってもどうにもなりませんでした。ちなみに写真は2戦目の私の場札です(最終点は何と!4点><)。
1位:95点=大野 2位:84点=安達 3位:77点=野田 4位:60点=タカハシ (敬称略)

シラ

2.シラ続いては今月のオススメゲームでもある『シラ』をプレイすることに。フランスのメーカーでもあるイスタリ社は独特の色使いのコンポーネントが特徴ですが、このゲームも実に雰囲気のある素晴らしいコンポーネントです。また中身もそれに負けず本格派のゲームなので、これはいつものイスタリ社らしい良質の作品ですね。セッション自体は経験者の私が1歩リードする形で勝利!新年初勝利です♪

1位:73点=タカハシ 2位:65点=安達 3位:56点=野田 4位:44点=大野 (敬称略)

アトランティックストーム(安達さん持込)

3.アトランティックストームここで遅れて参加された格の進さんを交えて、安達さん持込みの『アトランティックストーム』をプレイすることに。最近人気の『パシフィックタイフーン』の元ゲームとなったこの作品。ルールはほとんど同じなのですが、若干の変更点があって、それぞれに良さがある感じでした。この日はとにかくサイコロでいじめられまくったのですが、最後は接戦になり、珍しく私がキングメイクしてもらえましたw

1位:23点=タカハシ 2位:22点=安達 3位:21点=野田 4位:18点=格の進 5位:12点=大野 (敬称略)

ここで格の進さんは新年会があるということで、わずか1ゲームでお帰りになることに、わざわざ参加いただいて本当に恐縮です。次回はもう少しじっくり楽しみましょうね♪

バトルスターギャラクティカ(安達さん持込)

4.バトルスターギャラクティカということで昼食後は4人で話題作『バトルスターギャラクティカ』をプレイすることに。まさに「宇宙版『キャメロットを覆う影』」といえるこの作品。密かに裏切り者がいる中、地球への逃亡を成功させるというものですが、雰囲気は最高ですね!私のキャラは「病に冒され余命半年の女性大統領ローラ・ロリスン」口癖はもちろん「イエス!ウィーキャ?ン・ト!」です(爆)。懸命に働くも途中で大統領職を首になったり、色々ありました^^;
勝ち:サイロン(裏切り者)=野田 負け:人類=安達、大野、タカハシ (敬称略)

ミドルキングダム

5.中国続いては鬼才T・レーマンがデザインした新作カードゲーム『ミドルキングダム』の登場です。直訳すれば分かるように、凄く中華の香りがするw作品で、一言で表現するならば、「複雑なバッティングゲーム」といったところでしょうか。とにかく口で説明するよりもプレイしてみましょうと、テストプレイも含めて3戦したのですが、回を重ねるごとに盛り上がりを増し、最後は非常に好評でした。だんだんとクセになる感じですね^^;
1戦目 1位:36点=安達 2位:31点=野田 3位:29点=タカハシ 4位:23点=大野
2戦目 1位:35点=タカハシ 2位:26点=大野 3位:25点=安達 4位:24点=野田 (敬称略)


ということで、ここで会場の時間は一杯だったのですが、この日は参加者が少なかったこともあって、久々に私の自宅で延長会を開くことにしました。

ドミニオン

6.ドミニオン早速リクエストがあったのでここで『ドミニオン』をプレイすることに。「基本環境以外を希望」ということで、2番目の「ビッグ・マネー」をチョイスしてみました。既にあちこちで研究されているように、この環境はチャペルで圧縮する作戦が強烈なので、1戦目はあっさりコンボを決めた私が圧勝(遠慮なし^^;)!2戦目は同じ作戦を採用した安達さんが引きの良さもあって逃げ切りでした。やはりこのゲームは多人数はイマイチですね^^;
1戦目:勝利=タカハシ 敗北=安達、大野、野田
2戦目:勝利=安達 敗北=大野、タカハシ、野田 (敬称略)

ケルト

7.ケルト締めは昨年のドイツゲーム大賞受賞作『ケルト』でした。最近アメリカで発売された版では基本となるルールが厳しくなっているので、今回はそのルールを採用することに。実際プレイしてみて感じたのは、いずれにせよカードの引き運に左右されることには違いないのですが、新しいルールの方がジレンマが効いていて個人的には好みでした。結果は最下位の方に1週差をつける私の圧勝でした。最後は手札が良すぎでしたね^^;
1位:タカハシ 2位:大野 3位:野田 4位:安達 順位のみ(敬称略)

オマケ:お年玉

フェイズ10←こちらは今年の「お年玉」だった『フェイズ10』です。何気に家に腐るほどあったのでこれを選んでみました。トランプゲームの「セブンブリッジ」をベースにしたカードゲームで、箱の裏には本当か嘘か「全米ミリオンセラー」と書いてあるので、そこそこ面白い作品だとは思います。まぁこれがあれば『ドメモ』がすぐに遊べるのでそっちの方が有用かもしれませんね(笑)。

ということで、最初に立てた誓いの甲斐もなく(笑)、テーマ会というよりも新作会になってしまった新年1発目の月例会でしたが、まぁこういうこともありますよ^^;次回以降はしっかりと方針を固めていきたいと思います(本当か?)。終日お付き合いをしていただいた参加者の皆様、ありがとうございました。今年も当サークルをどうぞよろしくお願いいたします。byタカハシ
新年明けましておめでとうございます。今年も当サークルをどうぞよろしくお願いいたします。新潟におけるボードゲーム愛好家の数が少しでも増えるように努力していきたいと思います。

さて年明け1発目は恒例の「ボードゲームTOP50」です。既に5回目を向かえたこの企画はおかげさまで結構好評なのですが、たまに「一体どういった基準でランキングを出しているの?」という質問がありますので、今回は大まかなランキングの基準を説明したいと思います。

まず、世界一のボードゲームデータベースといわれている「ボードゲームギーク」と今でも(たまにw)更新されている「インターネットTOP100」のランキングをそのまま足します。そして各ゲーム賞に輝いた作品にはボーナス値を加えています(参考にしている賞は、「年間ゲーム大賞」、「ドイツゲーム大賞」、「カードゲーム大賞」、「国際ゲーマーズ賞」です)。それらの合計値の高い順に順位を出しているというわけです(そして数回前からは多少計算方法を変更したりもしています(具体的には面倒なので説明しませんが^^;)。その結果新しいゲームもランクインしやすいようになり、個人的にはかなりバランスの良いものになっていると自負しております。ゲーム会なんかにおけるリクエストの参考にしていただければ幸いです♪)。

順位/前回比/タイトル/メーカー
1:-:プエルトリコ/Puerto Rico(Alea)
2:-:ケイラス/Caylus(Ystari Games)
3:-:エルグランデ/El Grande(Hans im Glück)
4:-:チグリス・ユーフラテス/Tigris&Euphrates(Hans im Glück)
5:-:フィレンツェの匠/Princes of Florence,The(Alea)
6:-:カタンの開拓者/Settlers of Catan,The(Kosmos)
7:-:電力会社(新版)/Power Grid(2F-Spiele)
8:↑16:アグリコラ/Agricora(Lookout Games)
9:↑2:カルカソンヌ/Carcassonne(Hans im Glück)
10:↑6:蒸気の時代/Age of Steam(Warfrog)
11:↓3:ディマッヒャー/Die Macher(Hans im Glück)
12:↓4:タージマハール/Taj Mahal(Alea)
13:↓3:サンクトペテルブルグ/St.Petersburg(Hans im Glück)
14:↓1:シタデル/Citadels(Fantasy Flight Games)
15:↓3:ゴア/Goa(Hans im Glück)
16:↑1:モダンアート/Modern Art(Hans im Glück)
17:-:ラー/Ra(Alea)
18:↑12:レースフォーザギャラクシー/Race for the Galaxy(Abacus)
19:↓6:夜明け前の闘争/Twilight Struggle(GMT Games)
20:↓2:ティカル/Tikal(Ravensburger)
21:↓1:サンファン/San Juan(Alea)
22:-:ヴィンチ/VINCI(Eurogames)
23:-:ユニオンパシフィック/Union Pacific(Amigo Spiele)
24:↓3:スルーザエイジ/Through the Ages:A Story of Civilization(CzechBoardGames)
25:-:ウォーオブザリング/War of the Ring(Fantasy Flight Games)
26:↓8:ヴァレンシュタイン/Wallenstein(Queen)
27:↓1:指輪物語(対決)/Load of the Ring-The Confrontation(Kosmos)
28:↑1:トーレス/Torres(FX Schmid)
29:NEW:ドミニオン/Dominion(RioGrande)
30:↓3:アクワイア/Acquire(Avalon Hill)
30:↓3:砂漠を越えて/Through the Desert(Kosmos)
30:↑12:ハンマーオブスカッツ/Hammer of the Scots(Columbia Games)
33:NEW:ブラス/Brass(Warfrog)
34:↓4:メディチ/Medici(Amigo Spiele)
35:-:アメン・ラー/Amun-Re(Hans im Glück)
36:↑11:電力会社(旧版)/Funkenschlag(1st Edition)(2F-Spiele)
37:↑6:1960:大統領の作り方/1960:The Making of the President(Z-man Games)
37:NEW:ストーンエイジ/StoneAge(Hans im Glück)
37:↑12:パスオブグローリー/Paths of Glory(GMT Games)
40:↓6:コマンド&カラーエンシェンツ/Commands&Colors:Ancients(GMT Games)
40:↓8:サムライ/Samrai(Hans im Glück)
42:↓7:ハンニバル/Hannibal:Rome vs Carthege(Avalon Hill)
43:↑8:ジェノバの商人/Traders of Genoa,The(Alea)
44:↓5:インペリアル/Imperial(Eggert-Spiele)
44:NEW:パンデミック/Pandemic(Z-man Games)
46:↓7:レイルロードタイクーン/Railroad Tycoon(Eagle Games)
47:↓2:タイチュウ/Tichu(Abacus)
48:↓11:将軍/Shogun(Queen)
48:↓15:バトルロア/BattleLore(Days of wonder)
50:↓7:帝國の時代Ⅲ/Age of EmpireⅢ:The Age of Discovery(Tropical Games)
50:NEW:ラ・チッタ/La titta(Kosmos)
次点:NEW:レーベンヘルツ/Loewenherz(Goldsieber Spiele)
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