ここは新潟でボードゲームを楽しむ人達のための集会所です。

2006/101234567891011121314151617181920212223242526272829302006/12

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
開催の告知がちょうど1週間前だったので、はたして参加者が揃うかどうか危惧されたOASE新潟さんの11月例会でしたが、熱いボードゲーマーの皆様には要らぬ心配だった用です(笑)。途中参加or退出と入れ替わりはありましたが、総勢8名のゲーマーが終結し、いつもどおりの楽しいゲーム会となりました。

ピラニアペドロ
20061126224952.jpg最初は人数が揃うまでということで、私が持ち込んだ『ピラニアペドロ』をプレイしました。5人でプレイしようとしたら6人目が到着されたので、せっかくですので6人プレイで。
6人まで対応できて軽いゲームというのは、例会などでは非常に重宝するゲームですね♪。酔っ払いペドロ君が右往左往する様は非常に盛り上がります。最終結果は私が持ち石(持ち石ゼロは非常に危険ですw)がゼロになってしまった下家をピラニアの川にドボンさせてあげました♪。

大聖堂
20061126225017.jpg続いてエッセン2006でも好評だった『大聖堂』が早くも日本に上陸したのでさっそくのプレイです。大聖堂建設のために様々な要素が絡み合って得点を稼いでいくゲームで電力会社ににた雰囲気のゲームでした。初プレイだったのでコツとかは良くわかりませんでしたが上手く立ち回れたようで比較的大差で勝利しました。非常に面白いゲームなのですが、大逆転はそれほどないため途中である程度結果が見えてしまうと辛いゲームだと思いました。

タルバ
20061126225036.jpg名作『アッティカ』の作者による久々の新作『タルバ』をプレイしました。このゲームもエッセンで発表されたゲームで、結構期待していたゲームの1つです。
同じようにタイルを重ねるゲームとしては『ジャワ』という非常に濃厚なゲーマーズゲームがありますが、こちらは意外とシンプルで短時間で終了するゲームです。自身の終了条件(全部で3種類あります)にむけての確固たる明確な意思を持つことが重要なゲームです。

メガスター
20061126225056.jpgフリーマン・フリーゼの新作カードゲーム。「あれFで始まっていないじゃん」とおもったらAMIGOから発売されていたんですね^^;最終的にランキングの上位にいると予想されるアーティストを集めるゲームなんですが、まぁまず初プレイなのにその辺を予想することなんてどだい無理ですよね^^;アイデアは良いのですがいまひとつパンチ力に欠けるゲームだった感じがします。やはり最後に全てが決まるというのはゲームとしてはどうなんでしょう。

クロンダイク
20061126225115.jpgここでちょっと息抜きということで2001年度子供ゲーム大賞の『クロンダイク』を4人でプレイ(見学者2名w)。
袋から引いた黄色い玉と黒い玉(灰色の玉も)をお盆のなかに入れてそこから黒い玉だけを外に落とすという単純なゲームですが、他の人たちが意外と簡単にやってのけるのに対して私はほとんど成功させることができません(というか全部失敗^^;)。
悔しくて悔しくてしかたがありませんでした><
20061126225127.jpg←最初は予想(このゲーム他人がプレイするときは失敗か成功かを賭けるんですねぇ?w)が的中しまくって溢れんばかりに獲得した黄色い得点コマもいつのまにか減ってしまい(そりゃ私の時にはみんな失敗にかけますわなw)どんどんジリ貧に……。灰色の玉を引くと獲得できるアライグマが唯一の慰めでした(爆)ふんっ!こんなのが上手だからって偉くもなんともないやいっ!きぃぃいぃぃぃ????><

アルカディアの建築士
20061126225157.jpg最後もリュドガー・ドーンの新作『アルカディアの建築士』をプレイ。決してアル○イダではありません^^;。ビル壊れちゃうw人員配置と得点チップの獲得、そして4つの決算をいかに上手くこなしていくかのゲームですが、非常に良く仕上がっていると思います(ドーンは決定的な代表作は『ゴア』以来ありませんが、非常に好調ですね)。同じメンバーで何回かプレイを重ねることができれば、このゲームはさらに面白いゲームになるでしょうね。

今回はなんといっても新作である注目作を沢山プレイできたので大満足のゲーム会でした。残念ながらOASE新潟さんによる年内のゲーム会開催はちょっと難しいという事なので、今回が今年最後の例会だったようです。次回は来年の1月末辺りでしょうか?いつもの「お疲れ様?」のあいさつに早めの「良いお年を?」が加わっていました(笑)。
またゲーム会終了後には近くのお店で食事会。他の方全員がビールを飲む中、駅まで車で来ている私は一人コーラを(T-T)。それでもいろんな話で盛り上がり、これもまた楽しい時間を過ごさせていただきました。少し早めの忘年会といったところでしょうか。
こういったこともゲーム会の楽しみの一つですよね。

さて、来週の日曜は我らがNBGCも年内最後の例会となります(なんと都合3週連続ゲーム会w)。師走という事で皆様なにかとお忙しいとは思いますが、多数の御参加を心よりお待ちしております。byタカハシ
スポンサーサイト
先日、我がNBGC唯一のスタッフ要員でもあるスギハラ氏の自宅で、彼と彼の友人達とゲーム会をしました。

既に互いに顔なじみのメンバーなのですが、ずいぶんと久しぶりの自宅ゲーム会でした。それほどたいした数のゲームをこなしていませんが半日楽しく過ごすことができました。

乗車券メルクリン
20061121163905.jpg最初はリクエストがあった『乗車券メルクリン』をプレイ。
この乗車券シリーズ最新作は、かなりのゲーマーズゲームに仕上がっているのですが、この日のメンバーは今までの乗車券シリーズは既にプレイしている人たちばかりなので、新しいルールなどのインストは物凄く簡単にできました(笑)。
早速プレイをはじめましたが、初手の乗車券(目的地カード)の引きがあまり良くありません。色々悩みましたが、仕方なく短い路線を多く引き、乗車券を全部完成させると同時に旅行者のチップをより多く集める(これが『メルクリン』の一番の新要素ですね)作戦をとることにしました。
今まで私の『乗車券』シリーズの一貫した作戦は、長い乗車券を1本と短い乗車券を数本、そしてできるだけ長い路線を引いて得点を稼ぐ(最長路線ボーナスを含む)というものでしたが、この最新作『メルクリン』では必ずしもその作戦が最善ではなく、いかに乗車券を完成させるか、旅行者でチップを獲得するかも重要な戦術になっています(最長路線の代わりに最多乗車券完成ボーナスに変更になっていたりします)。今回の作戦は私にとっては初の作戦です。なお上記以外の『メルクリン』における主な変更点(というか作戦上の注意点)は、今までは機関車(俗に『レインボー』と呼ばれるオールマイティカード)を多く獲得するために山札からランダムに2枚引く作戦が有効でしたが、本作品では列車カード以外のカード=旅行者カード(路線を引くには関係が無いカード)が含まれているので、必ずしも山札からではなく必要なカードを場から獲得する必要が生じています。さらには、今までの乗車券シリーズでは中盤や終盤には手を出しづらかった乗車券が、比較的完成しやすくなっているので、上手くいくと一気に20点以上増える場合もあり、これらの絶妙な変更点がゲームの質をより上質なゲームへと見事にバージョンアップしているといえます(したがって真剣に勝利を目指すプレイをするには乗車券の完全暗記が必須となりますが、そこまでやりこむのも考え物です^^;もちろんゲーム所有者の私もそこまで踏み込んではいません)。
さて、実際の結果ですが、思惑通り短い路線を繋ぎつつタイミング良くチップを獲得していくことで盤面有利に展開していったのですが、やはり乗車券の数が不足していてボーダー(160?170点くらいと見ています←4人プレイ時)には届きませんでした。
逆に勝利したのは長距離乗車券を4本完成させ、都合8つもの乗車券を完成させた方が勝利(凄いですね!)されました。いくら4人プレイは乗車券を完成しやすいといっても、長距離4本は私の知る限りでは新記録です。まぁほとんど路線が重なっている&邪魔されなかったという幸運があったとはおっしゃっていましたが^^;。
なお、途中でスギハラ氏が『メルクリン』における面白い作戦を思いついたといっていましたが、本人のために秘密にしておいてあげます(笑)、←ちなみにいろいろと計算してみたけどやはり難しそうです。初手の乗車券選択でばれそうだしねw

モルゲンランド
20061121163922.jpg続いて少し前のゲームになりますが、目隠し競りの秀作『モルゲンランド』をプレイ。
目隠しの競りですが悩みどころも多く、インストも含め少し長めのゲームとなってしまいましたが評判どおりの面白さでした。
「特殊カードがあるゲームでは必ずその特殊カードを引け」という私の持論どおりw、序盤は財宝よりもカードを優先しました。
このゲームは思うに最初のラウンドが非常に重要で、ここでアーティファクトを入手できるかどうかで大きく勝敗に関わるだろう。そして、最初はプレイヤーは魔法しか唱えられないことからも、初順に限っては魔法カードが重要であろう、と考えたわけです。ところが、思惑通りに魔法カードを引いたはいいのですが思うような良いカードは引けませんでした。これは幸先が悪いと思っていたのですが、何故か他のプレイヤーは、財宝に目がくらんで(笑)あまり宮殿には手を出していません(思うにインスト時に序盤は財宝確保が重要!と説明したせいかもしれませんw)。この隙にすかさず宮殿にチップを置いた私は、結果として2枚ものアーティファクトを難なく獲得することができ、一気に有利な立場になります。
そうなるとあとはその優位な立場を利用して色々と悪さをするだけです(爆)。魔法を唱えたり、空飛ぶじゅうたんに乗って颯爽と登場してみたり、数字マーカーを分身させようとしてみたりして、相変わらず財宝は少ないのですが着実にアーティファクトを獲得していきます。
結局最終的には8枚のアーティファクトを獲得して単独上位で勝利しました(2位が7枚だったのでギリギリではあったのですが^^;←ちなみに2位のプレイヤー(スギハラ氏)も初順で有効なアーティファクトを獲得してました)。全て作戦通りでしたね。
このゲームは「目隠し競り」のゲームとしてはかなり完成された水準のゲームだとは思います。ただ個人的にはチップの数が1枚くらい少なくても良かったかな?と思いました(あくまでも個人的な感想です。バランス的にも現状の枚数がベストなんだと思います)。こういったシステムに関しては好き嫌いはあるでしょうけど、是非一度はプレイしてみる価値があるのではないでしようか。

シャーク
20061121163937.jpg最後は『シャーク』をプレイ。
『モルゲンランド』が意外と時間かかったのでこの日は都合3ゲームのみのプレイとなりました。したがってこのゲームが締めのゲームとなりました。
ラベンズバーガー版は以前の版に比べてビルの配置エリアが変更されていて、中央にシャークエリアと呼ばれる激戦区が作られています。その結果以前の『シャーク』だとバラバラにビルが配置されてダラダラしがちだった展開が、中央に集結することでだいぶ改善されています。おそらくこのラベンズバーガー版が『シャーク』の完成形ではないでしょうか。
さて、序盤で所持株の目が出続けたことによって有利に展開していたスギハラ氏を3人が包囲する展開となり、少し苦しくなったスギハラ氏が自分の所持株の色を絞って勝負に出たまでは良かったのですが、そこからの出目が不運でした。そうしてスギハラ氏のメインカラーの青のビル郡に黄色の巨大ビル郡が接近したことで一気に場が緊張します。
青が危険な雰囲気を逸早く察したプレイヤーは早々に売りぬけを図ります(まるでインサイダー情報を得ているかのごとく俊敏でしたw)。
そして長らく自分の望む賽の目が出ないことで完全にゲンナリモードに入っていたスギハラ氏が決定的なミスを犯してしまいます。「自分で自分の色を潰しても、そのプレイヤーは株価暴落の被害を被らなくて良い」という決定的なルールを失念した彼は、その最大のチャンスを逃してしまったのです(思うに彼は理想の「目」を期待しすぎたんだと思います)。彼がコマを配置した後にそのことを説明するとようやく事の重大さに気づいたようでした(途中で「このゲームのコツがわかった?!」とかいっていたのに…^^;)。
そうなると彼は観念したかのように青の株を買い足したのですが、やはり運命の女神は二度と彼には微笑まず、すぐ次の手番である私が決定的な目を振り、青の会社の株は大暴落、あわれ彼は破産寸前まで転落してしまいました。
結局、彼が破産したことで失った各種の売り切れ状態だった株を一番多く拾った私が(まさにハイエナのようにひろいましたとも^^;)、インサイダー取引で大もうけしたプレイヤーを抑えて勝利しました。このゲームは株ゲーとしてはサイコロの目で全てが決まってしまうので、かなり大味な感じがしてしまいがちですが、それなりの大局観をちゃんともってプレイすればある程度の勝負はできます。現にこのセッションでは最終的に決定的な目を振った以外は私の賽の目は実に酷いものでした。
あいかわらずサイコロを振るゲームは苦手ですが^^;どんなゲームでも「あきらめたらそこでゲームは終わりですよby安西先生」ですw
常にどんな場合でも何かしらの手はあるものです。
こういうある意味自分の不運さを呪いながら続けていくゲームwはたしかに厳しいものがあるでしょうけど、こういうゲームをプレイすることで、実社会でも役に立つような多くのことを学ぶことができるのではないでしょうか。何か偉そうなことをいっていますがこれは単なるスギハラ氏への「なぐさめ」です(笑)。どうかへこたれずに頑張って下さい。

そして全てのゲームが終了した後はボードゲームや一般の電源アリゲームの話などで盛り上がりました。スギハラ氏は少し体調が悪いようだったので、この日は早めにお開きとなりましたが、非常に楽しい時間でした。またこのような自宅会は近いうちにしたいですね。byタカハシ

先日OASE新潟さんの11月例会の案内がなかなかUPされないので今月はもしかしてお休みかな?と思い、とある方に「個人的にゲーム会でもしませんか?」とメールをしたところ、返ってきた返事は「明後日いつもの内輪のゲーム会をしますのでもしよければ参加されますか?」というものでした^^;。なるほど予定済だったんですね。さすが病魔に冒されているかたはやはりゲームは定期的にプレイしたいものですよね。

こういう内輪のゲーム会というものはある程度のメンバーが既に決まっていて、なかなか気軽に参加させていただける雰囲気ではない場合が多いのですが、いざとなったら「見学でもいいかなぁ?」的なノリで「それでは是非お願いいたします」と参加表明をさせていただきました。

当日は雨が振っていたのですが私を含めて6人のプレイヤーが集まりました。

フィガロ
20061119005614.jpg最初はクニツィアの『フィガロ』をプレイ。
ダヴィンチゲームスから先日発表された新作です。
相手にカードを押し付け、点数が6点以上になってしまったプレイヤーは全員のカードを回収させられてしまう。最もカードを回収してしまったプレイヤーの順に道タイルをとらされてしまうというゲームです。こんな感じのことを3ラウンド行います。

20061119005635.jpg最終的に道の長さが一番長いプレーヤーの負けです。
この道タイルが、一本一本それぞれ微妙に長さが違うのでw最後は結構接戦になることも(逆に勝利者は分かりやすいことが多そうです)。
各カードを回転移動させる特殊カードや、無色のオールマイティをほとんど引けなかった(引けないと本当に辛いです)私でしたが、なんとか最下位の汚名は免れました^^;

陰謀
20061119005655.jpgこのゲームも比較的新作です。カードを順に並べて一番勢力の大きいプレイヤーが得点カードを獲得するという良くあるタイプのゲームです。ほとんど全てのカードに特殊能力があり、テキストも多いので多少の煩雑さは否めませんが、面白いゲームではあります。一方、特定の個人を攻撃するのが意外と難しいので、ワンサイドゲームになる可能性は少なくないです。頑張って複数回プレイできれば多少のコツもつかめるのでしょうけど……。

クルー
20061119005712.jpgそしてクルーw
実に15年ぶりくらいのプレイでした。
2順目の私の質問で返ってきた答えがなんと「全員パス」!場所以外の犯人と凶器がいきなり確定しまう異常事態が発生してしまいましたが(滝汗)、最後は他のプレイヤーの人間性をも推理した方が(笑)2拓にチャレンジして見事勝利されました♪お見事。
またプレイ感についても非常に勉強になりました。

スティッキー
20061119005722.jpgちょっとした合間の息抜きでプレイ。
単純な棒倒しゲームです。出た目の色の棒を順に抜いていき、中央のリングが床に着いたら負け。青(太)3点、赤(中)2点、黄色(細)1点です。
普通ならば最後の数本までいくので最後は結構ドキドキのプレイが続くのですが、この日は初めて5本目で(しかも黄色でw)崩す方を拝見しました(笑)。逆に凄いですね(爆)。

カタンの開拓者:ローマ帝国の危機
20061119005748.jpgそしてこれがこの日一番プレイしたかった『カタンの開拓者:ローマ帝国の危機』です。
カタンの開拓者番外編最新作である本作は、カタンのルールを踏襲しながら新たな単体ものとして完成されたゲームです。残念ながら途中のルールを間違ってプレイしてしまいましたが、おおまかな感じはつかめました。内容は非常に良いゲームです(重いですけど^^;)。今度はじっくりとプレイしてみたいですね。

ミケリノス
20061119005803.jpg最後はおなじみ『ミケリノス』です。
と思ったら私以外のプレイヤー方は未プレイという事なのでインストから。それでも1時間かからないのは素晴らしいゲームです♪
そして今回はじめてわかったのが、このゲームは経験者と未経験者ではっきりと差が出るという事です。
簡単なルールなのでなかなか判りづらいのですが、やはりある程度のコツはあると思います。

20061119005817.jpg←これが今回の私の最終的な獲得タイルなんですが、明らかにおかしなことになってます^^;
なんと総得点は105点(得点ボードを2周しました)!
いくらなんでもおかしいと思ったらあるプレイヤーの方が途中のルールを勘違いされてて不利な状態でプレイされていたようです(何度も説明はしたのですが……残念)。
このゲーム、本当に良いゲームなんですけどねぇ?。う?む。問題ありなのかなぁ?。

ちなみに、私がプレイしていないもう一方の卓では『サンマルコ』や『パラッツォ』などがプレイされていました。

そして、途中で仕事の合間を抜けて顔を出されたOASE新潟の梶さんの話では、なんと!来週の日曜日(11月26日)に例会があるとのことです♪。OASEさんのHPで実際にUPされていないので当サークルでもおおやけに告知はできませんが、もし仮にこれを御覧になられている新潟のボードゲーマーの方がいらっしゃれば、朗報をお伝えすることができたのではないでしょうか。私自身も楽しみにしております。

最後に、いつも例会後には何人かの方達で食事をされているようですが、毎回お誘いをいただきながらなかなか参加できず恐縮です。そのうち参加させていただきたいと思いますので、その際には是非よろしくお願いいたします。それではまた。byタカハシ
これから寒い冬を向かえるにあたり、また今までの月例会は天候に恵まれておりましたが、今後も同様である保障は全くないことから、第4回の月例会以降はとりあえず希望者の有無に関わらず、会場の最寄りの駅からの送迎車を御用意させていただきたいと思います。

2007年5月10日現在の時刻表に基づき、下記の駅&時刻においてお待ち申し上げます。

AM 8時45分 「古津」駅 西口

※注:「新津」駅ではございませんので御注意下さい。また、新潟方面からお越しの方は、古津駅で降車後ホーム反対側出口までお回り下さい(連絡階段がございます)。

新潟(ならびに吉田)方面からお越しの方

AM 8時11分 新潟駅発 信越本線(上り)「羽生田行」に乗車していただきますと「古津」駅(注:「新津」の次の駅です)にAM 8時35分に到着いたします。
※さらに詳しい時刻表に関しましてはこちらをどうぞ。

長岡(ならびに柏崎)方面からお越しの方

AM 7時49分 長岡駅発 信越本線(下り)「新潟行」に乗車していただきますと「古津」駅(注:「矢代田」の次の駅です)にAM 8時40分に到着いたします。
※さらに詳しい時刻表に関しましてはこちらをどうぞ。

※なお、上記の時間までに古津駅に到着することが不可能な方(あるいは途中参加の方も)につきましては、個別に送迎が可能ですので、事前に私宛にメール(kenromail@ybb.ne.jp)をしていただくか掲示板まで御連絡下さいませ。また、月例会初参加の方も事前に御連絡をいだだければ幸いです(当方の車や服装等の特徴などをお知らせいたしますので)。byタカハシ
第4回NBGC月例会を開催いたします。

日時:12月3日(日)

場所:新潟市新津地域保健センター

   (第一健康学習室)

時間:午前9時?午後5時

テーマ:新作&カードゲーム

当サークルでは毎回、何らかのテーマに沿ったゲームをご用意したいと思います(もちろん初心者用のゲームは常に常備したいと考えております)。
なお、ボードゲームの持ち込み等ももちろん歓迎いたしますし、可能な限りリクエストにも対応させていただきます(現在所有ゲーム数およそ200種程度)。具体的なことはメールか掲示板にお願いいたします。

参加費:500円(初回の方は無料です)

当月例会は主として海外のボードゲームを楽しく遊ぼうという主旨のもとに開催するものです。海外のボードゲームには素晴らしい魅力が溢れています。是非この機会に体験してみてください。
また、当サークルの例会は初心者用のゲームを常に常備しておりますので、初めての方でも安心して参加できます。


会場の具体的な場所に関しましてはこちらをどうぞ。
(お車をお持ちでない方に関しましては、当方が最寄の駅(古津駅)まで送迎をいたしますので、気軽にメールをしていただくか、掲示板に書き込んでください。お車をお持ちの方に関しましては、当会場は無料駐車場が完備されております。もし具体的な場所等に関しまして不安である場合(初めての方はかなりわかりづらい場所かと思われます)にもメールないし掲示板に書き込みしていただければ対応いたします。よろしくお願いいたします)。

会場までの送迎に関しましてはこちらをどうぞ。
メールはこちらへどうぞ→ kenromail@ybb.ne.jp 担当:高橋
早いもので例会も3回目を向かえました。

ちょうどこの日は文化の日という事もありまして、会場も混雑しているかと思いきや、受付近くの予定表には我がサークルともう一つの団体名しかありませんでした^^;

しかもそのもう一つの団体が私達がいつも使用している部屋の「夜間」を利用するという事で、この日は延長不可(泣)、うぅぅ別の部屋借りてくださいよぅ。

まぁそれでもこの日の例会のテーマは「サイコロゲーム」ということで、比較的短時間で終了するゲームが多かったせいか、いつもよりも短い時間でしたが内容自体は充実した例会になったのではないかと思います。

<例会参加者>
安達さん、格の進さん、小池さん、野田さん、福地さん、山田さん

※お忙しい中、また新津という若干辺鄙な土地であるにもかかわらず毎回参加をしていただいてる常連の方々には本当に感謝しております。今後ともどうかよろしくお願いいたします。

20061103180036.jpg←これらは今回NBGCで準備したダイスゲーム&若干の新作ゲームです。
大体毎回こんな感じで、その時々のテーマにあわせたゲームや新作ゲームを、衣装ケースで2?3個分は用意しております。
数にすると20?30といったところでしょうか。
今回は新作ゲームはは少なめで、その大部分をダイスゲームが占めてました。

20061103180049.jpg←こちらは格の進さんの持ち込みゲーム(いつも沢山のゲームを持ち込んでいただいて本当にありがとうございます。珍しいゲームも多いので助かります)。
今回はいつもより若干多めだったでしょうか?
珍しいダイスゲームが多く、私の貧弱なボードゲームのコレクションの隙間を見事に埋めていただいております♪。

20061103180102.jpg←こちらは安達さんと山田さんの持ち込みゲーム。
何気にこのお二人にも毎回いろんなゲームを持ち込んでいただいてます(多謝♪)。
今回は会場にある全部のゲームをあわせると大体30種類くらいはあったように思います。

という感じで(どういう感じで?)
さぁ、いよいよサイコロパーティーの始まりですね(笑)。

サーガランド
20061103180115.jpg最初は往年の名作『サーガランド』からプレイ。
「朝から記憶力を駆使するのは嫌だぁ?!」という苦情があちこちから聞こえてきておりましたが(笑)、何気に皆さんしっかりと覚えているじゃないですかw
私は数箇所だけを見て城に突入するギャンブルに失敗(様々な事情で2択だったんですけど^^;)しスタートに戻されてしまいジ・エンドでした。
惜しいとこまで行ったのですが、負けてしまいました。
1位:3点=格の進 同点2位:2点=安達、杉原、野田、山田 6位:1点=高橋(敬称略)

キャントストップ
20061103180129.jpg続いて小池さんが到着されたので、2卓に分かれることに。こちらは名作『キャントストップ』です。
名匠シド・サクソンはこのゲームを作るために生まれてきたとかこないとか…(笑)彼の作品としてはアクワイアに匹敵するくらいの名作です。
ところで盤面赤と青のマーカーしかありませんがれっきとした3人プレイです。もう一人はいったい何をしてたんでしょうね^^;
1位:3点=高橋 2位:2点=山田 3位:0点=杉原(え、君参加してたの?) (敬称略)

ダイスラン:格の進さん持込
20061103180147.jpgもう一卓は格の進さん持込の『ダイスラン』をプレイ。
イタリアのゲームメーカー「キダルトゲームス」が2002年に発表したダイスゲームです。
カラフルなダイス(5色)がたくさん入ってます。パッケージも可愛らしいイラストで、手軽でたのしいダイスゲームです。短時間で収束するのも魅力的なゲームです。なお、ゲーム自体は格の進さんが一日の長をみせ、勝利されたようです。
1位:11点=格の進 2位:9点=安達 3位:小池=5点 4位:1点=野田 (敬称略)

ピーナッツ:格の進さん持込
20061103180328.jpg続いて再びメンバーを入れ替えて、こちらは『ピーナッツ』です。このゲームは凄くプレイしたかったのですが残念ながら私は別卓でした(T-T)。
このゲームは必ずしも良いゲームバランスであるとは思えませんが、非常に上手くまとめあがったルールで、これはこれで一つのシステムとして機能した良質のゲームだと思います。
サイコロゲームのシンプルな悔しさが味わえますよねw
1位:22,200の5枚=安達 2位:3,000の5枚=格の進 3位:?100の5枚=杉原 (敬称略)

クラウド9
20061103180236.jpgこちらは4人で『クラウド9』をプレイ。
ほとんど全員がこのゲームをプレイした経験ありでしたのでスムーズにプレイができました(皆さん新版のコンポーネントの見事さに感心されてましたね。確かに旧版に比べると新版はだいぶ改良されて良くなってます)。
ゲームはワイルドカードを効果的に使用した(そしていっぱい持ってたw)小池さんがぶっちぎりで逃げ切り勝利されました。
1位:51点=小池 2位:39点=野田 3位:23点=高橋 4位:22点=山田 (敬称略)

イージーカムイージーゴー
20061103180252.jpg時間が余ったので、続けて同じメーカーのゲームをプレイ。サイコロを4つ振って役を作りそれを取り合うというシンプルなゲームでしたが、ここ一番で私が奇跡の目を振ってしまったことで史上稀に見る長期戦になってしまいましたw
決着がついたときにはもう一方の卓の方たちは注文していたお弁当を食べてました(笑)。最後は結局下家の小池さんに「しょぼい人徳あふれる役3点セットw」で逃げ切られてしまいました。くやしい?!
1位:3枚=小池 同点2位:2枚=高橋、山田 3位:1枚=野田 (敬称略)

ファーストフードフランチャイズ:安達さん持込
20061103180342.jpg昼食後も2卓に分かれてプレイ。
こちらはモノポリー系の名作ダイスゲーム『ファーストフードフランチャイズ』です。このゲームも非常にプレイしたかったのですが残念ながら別卓でした。インストは安達さんにお願いさせていただきました(ありがとうございます)。
結果は鼻血が出るほど高価な(MAX値)ピザ屋を経営したw安達さんが100万オーバーを達成して勝利されたようです。
1位:1,004,000(ピザ)=安達 2位:504,000(チョコ)=野田 3位:408,000(チキン)=山田 4位:破産(アイス)=小池 (敬称略)

ラムと名誉
20061103180355.jpgそしてこちらは個人的にこの日のメインデッシュだった『ラムと名誉』を3人でプレイしました。
ルールのインストに若干手間がかかりましたが、ルール自体は非常にシンプルで判りやすく、ゲームのシステム自体も非常に面白いものでした(さすがはアレアシリーズですね)。勝負は、最後の最後で酒場で荒稼ぎした私が格の進さんをわずか1点差で上回るという大逆転勝利で幕を閉じました。わ?い♪
1位:87点=高橋 2位:86点=格の進 3位:80点=杉原 (敬称略)

冷たい料理の熱い戦い:格の進さん持込
20061103180435.jpgまたまたメンバーをリシャッフルして、こちらはランドルフの名作『冷たい料理の熱い戦い』です。このゲーム、「面白い」という評判がかなり先行していますけど、確かに名作であることは認めますが、それほど破壊力があるゲームだとは思えません。このゲームを楽しくプレイするにはメンバーによる部分が非常に大きいと思います。「ウワサほど面白くはない」といわれるゲームの良い例ですね(逆に気心が知れたメンバーでプレイすると以上に笑えますけどw)。
1位:24点=安達 2位:21点=山田 3位:18点=格の進 4位:16点=野田 (敬称略)

ビッグチーズ
20061103180414.jpgこちらは、この値段とチープさでは考えられないほどのスペックを持った『ビッグチーズ』をプレイ。
シンプルながら非常に良く出来たルールです。
ゲームは小池さんが順調に収益をあげていく中、私が大勢の労働者をつぎ込んで取り組んだ「20」の仕事がMAX(20面ダイスで20を振るという豪腕振りをみせました^^;)の収益をあげ一気に逆転勝利!久々に気持ちよい勝利の味を味わいました♪
1位:42点=高橋 2位:27点=小池 3位:15点=杉原 (敬称略)

シックスミックス:格の進さん持込
20061103180449.jpgこれまた例会ではあまりお目にかかることのない(1999年製ですけど)格の進さん持込の『シックスミックス』です。
私自身このゲームに関しては未プレイですので、詳しいシステムの内容は不明ですが、カラフルなダイスを使用しながら6桁の数字を作っていくゲームだった気がします。
残念ながら得点等が記録されておりませんでしたので、左の写真だけのレポートとなります。

ヘックメック:山田さん持込
20061103180514.jpg締めは全員で『ヘックメック』をプレイ。
人数によると、いささか収束性が悪いことで有名なこのゲームですが、それほど酷いわけではないと思います。
私は他人にタイルを次々と奪われ続けながらも、最後の最後で36分の1という奇跡のゾロ目を振り、異常なまでの粘りを見せたのですが、ぶつくさ文句を言いながらも終始場をリードしていた(笑)杉原がこの日の初勝利をおさめてしまいました(ご苦労さん^^;)。ガックリですw
1位:4虫(上位数字タイル)=杉原 2位:4虫=格の進 3位:3虫=高橋 4位:2虫=安達 5位:1虫=小池 同点6位:0虫=野田、山田 (敬称略)

番外編:くるりんパニック
20061103180525.jpgさて、例会終了間際になって当サークルの常連さんである福地さんが会場に来てくださったのですが、すでにその時は片付けの最中でしたので一緒にゲームをプレイすることができませんでした(福地さん申し訳ないです)。
そこで、お詫びという事ではないのですが、今巷で大人気の(本当か^^;)アクションゲーム『くるりんパニック』をみんなで軽くプレイしてみました。
いやぁこのゲーム、熱いですよね(爆)、というかみんな真剣な目をしてましたよ。私も一緒にプレイしたのですが、防御不能の「モズ落としアタック(勝手に命名w)」を立て続けに喰らって惨敗しました(T-T)。

っていうか、あんたら上手すぎw


ということで、今回の例会は私の苦手な「サイコロゲーム」がテーマでしたが、凄く楽しくゲームをすることができました。まぁ「苦手=つまらない」というわけではないし、なにより古今東西のいろんなダイスゲームの名作をプレイすることができたことは嬉しい限りでした。新作はほとんどプレイされませんでしたがこういう例会もたまには良いものではないでしょうか?

さて次回の例会テーマは「新作&カードゲーム」です。次回も古今東西の様々なカードゲームそしてエッセン終了後の新作(入手できるのか^^;)を多くプレイできたらいいなぁ?と思います。次回の例会もどうかよろしくお願いいたします。byタカハシ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。