ここは新潟でボードゲームを楽しむ人達のための集会所です。

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現時点でのゲーム会の予定は下記のとおりです。もし希望があればこれら以外にも特例会などを行うことも検討しております。

9月7日(日):第23回月例会
場所:秋葉区新津健康センター(9:00?17:00)
参加費:500円(初回は無料)
詳細:こちら

未定:OASE新潟9月例会
場所:万代市民会館(13:00?)
参加費:300円(初回、小中学生は無料)
詳細:こちら

是非皆様の御参加をお待ちしております。
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先週末は「Tablegame in the World」のおのさんが主催で行われたゲーム合宿が山形で開催されるということで、いつものNBGCの常連さん3人と一緒に参加させていただきました。新潟→山形となると車で3時間はかかる距離なのですが、今回の会場となった場所はどちらかといえば新潟寄りの場所に位置しているので、2時間半くらいで十分到着する距離でした。当日はあいにくの雨でしたが、隣県からの参加者が多く、東北のボードゲーマーが20名近く集結するという素晴らしい例会になりました。空気も美味しいし、温泉は素敵だし、懸念していた暑さも全く感じられないし、とボードゲームをプレイするにはこれ以上ないほどの環境でした♪

クク

1.クク最初は予想外に早く会場についてしまったので、同じく予定より早く到着していた地元大学のサークルの方々と挨拶代わりに『クク』をプレイすることにしました。今回はコテージを会場としているのですが、チェックインの時間を間違えていました^^;それでも管理人の方が親切に時間前の会場入りを許してくださったので、それならただ他の人たちの到着を待つのももったいないということでお先にゲームをはじめさせていただきました。ちょうどその場にいた8人全員でプレイするゲームとしては『クク』最適ですね♪一応ルールを確認して早速プレイです。全部で3セットプレイしましたが(最後はセット中に破産者が出て終了)、そのうち2回決勝進出1回勝利ということで、最終的にトップ争いをすることができましたが、わずか2点差でトップのプレイヤーには届きませんでした。山から「道化師」も引けたし(山から引くと最強カード)、「クク」も来たし(絶妙のタイミングで「クク宣言」することができましたw)、その他にも短いセットでいろんなカードを満遍なく引けたので非常に面白かったです。

ゴーストハンター

2.ゴーストハンターそんなこんなで『クク』をプレイしていると主宰のおのさんをはじめ他の参加者の皆さんも続々到着なさったので、自己紹介もままならないうちに早速卓分けしてゲーム会が開催されることになりました!私は運よく!?おのさんと同卓だったので(おのさんも含めて)全員未プレイのゲームを体験することができました。今年の年間ゲーム大賞子供ゲーム部門ノミネート作品の『ゴーストハンター』です。子供向けのゲームといっても海外のボードゲームのギミックはとてもよく出来ていて、このゲームに関してはボードゲーム裏から磁石を使ってゴーストを動かし、他のプレイヤーはボードのスキマから時折表れるゴーストがどのゴーストと同じものかを当てるというもので、そのシステム&ギミックはとても素晴らしいものでした♪小さな窓からは一部分しか見えないのでヒントがなかなかつかめなかったり、最終的にダミーが存在したりと、本当によく考えられていて、とても盛り上がりました。本当にゴーストが家中を飛び回っている雰囲気が満点で、これは子供に人気出そうだなと思いました。

ギャラクシートラッカー

3.ギャラクシートラッカー続いてもおのさんと同卓だったので、私の事前のリクエストに答えていただく形で『ギャラクシートラッカー』をプレイすることに。コンポーネントの多さから準備は難しいですといわれていたので、用意していただいたことを知った時は本当に嬉しかったです。わざわざ遠方から持ってきてくださったおのさんに感謝です♪制限時間内に自分の宇宙船をデザインして、完成したらそれでレースをするというこのゲーム。聞いただけでも面白そうじゃないですか?今回はテストゲームを含めて2レース遊びましたが、1レース目は最初のデザイン時にルールの理解を間違っていて一番早くデザインしながらもボロボロの状態でスタートしてしまい惨敗。2レース目はその反省を生かして、結構綺麗にデザインしたつもりだったのですが、隕石対策で各位置に設置したバリアのスキマを縫うようにして隕石がヒットしてしまい、破損パーツの失点が響いて2位どまりでした。いやぁこのゲームは非常に面白いです。特に宇宙船をデザインするのがたまらなく楽しいので(というかレース自体はあっさり終わるので、実際には宇宙船を作る過程を楽しむゲームかと^^;)また機会があれば再プレイしてみたいですね。ボロボロになった自分の宇宙船がしぶとく航海を続ける様が健気で泣けてきます><

ズライカ

4.ズライカ続いては再度卓分けして今年の年間ゲーム大賞最終ノミネートに残った『ズライカ』を4人でプレイです。ギガミック社の『マラケシュ』のリメイクでもあるこの作品。プレイヤーはコマを前方または左右にサイコロの目だけ直進させて、他人の色の絨毯を踏んだらその面積分の料金を相手に支払わなければならず、またその後にコマに隣接するように絨毯を1枚しきます。当然ながらコマの前方にしけば次のプレイヤーに方向転換を促すので攻撃的なプレーになりますし、後方にしけばそのまままっすぐ進んで欲しいという意思を示すことにもなるので(自分の絨毯が書き換えられにくいという点で)防御的なプレイといえるでしょう。今回は非常に広範囲なエリアを築いたプレイヤーに他のプレイヤーがハマってしまったので、そのプレイヤーをマークする形でゲームが進みましたが、全員サイコロの目は好調でほとんど他人の絨毯を踏まないという異常な展開となり、最後はそのリードを保ったプレイヤーが何度も危機的状況をむかえながらも抜群のサイコロ運で乗り切って逃げ切り勝利をあげておられました(ちなみに私は僅差の2位←また^^;)。ワイワイ系としては良いゲームですね♪

帝國の時代?

5.帝国の時代?続いてはまた卓分けして、今度は普段プレイしないゲームをということで逆にリクエストを頂く形で私が持参した『帝國の時代?』をプレイすることに。訳が無いという事で国内ではあまり(というかほとんど!?)普及しなかったこのゲームですが、実はかなりのスペックを持っているゲームで、海外では物凄く評判が良いゲームだったりします。もともとはパソコンゲームが存在するそうですが、ボードゲームはそれとはまた別の仕上がりになっているとのことです。今回は周りの卓が比較的時間がかからないゲームをプレイしている中、なんと3時間近くも遊んでしまい、結果的に夕飯の準備を全く手伝うことが出来なかったというほど熱中してしまいました(ちなみに夕飯の後片付けを担当しました^^;)。色んなシステムが含まれていて、それでいて難しいルールはなく、またジレンマは多いという良質のゲームのお手本のようなゲームです。今回は序盤で大きなミスをしてしまった私が出遅れる形となったですが、途中で強力な建物を建設することができたので、移民政策で他を圧倒して逃げ切ることが出来ました。驚いたのは「お金プレー」に走ったプレイヤーの最終ボーナスで、なんと80点以上を叩き出しておられました(凄い追い込みでしたね)。非常に見通しの良いことで評価が高いこのゲームですが、今回の追い上げには驚嘆させられました。いやぁ白熱しましたね。

タブラの狼

6.タブラの人狼美味しい食事(ちなみにカレーでした)の後は全員で『タブラの狼』をプレイすることに。『汝人狼なりか?』のリメイク作品でもあるこの作品は追加のキャラクターが増えて、村人と狼と預言者以外にもバライティ溢れるプレイができるようになったのがセールスポイントです(個人的にはシンプルな『汝?』の方が好きですけどね^^;)。今回も数人の新しいキャラクターを追加してプレイしましたが、正直なくても良かったかなと・・・w。まぁ一番に村人会議で殺されたので文句は言えませんけどね(爆)。このゲーム、経験上「しゃべらないプレイヤーは高確率で狼」なんで数日耐えられればほぼ間違いなく指摘できるんですが、今回は残念ながら初日で敗退でした。司会者のプレイヤーは非常に上手に進行されていたので感心しましたが、今回は相談タイムが短すぎましたね。預言者が早い段階(なんと初日の夜にキッチリ狼を見破った直後w)で食べられるという不幸もあってか、狼側プレイヤーのストレート勝ちでした。

私の世界の見方

7.私の世界の見方続いては一風変った『アップルトゥアップル』ということで話題になった『私の世界の見方』を8人でプレイしました。お題に沿った単語カードを各自が選び、親がその中から選ぶというのは『アップル?』と同じですが、『アップル?』は単語からの連想ゲームであったのに対し、こちらはちゃんとお題形式になっているのが特徴です。またダミーカードも含まれているので、なかなかに面白いですね(おのさん翻訳のタックシールが秀逸というのも理由に含まれるでしょう)。序盤で「1分間198円でも聞きたい電話って何?」というお題に対して「脱衣麻雀」という単語をぶつけたプレイヤーがいたことで一気に盛り上がりました。いやぁ凄いマニアですね?^^;それ以外にも「古代ギリシャに持って行きたいものって何?」というお題に対する「バイアグラ」とか、笑える単語が多く非常に盛り上がりました。ちなみに私は綺麗な単語を素直に提示しながら(何か変な誤解を受けていたようですけど^^;)、同点2位でした。あと1枚で勝利だったのに、「勝負パンツ」という単語でヒットできなかったのが残念した(爆)。

グラフィティ

8.グラフィティ続いては、「お絵かきゲーム」としては『ピクショナリー』以来となる久々のプレイでしたが、個人的にはこちらの方が面白かった『グラフィティ』のプレイです。子はお題に沿った絵を制限時間内に書き、親はそれをみてお題を当てるという「お絵かきゲーム」定番のルールですが、単に当てるだけではなく、誰がどの絵を書いたか?、また一番気に入った絵はどれか?ということも問われるので、常に同じタッチで絵が書けないのが良くできたシステムだと思いました。今回は上級者用のお題を選んでプレイしましたが、難易度に差が大きすぎてその辺のバランスは少し微妙な感じでしたが、たまに飛び出す傑作に非常に盛り上がりました(ちなみに涙が出るほど喜んでもらえたのが「遺産相続人」というお題に対して私が書いた↑の絵ですw)。また私が親の時にお題だった「鳥インフルエンザ」では、なんと子の全員が何の打ち合わせもなく「全く同じ構図」の「全く同じ絵(鶏が死んでいる絵でした^^;)」を書いたのが超笑えました。これは新たな「お絵かきゲーム」の定番にしても良いかもしれませんね。

ワードバスケット

9.ワードバスケット続いては卓分けの時間調整の合間に軽くプレイという事で定番の『ワードバスケット』をプレイすることに。もうこの時点で既に真夜中を通過していますので、いわゆるシモ解禁でのプレイでしたが、それでも口にしてはいけない(というかはばかられるw)単語が飛び出ることはなく(危なかったですけどw)、比較的エレガントなセッションになりました。シモネタは一度頭に浮かぶとなかなか離れなくなってしまうので、このゲームではかえって不利ですよね^^;一応の勝利条件は勝ったプレイヤーは1枚ずつ手札を増やしていって、10枚を最初にクリアしたプレイヤーが勝利するというルールでやっていますが、苦手な人は最初の5枚でもクリアが困難なんで、なかなか好き嫌いはあると思いますが、ある一定の状態を過ぎると、流れるように単語が次々と流れ出るのが「アハ体験」になって癖になるんですよね?^^;

キューバ

10.キューバ締めはこのゲーム。なんと二日連続での『キューバ』です。前日に僅差で負けたもので悔しさから持ち込んでみたこのゲーム。まさかのリクエストでした。意外にも5人プレイは私も初めてだったので新鮮でした。今回は灯台と大きな支社&小さい支社のMAXコンボを炸裂させて、出航を支配した私と、葉巻市場を完全に掌握したプレイヤーとの一騎打ちとなりましたが、出航で毎ターン9点の状況を生み出したこともあってか、最後は接戦で私が逃げ切っての勝利でした。途中何度かミスプレイもありながらの薄氷の勝利だったので個人的には反省が残る内容ではありましたが、とりあえず前日のリベンジは出来たので嬉しかったです♪真夜中過ぎなのに皆さん長時間ゲームにお付き合いいただいてありがとうございました。ゲームが終了したのは午前3近く、結構眠そうなプレイヤーもおられましたが、最後は全員接戦になったのがとても印象的でした。非常にバランスの良く作られているんですね。



ということで、最後のゲームが終了したあとは先に就寝した私でしたが(正確にはウトウトしていただけでしたが^^;)、その後も明け方までプレイを続けていた人も何人かおられたようです。新潟から一緒に参加した人の中にも「最後はほとんど無意識でプレーしていました^^;」と話していた方がおられましたが、個人的には「眠い時(や体調が悪い時)はボードゲームはやらない方が良い」と考えていますので、その辺は賛同しかねるのが正直なところです。ボードゲームは面白いから眠い目をこすりながらプレイしたい気持ちもわからなくもないのですが、半分寝ぼけながらのプレーは、仲間内では良くても、こうした一般的なオープン例会ではマナー違反になりかねないかも?とも思います。結局ミスプレイ等でそのセッションを壊してしまったりすれば他の参加者に多大な迷惑をかけますし、寝ぼけたままでは結局本人自身も得るところは少ないと思います。そんなときはさっさと寝て、起きてからプレイした方が良いでしょう。

あと、印象的だったのは持ち込んだ『パンデミック』の人気が高かったことです。私自身は卓に入りませんでしたが、数回にわたってプレイされていましたね。全体を通して感じられたのは「普段プレイできないゲームをプレイしたい」という参加者の欲求が高く、またそれに答えられるように多くのゲームが用意されている素晴らしいゲーム会だったと思いました。環境も素晴らしく、また機会があれば是非参加してみたいと思いました。今回はお招きいただいてありがとうございました。素晴らしいボードゲームライフの1ページになりました。一緒に卓を囲んでくださった皆様、美味しい料理を作ってくださった皆様、どうもありがとうございました♪byタカハシ
さて、先週末は久々のゲーム会ラッシュでして、実に(合宿を含めての)3連続でのゲーム漬けの週末となりました。総プレイゲーム数は20近くになり、とても一気にレビューするのは難しいので、1つずつ数日置きにUPしていこうかなと思います。まずは、先週の金曜日に行われたS氏の自宅でのゲーム会です。久々の開催となったS氏の自宅でのゲーム会でしたが、私とS氏、それにNBGC常連のY君と、私の友人Z氏との4人での楽しいゲーム会となりました。

シャンハイ

1.シャンハイ最初はメンバーが揃うまでS氏と2人用ゲームをプレイすることに。『ズーロレット』の作者でお馴染みのM・シャハト氏がデザインしたことでも話題となった『シャンハイ』をチョイス。サイコロを2つ振って、どちらか一方を配置していくというシンプルなルールですが、駆け引きやジレンマが効いていてとても良い作品に仕上がっています。置かれたサイコロの数(同点の場合は両隣のサイコロの目の合計数)によって様々な色で種類分けされた乗組員が書かれたカードを獲得していくわけですが、ゲームの終了時の得点計算では、それぞれの色で比較して「数が少ない方の乗組員の数」を「数の多いほうの乗組員を確保したプレイヤー」が確保することになるので、せっかく頑張ってかき集めた乗組員でも、相手に1人でも確保されてしまえば「1点」にしかならないことになるので、終盤になればなるほど状況が複雑になっていくのが面白いです。また各種サイコロの目を修正できるカードも存在するので、単なる運ゲーにはなっていないのもGOOD!さすがはシャハトといえるでしょう。今回は途中でファインプレー(相手が躊躇しているうちにシリーズを終わらせる)が飛び出た私が終始展開をリードして勝利できました。実に色んなことを考えながらプレイしなきゃいけないので、とっつきにくさでは難点があるゲームかもしれませんが、これは佳作といってよいと思います♪

パンデミック

2.パンデミック続いては、まだ他の参加者が揃わないので、前回苦渋を味わった『パンデミック』をリベンジすることに。今回は工作兵(研究拠点をコスト無しで作成可能&研究所間をワープできる)を見直してみようという事で、科学者(都市カード4枚で治療法を発見できる)と入れ替えてプレイ。レベルは前回のリベンジをこめて「中級」にチャレンジしてみました。今回の初期配置はヨーロッパとアジアが中心。「衛生兵」がヨーロッパを綺麗にしている間に他のキャラクターが各地で「感染拡大」を防御するという展開で、序盤から中盤にかけて苦しい場面がありながらもカードのめくり運にも恵まれたこともあってこれまた前回同様かなり良い感じでゲームが展開していきました。今回選択した「工作兵」もその能力を見事に発揮してよい感じです(個人的には「科学者」を抜いたこの面子が最強メンバーだと思います)。しかしながら、このゲームは勝ちが見えた瞬間が最大の危機的状況でもあって、今回も勝ちを急いだ余り、1都市で1キューブ取り損ねたことが結果的に滅亡を招いてしまいました。前回も今回も「もう少しで勝利できる!」と思った瞬間に負けるという展開だっただけに悔しいですねT-T

ストーンエイジ

3.ストーンエイジ続いてはY君が到着したので3人で『ストーンエイジ』をプレイすることに。Y君は初プレイ。私は嫌いなゲーム(笑)。ということでスタートしたこのゲーム。今回は最初から「子作りにはげむプレイw」を実行してみましたが、案の定狩りの収穫に恵まれず、作戦としては失敗かなとも思ったのですが、運よくカードで「毎ターン食料+1」を確保する事ができたこともあって徐々に復活することができました。相変わらずサイコロの目は平均値を上回らない感じでしたが、カードやタイルを駆使しながらなんとか最後は接戦に持ち込めました。最終的にはサイコロ運にも恵まれたS氏が最後の最後にめくられたカードで8種類ボーナスコンプリートという豪運を見せて勝利!あいかわらず運ゲー力は高いっスね(爆)。ところでこのゲーム。今回は状況に大きな影響を与えない範囲内でサイコロの先振りをしてもらってゲームのテンポアップを図ってもらったのですが、S氏に言わせると「他人が振ったサイコロの目に一喜一憂するのも面白さだから、先振りは賛否両論あるだろう」ということです。確かにそのとおりなんですが、このゲームは個人的な感想としては「とにかく無駄に長い」というのがあるので、先振りはマストかなぁ?とも思いました(何せ先振りしても後半飽きたくらいですからw)。

テーベの東

4.テーベの東続いてはZ氏が到着したので、彼の「発掘系のゲームがプレイしたい」というリクエストに答える形で『テーベの東』をプレイすることに。ヨーロッパで知識を蓄える序盤を抜けると一気に発掘ラッシュがはじまるこのゲーム。土くれを拾うたびにプレイヤーに悔しさの表示がにじみ出るのが、運の要素が高いながらもこのゲームが人気がある理由でしょう。今回はゲームプレイ開始時に「今回もツタンカーメンは私が掘り当てる!」と宣言してのプレイだったのですが、実際に引き当てることが出来たのは凄く嬉しかったです!。ただしゲームの展開としては何故か滞在する都市で「学会」が次々と開催されたY君が物凄く効率よい形で7枚揃えてしまい、最終的なボーナスをがっちり稼いで勝利してしまうという少し残念な展開でした(まぁアレだけ集中してしまうとどうしようもない感じですね)。まぁ各人このゲームの醍醐味でもある発掘を十分楽しむことは出来たと思うので良かったのではないでしょうか。最後は発掘を諦めて知識ボーナスを狙う作戦に切り替えた私が、なんとかY君に接近するのがやっとでした。このゲームは単なる運ゲーではなく、準備段階でのマネージメントや、各種のボーナス狙いというテクニカルな部分もあるので、運の要素は多いのですが私は大好きです。

プエルトリコ

5.プエルトリコ続いては、ありとあらゆるゲーム賞に輝き、長年ボードゲーム界の王者として君臨し続けながらも、ボードゲームギークの評価欄でとうとう1位から降格した(ちなみに引きずり落としたのは今年の超話題作『アグリコラ』です)『プエルトリコ』をプレイすることに。個人的には『アグリコラ』は『プエルトリコ』以上の作品だとは思いませんが、1つの歴史が動いた瞬間だとはいえるでしょう。今回はいまひとつこのゲームに慣れていないY君とZ氏の強力なサポートw(自分で生産しないでこの2人に生産させる)を受け、モロコシ出航パターンにガッツリはまったS氏が1歩リード(相変わらず容赦ないな^^;)。私はそれを尻目にコーヒー工場を1早くオンさせることに集中。序盤から中盤にかけてはS氏の猛攻が続くのですが、ようやくその危険性に気づいた二人が生産を渋り始めると停滞し始めます。その隙に市場を2つ揃えて資金面で大量リードした私が中盤から終盤にかけては場を圧倒。大きな建物をサクッと2つ立ててゲームセット。久々のプレイでしたが王道のプレイで圧勝することが出来ました。先日『アグリコラ』をプレイしたZ氏も、このゲームは初プレイだったのですが、今回の『プエルトリコ』の方がウケは良さそうでしたね。「これは面白いゲームだね」としきりにいってましたね。

乗車券カードゲーム

6.乗車券カードゲームここでZ氏が帰宅されたので、残った3人で『乗車券カードゲーム』をプレイすることに。このゲームはなんといっても4人プレイが面白いと思うのですが、今回は3人でプレイです。3人だとカードを3枚出すプレイが比較的容易なので、その辺は常にマークしながらのプレイになるのですが、どうも他の2人は余り考えないでプレイしているみたいなので(笑)、私も今回は頭を使わないでプレイすることに。「今回はとにかく人の邪魔をすることを念頭に置いてプレイしたよ」というS氏だったが、実際に攻撃していたのは私だけでした(爆)。まぁたいして痛くもなかったから良いけど、作戦というならバランス良くやろうね^^;終盤は全員容易なチケットカードを求めて山に手を伸ばすプレイが続き、混沌とした展開へ。最後は獲得した列車カード全てを消費してキッチリ全てのチケットを完成させるという離れ業を成し遂げた(相変わらず運任せだなぁ?^^;)S氏がわずかに私を抑えて勝利。「良くそんな危険な賭けをしたな?」と聞いたら「余り考えないでプレイした結果だ」とのこと。2重にガッカリさせられました><。大量に列車カードを確保したY君は記憶違いで4枚も失敗してメタメタだったのにね。

キューバ

7.キューバ締めはこのゲーム。今年プレイした中でもかなりお気に入りの『キューバ』です。「建物を建ててその恩恵を受ける」というどこか『プエルトリコ』にも近い雰囲気を持ったこのゲーム(そういや両国は地理的にも近いっスねw)。実に様々な戦略が立てられるので、6ターン制という比較的短い時間内で(あくまでもゲーム時間内であって、プレイタイムは長めですよ^^;)濃密なセッションが期待できるのがオススメポイントです。今回は前回同様「ダム」を建設して「ゴルフ場」へ繋げるコンボを狙いつつ、出航で出遅れないように「追加倉庫」を建設して「水を確保しつつ、産物もキープする」という方針を進めたのですが、この「水作戦」の成否に重要な影響を与える「水法令=水のキューブ1つにつき1勝利点を与える」の登場がなんと最終ターンという事もあってか、作戦負けで2位に沈む結果になってしまいました。1位は大きな支社を有効に動かしたS氏が終始出航でリードして1歩抜け出した展開でした。まぁその作戦は既にやったことがあるのですが強力ですよね。まだ試していない作戦もあるので(ただその作戦が強いものかどうかは別w)、まだまだこのゲームは遊びつくせそうですね。


ということで、翌日は朝から山形へゲーム合宿に向かわなければならないということもあり(S氏は残念ながら仕事で不参加←凄く悔しそうでしたけど)、3人で軽く夕食&談笑をして解散しました(しかし我ながらなかなかにハードスケジュールですね^^;)。また機会があればこうした自宅会は定期的に開催していきたい感じです。皆様よろしくお願いいたします。byタカハシ
さてさて、既にネタもだいぶつきかけてきている今日この頃ですが(笑)、今回の月例会の個別テーマは『魚が出てくるゲーム』でした。昔から釣りは生活に最も身近なレジャとして親しまれてきました。ボードゲームの世界では単純に『釣り』をテーマにしたゲームは少ないです(やはり釣りのアクション自体に面白さがあるからでしょうか?)。しかしながら『魚』というキーワードはあちらこちらに散見します。以前『動物が出てくるゲーム』という個別テーマをやりましたが、今回はそれよりもぐっと範囲を絞ったといえるでしょう。今回はいつもの重厚路線とは少し違ったランキングになっていると思いますよ(まぁ個人的なランキングには変りありませんが^^;)。

第1位:オイ!それは俺の魚だぜ!

オイ!それは俺の魚だぜ!第1位はマルチパズルゲームの傑作『オイ!それは俺の魚だぜ!』です。ペンギンが氷の上を滑っていきながら魚を獲得していくというこのゲームは近年発表されたパズルゲームの中でも群を抜いた面白さだと思います。良く考えられたルールに、各種のバリアントも豊富で何度プレイしても飽きることがありません。子供から大人まで幅広く楽しめる「これぞドイツボードゲーム」という作品ですね(まぁボードは存在しませんけどね^^;)。こういうゲームこそがゲーム賞に輝くべきです!

第2位:ピラニアペドロ

ピラニアペドロ第2位はこちらはワイワイパーティーゲームとして多人数で盛り上がれる『ピラニアペドロ』です。ピラニアが泳ぐ水辺を酔っ払いのペドロ君があっちへ行ったりこっちへ行ったりと、単にテーマを聞いただけでも笑えるシチュエーションですよね^^;本物の石を利用したコンポーネントも秀逸で、実際にペドロ君が岩場の上をフラフラと渡り歩く姿が想像できます(笑)。大勢が集まる際には是非用意しておきたいゲームの1つといえるでしょう。

第3位:クライネフィッシュ

クライネフィッシュ第3位は、あともう1枚カードを引こうか、それともこの辺で止めようか、カードめくりのバースト系として単純ながら独特のジレンマを十分に感じられる隠れたカードゲームの秀作『クライネフィッシュ』です。同じ魚をゲットしても最終的には同一種類の魚同士は一番大きな魚しかポイントにならないというルールと、他人の獲得した魚をランダムに奪い取るという「オクトパス」が良くできていて、この手のゲームにしては最後は結構接戦になったりするのがイイ感じです♪魚の大きさが極端に強調されたイラストもGOODで、一番大きなサイズの魚が現れたときは特にゲームが盛り上がります。またその一方で小物ばかりが続く時も笑えるんですけどね(笑)。

第4位:サメ警報

サメ警報第4位は、今年発表されたばかりの新作カードゲームでもある『サメ警報』です。とにかくコンポーネントは「イルカカード」と「サメカード」のみというシンプルさなんですが、意外と深いゲームシステムで、記憶力を試されたり、心理戦もあったりと、ゲームに慣れていくに従って様々な駆け引きが楽しめるようになります。常に他人の状況を把握する必要があるので、はじめのうちはミスプレイでゲームが終わってしまうことも。そういう意味では最初はいまいちピンと来ないかもしれませんが、繰返し遊ぶことで面白みがグンと増すはずです。相手がどっちのカードを伏せたか。2分の1がドキドキです^^;

第5位:魚河岸物語

魚河岸物語ラストはこのゲーム。一風変った競りゲームをプレイしたいと思うのであれば断然オススメなのがこの『魚河岸物語』です。ちょっと前までは魅力溢れる商品だったのに、たった1枚でいらなくなったり、またその逆もあったりするので早い者勝ちの競りルールでありながらもちゃんとゲームとして成立しているのが見事です。とにかくゲーム全体のシステムがよく纏まっていて、常に購入と売却のタイミングを図るゲームでもあるので、フリークにも納得の出来ですし、またその簡単なルールから初心者を含めて誰にでもオススメできるのも魅力ですね♪「え~っ!僕の大事な魚が腐るじゃんかよ~><」という叫び声があちらこちらから聞こえてくるのがとにかく笑えますw
毎年恒例の夏休み期間を経て約2ヶ月ぶりに開催されたNBGCの月例会の模様をお伝えいたします。私自身も久々のゲームプレイの機会でしたので非常に楽しみな月例会でした。おかげさまで今回も常連さんを中心に終日ボードゲーム三昧の一日を過ごすことができました。

<今回の参加者の方々>
安達さん、大野さん、桜井さん、スギハラ、野田さん

NBGC準備今回の個別テーマは『魚が出てくるゲーム』でした(既にネタがなくなってきた感がひしひしと伝わるテーマですよね^^;)。『出てくる系』のテーマは範囲が物凄く広い時と狭い時があるのが難点ですね。それでもまぁ新作も含めて前回と同じくらいの数は用意できたのは良かったと思いました。一番多いパターンは「食料マーカー」なんかに魚のイラストが描かれているとかでしょうか(笑)。子供ゲームとかでは『カヤナック』なんかも◎です。

桜井さん持込←こちらは普段はあまりゲームを持ち込んだりはなさらない桜井さんが珍しく持ち込んでくださったゲームです。当然といえば当然のことですが、シミュレーションゲームです^^;。何気に『D-DAY』と聞くと、あの有名な大作シミュレーションゲームを思い浮かべてしまったのですが、こちらのスミソニサン版は比較的短時間で終了するのだそうです。普段あまりシミュレーションゲームはプレイしないので(『バトルロア』くらい)逆に新鮮ですね♪。

安達さん持込←こちらは安達さんの持ち込みゲームです。『魚が出てくるゲーム』ということでいろいろと苦慮されたそうですが、まさかその「魚」で来るとは思いませんでした(笑)。まぁ半分魚といったところでしょうか(爆)。最近の中高生がラヴクラフトを読んでいるとは到底思えませんが、私が中学生だった頃はSF作家としても有名で結構周りでも読んでる人がいたんですよね。懐かしいなぁ?『クトゥルフの呼び声(TRPG)』をプレイしたくなりました。

大野さん持込←こちらは大野さんの持ち込みゲームです。毎回たくさんのゲームありがとうございます。当施設の管理人さんに、「あの旅行バックの中身も全部ゲームなの?」と聞かれたので「そうですよ^^」と答えたら「凄いねぇ?!」と驚かれました。まぁたしかに一般の人の反応はそれで正解だと思います(笑)。新しく購入されたという『プロフェシー』は個人的にプレイしてみたい作品なんですけど、やはり長時間系なのがどうしてもネックですよね^^;


サメ警報
1.サメ警報最初は軽く最近お気に入りの『サメ警報』からプレイ。何気に今まで一度もこのゲームには勝てていないのですが、今回は順調にサメカードを増やしていくことに成功して初勝利することができました。前回このゲームに勝利したスギハラは前回同様イルカプレイを目指したのですが惨敗。そう上手くはいかないのだよフフフ・・・。しかしたった2種類のカードだけでよくこんな面白いゲームをデザインしたものですね。思わず感心させれます。
勝利=タカハシ 敗北=桜井&スギハラ&野田 (敬称略)

オイ!それは俺の魚だぜ!
2.オイ!それは俺の魚だぜ!続いては、2卓に分かれて、こちらは『オイ!それは俺の魚だぜ!』を4人でプレイ。今回は「一旦ペンギンを動かしたら他のペンギンにぶつからない限りどこまでも滑っていくルール」を採用してみました。何気に通常のルールとは全く違ったゲーム感になって、とても新鮮な面白いセッションでした。このゲームのスペックの高さに脱帽です。最後は接戦になりましたが獲得タイル数でわずかに私が勝利♪野田さんは悔しそうでした^^;
1位:24匹(15枚)=タカハシ 2位:24匹(14枚)=野田 3位:23匹=大野 4位:20匹=スギハラ (敬称略)

シャーク
3.シャーク続いては同じ面子で『シャーク』をプレイ。何気に私の中では『アクワイア』に匹敵するほどの株式ゲームの傑作だと思っているゲームです。特にラベンズバーガー版の完成度の高さは見事だと思います。運の要素が多いですけど、それを補うマネージメント部分が秀逸なので一度はプレイをしてみて欲しいゲームの1つです。今回は全員が驚くほど自分の望むダイス目を振れず、混沌としたゲーム展開でした。最後の最後まで接戦でしたね。
1位:$468,000=タカハシ 2位:$459,000=野田 3位:$422,000=スギハラ 4位:$279,000=大野 (敬称略)

D?DAY:桜井さん持込
4.D-DAYこちらは、毎度お馴染みシミュレーション同好会のお2人による『D?DAY』です。確かにMAP的にはコンパクトな印象をうけるスミソニアン版ですが、実際のセッションではアントワープへの上陸作戦を成功させたものの、ダイスの目に恵まれずに大損害を受けてしまい、大規模進軍ができなくなったことでライン川戦線が膠着状態に陥ったので、引き分けで協議終了だったそうです。まぁ時間的なことも考えると良い判断だったとは思います。
引き分け=安達&桜井 (敬称略)

ピラニアペドロ
5.ピラニアペドロここで昼食の買出しに出るので、残った面子で『ピラニアペドロ』をプレイしてもらうことにしました。ワイワイ楽しむ系のゲームでもありますので、5人という人数も最適でしょう。自分が初手番のときは大胆に、手番が後半のときは慎重にが定跡のこのゲームですが(チキンプレイと呼ばれちゃいますかね^^;)、予想外に無鉄砲な動きをするプレイヤーがいたりすると一気に危険度がましてドキドキできるのも非常に盛り上がる部分ですね。勝利=安達&大野&桜井&スギハラ 負け=野田 (敬称略)

乗車券カードゲーム
6.乗車券カードゲーム午後は再度2卓に分かれて、こちらは『乗車券カードゲーム』をプレイすることに。記憶力を試される部分や、最終ボーナスの見通しが不明瞭なので、勝ち負けにこだわるのが難しく、テイストとしては今までのボードゲーム版とはかなり異なった仕上がりとなっていますが、これはこれで面白いゲームだと思います。今回はチケットにも恵まれたスギハラがそれらを全て成功させて勝利!。私は1つ失敗してしまって惜しくも2位でした><
1位:116点=スギハラ 2位:102点=タカハシ 3位:77点=桜井 (敬称略)

アーカムホラー(新版):大野さん持込
7.アーカムホラー(新版)こちらは大野さんの持ち込みゲームであるところの『アーカムホラー(新版)』です。奇しくも旧版を持ち込んだ安達さんのリクエストもあって、長時間覚悟のセッションが始まりました(笑)。旧版とは結構変更点があるようですが、基本的なコンセプトは変わってません。今回は一部拡張も導入してのセッションだったそうですので中身が濃密だったと思います。最後は絶体絶命の状態からの逆転勝利で非常にドラマチックな展開だったようです。
勝利(ラスボスはアザトース):安達&大野&野田 (敬称略)

クライネフィシュ
8.クライネフィッシュ片一方で重厚なゲームが行われているのを尻目に、こちらはお気楽プレイが楽しい『クライネフィッシュ』をプレイです。カードをめくっていって、同じ魚が出たらアウトという単純なバースト系のめくりゲームですが、他人からサイコロの目でカードを奪うルールとかが用意されていていて意外に盛り上がります。今回は桜井さんの網にビッグな魚が次々と引っかかり序盤から圧倒。小さい魚ばかりの私とスギハラは終始押され気味でした。
1位:80点=桜井 2位:76点=タカハシ 3位:74点=スギハラ (敬称略)

ゾフィンズー
9.ゾフィンズー続いては、まだ『アーカムホラー(新版)』が続いていたので、軽いカードゲームという事で『ゾフィンズー』をプレイすることに。トランプの「大貧民」とトリックテイキングをミックスさせたようなこのゲーム。弱肉強食のルールによっているのですが、終盤は必ずしも強い動物が強いことにはならないのが良くできたゲームです。何回か繰り返してプレイしないと感覚が掴めないゲームなのが難点ですが、ゲームの中身は非常に面白いです。
1位:9点=タカハシ 2位:4点=桜井 3位:?1点=スギハラ (敬称略)

パンデミック
10.パンデミックここで桜井さんがお帰りになられたので、スギハラと2人で『パンデミック』をプレイすることに。4キャラクタで手札は完全公開。レベルは中級でした。序盤から順調に進んで、早い段階で治療法を2つ発見し、残る2つの治療法の発見も視野に見えた矢先、ロンドン&パリで疫病が大爆発してあっという間に滅亡してしまいました。このゲームの危険度と面白さを再認識したセッションでした。「あと少しでクリアが・・・」油断でしたね?><
人類滅亡:敗北=スギハラ&タカハシ

ピーパー
11.ピーパー続いては5人で『ピーパー』をプレイ。今月のオススメゲームでもあるこのゲームですが、日本人には比較的馴染みのあるトランプの『大貧民』をベースにしているのでルールもすぐに理解できるが良いですね。今回は序盤で配牌の悪さに苦戦を強いられていた私でしたが、遂にやってきたのが右の天和配牌です。もちろんすぐに「チャンス宣言」をしました。いやぁ?天和なんてあるんですね^^;おかげさまでカッパギ大勝利でしたよ♪ガハハハ
1位:301点=タカハシ 2位:238点=大野 3位:7点=スギハラ 4位:?6点=安達&野田 (敬称略)

ジャンク
12.ジャンクここで安達さんがお帰りになられたので、残る4人でシャハトの名作『ジャンク』をプレイすることに。いわゆる「目隠し競り」が基本テーマのゲームですが、今回のセッションでは序盤で大量の「ナス」を売り抜けて一気に勝利に近づいた大野さんを他の3人が追う展開になり、最後の終盤で大量の商品を満遍なく売り抜けた私が逆転で勝利!このゲームの最大のコツは、各商品に関しては必ず過半数以上の枚数を獲得しておくことですかね。
1位:187泉=タカハシ 2位:150泉=スギハラ 3位:141泉=大野 4位:54泉=野田 (敬称略)

カルカソンヌ2原始
13.カルカソンヌ原始続いては『カルカソンヌ2原始』をプレイすることに。前作に比べていくつかの追加要素が加わっていて、そのどれもがゲームを面白くしているのが魅力です。また原始時代の森や河を作っていくというコンセプトが非常に好みに合っているので、私の中では数あるシリーズの中でも最も好きな作品です。相変わらずタイルの引きには恵まれませんでしたが、最後に大きな水系の得点を得られたので何とか逃げ切り勝利をすることができました。
1位:113点=タカハシ 2位:100点=スギハラ 3位:80点=大野 4位:72点=野田 (敬称略)

ワードバスケット:大野さん持込
14.ワードバスケット締めはこれは久々のプレイとなる『ワードバスケット』でした。大野さんが部屋をかたづけていたら偶然このゲームを見つけてしまったそうです(また大変なものを見つけましたね^^;)。勝ったら1枚ずつ手札を増やしていくルールで10枚クリア先取でプレイすることに。最初はなかなか勘が戻りませんでしたが、最後は何とかクリアすることができました。まぁそれもこれも名古屋時代に某サークルで散々鍛えられたおかげと思っています(笑)。
1位:10枚=タカハシ 2位:8枚=スギハラ 3位:7枚=大野 4位:5枚=野田 (敬称略)


ということで、この日は久々のボードゲームでしたが絶好調で、ほとんどのゲームで勝利することができました。逆に前回好調だった野田さんは、最初の数ゲームで立て続けに接戦で私に負けたことでリズムを崩されたのか、終日勝利には見放されてしまったようです^^;。次回以降は是非また勝率を上げれるように頑張ってみてください♪既に告知しているとおり次回の個別テーマは『推理ゲーム』です。私自身は非常に得意なジャンルなので、今から楽しみなテーマです。また次回も皆さんの参加を心よりお待ちしております♪。それではまた。byタカハシ

オマケ
オマケ←某ルートで『アクワイア(旧版)』のタイルホルダーを入手しました。アクリル板でサイドにもストッパーが付いている優れものです。透明なので見通しが良く、また他のプレイヤーからも枚数が確認できるので、引き忘れの指摘なども容易です。さらに個人的な要望をいえば、もう1サイズ小さいものでも良いかなと。こういったものって一般の文具屋とかにはないんですかね?今度探してみようかな(百均とかにあれば最高なんですけどね)。
第23回NBGC月例会を開催いたします。

日時:9月7日(日)

場所:秋葉区新津健康センター

   (第一健康学習室)

時間:午前9時?午後5時

テーマ:新作&推理ゲーム
                  
当サークルでは毎回、何らかのテーマに沿ったゲームをご用意したいと思います(もちろん初心者用のゲームは常に常備したいと考えております)。また、ボードゲームの持ち込み等ももちろん歓迎いたしますし、可能な限りゲームのリクエストにも対応させていただきます(現在所有ゲーム数およそ300種程度)。具体的な質問等はメールか掲示板にお願いいたします。

参加費:500円(初回の方は無料です)
          
当月例会は主として海外のボードゲームを楽しく遊ぼうという主旨のもとに開催いたします。海外のボードゲームには素晴らしい魅力が溢れています。是非この機会に体験してみてください。また、当サークルの例会は初心者用のゲームを常に常備しておりますので、初めての方でも安心して参加できます。

会場の具体的な場所に関しましてはこちらをどうぞ。
お車をお持ちでない方に関しましては、当方が最寄の駅(古津駅)まで送迎をいたしますので、気軽にメールをしていただくか、掲示板に書き込んでください。また、お車をお持ちの方に関しましては、当会場は無料駐車場が完備されております。もし具体的な場所等に関しまして不安である場合(初めての方は当会場はかなりわかりづらい場所かと思われます)にもメールないし掲示板に書き込みしていただければ対応いたします。よろしくお願いいたします。

会場までの送迎に関しましてはこちらをどうぞ。 担当:高橋
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