ここは新潟でボードゲームを楽しむ人達のための集会所です。

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現時点でのゲーム会の予定は下記のとおりです。もし希望があればこれら以外にも特例会などを行うことも検討しております。

NBGCの月例会は7月はお休みです。
※再開は8月を予定しております。

未定:OASE新潟7月例会
場所:万代市民会館(13:00?)
参加費:300円(初回、小中学生は無料)
詳細:こちら

是非皆様の御参加をお待ちしております。
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第21位回目の月例会テーマは『多人数ゲーム』でした(実際には参加者の皆様が少なくてテーマとしては失敗だったかもですが^^;)。もともとボードゲームは麻雀とかと一緒で4人でテーブルを囲んでプレイするスタイル(いわゆる家族で遊ぶというものですね)が主ですので、実際のゲーム会などでもなかなか大勢で1つのゲームを遊ぶという機会は少ないかもしれません。しかし、各ゲームサークルなどでは極稀にではありますが、以下に紹介するような「大勢で遊ぶと盛り上がるゲーム」がプレイされることがあります。こうした大勢で盛り上がることを目的にしたゲームは、普段のゲームみたいに順位にこだわったりすることよりかは、むしろいかにみんなで楽しむかに重点が置かれていることが多かったりするので、普段遊んでいるゲームとはまた違った面白さがあることにきっと気づかされることでしょう。ウチのような小さなゲームサークルではなかなかプレイする機会には恵まれませんが、こと「ゲームを楽しむ」ということに関してはいずれもオススメの作品ばかりですので、是非参考にしてみてください♪

第1位:汝人狼なりか?

汝人狼なりか?第1位は、パーティーゲームの歴史的な名作としてはこれ『汝人狼なりか?』です。村人の中に紛れ込んだ狼男を全員で推理しあうというこのゲーム。ゲームの進行役を努める「司会者」による昼と夜を交互に繰り替えす独特の芝居じみた演出によって、誰もが周りを疑い始め、また普段の言動だけでたいした理由も無しに狼男の濡れ衣を課せられたり(笑)と、とにかくサークルゲームとしての面白さは折り紙付です。当初は村人と狼男、それに預言者の3種類しかなかったキャラクターカードも、追加の職業とかが加わったバージョンも発売されたりするなど、その人気の高さを伺わせます。とにかく「一生に一度は遊んでみたいゲーム」の1つといえるでしょう。

第2位:クク

クク第2位はカードゲームの多人数といえばこれ『クク』です。基本的なルールは「隣の人とカードを交換するかしないか」だけというシンプルなものでありながら、いろいろな駆け引きがあったりして実に盛り上がるこのゲーム。実は『クク』には色々な遊び方があるのですが、この基本的なルール(カンビオ)が一番面白くて有名です。慣れればすぐに1ラウンドプレイできますので、脱落系のゲームでありながら先に脱落した人も飽きさせないのが良いですね。個人的には「ネコ」が好きです^^;


第3位:シャドウハンターズ

シャドウハンターズ第3位は日本人が作ったゲームとしては珠玉のパーティーゲーム『シャドウハンターズ』です。ハンターとシャドウ、それにニュートラルと3つの属性キャラクター同士が、それぞれの勝利条件を達成しようと暗躍するこのゲーム。誰が味方で、誰が敵なのか?自分の正体を明かさずに他人の正体を探っていくこのゲームはテストプレイを繰り返して作成されただけあって、元となったゲーム(幻の名作『超人ロック』)よりもさらにバランスが良くなっています。本来ならば日本ボードゲーム大賞に輝いてもおかしくない作品だったと思います。また、ファンタジー系の要素&イラストが多く盛り込まれていたりするので、この手のテーマが好きな人には特にオススメですよ♪


第4位:フラッシュ

フラッシュ大人数で盛り上がるゲームの基本としてはワードゲームがありますが、こちらはそんなワードゲームの中でもひときわオススメの『フラッシュ』です。用意するものは紙と鉛筆だけ。あるテーマについて1分間で8つまでの連想する単語を書き他の人と同じ答えを書いたら得点になるというだけのシンプルなゲームですが、ワードゲームに特有の珍答・怪答が続出するのがこのゲームの醍醐味です(笑)。各種宴会などでも盛り上がること必至のこのゲーム。是非お試し下さい。ちなみに、お題は各人が公平になるようにと、第三者に決めてもらうケースが多いので、たまにゲーム仲間から「フラッシュのお題をくれ!」という催促の電話がかかってきたりすることもあります^^;


第5位:お邪魔者

お邪魔者最後はこれまた推理系のカードゲーム『お邪魔者』です。思うに多人数で面白いゲームにはこうした「他人の正体を推理する系」が多い気もします。このゲームもそれらのゲーム同様、財宝へ道を繋げようとするプレイヤーと、それを邪魔しようとするプレイヤー同士が互いに秘密裏に戦うというもので、これまたあらぬ疑いをかけられるプレイヤーがでちゃったりするのが非常に面白い作品でもあります(笑)。本当はちゃんとプレイしたいのに良いカードがなかったりすると「お邪魔者容疑」が濃くなって大変です(爆)。ちなみに人数によっては結構ゲームバランスが怪しい(お邪魔者の数が多過ぎたりして)ケースもあるのでその点だけは御注意下さい^^;
先日行われたNBGCの第21回目の月例会の模様をお伝えいたします。早いもので当サークルの月例会も20回目を越え、また新たな一歩を踏み出すことができました。これも一重に毎回月例会に参加していただいている皆様のおかげです。ボードゲームという趣味は廃れるという心配があまりないですから、これからも「細く長く」を信条に(笑)、月に1回のペースをできるだけ崩さないように、まずは第30回の月例会開催を目指して頑張っていきたいと思います。

<この日の参加者の皆様>
安達さん、大野さん、桜井さん、野田さん

NBGC準備←この日の個別テーマは『多人数ゲーム』ということで、6人以上でプレイできるゲーム限定で用意したのですが(意外にたくさんあってびっくり!)、実際の参加者はここ数回では一番少ない4人。まぁそういうものですよね^^;この日仕事の関係で参加できないことになったスギハラ曰く「多人数ゲームを少人数でプレイするゲーム会にすれば良いじゃん♪」とのこと。なるほどポジティブシンキングを絵に描いたような発言でした(笑)。至言です。

桜井さん持込み←こちらは珍しく持込をしてくださった桜井さんの持込ゲーム。まぁ予想通りというか、これらは100%シミュレーションゲームですよね^^;個人的には丸一日シミュレーションゲームの会とかを開催しても面白いかな?とは思うのですが、いかんせん参加メンバーが限られそうなところが難点でしょうか^^;もし一定の面子が集まるようでしたら是非一度は企画してみたいんですけどね?。一応安達さんがいるから3人はいけそうですけどねぇ・・・

安達さん持込み←こちらはいつもの安達コレクション。『テレパス会議』が見えるのは、先日ゴールデンウィークに関西に帰省されたときに購入されたということです。それ以外には『謀略三国志』もありました(前述のとおり、かなり興味はあるんですけどね?。なかなかボードゲームサークルの月例会だと厳しいかもしれませんね><)。確かに多人数ゲームですけど、マルチゲームでシミュレーションでは凄く時間がかかってしまうのが難点ですよねぇ。

野田さん持込み←こちらはたまにゲームを持ち込んでくれる野田さんの持込ゲーム。何と自作の箱だそうです(←画像的にはでっかいダンボールみたいですけど、実際は小さな箱なんですよ。あいかわらず手先が器用ですね?^^)。中身は『グラス』という、いわゆる麻薬をテーマにしたゲームだそうです^^;私自身未プレイのゲームですが、多人数でも遊べるゲームなんでしょうか?機会があれば是非プレイしてみたいです(テーマは怪しいですけどw)。

大野さん持込み←最後はいつものように大野さんの大量の持込ゲーム群。最近愛車の修理費でお金が飛んでいってしまって、ゲームはほとんど購入できていないとのこと。まぁそれは残念ですね?><。車って突然あちこち痛み出すから不思議ですよね。私なんかは「車は走ればOK!」派ですからあまり気にしていませんけど(爆)。そういや私も最近はあまりゲームを買わなくなりましたね?。やはり通販に頼りっきりなのは良くないのでしょうか?><。


パシフィックタイフーン:安達さん持込
1.パシフィックタイフーンオープニングゲームは安達さん持込みの第2次世界大戦の太平洋艦隊戦をテーマにしたカードゲーム『パシフィックタイフーン』でした。もともとは『アトランティックタイフーン』というゲームをベースにしたゲームで、第2次世界大戦下の連合軍と日本軍との激しい太平洋上の戦いが繰り広げられることになります。各プレイヤーは手番になったら得点カードをめくり、その後で順番に連合軍のカードか、日本軍のカードをプレイしていきます(ゲーム中は特にどちらのサイドをプレイしてもOKです←毎回変ったりもします)。全員がカードを1枚ずつ出し切ったら、連合軍と、日本軍の戦力を比べて大きいほうのサイドが、得点カードと相手の軍の戦力カードを分け合います。ということで、基本的には後出し手番のプレイヤーが有利なんですが、ところがこのゲームは良くできていて、まず戦力カードは得点カードに示された年号(41年?45年)に合ったカードしかプレイできないのと、航空戦、艦隊戦、潜水艦戦と種類が分かれるので、必ずしも強力なカードをプレイできないようになっています。また物凄い強力なカードを出しても、他のプレイヤーが協力し合えばまず勝てないので、なかなか一筋縄ではいきません。この日も「戦艦大和(最強の艦隊戦カード)」を初手番で自信満々にプレイした野田さんでしたが、続く私が連合国の艦隊戦をプレイしたら他のプレイヤーもそれに続いたせいで見事撃沈されていました(笑)。ゲームバランス的には少し危うい感じもするゲームでしたが凝った作りでとても面白かったです。確かにプレイ人数は多目が良さそうですけど多すぎても逆に難しい気もするので、今回の5人はかなりバランスが良かったと思いました。

1位:35点=タカハシ 2位:29点=安達 3位:28点=桜井 4位:18点=野田 5位:15点=大野 (敬称略)

魔法にかかったみたい
2.魔法にかかったみたい続いては、先月のオススメゲームでもあった『魔法にかかったみたい』です。早くも各方面で話題になっているこのゲーム。カードゲームですが、今までに無い要素を盛り込んでバッティングとマネージメントの二つのテーマを上手く融合させた上で、しかも短時間で終了するゲームにデザインしたのはアレアならではの素晴らしい所業といえるでしょう。シンプルですが悩みどころも満載ですので、かなり楽しめること請け合いです。さて今まではこのゲームに関しては全て勝ちきってきた私でしたが、この日は序盤から上手く魔法にかかっていきません。一概には言えないのですがこのゲームは下家とはなるべくカードがかぶらないようにするのがコツなのですが、なぜかこの日は下家と私のシンクロ率が非常に高く(笑)、ほとんどのカードで下の効果を選択せざるを得ない状況が続き、他のプレイヤーが順調に得点を稼ぐのについていくことができません。それでも辛抱強くTOP目をマークしていって、最後の最後で逆転の目が生まれたのですが、最後の最後で手番順の差でTOPプレイヤーに得点を稼がれてしまい(同カードをちゃんと持っていたんですけど><)、ゲームセット!圧倒的な劣勢から巻き返したところは評価したいのですが、勝ちきれなかったのは残念です。

1位:30点=野田 2位:24点=タカハシ 3位:20点=安達 4位:19点=桜井 5位:16点=大野 (敬称略)

マンマミーア:大野さん持込
3.マンマミーア続いては、昼食の買出しにいくため私以外の4人で何かゲームをプレイしていただくことになりました。そこでチョイスされたのが『マンマミーア』です。なるほど、お昼御飯の前にお腹を空かそうということですね(この『マンマミーア』というカードゲームはピザを焼くゲームなので、プレイすると必ずお腹が空きますw)♪なにせ記憶力がものをいうゲームですが、誰かがピザのレシピミスをすると連鎖的に意外なピザが焼けちゃったり、またその逆もあったりと、ワイワイ系の楽しいゲームです。またいろいろなトッピングが出てくるのですが、勝手に名前を変えたりするのも面白いですよね(例「オリーブ」を「ミキプルーン」とかw)。今回のセッションでは私が買出しから返ってきたタイミングで(そのラウンドで)協議終了だったのですが、なんかゲームのルールを上手く理解できていなかったプレイヤーもいらっしゃるようでしたので、次回は是非私も入ってプレイしたいと思いました(このゲームは基本的に焼けるかどうかわからなくても「レシピカード」をどんどんぶっこむゲームですからね?^^;)。

1位:6枚=野田 2位:4枚=安達 3位:2枚=大野 4位:1枚=桜井 (敬称略)

コヨーテ
4.コヨーテ続いては、パーティーゲームの傑作『コヨーテ』の登場です。『インディアンポーカー』のルール(他人のカードは全て見えていて、自分のカードだけ見えていない)をベースに、全てのカードのインディアンの数を推理していくという推理とブラフの要素が濃厚に詰まったこのゲーム。プレイヤー人数が多い序盤は主に自分の(見えない)カードを推理することに重点が置かれるのですが、プレイヤー人数が減ってきた終盤は相手に自分のカードを想像させるブラッフィングが重要になってきます。最終的には演技力がものをいってきますので、先に脱落してしまったプレイヤーも、傍から見ているだけでも非常に楽しめます(というか、このゲームは傍から見ているのが一番面白いです(笑))。今回最後に残ったプレイヤーは私と野田さんでした。そして最終決戦でのお互いのカードは「1(野田さん)」と「2(私)」。いろいろと紆余曲折ありながら、会心の演技で私が宣言したのは「13」、野田さんが「17」を宣言したところで「コヨーテ!(ダウトのこと)」。見事勝利することができました。傍から見ている人たちは「こいつら「1」と「2」の札なのに馬鹿だよなぁ?」と思ったに違いありません(笑)。ただ、そこには野田さんに自分の札を「15」と推測させるだけの綿密なブラフをかけていたんですよ?♪まさに自分の札が見えていない当事者達にしかわからない心理戦。それを笑いをこらえながら見ている他のプレイヤー達(爆)。これはパーティーゲームの傑作ですよねっ!

1位=タカハシ 2位=野田 3位=桜井 4位=大野 5位=安達 (敬称略)

テレパス会議:安達さん持込
5.テレパス会議続いては、一風変ったワードゲーム『テレパス会議』です。サイコロを振ってお題を決めたら、とにかく誰か一人のプレイヤーと同じ答えを書くことを目指します。そして、さらにこのゲームが面白いのが、一度同じ答えを書いたプレイヤーとは2度と同じ答えを書いてはいけないということです。このゲームはお題には実に様々なものが用意されているのですが、まぁその辺は自由に選択してもかまわないので、ある意味同じワードゲームの傑作『百科審議官』同様(ちなみに同じメーカーです^^;)、簡単に自作できちゃうのが問題といえば問題なのですが(笑)、まぁその辺は気にしないでプレイです。そして実際にプレイしてみるとなるほど普通のワードゲームとは一味違った感じでとても面白いです。同じテーマについて2回回答するというアイディアも素晴らしいですね!一生懸命相手と同じ回答をしようとする様はまさに「テレパシー下さいっ><」って感じでとても笑えました。今回はあえて王道の回答をチョイスすることでポイントでリードした野田さんを他のプレイヤーが追う展開で、最後の最後「東京の観光所は?」という質問に、一度「東京タワー」と書いたのに消して「都庁」にした私。狙いは1回目に「皇居」と書いた大野さんだったのですが、その大野さんの回答がまさかの「東京タワー」でガックリ(T-T)。最後の最後で大逆転もあっただけにとても悔しかったです。いやぁこれは面白いゲームでしたので今後もちょっとした時に是非プレイしてみたいですね。

1位:5点=野田 2位:3点=安達&タカハシ 3位:2点=大野 4位:1点=桜井 (敬称略)

キャメロットを覆う影
6.キャメロットを覆う影続いては、協力型ボードゲームの傑作。『キャメロットを覆う影』です。プレイヤーはアーサー王と円卓の騎士を演じながら、悪の侵攻を防ぎ、各種のクエストを成功させることで「裏切り者」に打ち勝つことを目標とします。つまり各人が強力してゲームのクリアを目指すわけですが、実はあらかじめプレイヤーの中には「裏切り者」が存在する場合もあります(いないケースもあります)。最初に自分が忠誠を誓った騎士なのか、それとも「裏切り者」なのかを決めるカードを引きます。まぁ滅多に「裏切り者」を引くことは無いですし、この日も忠誠側かな?と思ってカードを見たら「裏切り者」でした(笑)。いやぁ?実に久々の「裏切り者」で胸がドキドキですよ?(嘘)。さて、このゲームに関しては酸いも甘いも知り尽くしている私ですから、序盤からかなり良い感じで他の騎士達にアドバイスしたり、自分でも積極的にクエストクリアに貢献したりして自らの潔癖度をグングン上げていきます(笑)。また、少しでも怪しい動きをするプレイヤーに疑いをかけることでもうほとんど私が「裏切り者」だと思うプレイヤーは世界にいなくなりました。そうなると後はもう隙だらけの背中に剣を振り下ろすだけです。じわじわとクエストで不利になっていくと同時に、ライフ的にも耐えられなくて私の前に攻城兵器の11個目を置くという決定的なミスを犯してしまったのが運のつき(もちろん「攻城兵器は俺に任せろ!」的な伏線は引いていますw)。最後はあっけないゲームセットでした。ここからどうやっていたぶろうかな^^;と考えていたので、ある意味ではゲームが終わってしまって残念でしたが、演技力を十分見せつけられたので個人的には満足でした(でも今後は私に対するあらぬ容疑がかかってきそうで心配ですw)。このゲーム「裏切り者」になるとまさに『デスノート』の夜神月になった気分なんですよね?w。悪い顔がウッカリ出ていないか心配です(爆)。

勝ち=タカハシ 負け=安達&大野&桜井&野田 (敬称略)

アクワイア
7.アクワイア締めは大野さんが未プレイということで、それは是非やらないと(人生の15%を失っちゃうw)いうことで、『アクワイア』をプレイすることに。既に古典的な雰囲気も漂うゲームですが、今だに愛好家は多く、各地のゲームサークルでも頻繁にプレイされている経済ゲームの傑作です。今回は序盤からビギナーズラックもあってか、大野さんの建てた「インペリアル」が立て続けに吸収されて酷いことに><。キーとなるタイルをほとんど引けないうちにどんどん引き離されてしまいます。自分で立てた「タワー」と「コンチネンタル」を早く吸わせたいのですが、思うような展開にならず、仕方なく2番手吸収を仕掛けて資金を食いつなぐ始末。結局はそれでも逆転の目はあったのですが、最後に欲をかいて自滅(ギリギリまで粘ったんですけどね?^^;)。上家の野田さんに株式変換を先にやられてしまいゲームセット。感想としては、最後タワーを購入すれば勝てた可能性もある桜井さん(アドバイスしようかとも思ったのですが)。何故か株券を購入しなくなり3位。ただし1枚でも買えば、私も強制的に株式交換の手段に出ざるを得ないので、得点的にはそれでも野田さんが勝った可能性が大きいですけど、今回は全員が我慢比べみたいな展開だったので、最後の最後で見事に吸わせた野田さんの作戦がちでしょう(1順遅かったのはタイルを今っ引きしたのかな?)!ほぼ負けの状態から2位に滑り込んだのは自分でも良く頑張ったとは思いましたが、やはり終始キツイ展開で、私の勝ちの目は正直無かったように思います。次回は是非ともリベンジしたいですね!

1位:$41,100=野田 2位:$39,800=タカハシ 3位:$37,800=桜井 4位:$33,300=大野 5位:$19,200=安達 (敬称略)


ということで、この日は野田さんがほとんどのゲームで勝ちまくる一日でした。この調子だと勝率1位は野田さんのものになりそうですね^^;。まぁ30回目までは回数がありますし、ここから巻き返してくるプレイヤーも多いでしょうから安心はできないと思いますが(もちろん私もディフェンディングチャンピオンとして頑張りますよ!)、今後もますます勝ち続けて欲しいです♪。

ということで、既にお伝えしているとおり、昨年同様NBGCは暫く夏休みに入る予定です。こちらのブログは休みの間も時々ですが更新する予定ではいますので、是非たまに遊びにいらしてくださいませ。なお、月例会の再開は8月中旬を予定しています。それではまたbyタカハシ
第21回目の月例会の報告の前に、先日たまたま家人が旅行で家にいないことから急遽企画された自宅ゲーム会の模様をお伝えいたします。参加していただけたのは、これまたちょうど仕事が休みだったS氏と、NBGCの常連さんでもあるNさん。ちょうど学校が午前中で終わりの日だったというY君の3人です。とりあえず、午後からという感じで企画したのですが、S氏とは前々から対戦したかった二人用ゲームがあったので、午前中から対戦することにしました。

1960:大統領になる方法
1.1960:大統領になる方法ちょうどこのゲーム会の前日に民主党の大統領候補がオバマ氏に決まったということもあって、テーマとしてはかなりタイムリーな感じでしたが(笑)、こちらのゲームは私がまだ生まれるずっと以前に実際にアメリカで史上最高の接戦とまでいわれた共和党のニクソン対民主党のケネディの大統領選挙をベースにしています。史実では皆さん御存知のとおりケネディが勝利するわけですが、実は、彼の勝利の裏側には様々な選挙工作が行われたことがわかっていて(詳しくはまさにこのゲームのタイトルにもなっているホワイト著の「1960大統領になる方法(弘文堂)」を読めばわかると思います。←なんと翻訳者は読売巨人軍の元オーナーナベツネさんですw)、このゲームでも当時の様々な事件を実に見事に反映させています。とにかく、その辺の歴史に興味がある人には文句なしでオススメのゲームですが、実際に歴史を知らない人でも十分にゲームとして楽しめるようにデザインされているのも素晴らしいといえるでしょう。当時の様々な世界情勢や、アメリカの文化、政治の裏側のドロドロした部分から、ドラステックに展開する選挙戦のダイナミックさまで、カードドリブンをメインシステムとして採用することでかなり忠実に再現することに成功しています。また、各種のカードバランスも実に派手で、実際プレイ中には「こんなカード(効果)でいいの?」と思えるくらいの破壊力のあるやり取りが交互に起きるのですが、何故か最後は接戦にもつれ込んでいくというバランス取りも絶妙です。今回のセッションでも、最後の最後まで勝負の行方がわからない状況で、実に白熱した(そしてあっという間の)3時間でした。最後の最後に大票田のニューヨークを落としたニクソン担当の私が、再逆転を狙うケネディ担当のS氏の猛追を振り切って勝利したわけですが、最後惜しくも敗北を喫してしまったのにもかかわらず、S氏の感想では「これは過去にプレイした最高の二人用ゲームだろう」とのことです。彼も私も是非とも再戦をしようと心に誓ったので、次回は陣営を入れ替えて再び熱い選挙戦を戦いたいと思います。

ヴィンチ
2.ヴィンチ軽い昼食を取って、午後からはこの日のフルメンバーの4人で『ヴィンチ』からスタートすることに、かなり久々のプレイだったので、ルールもうろ覚えだったのですが、すぐに思い出すことができたのでインストも楽でした。このゲームはマルチゲーム(他人との交渉やゲーム上での順位、位置関係、敵対状況などを常に考えるゲーム)の傑作と呼ばれていますが、実際には陣取りゲームのシステムがベースにあって、基本部分はあくまでもそちらにあります。ただし、直接打撃系(特定のプレイヤーを攻撃する)の激しいゲームですので、得点上でリードすれば他の全員から叩かれますので、どのタイミングで飛び出すのか、はたまたじっと耐えるのかの戦局観を持つ必要があります。とにかく前に出ると完膚なきまで叩かれるので、全員相手の様子を探り探りの展開が続くのが序盤?中盤で、終盤ではやはりそんな中でも勝ちを目指さなければ行けないので結構パズルの要素も入ってきます。今回のセッションでは最終ターンのルール間違いもあって最後は少しダラっとした感じになってしまいましたが、序盤?中盤にかけての一進一退の攻防や、一人一人が特定のプレイヤーを走らせないプレイリングは見事で、全員で1つのゲームを成立させることができたのはマルチゲームとしては成功したといえるでしょう。これだけシンプルなルールでありながらマルチゲームの奥深さを簡単に体験できてしまうのは本当に珍しいので、結構貴重なゲームだと思います。

サメ警報
3.サメ警報続いては最近お気に入りの『サメ警報』をプレイ。コンポーネントは「サメカード」と「イルカカード」のみという、ある意味ではふざけたゲームですが(笑)、実際にはシステムも良く練られていて感心させられてしまうゲームです。小さいお子様からベテランプレイヤーまで、ちょっとした時間でプレイできるのも良いですね♪「イルカカード」を7枚公開するか、「サメカード」を他人よりも3枚多く公開するか、いずれかの勝利条件を目指すかの判断が難しいゲームです。一応もう一つ用意されている「サメ警報を解除する」というルールがあるのですが、実際にはほとんど不可能に近いと思われるので(最初もしかして翻訳ミス?とも思いましたが、色々と伺ったところではそのルールで問題ないとのことです)、他人の取っている作戦の裏をついていくのがこのゲームのポイントといえるでしょう。今回のセッションでは、終盤に2つのラッキーが重なったS氏がそのまま押し切って「イルカカード」を7枚揃えて見事勝利♪途中彼のプレイミスで「サメ警報」が鳴りかけましたが、ギリギリのところで忠告ができたのでセーフでした。このゲームは(特に最初は)相手に「サメカード」を渡してしまうことを失念しやすいので、ふとした時に「サメ警報」が鳴っちゃいます(爆)。慣れないうちは熟練した人がサポートしてあげるか、逆にそれもアリでプレイするかを最初に決めておくと良いでしょう。

ドメモ
4.ドメモ続いては、『ラミィーキューブ』を使って推理パズルゲームの名作『ドメモ』をプレイすることに。「1」?「7」までのタイルがあって、それぞれのタイルはその数字と同じだけの枚数があります(つまり「5」だったら5枚ということです)。そしてそれら28枚のタイルを裏向きに中央に置いて、あらかじめ決められた枚数のタイルを「自分のタイルは自分では見ないようにして」、自分のついたての前に並べます(つまり、自分以外の3人のタイルは見れる状態ということです)。あとは簡単、順番に自分のついたての前にあると思われるタイルの数字を宣言していくだけです。宣言に成功すれば、そのタイルを中央に捨てることができ(隣のプレイヤーに捨ててもらいます)、そして一番早く自分のタイルをなくしたプレイヤーが勝利するという単純なゲームです。なお、中央の場には伏せられた裏向きのタイルが必ず4枚存在するので、実際4人プレイでは手持ちのタイル6枚と、中央の4枚の合計10枚を推理することになるのですが、とにかくヒントになるのは他人の宣言のみなので、あえてブラフをかましたりするとかなりの確率で他のプレイヤーを混乱させることができます(笑)。口で言ってもなかなか理解されないでしょうけど、実際にプレイしてみるとこのゲームの面白さはすぐに理解できるはずです。今回は基本ルールとオリジナルのオプションルールの2回プレイしましたが、2回とも勝利することができました。例えば、2回目のプレイでは、実際には「3」のタイルを3枚引いているプレイヤーがいたのですが、「あえて「3」を宣言する」といったトリックプレーなどもありました(そのときに、他にもその状況が見えているプレイヤーが「えっ?」とかいったりすると作戦が台無しになるので、他人の発言に反応しないことも重要なんですけどね^^;)。時間もかからずに手軽に遊べるので、『ラミィーキューブ』を持っている人は是非試してみてください。

キューバ
5.キューバここでY君が帰宅するということで、残った3人で最近もうどっぷりはまっている『キューバ』をプレイすることに。常に毎回新しい作戦を考えてプレイしようと思っているのですが、今回メインで考えたのは「ダム」を建設して、毎回の産物を他人よりも多く収穫するということと、「灯台」を建設して、その獲得した産物を効率よく出荷するというものでした。今回は残りの2人が商品製作系の作戦だったことも幸いしてか、この作戦がかなりイイ感じで展開して、最終的には過去最高得点の79点まで伸ばすことができました(もちろん勝利です♪)。この作戦は建物を2件しか建てないで良いので(実際には「ゴルフ場」も建設しましたがw)、「建築士」のカードで得点2点を獲得するプレーもできるのが強みでもありました。あと1点で得点ボードの最終80点だったので、ちょっと悔しかったです^^;3人プレーでも4人プレーでも5人プレーでも面白いこのゲーム(2人プレーはまだ未プレイ。流石に2人ではどうかとおもいますが^^;)。それぞれプレイ人数に応じて、有利・不利な作戦がありそうですので、まだまだこのゲームは遊びつくせそうです。このゲームの作者は昨年ゲーム大賞も受賞した『大聖堂』の作者なんですが、個人的には『キューバ』の方が断然面白いですね。前回2ペソ事件で(爆)辛くも逃げ切ったS氏もこのゲームは大絶賛してましたし(ちなみに彼に言わせると今回の私の作戦はそれほど脅威を感じる作戦ではなかったそうです^^;まぁその辺も含めての作戦なんだけどねw)、今後ますますプレイ機会が増えれば良いなぁ?とも思います。

イントリーゲ
6.イントリーゲ『キューバ』という他人との交渉がほとんど無いゲームをプレイしたからか、何故か急に交渉ゲームがプレイしたくなって無謀にも3人で『イントリーゲ』をプレイすることに。まともにプレイすると人間関係を激しく破壊するという(笑)恐ろしいこのゲーム。「口約束なんてものは破るためにあるのさっ!」という傲慢さを持たないと勝利することなど到底できません(笑)。このゲームは自分のコマを、その交渉術をフルに用いて、他のプレイヤーの持つ収入エリアのなかでできるだけ高い場所に入れてもらうことを目的にするわけですが、今回のセッションではいきなり最初に高額の賄賂を提示した私のコマをあっさりと最低ランクの場所に押し込むNさん(流石ですw)。しかし、そんなことでいちいち目くじらを立てていてはいけません。交渉事というのは怒ったり、感情的になったりしては逆効果である場合がほとんどです。確かに私は大損をしましたが、その大損は逆に言えばNさんにとっては、このゲームの重要な勝利条件でもある所持金でリードを「してしまった」状態でもあります。そこを突けば、今回の大損は大損ではなくなるわけです。すぐさま私はS氏と共闘にはいる(ふりをするw)ことにします。決め台詞は「このままだとNさんが勝っちゃうよ、だからここはお互いに助け合おうよ」です(爆)。そんなこんなの口八丁手八丁(手八丁は無いですけど^^;)でこの2人をだまくらかすことなんて私にとっては朝飯前のことです。最終的には一人で所持金が18万ドルを越えてぶっちぎりの大勝利!、一人だけ3の倍数で馬鹿になっていました(激爆)。S氏いわく「ちょっとこのゲームは危険なゲームだよね?、いろんな意味で2度と君とはプレイしないからw」ということです。まぁそうだよね、こんな危険な交渉ゲームじゃ私に勝てる気はしないよね^^;

頭脳絶好調
7.頭脳絶好調締めはこのゲーム。クニツィア博士の『頭脳絶好調』です。近年発売されたパズルゲームでは『ブロックス』と双璧をなすといえる面白さのこのゲーム。絶妙のバランスとシステムで多くのファンを獲得し、また一時期低迷していた博士のゲームデザイナーとしての才能をあらためて感じさせる作品です。もともと数学者でもあった博士はこういったパズルゲームの方が本当はデザインしやすいのかもしれませんね。久々のプレイでだいぶ感覚が鈍っていたということもあるのですが、今回は特にタイルの引きが最低で、本来であれば勝負どころで宣言しなければならない「頭脳絶好調!」も、序盤から使用しなければならない展開で終始苦しい状況でした。最後はわずかながら勝利の可能性もあったのですが、逆に色々と作戦を考えていくうちに、最終の数手前に他のプレイヤーの勝利が見えてしまったので、今回はまさに完敗、お手上げ状態でした。しかし最後は何と!単純な勝ち筋を見逃してしまった(恐らく単純すぎたんだと思います^^;)Nさんのおかげで、棚からぼた餅的に勝利が転がり込んできたS氏が、最後は全く意味のない「頭脳絶好調」宣言までしてゲームに勝利。まぁ彼もきっとある意味絶好調だったんでしょう^^;。実際に3人でプレーしてみて(そういや3人は初めてだっけかな?)感じたことですが、このゲームは3人でも面白いですけど、やはりベストは4人プレーかな?という気もします。3人だと「他人に先に置かれちゃうかも・・・><」というこのゲーム特有のドキドキ感が少し薄い気もします(慣れちゃったともいいますけどw)。


ということで、この日の自宅ゲーム会はこんな感じでした。前日からほとんど寝ていない状態だったので、結構フラフラの状態でのセッションが続いたのですが、なんとか最後まで集中力も続いていたので助かりました。次回はもう少し体調を整えて挑みたいかなと反省しています^^;。あまり我が家でゲーム会を開催する機会は少ないので、次回がいつになるかは果てしなく未定ですが、今後もしまた同じような機会があればよろしくお願いいたします。byタカハシ
早いもので今年も夏になりました。ついこの間までは雪が降っていた新潟も、桜が咲いたと思ったらすぐに夏がやってきた感じです。ということで、夏休み前に恒例のボードゲームTOP50の発表です。今回は(というか毎回ですけど^^;)あまり順位に変動もなく、たいしたランキングにはなっていませんが、少しでも皆様のボドゲライフの参考になれば良いと思います。未プレイのゲームをチェックして是非当サークルの月例会などにリクエストしてみてくださいね♪

順位/前回比/タイトル/メーカー
1:-:プエルトリコ/Puerto Rico(Alea)
2:-:ケイラス/Caylus(Ystari Games)
3:-:エルグランデ/El Grande(Hans im Glück)
4:-:チグリス・ユーフラテス/Tigris&Euphrates(Hans im Glück)
5:-:フィレンツェの匠/Princes of Florence,The(Alea)
6:↓1:カタンの開拓者/Settlers of Catan,The(Kosmos)
7:-:電力会社(新版)/Power Grid(2F-Spiele)
8:-:ディマッヒャー/Die Macher(Hans im Glück)
8:↑1:タージマハール/Taj Mahal(Alea)
10:-:サンクトペテルブルグ/St.Petersburg(Hans im Glück)
11:↑1:カルカソンヌ/Carcassonne(Hans im Glück)
12:↓1:ゴア/Goa(Hans im Glück)
13:-:夜明け前の闘争/Twilight Struggle(GMT Games)
13:-:シタデル/Citadels(Fantasy Flight Games)
15:-:モダンアート/Modern Art(Hans im Glück)
16:-:蒸気の時代/Age of Steam(Warfrog)
17:-:ラー/Ra(Alea)
18:-:ヴァレンシュタイン/Wallenstein(Queen)
18:↑2:ティカル/Tikal(Ravensburger)
20:↓2:サンファン/San Juan(Alea)
21:NEW:スルーザエイジ/Through the Ages:A Story of Civilization(CzechBoardGames)
22:↓1:ヴィンチ/VINCI(Eurogames)
23:↓1:ユニオンパシフィック/Union Pacific(Amigo Spiele)
24:↑11:アグリコラ/Agricora(Lookout Games)
25:↓2:ウォーオブザリング/War of the Ring(Fantasy Flight Games)
26:↑1:指輪物語(対決)/Load of the Ring-The Confrontation(Kosmos)
27:↓3:砂漠を越えて/Through the Desert(Kosmos)
27:↓2:アクワイア/Acquire(Avalon Hill)
29:↑5:トーレス/Torres(FX Schmid)
30:↑2:メディチ/Medici(Amigo Spiele)
30:NEW:レースフォーザギャラクシー/Race for the Galaxy(Abacus)
32:↓2:サムライ/Samrai(Hans im Glück)
33:↓7:バトルロア/BattleLore(Days of wonder)
34:↑3:コマンド&カラーエンシェンツ/Commands&Colors:Ancients(GMT Games)
35:↓7:アメン・ラー/Amun-Re(Hans im Glück)
35:↑6:ハンニバル/Hannibal:Rome vs Carthege(Avalon Hill)
37:↓9:将軍/Shogun(Queen)
37:↓5:メモワール44/Memoir’44(Days of wonder)
39:↓9:乗車券/Ticket to Ride(Days of wonder)
39:↓3:レイルロードタイクーン/Railroad Tycoon(Eagle Games)
39:↓1:インペリアル/Imperial(Eggert-Spiele)
42:↓1:ハンマーオブスカッツ/Hammer of the Scots(Columbia Games)
43:↓5:帝國の時代Ⅲ/Age of EmpireⅢ:The Age of Discovery(Tropical Games)
43:↓2:1960:大統領の作り方/1960:The Making of the Preside
45:-:タイチュウ/Tichu(Abacus)
46:↓1:アッティカ/ATTIKA(Hans im Glück)nt(Z-man Games)
47:↓3:乗車券ヨーロッパ/Ticket to Ride Europe(Days of wonder)
47:-:電力会社(旧版)/Funkenschlag(1st Edition)(2F-Spiele)
49:↓2:パスオブグローリー/Paths of Glory(GMT Games)
50:↓1:ミュー&メア/Mu&Mehr(Doris & Frank)
次点:↓11:ジェノバの商人/Traders of Genoa,The(Alea)
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