ここは新潟でボードゲームを楽しむ人達のための集会所です。

2007/081234567891011121314151617181920212223242526272829302007/10

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
現時点でのゲーム会の予定は下記のとおりです。もし希望があればこれら以外にも特例会などを行うことも検討しております。

10月14日(日):第13回月例会
場所:秋葉区新津健康センター(9:00?17:00)
参加費:500円(初回は無料)
詳細:こちら

未定:OASE新潟10月例会
場所:万代市民会館(13:00?)
参加費:300円(初回、小中学生は無料)
詳細:こちら

10月27日(土):臨時特例会
場所:万代市民センター(13:00?21:00)
参加費:無料
詳細:こちら

是非皆様の御参加をお待ちしております。
スポンサーサイト
1年は長いようで短いものですね。今年も沢山の作品が発表され、我々ボードゲームファンも楽しませていただきました。毎年毎年新しいタイプのゲームが現われてくるのは、嬉しくもあり、また脅威でもあります。デザイナーさんの頭の中はどうなっているんでしょうね。

相変わらず個人的な趣味が満載のランキングで恐縮ですが、今年プレイしたゲームの中で特に面白いと思ったゲームを改めて紹介いたします。未プレイの作品があれば是非チェックしてみてくださいね♪どれもオススメですから!

第1位:インペリアル

20070920005905.jpg第1位は「ロンデル」という新しいシステムを見事に生かして、マネージメントゲームの新たな水平を切り開いたといっても過言ではない『インペリアル』です。マルチゲームの要素を盛り込みながら、従来の『アクワイア』タイプの株式マネージメントを新しい形で表現しようとしたデザイナーの見事な手腕が光っていると思います。「ロンデルシステム」を使用し、この作品のベースとなったといえる『古代』も近年では稀にみる優れたマルチゲームでしたが、それを一層昇華させているといえます。非常に玄人好みのするゲームで、初・中級者にはなかなか薦められないゲームですが、一生遊べるゲームとして十分のスペックがあるといえるでしょう。

第2位:帝國の時代Ⅲ

20070920005918.jpg第2位は、先日発売されたばかりの『帝國の時代Ⅲ』です。同名のパソコンゲームがベースとなっていますが、中身は全く異なるゲームです。アメリカ大陸発見の時代をテーマに、環境構築型のゲームとしてはプエルトリコ以来の完成度の高さで、ボードの美しいビジュアル、素晴らしいコマやカード等のコンポーネントの良さが光る傑作です。この手のゲームにしては凄くルールもシンプルでわかりやすいので、初心者でも十分に楽しめる傑作です。素晴らしい!

第3位:ノートルダム

20070920005933.jpg第3位は、名門アレアゲームス社の新作『ノートルダム』です。同社の作る「より大人が楽しめるゲーム」というコンセプトは、どちらかといえばフリーク向のゲームが多いことでも有名ですが、この『ノートルダム』もその例に洩れず、実にやり込みがいのあるゲームに仕上がっているといえるでしょう。いろいろなプランを練って自分なりのプランを作り上げなければならないので、そうのような勝利へのルートを考えるのが好きな人、他人を攻撃したり妨害したりするよりも、どちらかといえば自分のことだけをコツコツやるタイプのゲームが好きな人には文句無しにオススメのゲームです。そうそうネズミが大嫌いになるゲームでもありますね^^;病院はとても大事です(爆)。

第4位:アルカディアの建築士

20070920005941.jpg第4位は『アルカイダ』ならぬ『アルカディアの建築士』です(笑)。個人的には今年のフリーク向けゲームの中ではナンバー1のゲームだと思ってます(だったら何で4位かといえば、やはりどうしてもプレイする機会が限られる傾向にあるので^^;)。R・ドーンの作るゲームは最近ではハズレが全くないですね。非常に安定したデザイナーではないでしょうか。1度ならず2度3度とプレイしたいゲームです。

第5位:イスファハン

20070920005949.jpg第5位は、『ケイラス』等で好調のイスタリゲーム社が発表したダイスをベースにした構築型のゲーム『イスファハン』です。PCでプレイできるので既に何十回とプレイした人も多いことでしょう。どちらかといえば上級者向のゲームをデザインするメーカーかと思っていたら、凄く簡単でわかりやすく、しかも短時間で終わるゲームを発表したのに驚かされました。単純で面白いゲームを作るということがいかに難しいことであるかは、我々プレイする側にとっては普段あまり気が付きにくいことですが、実はとても凄いことなんですよね。対象プレイヤーの幅が広いのでサークル等の例会なんかでは実に重宝するゲームです。素晴らしいですね。

第6位:ポートベローマーケット

第6位は結構マニアックなゲームを発表するシュミット社にしては珍しく(笑)直球で面白い内容だった『ポートベローマーケット』です。シンプルなルールでありながら全てがオープン情報であるためかなり奥深い内容となっています。しかも収束が早いので、プレイヤーのテクニックも求められる秀作です。計算の煩雑さなんか忘れるくらい面白いゲームですよ。

第7位:レオナルド・ダ・ヴィンチ

第7位は、ダヴィンチ社が自社の社名を冠にしただけはある本格派の構築ゲームがランクインです。ほとんど運の要素が無いのでガチンコの勝負となることは必死ですが、それだけに濃密な時間を過ごせるはずです。プランニングが重要なので、頭を使ったりするゲームが苦手な人にはオススメできないゲームです。メーカー発表のオプションルールも◎です。

第8位:大聖堂

第8位は本年度のドイツゲーム大賞(サイコロマーク)受賞作『大聖堂』です。いわゆるマネージメント&構築型のオーソドックスなゲームなんですが、運の要素が大きいので、比較的初心者でも上級者に勝てる可能性があるゲームではあるといえます(どうだろ^^;)。言語依存が少し高いのでプレイアビリティは低めですが、ルールは比較的シンプルです。

第9位:カナルマニア

第9位は『カナルマニア』がランクイン。イギリスの運河建設をテーマにした陣取りゲームです。水運を完成させたら荷物を運ぶという何だか『蒸気の時代』にも似た雰囲気のゲームですが、システム的には非常に簡易なので敷居は低いです。ただ問題はそのプレイアビリティーの低さで、デフォではまず見向きもされないタイプのゲームです^^;う~ん残念><

第10位:ウル

第10位は、新興メーカーが発表したゲームなので注目度が著しく低かったのですが、間違いなく本年度発表された「陣取りゲーム」の中では最高のものといえる『ウル』です。私自身が「陣取り」というテーマが大好きなので、テストプレイの段階から一目惚れしてしまったゲームです。今までに無いタイプ(システム)であるというのも評価したい部分ですね。

番外編:勝手に2人用ゲーム大賞

20070920010502.jpg今年の2人用ゲームは文句無しにコレですね。簡単なカードドリブン&ダイスシミュレーションでありながら非常に完成度が高いことで有名だった『メモワール’44』のシステムをベースに、テーマをファンタジーに移行することでより興味深いルールを追加し、ゲームとしての完成度を限界一杯まで高めたまさにファンタジーゲームの新たな金字塔といえるゲームです。既に色々なエキスパンションが出ていますが、まずは基本セットを十分遊び倒してください♪実に多くのシナリオが用意されていますし、フィギュアも一杯ですしw、箱も中身もボリューム満点の素晴らしいゲームです。

突然ですが、下記の日時に特例会を開催いたします。

基本的には皆様からのリクエスト会にしたいと思います。また皆さんにお持込みいただいたゲームを優先的にプレイします。

私自身の一応のコンセプトとしては、9月29日を『アレア会』、10月28日を『ハンイングリュック会』にします。両メーカーのゲームを中心に御用意させていただきます。

個別にゲームのリクエストがございましたら、上記メーカーに限らず何でも結構ですので、掲示板等にカキコくださいませ。

お誘い合わせの上、是非御参加下さいませ。

9月29日(土)午後1:00?

10月28日(日)午後1:00?


なお、いずれも会場は万代市民会館になります。

通常月例会を開催している新津とは異なりますので、御注意下さい。

参加費はいずれの会も基本的に無料です(駐車場代等は実費願います)。

また何か御不明の点がございましたら、掲示板かメールでお願いいたします。
第13回NBGC月例会を開催いたします。

日時:10月14日(日)

場所:秋葉区新津健康センター

   (第一健康学習室)

時間:午前9時?午後5時

テーマ:新作&交渉ゲーム

当サークルでは毎回、何らかのテーマに沿ったゲームをご用意したいと思います(もちろん初心者用のゲームは常に常備したいと考えております)。
なお、ボードゲームの持ち込み等ももちろん歓迎いたしますし、可能な限りリクエストにも対応させていただきます(現在所有ゲーム数およそ250種程度)。
具体的なことはメールか掲示板
にお願いいたします。

参加費:500円(初回の方は無料です)

当月例会は主として海外のボードゲームを楽しく遊ぼうという主旨のもとに開催するものです。海外のボードゲームには素晴らしい魅力が溢れています。是非この機会に体験してみてください。
また、当サークルの例会は初心者用のゲームを常に常備しておりますので、初めての方でも安心して参加できます。


会場の具体的な場所に関しましてはこちらをどうぞ。
(お車をお持ちでない方に関しましては、当方が最寄の駅(古津駅)まで送迎をいたしますので、気軽にメールをしていただくか、掲示板に書き込んでください。お車をお持ちの方に関しましては、当会場は無料駐車場が完備されております。もし具体的な場所等に関しまして不安である場合(初めての方はかなりわかりづらい場所かと思われます)にもメールないし掲示板に書き込みしていただければ対応いたします。よろしくお願いいたします)。

会場までの送迎に関しましてはこちらをどうぞ。
メールはこちらへどうぞ→ kenromail@ybb.ne.jp 担当:高橋
第12回月例会の個別テーマは『オバケが出てくるゲーム』でした。ひとえにオバケといいましても、幽霊に限定するわけではなく、広く怪物全般を指すものとしました。あまりメジャーなテーマではありませんでしたが、昔から「オバケ」とかのある種神秘的なテーマは普遍的人気があるものだと思います。科学では証明されないものっていうのは、どこか恐怖とともに憧れなんかもあるような気がします。その辺がボードゲームの本質的な魅力とリンクするのかもしれませんね^^;

第1位:暗闇のフロア

20070912182422.jpg第1位は、月例会でもプレイされた『暗闇のフロア』です。電力会社でブレイクした2Fシュピール社の隠れたヒット作品です。迫り来るモンスターにつかまらないように脱出することを目的とするこのゲームは、モンスターがどういう動きをするのかを予想してコマを動かしても、他のプレイヤーのコマの動かし方一つで全く異なった動きをすることになるので、常にドキドキハラハラの展開が楽しめます。また、比較的大人数でプレイすることも可能で、よりモンスターが複雑な動きをすることで一層面白いゲームに変貌するといっても良いでしょう。さらには特殊ルールを用いた上級ルールもあってゲーマーの方にもオススメという充実度の高いゲームですね♪

第2位:コロッサルアリーナ

20070912182432.jpg第2位も月例会でプレイされた『コロッサルアリーナ』です。クニツィア博士自身が気に入っているゲームシステムなのか、はたまた色んなジャンルに応用が利くからなのか(笑)、実に多くのリメイクがされてきたゲームですが、個人的には一番新しいリメイクである本作品が好みです。モンスター同士が闘技場でお互いの特殊能力を駆使しながら生き残りを賭けて戦います。ドラゴンが火を噴いたり、ユニコーンがテレポートしたりして、ファンタジーというテーマにも良くマッチしていると思います。また、2人でプレイしても意外に楽しめますので、所有している方は是非一度お試し下さいませ。

第3位:ガイスター

20070912182440.jpg実にシンプルなルールでありながら、その奥深さは2人用ゲームながらも「さすがはランドルフ!」と唸らされてしまう傑作です。相手の良いオバケを全員捕まえるか、自分の良いオバケを出口から脱出させれば勝ちという基本ルールに、自分の悪いオバケを全員相手に捕まえさせたら勝ち(逆に捕まえてしまったら負け)という付加ルールが実に見事にゲームとしての完成度を高めています。こんな単純なルールでよくもこんな高度な心理戦を表現できるものだと感心させられてしまいます。シンプルイズベスト!まさに一家に一台は欲しいボ-ドゲームですね(笑)。

第4位:フューリーオブドラキュラ

20070912182450.jpg第4位は、昨日臨時特例会でリクエストプレイされた『フューリーオブドラキュラ』です。久々にプレイして、面白さを再確認しました^^;ドラキュラ対バンパイアハンターの追いかけっこをテーマにしたこのゲーム。スコットランドヤードみたいなガチガチの追いかけっことは少し異なって、たとえ追いついてもそのあとの戦闘に勝たなければならないので、ゲームとしては良く比較される両者ではありますが、基本的には違うゲームといっても良いでしょう。また昔のゲームですので、言語依存も含めたプレイアビリティなども多少低めなんですけど、頑張ってプレイする価値のあるゲームだと思います。

第5位:ミッドナイトパーティー

ミッドナイトパーティー最後は、クラマーの代表作の一つでもある『ミッドナイトパーティー』です。シンプルなゲームであるからか、またあまりにも有名であるからか、最近ではなかなかプレイされる機会に恵まれていないゲームかもしれませんが、このゲームのポテンシャルは意外と高く、特に家族やボードゲーム初心者の方たちと一緒にプレイするとこれほど盛り上がるゲームも珍しいと思います。オススメです!
台風一過で、抜群の天候に恵まれたこの日(真夏並みに暑い日でしたw)、実に3週連続となるゲーム会として開催された第12回の月例会の模様をお伝えいたします。

今回は当サークルの数少ないスタッフであるところのスギハラが久々の参加ということもあり、彼と彼の友人(初参加)にいつもの常連さんを加えた楽しい月例会となりました。

<今回の参加者の皆様>
安達さん、大野さん、小林さん、沢口さん、スギハラ、野田さん

なお、今回の個別テーマは『お化けが出てくるゲーム』でしたが、オバケに限定せず、怪獣や宇宙人、モンスターでもOKとしたことで何とかいくつかのゲームを用意することができました。また持ち込みに協力をしていただいた皆様、ありがとうございました。

20070910235218.jpg←今回NBGCで用意したゲームです。何気に『お化けが出てくるゲーム』の数が少なかったので、新作(というよりかは、スギハラが久しくゲームをプレイしていなかったこともあり、今年度発売されたゲームで注目度が高かったものを数点)と半々といったところでした。また2人用ゲームもいくつか用意させていただきました。比較的大きな(ゲーム数の多い)個別テーマが少なくなってきているので、そろそろ2順目突入も考えております(笑)。

20070910235233.jpg←こちらは野田さんにお持込みいただいたゲーム。全体的なゲームの数自体は少ないですけど、ちゃんとテーマに沿ったゲームを毎回持ち込んでいただいているので凄く助かります。しかも持込していただいたゲームのほとんどが私が所有していないゲームだったりして、今回のような比較的範囲の狭いテーマのときは凄く嬉しいです(もちろんそうでない時も助かっております♪)。今後ともピンポイントの持込をよろしくお願いいたします。

20070910235244.jpg←こちらは2週前の臨時特例会から参加いただいている大野さんの持込みゲームの数々です。毎回数多くのゲームをお持ちいただいているので、主催者としてはかなり心強い味方を得た気分でおります(笑)。個別テーマに沿う沿わないを問わず、ボードゲーム・カードゲームの持込みは大歓迎ですので、お荷物にならない程度で結構ですので、皆様も是非積極的に持込みをしてみて下さい。できるだけ持込みゲームはプレイする方針でおります。

20070910235254.jpg←こちらは毎度お馴染み、レガシーなゲームを毎回持ち込んでいただいている安達さんの持込みゲームの数々です。現在では入手が困難な珍しいゲームも多いので毎回楽しみにしている方々もいらっしゃるのではないでしょうか?今回の目玉は『アーカムホラー』と『コズミックエンカウンター』、どちらもずいぶん昔に発売されていた日本語版です。地方ではなかなか日本語版にはお目にかかれないことが多いと思います。素晴らしいコレクションですね。


ツインピークス・カードゲーム:安達さん持込
20070910235302.jpg最初は軽く肩慣らしということで全員で『ツインピークス・カードゲーム』をプレイしました。ルールは『ノイ』とほとんど同じです。唯一決定的に違うのは手札を拘束する「LOCK」カードがあること。これに見事にはまったのが初手に2枚も来てしまったスギハラでした(笑)、何度カードをチェンジしても再びもとの手札になってしまう不運も重なり、ぶっちぎりの最下位でしたw彼は悪霊に取り付かれまくってますね^^;ゲームバランスはいまいちですが笑えるゲームです。
1位=0点:安達、大野、タカハシ、野田 5位=40点:沢口 6位=150点:スギハラ (敬称略)

暗闇のフロア
20070910235313.jpg続いては全員でプレイできるゲームとして『暗闇のフロア』をプレイしました。モンスターに食べられないようにコマを移動させながら迷宮(!?)から脱出させるゲームです。一種のプログラミングゲームですが、うっかりミスするとモンスターは予想外の動きをするので、ドキドキ感が非常に楽しめます。通常2ラウンドあるのですが、今回は野田さんが1ターンに全部のコマを食べられる(爆)という奇跡的な現象が発生したおかげで1ラウンドで終了してしまいましたw
1位=脱出成功:タカハシ 2位:沢口 3位:大野 4位:スギハラ 5位:安達 6位:野田 (敬称略)

シャドウハンターズ
20070910235321.jpg続いても全員でプレイできるゲームということで、『シャドウハンターズ』をチョイス。初めてプレイする方々がほとんどでしたが、非常に好評でした。プレイスタイルとしてとにかく攻撃を仕掛けることを選択した私の斧がクリティカルヒット(6ダメージ!)してしまったのが、本来シャドウ同士で仲間であるスギハラのキャラでした(爆)。結局これが最悪のシナリオになってしまい、スギハラの健闘も空しくシャドウ側は敗北、いやぁ?面目無い^^;ゴメンネw
勝利条件達成:ハンター=大野 ニュートラル=安達&野田 死亡:ハンター=沢口 敗北:シャドウ=スギハラ&タカハシ (敬称略)

墓場の吸血鬼
20070910235721.jpg続いて、お昼の買出し班(スギハラ&私)が抜ける間に残った全員で『墓場の吸血鬼』をプレイすることに。いわゆる神経衰弱ですが、コンポーネント&雰囲気が抜群でかなり盛り上がります。相手の邪魔をするためにニンニクを仕込んだりするのですが、ゲームが進むにつれてどこにニンニクを仕込んだかを忘れてしまうこともしばしば^^;記憶力の低下は恐ろしいです。脳トレして鍛えていない人には厳しいゲームです。私はクリアする自信が無いですね><
1位=同時クリア:安達&大野 3位=6枚残り:小林 4位=7枚残り:野田 5位=8枚残り:沢口 (敬称略)

モンスターメナスアメリカ
20070910235349.jpg続いては、大怪獣のバトルロワイヤルをテーマとした『モンスターメナスアメリカ』です。アメリカゲームらしく大味なゲームですが、テーマ自体が非常に面白いですから盛り上がることは必死です。今回の決勝は野田さんのエビ怪獣と私のドロドロ怪獣。圧倒的に有利だった私に対して、信じられないダイスの目を連発する野田さんでしたが、最後の最後で攻撃をミスってしまい敗北してしまいました。ダイスゲームで私に負けたので凄く悔しそうな野田さんでした(笑)。1位:タカハシ 2位:野田 3位:沢口 (敬称略)

宇宙最大の侵略:安達さん持込
20070910235358.jpgこちらも怪獣ゲームをいうことで(笑)、安達さん持込の『宇宙最大の侵略』です。以前もNBGCの月例会でプレイされた「ウルトラマン」の怪獣をテーマにしたカードドリブン方式のゲームです。カードドリブン方式のゲームはカードの引きに左右される部分が大きいので結構一方的な展開になることもしばしばあります。今回は珍しくコツをつかんだのか、初プレイながら上手く立ち回ったスギハラが追いすがる大野さんを振り払っての勝利。お見事でした!
1位=17点:スギハラ 2位=15点:大野 3位=12点:安達 4位=5点:小林 (敬称略)

ガイスター
20070910235405.jpg少し時間が空いたので、時間調整のために3人で交互に『ガイスター』をプレイしました。良いオバケと悪いオバケが狭いフロアを行ったり来たり、読みと心理戦が楽しめる2人用ゲームの傑作です。このゲームの初期配置はお互いのプレイヤーが自由に決めるのですが、私の初期配置はいつも決まって同じ形なので、何度かプレイすると勝てなくなる可能性が高いです(笑)もちろんどんな初期配置かは教えませんけどね?(コラ!後ろで見てはいけません!)。
1戦目 タカハシ(勝ち)vs 野田(負け)
2戦目 野田(勝ち)vs 沢口(負け) (敬称略)

トリッカートリート:野田さん持込
20070910235419.jpg続いては野田さん持込みの『トリッカートリート』です。非常に簡単なルールながらも時間制限があるので、神経を非常に消費するゲームです。タフな神経の持ち主で無ければこのゲームを勝ち抜くのは難しいでしょう。今回のセッションでも持ち主として途中までゲームをリードしていた野田さんでしたが、最後まで集中力が持たなかったそうです(笑)。普段なかなかこのゲームがプレイされないのは、やはり神経をすり減らすことで疲れるからでしょうか^^;
1位=17点:沢口 2位=12点:大野 3位=10点:野田 4位=9点:安達 (敬称略)

ポートベローマーケット
20070910235446.jpgここで、久しく最近のゲームをプレイしていないスギハラのために今年注目を得たゲームの中から『ポートベローマーケット』をチョイスしてみました。私も久々のプレイでしたが、やはりこのゲームは面白いですね。得点計算の煩雑さも気にならないメンバーだったので非常に高評価でした。ルールもシンプルですし、時間も余りかかりませんし、まさに優等生なゲームといえますね。私自身今年のゲーム大賞でもおかしくないと思っていたくらいです。
1位=165点:タカハシ 2位=128点:スギハラ 3位=125点:小林 (敬称略)

コズミックエンカウンター:安達さん持込
20070910235545.jpgこちらは安達さん持込の『コズミックエンカウンター』です。異星人間の交渉をメインとしたゲームで、今から20年近く前のゲームでありながらいまだに一部では根強い人気のあるゲームです。一種のバッティングゲームですが、兵器カードや異性人の特殊能力を強化するフレアカードなどのカードによるサポートがゲームの行方を左右するので、ゲーマー度も結構高いゲームです。昔のゲームですがゲーム自体の面白さは折り紙つきですね。
1位=5点(トレーダー族):野田 2位=4点(マクロン族):大野 同点3位=2点(ボイド族):沢田&(エンパス族)安達 (敬称略)

モンスターメーカー:大野さん持込
20070910235511.jpg続いては懐かしい『モンスターメーカー』です。大野さんが持ち込んでくださいました。当時はこの手のカードゲームがTRPGのブームとともに大流行しておりましたね。絵柄を見るに比較的最近再販されたバージョンのようですが、システム的には変更はなさそうな感じでした。今からみれば、言葉は悪いですがゲーム自体は非常にチープなシステムですが、当時は皆がお気に入りのキャラとかがいてかなり盛り上がったものです^^ホント懐かしいですね?。
1位:スギハラ 2位:沢田 3位:大野 4位:野田 (敬称略)

ヘキセンレンネン
20070910235539.jpgチキチキマシン猛レースではないですが、魔女のレースを取り扱った『ヘキセンレンネン』です。上手くタイルとタイルがリンクすると一気にコマを進める事ができる不思議なスゴロクです。今回は上手く魔法タイル(ワープ可能マス)にはまった私がぶっちぎりの勝利^^;あっさりゲームが終了してしまいました。他の人の色のマスをガードしたりちょっとした小技もあるんですが、そんなの関係ない感じでしたね^^;どうやらこのゲームは4人プレイがベストのようです。
1位:タカハシ 2位:安達 3位:小林 (敬称略)

ルーンバウンド:大野さん持込
20070910235622.jpgここで、残り時間3時間弱でしたが、なんとかなるかな?というかすかな期待とともに『ルーンバウンド』をプレイ。このゲームを持ち込んでいただいた大野さんのインスト&進行により急ピッチでプレイしていただいたのですが、やはり最後は少々中途半端な感じで終了したようです。しかし参加したメンバーの評価は凄く良いもので、できることなら1日かけてじっくりまったりプレイしてみたいという意見が多かったので、プレイした甲斐はあるのではないでしょうか。
順位なし:大野、小林、沢口、スギハラ (敬称略)

コロッサルアリーナ
20070911010600.jpgこちらは3人で軽いゲームをまわすことに、最初はクニツィア先生の代表作で、そのアイディアが何度もリメイクされてきたなかの最新作『コロッサルアリーナ』です。ほぼ同じシステムのゲームが多数存在していますがw私はこの『コロッサルアリーナ』が一番好きです。自分が賭けているモンスターを生き残らせるように上手くカードをプレイする必要があります。シークレットベットが非常に重要なポイントですね。見破ることができればかなり有利なんですが・・・
1位=16点:安達 2位=12点:タカハシ 3位=6点:野田 (敬称略)

ヘキセンハンマー
20070910235612.jpg続いて魔女狩り裁判をテーマにした直接攻撃系のカードゲーム『ヘキセンハンマー』です。プレイヤーを直接攻撃する系のゲームですが、リアルでいながらどこかコミカルなイラストと、逆転裁判のような誹謗中傷をしあうシステムはなかなか良い感じのゲームに仕上がっていると思います。久々のプレイでしたが、とても面白かったです。カードの使用回数&タイミングのルールが多少ややこしいですが、慣れれば簡単です。とても雰囲気のあるゲームです。
同点1位=7点:安達&タカハシ 3位=4点:野田 (敬称略)

ダンジョンツイスター
20070910235631.jpgここで安達さんがお帰りになられたので、締めは野田さんと2人で『ダンジョンツイスター』をプレイしました。自分のキャラクターを沢山のトラップとギミックに溢れた迷宮から脱出させることを目的としたゲームですが、文字通り回転するフロアがゲームの進行を混沌としたものにしてくれます。このゲームは結構時間のかかるゲームなんですが、なんとか最後にゴブリンを宝箱付きで脱出させた(通称『ゴブリンタッチダウン』)私が時間内に勝利することができました。
勝ち:タカハシ 負け:野田 (敬称略)


さて、今回の月例会はいかがでしたでしょうか?個人的に結構色んなゲームがプレイできたのがとても良かったと思います。また全員でプレイした『暗闇のフロア』や『シャドウハンターズ』が盛り上がったのも印象的でした。

次回の月例会は、予定では10月14日(日)に開催いたします(後日詳細をアップします)。約一ヶ月以上間が開くので、OASE新潟さんとの調整もありますが、もしかしたら間に1回くらい特例会を開催するかもしれません。どうぞお楽しみにしていてください♪

それでは次回のゲーム会でお会いしましょう!byタカハシ
先週に引続き2週連続で開催された臨時特例会の模様をお伝えいたします。NBGCとしては初の土曜日開催でしたが、先週と同人数の参加をいただきました。参加者の内訳は、最近新たに参加いただいている方々が半分、従来からの常連さんが半分ということで、なかなか良い感じです♪参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。

<今回の参加者の方々>
安達さん、淡路さん、大野さん、野田さん、安田さん

インペリアル
20070903230854.jpg最初は、個人的に今年度発表された最高のボードゲームだと思う『インペリアル』です。今までの株式ゲームとはまた一味違った新しいタイプのゲームです。まるでマルチゲームのようなヨーロッパの陣取り合戦を行いながら、一定の間隔でまわってくる株式購入時期に合わせていかに各国家の債権額(株価)をコントロールするかが焦点のゲームで、かなり難易度は高めですが、その奥深さは今までの『アクワイア』のような名作に全く引けを取らないどころか、ある意味では凌駕しているとさえいっても過言じゃないでしょう。単純に自分の国家の国力を伸ばせば勝てるという単純なゲームではなく、自国の繁栄にばかり気を取られていると他人に簡単にその国家の支配権を奪われてしまいます。現に今回のセッションでは、早々にフランスとの同盟を結んで(マルチゲームのお手本のようなプレイでしたが、このゲームはそんな単純な手法では攻略できません^^;)、北ヨーロッパへの支配権を主張したイギリスが一時優位を示しましたが、自国を押され始めたと感じたドイツの担当プレイヤーにイギリスの支配権を奪われ一気にジリ貧に。一方兵力を蓄えて守りに徹しすぎているフランス&ロシアを横目に着々と国力を伸ばすイタリア&オーストリア・ハンガリーの債権を厚く買った私(オーストリア・ハンガリー担当)と安田さん(イタリア担当)の両者が頭2つ抜け出す展開になり、最後はラストスパートの仕掛けどころの差でイタリアを振り切った私が完勝しました。
あくまでも株式ゲームであることを念頭に置いてプレイしなければならないこのゲームですが、感想でもあったように、思わず自国の繁栄に執着してしまうという意見はたしかに理解できます^^;慣れれば難しいゲームじゃ無いはずですし、ある意味では『アクワイア』のような運の要素も少ないので、戦略的なマネージメントの妙を楽しめる素晴らしいゲームだと思います。何度でもプレイしたいゲームですね。

ブラフ
20070903230924.jpg続いてはお馴染みの『ブラフ』です。6人でもプレイできるお気軽ゲームとして例会での時間調整やちょっとした息抜きには持って来いのゲームです。このゲームは確率どおりにはいかない部分が面白さの一つなんですが、逆に確率をもとに正確にビット(あるいはブラフ)をすることもまた重要で、ある程度の計算能力は必要とされます(皆さん振り直しが無い状態での確率は簡単に計算できるようですが、何人かが振り直しをしてオープンのダイスがいくつかある場合の確率の計算を間違っている方が結構います^^;)。今回はボーダー(より若干下)の提示にブラフされて2個失った不運が最後まで響き(残りは全部他人の道連れで失いました^^;)、勝ち残ることができませんでした。なお、このゲームに関しては初めてという淡路さんが一方的に勝利されました!4対1からの逆転を狙っていただけに(爆)残念です。

バトルライン
20070903230935.jpg続いて、リクエストがあったので2人用ゲームなんですがこの日間違って持ってきてしまった(笑)『バトルライン』をプレイすることに。長らく英語版のみでしたが(パッケージだけ日本語化されたりもしましたが^^;)今度完全日本語版が発売されるということもあり、再注目されているゲームの一つといえるでしょう。単純でわかりやすいルールの中にもクニツィア博士の切れのあるジレンマの面白さが、多くのファンを作ってきた2人用ゲームの傑作です。この日は全部で2戦行いましたが、いずれも経験者の私が勝利しました。1戦目はカードの引きにも助けられたのでかなり一方的に勝利することができましたが、2戦目はカードの引きが乏しく、結局最後は特殊カードを駆使してのギリギリの勝利でした。このゲームに関しては特殊カードを除いた状態でのガチンコの勝負が面白いという方が結構いますが、私は特殊カードが入った方がより実力で勝負できると思うので(抜いた場合は結構運勝負になることが多いんで)純粋に特殊カード入りの普通の『バトルライン』が好きです。完全日本語版ということで、きっとカードテキストも和訳されるでしょうから、これを期に購入を考えてみても良いゲームかもしれません。

帝國の時代?
20070903230952.jpg先週に引き続き、ここのところ大のお気に入りゲームの一つ『帝國の時代?』をプレイしました。未プレイ者2人との3人プレイでしたので、まず間違いなく勝つだろうとは思っておりましたがw、この日は圧勝でした。なんとはじめてボードゲーム版の外周にある得点トラックを一周しました。一番最初にテストプレイした時から最高得点はせいぜい半周程度、良くいっても4分の3くらいでしたから、自分でもビックリの好成績でした。おそらく2度とこのような成績を残すことはできないと思いますが、また次回も勝利できるように頑張りたいと思います。このゲームの良さはこの手のゲームにしては非常に単純なメカニズムであることと、それでいてしっかりとしたシステムで作り上げられている点にあるのですが、やはり経験者とそうでない方との差が結構現われるゲームであるともいえるので、もしかしたら楽しんでいるのは私だけ(負けると大抵のゲームは面白くなく感じることが多いですからね?^^;)かもしれないということは不安な点なのですが、絶対に面白いゲームですので、機会があれば臆せずチャレンジしてみて下さい♪

フラッシュ
20070903231007.jpg最後は時間も少なかったので、全員でプレイできて比較的時間もかからず、お手軽なゲームという事で『フラッシュ』をプレイすることに(笑)。このゲームはパーティーゲームとして古典的なゲームですが、こうして普通のボードゲームの例会でプレイしても面白いゲームの一つです(たまに名古屋のボードゲーム仲間から『フラッシュ』のお題をくれという電話がかかってくることもありますw)。親が特定のテーマを一つ挙げ、それから連想した言葉を8つ書くだけという単純なものですが、制限時間が1分しかないので書ききれないことや答えが曖昧になることもしばしばありますwどれだけ他人と同じ答えを書くかがポイントですが、なかなか同じ答えがでないことも・・・(笑)。私は数あるワードゲームの中では比較的この『フラッシュ』が得意です。やはり他人の気持ちが良くわかるナイスガイだからでしょう♪ちなみに今回のお題は、「金色のもの(野田さん)」、「ユーラシア大陸上にある国名(安田さん)」、「ドラえもんの秘密道具の名前(私)」、「新潟といえば(安達さん)」でした。金色のものは難易度が高いですね^^;


さて、今回の臨時特例会も非常に充実した例会でしたがいかがでしたでしょうか?臨時特例会はかなり私がプレイしたいゲームが中心になることが多いですけど、皆さんのほうでプレイしてみたいゲームがあれば、リクエストをいただければ是非それにお答えするようにしたいと思っておりますので、遠慮しないでリクエストしてみてください。

来週は通常の月例会があります(なんと3週連続ですか!)。御都合がよろしければまた是非参加してみて下さい。是非お待ちしております(※会場は「新津」ですのでお間違えなきよう)。それではまた!byタカハシ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。