ここは新潟でボードゲームを楽しむ人達のための集会所です。

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昨日開催しました。当サークル24回目の月例会の模様をお伝えします。24回というと月1開催で都合2年間活動したことになります(実際は途中夏休みとかあるので、活動期間はもう少し長いのですがw)。これも一重に毎回参加して下さる皆様のおかげです。個人的にこの趣味は「細く長く」続けていくものだと思っておりますので、今後もどうかよろしくお願いいたします。

この日もいつもの常連さんに参加いただくことができ、楽しい月例会を行うことが出来ました。

<この日の参加者の皆様>
安達さん、大野さん、格の進さん、桜井さん、スギハラ、野田さん、安田さん

NBGC準備←この日の個別テーマは『教会・寺院が出てくるゲーム』ということで、以前にもテーマとして掲げた「建築ゲーム」系の作品が多く、どちらかといえばプレイタイムが重めのゲームが揃いました。またやはり海外はキリスト教をはじめとする宗教の文化が深いので、結構多くのゲームが揃うことには意外な驚きもありました。ある意味文化の象徴でもあるこれら「教会」や「寺院」はきっと海外の人たちには普通に馴染み深いものなんでしょうね。

大野さん持込み←こちらは大野さんの持込ゲームです。先月は予定外の出費があったということで新しいボードゲームは買えなかったという事ですが、十分魅力的なラインナップですよね。特に最近では『ワードバスケット』は欠かせなくなってきているほどです(笑)。また特にありがたいのは「私の所有ゲームとかぶっていない」ことです。約半分は私が未所有のボードゲーム&カードゲームばかりですので例会のバラエティが増えて助かっていますね。

安達さん持込み←こちらは毎度おなじみの「安達コレクション」です。今回の目玉は『神々の戦い』のようです。私が中学生の頃友人の兄が持っていたような気がしますが、ずっと戦略級のバリバリのシミュレーションゲームかと思っていました。いつも「安達コレクション」に関しては横目で見てるしかないので悔しいのですが、まぁ仕方がないですね。絶版ゲームはプレイする機会は本当に貴重なんで、プレイできる皆さんは本当にラッキーだと思いますよ。


プロフェシー:大野さん持込

1.プロフェシーまず最初はいきなり『プロフェシー』からです。これで午前中は確定ですね(笑)。個人的にも凄くプレイしたかったのですが、残念ながら私は別卓でした。ということで後から聞いた後日談ですが、この日のモンスターダイスは比較的おとなしかったそうです(爆)。全部で5つあるアーティファクトのうち4つを効率よく集めた大野さんが経験の差を見せ付けての勝利ということでした。う〜ん大野さん私は「リベンジ」はいつでも受け付けますよ〜^^
1位:4つ獲得=大野 2位:1つ獲得=安達 3位:桜井&安田 (敬称略)

ヒマラヤ

2.ヒマラヤこちらは3人で『ヒマラヤ』をプレイすることに。『帝国の商人』をリメイクしたこの作品はその昔テストプレイでプレイしたきり御無沙汰だったのですが、この度久々にプレイすることができて嬉しかったです。予め行動予約をするタイプのゲームは好き嫌いがあるかもしれませんが、全体としてシンプルにデザインされているので非常にプレイしやすいでしょう。隠れた傑作の一つですね。ミスもあって最後僅差で負けたのは悔しかったです><
1位:48点=野田 2位:43点=タカハシ 3位:24点=スギハラ (敬称略)

護民官

3.護民官ここでもう一方の『プロフェシー』が当然のように終わっていなかったので、同じメンバーで先日好感触だった『護民官』をプレイすることに。今回はプレイヤーの希望もあって、勝利条件無視の得点制ルールでプレイしたのですが、何とこのルールに私以外の2人が全く対応できず、都合2ターンでの高速終了という残念な結末を迎えてしまいました。スタートプレイヤーの権利すら回って来ない完勝でした!
1位:22点=タカハシ 2位:9点=スギハラ 3位:0点=野田 (敬称略)

カルカソンヌ:大野さん持込

4.カルカソンヌあまりにも『護民官』が早く終わってしまったので、私は昼食の買出しに行くことに。帰ってきてみたら残った2人で『カルカソンヌ』をタイマンプレイしてました(笑)。意外に楽しい「タイマンカルソン」。まぁ実際に2人用のカルカソンヌがあるくらいですからね(ちなみにデザイナーはクニツィア博士です)。このマッチに関しては平地を軽視した野田さんを最後にスギハラが抜け目なく捲り上げて勝利したそうです(少人数だと平地強いよねw)。
勝ち:117点=スギハラ 負け:88点=野田 (敬称略)

ヴァレンシュタイン

5.ヴァレンシュタイン午後からは再度2卓に分かれて、こちらは戦闘システムがとにかく楽しい『ヴァレンシュタイン』です。最近『将軍』という名前でリメイクされて話題になりました。キューブタワーと呼ばれる「塔」に攻撃側のキューブと防御側のキューブを一緒に放り込んで、出てきたキューブが多いほうが勝つというシステムがとにかく秀逸で、微妙に引っかかるように「塔」がデザインされているのが面白いですよね。マルチゲームのわりには「運ゲー」ですねw
1位:34点=タカハシ 2位:26点=スギハラ 3位:20点=大野 4位:19点=安田 (敬称略)

神々の戦い:安達さん持込

6.神々の戦いこちらの卓は安達さん持込みのメインディッシュ『神々の戦い』です。各プレイヤーは宗教上の神になって戦います。大体サブタイトルが「ハルマゲドン」ですからね(笑)。結構激しいバトルが繰り広げられることでしょう。最初MAPを拝見した時に感じたのですが、やはり戦略級のようでした(爆)。ということで自分の手番が回ってくるまでのダウンタイムが長く、その辺は例会向けではない印象を受けました。まぁ完全に長時間ゲームですよね。
勝利=野田(ヴィシュヌ) 敗北=安達(ヤハウェ)&格の進(アン)&桜井(メロダック) (敬称略)

ワードバスケット:大野さん持込

7.ワードバスケット最近本当に回転率の高い『ワードバスケット』。時間調整のつもりが、もう一方の『神々の戦い』が終わらないので都合1時間くらいプレイしていたような気もします(笑)。当サークルのファミリールールではあがるたびに初期手札を1枚づつ増やしていって、最初に10枚をクリアした人の勝ちとしています。さらに私は他の人より1文字多い縛りでプレイ。さすがに10枚は苦戦しましたが、何とか勝ちきることができました。癖になる面白さです。
勝ち:タカハシ 敗北:大野&スギハラ&安田&(格の進w) (敬称略)

ギャラクシートラッカー

8.ギャラクシートラッカー続いては再度面子を入れ替えて、こちらはリクエストがあったので最近スッカリお気に入りの『ギャラクシートラッカー』です。さすがに私以外は初プレイということもあり、点数的には大差がつきましたがそれでも最後まで楽しんでプレイしていただけたようでした。初めて最大級の宇宙船をノーミスで完成させることができたのは嬉しかったです(でもよ〜く見ると接続部分が一筆書きで作られていてかなり貧弱な構造しているんですけどねw)。
1位:133点=タカハシ 2位:68点=野田 3位:67点=安達 (敬称略)

メキシカ

9.メキシカ一方こちらは「怖い顔シリーズ」でおなじみの『メキシカ』です。大賞を受賞した『ティカル』やフリーク向けの『ジャワ』に比べて恐らくシリーズの中でも一番プレイ頻度が少ないのではないかと思われるこの作品ですが(笑)、実は地味に良いゲームなんですよね。アクションポイント健在といわんばかりの陣取りゲームはとても好きなタイプなだけに個人的には愛着もある作品です。遺跡にカラフルな「神殿」コマが実に映えるんですよね!
1位:105点=スギハラ 2位:100点=格の進 3位:95点=大野 (敬称略)

10DAYS in the USA:安達さん持込

10.10DAYSintheUSA続いては同じ面子で安達さん持込みの『10DAYS in the USA』をプレイすることに。いわゆる『10DAYS〜』系のアメリカMAPバージョンです。最初アフリカ版と違い各州タイルが1枚しかないことや、特殊なルール(ハワイ&アラスカ)に関してよく分からなかったので、戸惑いましたが、再度改めてプレイしてみたら不通に楽しめました。「アフリカ」よりもプレイ感はライトですね。最後は同じ待ちを先にツモられて負けました。ムキィ!
勝利:安達 敗北:タカハシ&野田 (敬称略)

サンファン

11.サンファンこちらも同じメンバーで『サンファン』です。最近同じようなシステムの『レースフォーザギャラクシー』が出て話題になりましたが、個人的にはこちらが好みです(ゲームシステムとしてですが)。さて今回は「ギルドホール」を確保して速攻に走る格の進さんでしたが、「金鉱」が爆発したスギハラに押さえ込まれて大差での敗北。「知事庁舎」を建てられなかった大野さんは1人沈みだったようですね(まぁ当然か)。それにしても凄い大差だなぁ^^;
1位:37点=スギハラ 2位:31点=格の進 3位:19点=大野 (敬称略)

ヴェネツィア:安達さん持込

12.ヴェネチア続いては残ったメンバー全員で『ヴェネツィア』をプレイすることに。実はこのゲームはこの日一番の問題作で、結果から言えば最後「キングメイカー」をしたプレイヤーがいて、そのプレイスタイルに関して多少揉めました。もともと最初ルールを聞いた時点で5人プレイは怪しい感じ(恐らく脱落者が出るだろうなぁと)はしていたのですが、このゲームは恐らく3人以下でプレイするのが良さそうです。4人以上だと恐らくプレイヤーを選ぶでしょうね。
1位:37点=野田 2位:31点=安達 3位:26点=タカハシ 4位:23点=スギハラ  5位:22点=大野 (敬称略)

ピーパー

13.ピーパー続いても全員で『ピーパー』をプレイ。手軽に楽しめることもあって非常に気に入っている作品なのですが、やはり実際に賭けたりしていないのでプレイに切迫感がないのは少し物足りない気もします。この日も序盤で安易に「チャンス宣言」をしたプレイヤーが予想通り失敗して脱落。一応「危険ですよ」と忠告はしましたが聞き入れてもらえなかったのは残念でした。まぁ何事も経験ですけどね^^;最後猛烈に追い上げたが1歩及ばず><
1位:大野 2位:タカハシ 3位:野田 4位:スギハラ 5位:安達 (敬称略)

6ニムト:大野さん持込

14.6ニムト締めは久々に『6ニムト』をプレイしました。たまにプレイしないと感が鈍るんで定期的にプレイしたい作品でもあります。序盤に多少ポイントを取らされましたが、最後は徐々に挽回、恐らく最後となるセットでは完全に感を取り戻したので、途中で勝利を確信したのですが、そこに落とし穴が><ウッカリ列を見落としたことで全ての歯車が狂い、連続で大きなダメージを受けてしまいました。このゲームの恐ろしさを再認識させられました。
1位:47点=野田 2位:60点=タカハシ 3位:65点=安達 4位:67点(ミートホープ)=スギハラ 5位:72点(クローン牛)=大野 (敬称略)


ということで、この日も終日熱い戦いが繰り広げられました。前述のとおり「キングメイカー」問題で多少揉めてしまったことは残念でした(もし不快な思いをされた方がおられたら平に謝ります)。まぁ所詮ゲームなので余り深刻になるつもりもありませんが、今後のためにコンセンサスを得ておくこともサークルとしては大事だと思うので、以下個人的な見解を述べますね。

やはり「キングメイカー」はできるだけ避けるようにすべきだと私は考えます(もちろん避けられるのであればですが)。「少しでも順位を上げたい」という論理は一理ありますが、その結果トップ争いをしているプレイヤーを邪魔するのであれば、私は自粛すべきだと思います。言葉は悪いですが、トップ争いに絡めなかった時点で、そのプレイヤーはある程度敗北を認めるべきであり、積極的に行動することで特定のプレイヤーに有利に働くような状況を生み出したりするのは、例えシステムが許してもマナーとして疑問が残ると思います。トップ争いをしているプレイヤーはゲーム全体を通じてその状況を作り出したのですし、またその状況を楽しむ権利を持っているといえます。ですからその権利を全く関係のない第3者が意図的に奪うような行動は慎むべきはないでしょうか。私はいままで自分が下位のときはすべからずそのようにプレイしてきました。ですから今回そのような行動を取ったプレイヤーに、おもわず本来してはならない「マナーの押し付け」をしてしまったわけです。実際には「君のその行動は、他のプレイヤー(特にTOP付近にいるプレイヤー)に失礼なんじゃないのか?」そう指摘したつもりでしたが、本人のそのときの回答は「逆に君はゲームを1位で勝利することにあまりにも固執しすぎている」というものでした。また「下位プレイヤーにだって順位を1つでも上げたいという行動目標があっても良いだろう」ということもいっていました。確かに気持ちは分かるのですが、やはり私は1つのセッションというものはある意味「プレイヤー全員」で作り上げるものだと考えているので、その考え方にはどうしても同意できないわけです。そのような場合は「(可能なら)黙って経過を見守る」。私はそれこそが正しい「ルール」だと今後も思いながらプレイしていきたいと思います。ですのでできれば皆さんにもこの問題に関しては同意して頂ければ幸いです。

すっかり横道に逸れてしまいましたが、基本的に楽しい月例会であったことは確かですし、今回のようなケースは実にレアなものだといえるでしょう。ちなみに問題のプレイヤーと私は友人同士であり、例会後も一緒に食事をしてお互い反省したりしています。友人だから強く言える部分もあったりするのでこうした経験も貴重な思い出になることでしょう。ということで、次回の月例会も楽しい会にしていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。byタカハシ
先日行われた第23回目のNBGC月例会の模様をお伝えいたします。この日は朝からあいにくの雨で、参加者に恵まれるかどうか心配だったのですが、いつもどおり常連さんに来ていただくことができ(雨のおかげ!?で格の進さんも久々の参加♪)、楽しい月例会になりました。

<この日の参加者の皆様>
安達さん、大野さん、格の進さん、桜井さん、沢口さん、スギハラ、野田さん

NBGC準備←この日の個別テーマは『推理ゲーム』でした。多くのゲームは相手の動きを推察したりするものなので、範囲を幅広くとろうと思ったらどこまでも広い範囲になってしまうテーマですが、今回はできるだけ純粋に『推理』がテーマに入っているものに絞ってみました。得意不得意のあるジャンルですが、私は嫌いではありません。ちなみに手前に写っている『スティールボールラン』の最新刊は何の関係もありません(朝コンビニで買いましたw)。

大野さん持込み←こちらは大野さんの持込ゲームです。毎度毎度たくさんのゲームを持ち込んでくだってありがとうございます。その中でも特に個人的に気になるゲームとしては『プロフェシー』があるのですが(写真にも側面がチョット写っていますねw)、何分凄く時間がかかるゲームという噂なので、NBGCの月例会では難しいかもしれませんが、そのうち個別ゲーム会(『プロフェシー会』)でも企画したいですね。そのときはよろしくお願いいたしますね。

安達さん持込み←こちらは毎度お馴染みの「安達コレクション」です。毎回遠方から自転車で会場へ来てくださる安達さん。この日は雨ということもあり、大事なコレクションが濡れてしまうのでは?と危惧していたのですが大丈夫だったでしょうか?今後はもし帰りしなに雨が降っているときは当サークルでゲームを預かることは可能ですので、遠慮しないで申し付けてくださいね。ちなみに右側のゲームは同人ゲームですか?『推理ゲーム』のようですが^^;

護民官

1.護民官まず最初は新作(といっても1年近く経ちますが^^;)『護民官』です。昨年のエッセンで一番人気だった作品ということで注目はしていたのですがなかなかプレイする機会に恵まれませんでした。いわゆる「勝利条件達成型」のゲームなのですが、それぞれの勝利条件を達成する方法が初めてではわかりづらいと思ったので、前日にリファレンスを作りました。おかげさまで最初から楽しいセッションになりました。噂にたがわぬゲームでしたね。
1位:勝利条件達成=タカハシ 2位:19点=スギハラ 3位:18点=大野 4位:11点=野田 5位:3点=安達 (敬称略)

エイリアンパニック

2.エイリアンパニック続いては2卓に分かれて、こちらは推理ゲームの傑作『クルー』の宇宙版ともいえる『エイリアンパニック』です。部屋の配置やサイコロが8面体であることを除けばルールは『クルー』と同じです。このゲームでは「誰が」「どのエイリアンに」「どのエリアで」寄生されたかを推理しますw例によってエリア以外は早期に判明したのですが、最後にサイコロの目で「1」「1」「2」と振ってしまい逆転負けしてしまいました。これだからサイコロゲーはw
勝利:野田 敗北:桜井&スギハラ&タカハシ (敬称略)

秘宝の郷:安達さん持込

3.秘宝の郷こちらは安達さん持込みの『秘宝の郷』です。どんな内容のゲームかは詳しくはわからないのですが、「宝探し系」のゲームだということだけは卓分けの説明でされていたので、きっと宝物がある場所を推理していくゲームなんでしょう(なんか似たようなゲームを小学生の頃に作って遊んだ記憶も^^;)。今回は全くの運で掘り当てたという格の進さんが勝利されたそうです。実は『推理ゲーム』には運の要素も意外とあるんですよね〜^^;
勝利:格の進 敗北:安達(埋めた人)&大野 (敬称略)

シャドウハンターズ

4.シャドウハンターズ続いては全員で『シャドウハンターズ』をプレイすることに。自分の味方を早く見つけ(あるいはばらさずに)、いちはやく勝利条件を満たすことを目的とするこのゲーム。今回はシャドウ陣営でしたが、パートナーに早々に旅立たれてしまったので終始劣勢に。最後はハンターを完全に騙して同士討ちさせたところまでは作戦通りでしたが、ニュートラルも敵に回しては勝ち目は薄かったですね。最後私以外全員正体を明かすなんてズルですよw
勝利条件達成:安達(ハンター:死亡)&大野(ニュートラル)&格の進(ハンター)&野田(ニュートラル) 敗北:桜井(シャドウ:死亡)&スギハラ(ニュートラル:死亡)&タカハシ(シャドウ:死亡) (敬称略)

黄金島

5.黄金島続いては再び2卓に分かれて、こちらはR・ドーンの新作『黄金島』です。幻の黄金島を目指して海賊達をどんどん島に上陸させるというこのゲーム。どれだけ上陸させても最終的に「黄金島」に上陸させていないとゲームに敗北するというルールですが、この日は少ない情報でギャンブルに出てみることに。他のプレイヤー達がほとんど上陸しないうちに速攻で終了条件を満たしたのですが、残念ながら黄金島には上陸できずに敗北。残念><
1位:17点&勝利=スギハラ 2位:14点&敗北=タカハシ 3位:7点&敗北=安達 (敬称略)

スルース

6.スルース一方こちらは純粋な『推理ゲーム』の傑作『スルース』ですね。盗まれた宝石の種類を「色」「数」「種類」で的中させなければならないこのゲーム。論理的な思考はもちろん、相手に質問するカードに恵まれなかったり、たまたまわかってしまったりwと運の要素も意外にあるのがミソですね。非常に精密な推理を要求されるので、誤答はもちろん、一度でも推理に失敗するとジ・エンド。途中では引き返せなくなるシビアなゲームでもあります。
勝利:野田 敗北:大野&格の進&桜井 (敬称略)

アクアレット

7.アクアレット再度卓分けをして、こちらは新作の『アクアレット』です。昨年の年間ゲーム大賞作『ズーロレット』の水族版です。『ズーロレット』に比べて自由度が増えたせいか、タイルを引取るタイミングも少し変化していて、こちらは多少粘っても勝負になるようです。よりシンプルな感じはより『コロレット』に近いともいえるでしょう。個人的にはこちらの方が好みです。今度は『ズーロレット』と組み合わせて遊ぶ『メガレット』にチャレンジしてみたいですね。
1位:34点=タカハシ 2位:32点=格の進 3位:26点=大野 (敬称略)

百科審議官

8.百科審議官こちらは『百科審議官』です。それぞれが最初に「あるルール」を決め、それに従って単語を書いていきます。そして相手のテーマを予測しながらポイントを稼いでいくのですが、実は相手のルールを見破らなくても勝ててしまうのがこのゲームです(逆をいえばその辺がコツですね)。実は今回はルールとして不適合なもの書いてしまったプレイヤーがいたのですが(2つのルールの混合系でした)実際に勝ったのは別のプレイヤーでした。
勝利:10点=スギハラ 敗北:6点=安達&野田 (敬称略)

悪魔城への馬車

9.悪魔城への馬車続いては全員で『悪魔城への馬車』をプレイすることに。カードを交換したり、相手を攻撃することで自分の味方なのかどうか、勝利条件を達成しているのかどうかを確かめることを目的とするこのゲーム。味方がわかっても必ずしも勝利宣言できないのがもどかしいです。疑心暗鬼な人ほど勝てないというジレンマが面白いですね。今回は勝利条件のアイテムが揃っていたチームがあっさりと勝利してしまいました。6人では少なすぎかも?
勝利:公然の秘密結社=安達&大野&格の進 敗北:真実の嘘協会=スギハラ&タカハシ&野田 (敬称略)

アンダーカバー

10.アンダーカバー続いても全員で、年間ゲーム大賞にも輝いた『アンダーカバー』をプレイ。他人がどの色のスパイを担当しているのかをコマの動かし方を元に推理するこのゲーム。バレバレの動かし方をする人や、逆に絞らせないような動かし方をする人まで多種多様な作戦が取れるのが魅力です。最後に誰がどの色か的中させるとボーナスをもらえるのですが、今回はなんと6人中5人的中させた私が大逆転で勝利しました♪みんな分かり易すぎです^^;
1位:58点=タカハシ 2位:57点=大野 3位:52点=安達 4位:39点=野田 5位:38点=格の進 6位:30点=スギハラ (敬称略)

コヨーテ

11.コヨーテ続いても全員で『コヨーテ』をプレイ。『インディアンポーカー』と『ブラフ』を融合させたパーティーゲームの傑作です。自分の札がいくつなのか想像しながらプレイするのですが、カウンティングの要素もあるのでなかなかに奥深いゲームなのですが、この日は下家がスギハラで序盤で私のブラフに引っかからずに困りました。自分の札に対するイメージが乏しい人(あるいはカウンティングしない人)にはブラフは通用しないんですよね><1位:大野 2位:安達 3位:タカハシ 4位:沢口 5位:格の進 6位:スギハラ 7位:野田 (敬称略)

企業買収ゲーム:安達さん持込

12.企業買収ゲーム続いては再度2卓に分かれて、こちらは安達さん持込みの『企業買収ゲーム』です。数年前にライブドアでTOBが話題になった時に作られたゲームらしく、将来伸びそうな業種を予想して買収してくタイプのゲームですが、現実の世界とは異なった業種が伸びたりするのがゲームらしくて面白いところですかね。この手のゲームは色々と作られたようですが、個人的には海外ゲームレベルの面白さまでは感じられないのが正直なところです。
1位:2600億円=大野 2位:1700億円=野田 3位:1600億円=安達 (敬称略)

パンデミック

13.パンデミックこちらは「リベンジ!」のリクエストに答えて『パンデミック』をプレイです。素晴らしいゲームバランスのこのゲーム。今まで何度も勝利目前で世界滅亡になってしまった教訓を生かして、この日はとにかく安全策でプレイ。それでもゲーム中に1度だけ油断したスキを突かれて危険な状況にも陥ったのですが、何とかそれを切り抜けて見事初勝利!カードのめくり運にも恵まれた感はありましたが、次はいよいよ「上級」にチャレンジですかねぇ^^;
勝利:格の進&沢口&スギハラ&タカハシ (敬称略)

乗車券スイス:大野さん持込

14.乗車券スイス続いてこちらは大野さん持込みの『乗車券スイス』です。3人専用(2人でもOK)としてはかなり良くできていて、そのバランスの良さはシリーズナンバー1という意見もあるくらいです。ただ1つチケットカードに関してはバランスが良い反面、その内容を知っているかどうかの差が大きく、ある程度チケットを覚えているプレイヤーが有利であることは確かだと思うんですよね(どのシリーズでもそれは共通ですが、特にこのスイスではそう思います)。
1位:108点=野田 2位:98点=安達 3位:71点=大野 (敬称略)

ハリウッドカードゲーム:大野さん持込

15.ハリウッドカードゲーム続いても大野さん持込みの『ハリウッドカードゲーム』をプレイです。フェドゥッティ&シャハトという最近人気のデザイナーが数年前に作ったカードゲームです。カードの上にマーカーを置いていって、ある程度たまったらカードを獲得するというシステムなんですが、マーカーが不思議な動きをするのでパズルゲームと良いシステムなのが特徴です。「スター」を適切なタイミングで獲得できるかがポイントだと私は思うのですがどうですかね^^;
1位:22位=安達&野田 3位:18点=大野 (敬称略)

ピーパー

16.ピーパー締めはこのゲーム。最近人気のタイルゲーム『ピーパー』です。気軽にプレイできるので例会でも重宝していますが重量があるので運ぶのは疲れます^^;今回はスギハラが序盤に「チャンス宣言」するも他3人の絶妙なコンビネーションによってあえなくパンク。あまりに早い結末に、仕方ないのである程度チップを恵んで、その後は遊びプレイをすることにしました(その後スギハラは絶好調だったんですけどねw)。いやぁ面白いっス♪
ノーコンテスト:格の進&沢口&スギハラ&タカハシ (敬称略)



ということで、今回はかなりの人が延長会に参加して下ったおかげでいつもよりもたくさんのゲームがプレイできた月例会でした。『推理ゲーム』という地味なテーマでしたが、意外に盛り上がったので良かったです。次回も奮っての参加、どうかよろしくお願いいたします。byタカハシ
第24回NBGC月例会を開催いたします。

日時:10月5日(日)

場所:秋葉区新津健康センター

   (第一健康学習室)

時間:午前9時〜午後5時

テーマ:新作&教会(寺院)が出てくるゲーム
                  
当サークルでは毎回、何らかのテーマに沿ったゲームをご用意したいと思います(もちろん初心者用のゲームは常に常備したいと考えております)。また、ボードゲームの持ち込み等ももちろん歓迎いたしますし、可能な限りゲームのリクエストにも対応させていただきます(現在所有ゲーム数およそ300種程度)。具体的な質問等はメールか掲示板にお願いいたします。

参加費:500円(初回の方は無料です)
          
当月例会は主として海外のボードゲームを楽しく遊ぼうという主旨のもとに開催いたします。海外のボードゲームには素晴らしい魅力が溢れています。是非この機会に体験してみてください。また、当サークルの例会は初心者用のゲームを常に常備しておりますので、初めての方でも安心して参加できます。

会場の具体的な場所に関しましてはこちらをどうぞ。
お車をお持ちでない方に関しましては、当方が最寄の駅(古津駅)まで送迎をいたしますので、気軽にメールをしていただくか、掲示板に書き込んでください。また、お車をお持ちの方に関しましては、当会場は無料駐車場が完備されております。もし具体的な場所等に関しまして不安である場合(初めての方は当会場はかなりわかりづらい場所かと思われます)にもメールないし掲示板に書き込みしていただければ対応いたします。よろしくお願いいたします。

会場までの送迎に関しましてはこちらをどうぞ。 担当:高橋
毎年恒例の夏休み期間を経て約2ヶ月ぶりに開催されたNBGCの月例会の模様をお伝えいたします。私自身も久々のゲームプレイの機会でしたので非常に楽しみな月例会でした。おかげさまで今回も常連さんを中心に終日ボードゲーム三昧の一日を過ごすことができました。

<今回の参加者の方々>
安達さん、大野さん、桜井さん、スギハラ、野田さん

NBGC準備今回の個別テーマは『魚が出てくるゲーム』でした(既にネタがなくなってきた感がひしひしと伝わるテーマですよね^^;)。『出てくる系』のテーマは範囲が物凄く広い時と狭い時があるのが難点ですね。それでもまぁ新作も含めて前回と同じくらいの数は用意できたのは良かったと思いました。一番多いパターンは「食料マーカー」なんかに魚のイラストが描かれているとかでしょうか(笑)。子供ゲームとかでは『カヤナック』なんかも◎です。

桜井さん持込←こちらは普段はあまりゲームを持ち込んだりはなさらない桜井さんが珍しく持ち込んでくださったゲームです。当然といえば当然のことですが、シミュレーションゲームです^^;。何気に『D-DAY』と聞くと、あの有名な大作シミュレーションゲームを思い浮かべてしまったのですが、こちらのスミソニサン版は比較的短時間で終了するのだそうです。普段あまりシミュレーションゲームはプレイしないので(『バトルロア』くらい)逆に新鮮ですね♪。

安達さん持込←こちらは安達さんの持ち込みゲームです。『魚が出てくるゲーム』ということでいろいろと苦慮されたそうですが、まさかその「魚」で来るとは思いませんでした(笑)。まぁ半分魚といったところでしょうか(爆)。最近の中高生がラヴクラフトを読んでいるとは到底思えませんが、私が中学生だった頃はSF作家としても有名で結構周りでも読んでる人がいたんですよね。懐かしいなぁ〜『クトゥルフの呼び声(TRPG)』をプレイしたくなりました。

大野さん持込←こちらは大野さんの持ち込みゲームです。毎回たくさんのゲームありがとうございます。当施設の管理人さんに、「あの旅行バックの中身も全部ゲームなの?」と聞かれたので「そうですよ^^」と答えたら「凄いねぇ〜!」と驚かれました。まぁたしかに一般の人の反応はそれで正解だと思います(笑)。新しく購入されたという『プロフェシー』は個人的にプレイしてみたい作品なんですけど、やはり長時間系なのがどうしてもネックですよね^^;


サメ警報
1.サメ警報最初は軽く最近お気に入りの『サメ警報』からプレイ。何気に今まで一度もこのゲームには勝てていないのですが、今回は順調にサメカードを増やしていくことに成功して初勝利することができました。前回このゲームに勝利したスギハラは前回同様イルカプレイを目指したのですが惨敗。そう上手くはいかないのだよフフフ・・・。しかしたった2種類のカードだけでよくこんな面白いゲームをデザインしたものですね。思わず感心させれます。
勝利=タカハシ 敗北=桜井&スギハラ&野田 (敬称略)

オイ!それは俺の魚だぜ!
2.オイ!それは俺の魚だぜ!続いては、2卓に分かれて、こちらは『オイ!それは俺の魚だぜ!』を4人でプレイ。今回は「一旦ペンギンを動かしたら他のペンギンにぶつからない限りどこまでも滑っていくルール」を採用してみました。何気に通常のルールとは全く違ったゲーム感になって、とても新鮮な面白いセッションでした。このゲームのスペックの高さに脱帽です。最後は接戦になりましたが獲得タイル数でわずかに私が勝利♪野田さんは悔しそうでした^^;
1位:24匹(15枚)=タカハシ 2位:24匹(14枚)=野田 3位:23匹=大野 4位:20匹=スギハラ (敬称略)

シャーク
3.シャーク続いては同じ面子で『シャーク』をプレイ。何気に私の中では『アクワイア』に匹敵するほどの株式ゲームの傑作だと思っているゲームです。特にラベンズバーガー版の完成度の高さは見事だと思います。運の要素が多いですけど、それを補うマネージメント部分が秀逸なので一度はプレイをしてみて欲しいゲームの1つです。今回は全員が驚くほど自分の望むダイス目を振れず、混沌としたゲーム展開でした。最後の最後まで接戦でしたね。
1位:$468,000=タカハシ 2位:$459,000=野田 3位:$422,000=スギハラ 4位:$279,000=大野 (敬称略)

D−DAY:桜井さん持込
4.D-DAYこちらは、毎度お馴染みシミュレーション同好会のお2人による『D−DAY』です。確かにMAP的にはコンパクトな印象をうけるスミソニアン版ですが、実際のセッションではアントワープへの上陸作戦を成功させたものの、ダイスの目に恵まれずに大損害を受けてしまい、大規模進軍ができなくなったことでライン川戦線が膠着状態に陥ったので、引き分けで協議終了だったそうです。まぁ時間的なことも考えると良い判断だったとは思います。
引き分け=安達&桜井 (敬称略)

ピラニアペドロ
5.ピラニアペドロここで昼食の買出しに出るので、残った面子で『ピラニアペドロ』をプレイしてもらうことにしました。ワイワイ楽しむ系のゲームでもありますので、5人という人数も最適でしょう。自分が初手番のときは大胆に、手番が後半のときは慎重にが定跡のこのゲームですが(チキンプレイと呼ばれちゃいますかね^^;)、予想外に無鉄砲な動きをするプレイヤーがいたりすると一気に危険度がましてドキドキできるのも非常に盛り上がる部分ですね。勝利=安達&大野&桜井&スギハラ 負け=野田 (敬称略)

乗車券カードゲーム
6.乗車券カードゲーム午後は再度2卓に分かれて、こちらは『乗車券カードゲーム』をプレイすることに。記憶力を試される部分や、最終ボーナスの見通しが不明瞭なので、勝ち負けにこだわるのが難しく、テイストとしては今までのボードゲーム版とはかなり異なった仕上がりとなっていますが、これはこれで面白いゲームだと思います。今回はチケットにも恵まれたスギハラがそれらを全て成功させて勝利!。私は1つ失敗してしまって惜しくも2位でした><
1位:116点=スギハラ 2位:102点=タカハシ 3位:77点=桜井 (敬称略)

アーカムホラー(新版):大野さん持込
7.アーカムホラー(新版)こちらは大野さんの持ち込みゲームであるところの『アーカムホラー(新版)』です。奇しくも旧版を持ち込んだ安達さんのリクエストもあって、長時間覚悟のセッションが始まりました(笑)。旧版とは結構変更点があるようですが、基本的なコンセプトは変わってません。今回は一部拡張も導入してのセッションだったそうですので中身が濃密だったと思います。最後は絶体絶命の状態からの逆転勝利で非常にドラマチックな展開だったようです。
勝利(ラスボスはアザトース):安達&大野&野田 (敬称略)

クライネフィシュ
8.クライネフィッシュ片一方で重厚なゲームが行われているのを尻目に、こちらはお気楽プレイが楽しい『クライネフィッシュ』をプレイです。カードをめくっていって、同じ魚が出たらアウトという単純なバースト系のめくりゲームですが、他人からサイコロの目でカードを奪うルールとかが用意されていていて意外に盛り上がります。今回は桜井さんの網にビッグな魚が次々と引っかかり序盤から圧倒。小さい魚ばかりの私とスギハラは終始押され気味でした。
1位:80点=桜井 2位:76点=タカハシ 3位:74点=スギハラ (敬称略)

ゾフィンズー
9.ゾフィンズー続いては、まだ『アーカムホラー(新版)』が続いていたので、軽いカードゲームという事で『ゾフィンズー』をプレイすることに。トランプの「大貧民」とトリックテイキングをミックスさせたようなこのゲーム。弱肉強食のルールによっているのですが、終盤は必ずしも強い動物が強いことにはならないのが良くできたゲームです。何回か繰り返してプレイしないと感覚が掴めないゲームなのが難点ですが、ゲームの中身は非常に面白いです。
1位:9点=タカハシ 2位:4点=桜井 3位:−1点=スギハラ (敬称略)

パンデミック
10.パンデミックここで桜井さんがお帰りになられたので、スギハラと2人で『パンデミック』をプレイすることに。4キャラクタで手札は完全公開。レベルは中級でした。序盤から順調に進んで、早い段階で治療法を2つ発見し、残る2つの治療法の発見も視野に見えた矢先、ロンドン&パリで疫病が大爆発してあっという間に滅亡してしまいました。このゲームの危険度と面白さを再認識したセッションでした。「あと少しでクリアが・・・」油断でしたね〜><
人類滅亡:敗北=スギハラ&タカハシ

ピーパー
11.ピーパー続いては5人で『ピーパー』をプレイ。今月のオススメゲームでもあるこのゲームですが、日本人には比較的馴染みのあるトランプの『大貧民』をベースにしているのでルールもすぐに理解できるが良いですね。今回は序盤で配牌の悪さに苦戦を強いられていた私でしたが、遂にやってきたのが右の天和配牌です。もちろんすぐに「チャンス宣言」をしました。いやぁ〜天和なんてあるんですね^^;おかげさまでカッパギ大勝利でしたよ♪ガハハハ
1位:301点=タカハシ 2位:238点=大野 3位:7点=スギハラ 4位:−6点=安達&野田 (敬称略)

ジャンク
12.ジャンクここで安達さんがお帰りになられたので、残る4人でシャハトの名作『ジャンク』をプレイすることに。いわゆる「目隠し競り」が基本テーマのゲームですが、今回のセッションでは序盤で大量の「ナス」を売り抜けて一気に勝利に近づいた大野さんを他の3人が追う展開になり、最後の終盤で大量の商品を満遍なく売り抜けた私が逆転で勝利!このゲームの最大のコツは、各商品に関しては必ず過半数以上の枚数を獲得しておくことですかね。
1位:187泉=タカハシ 2位:150泉=スギハラ 3位:141泉=大野 4位:54泉=野田 (敬称略)

カルカソンヌ2原始
13.カルカソンヌ原始続いては『カルカソンヌ2原始』をプレイすることに。前作に比べていくつかの追加要素が加わっていて、そのどれもがゲームを面白くしているのが魅力です。また原始時代の森や河を作っていくというコンセプトが非常に好みに合っているので、私の中では数あるシリーズの中でも最も好きな作品です。相変わらずタイルの引きには恵まれませんでしたが、最後に大きな水系の得点を得られたので何とか逃げ切り勝利をすることができました。
1位:113点=タカハシ 2位:100点=スギハラ 3位:80点=大野 4位:72点=野田 (敬称略)

ワードバスケット:大野さん持込
14.ワードバスケット締めはこれは久々のプレイとなる『ワードバスケット』でした。大野さんが部屋をかたづけていたら偶然このゲームを見つけてしまったそうです(また大変なものを見つけましたね^^;)。勝ったら1枚ずつ手札を増やしていくルールで10枚クリア先取でプレイすることに。最初はなかなか勘が戻りませんでしたが、最後は何とかクリアすることができました。まぁそれもこれも名古屋時代に某サークルで散々鍛えられたおかげと思っています(笑)。
1位:10枚=タカハシ 2位:8枚=スギハラ 3位:7枚=大野 4位:5枚=野田 (敬称略)


ということで、この日は久々のボードゲームでしたが絶好調で、ほとんどのゲームで勝利することができました。逆に前回好調だった野田さんは、最初の数ゲームで立て続けに接戦で私に負けたことでリズムを崩されたのか、終日勝利には見放されてしまったようです^^;。次回以降は是非また勝率を上げれるように頑張ってみてください♪既に告知しているとおり次回の個別テーマは『推理ゲーム』です。私自身は非常に得意なジャンルなので、今から楽しみなテーマです。また次回も皆さんの参加を心よりお待ちしております♪。それではまた。byタカハシ

オマケ
オマケ←某ルートで『アクワイア(旧版)』のタイルホルダーを入手しました。アクリル板でサイドにもストッパーが付いている優れものです。透明なので見通しが良く、また他のプレイヤーからも枚数が確認できるので、引き忘れの指摘なども容易です。さらに個人的な要望をいえば、もう1サイズ小さいものでも良いかなと。こういったものって一般の文具屋とかにはないんですかね?今度探してみようかな(百均とかにあれば最高なんですけどね)。
第23回NBGC月例会を開催いたします。

日時:9月7日(日)

場所:秋葉区新津健康センター

   (第一健康学習室)

時間:午前9時〜午後5時

テーマ:新作&推理ゲーム
                  
当サークルでは毎回、何らかのテーマに沿ったゲームをご用意したいと思います(もちろん初心者用のゲームは常に常備したいと考えております)。また、ボードゲームの持ち込み等ももちろん歓迎いたしますし、可能な限りゲームのリクエストにも対応させていただきます(現在所有ゲーム数およそ300種程度)。具体的な質問等はメールか掲示板にお願いいたします。

参加費:500円(初回の方は無料です)
          
当月例会は主として海外のボードゲームを楽しく遊ぼうという主旨のもとに開催いたします。海外のボードゲームには素晴らしい魅力が溢れています。是非この機会に体験してみてください。また、当サークルの例会は初心者用のゲームを常に常備しておりますので、初めての方でも安心して参加できます。

会場の具体的な場所に関しましてはこちらをどうぞ。
お車をお持ちでない方に関しましては、当方が最寄の駅(古津駅)まで送迎をいたしますので、気軽にメールをしていただくか、掲示板に書き込んでください。また、お車をお持ちの方に関しましては、当会場は無料駐車場が完備されております。もし具体的な場所等に関しまして不安である場合(初めての方は当会場はかなりわかりづらい場所かと思われます)にもメールないし掲示板に書き込みしていただければ対応いたします。よろしくお願いいたします。

会場までの送迎に関しましてはこちらをどうぞ。 担当:高橋